筆記



【シンイ二次】金銀花8



「チョナ、お寒くはありませんか。どうぞ天幕へお入りください」

開京から伴ってきた内官のドチがもう一枚、と毛織の外套を王に着せようとすると、
王は笑って、これ以上着たら重みで潰れてしまうぞ、と断った。
それから焚き火から手を離して身体を起こして言う。

「余はこの焚き火というものが気に入った。しばしここで過ごす」

はあ、かしこまりました、とドチは困惑した顔で答え、何人かの内官とともに、
後ろに控える。王の御前でめっそうもない、と頑なに防寒を拒むので、
火から離れると、とたんにがたたがたと震えだしていた。

王は呆れたようにため息をつくと、向かいに座るチェ・ヨンと目を合わせ、
口の端をそれとはわからぬほどに持ち上げてから、振り返って言った。

「余はこれより大護軍と内密の話がある。すべてのものは天幕に入り、
けして聞いてはならぬ。話の後に用を言いつけるゆえ、天幕のうちで
食事をすませ、身体を休めるように」

内官たちが、嬉しさを隠しきれぬ声で、承知いたしました、チョナ、
とどやどやと下がりはじめると、王は追いかけるように言う。

「天幕のうちで息をひそめて聞き耳など立てたものは罰を与えるぞ。
談話し、酒肴し、我らの話が聞こえぬように心がけよ」

わかりました、そのように心がけいたします、と答えたドチの声の嬉しそうなこと。
王とチェ・ヨンは目を合わせて、同時に、ふんと鼻で笑った。
内官が下がってしまうと、急にあたりはしんとして、焚き火のはぜる音だけが
うるさかった。
しばらくすると天幕から、何か喋ったり笑ったりする声が漏れてきたが、
王とチェ・ヨンの周りは夜の暗さが膜を張ったようで、皇宮では感じたことのない静けさに、
王は妙な心地よさを感じていた。

「チョナ、このように野営することとなり、お詫びもうしあげます。
俺がもう数日早く帰京できればよかったのですが」

チェ・ヨンがそう言うと、王は長い枝で焚き火をつつきながら、面白そうな顔をする。

「いや、余はむしろ楽しんでおるぞ。このように建物のない場所で寝泊りするのは
初めてのことじゃが、うん、これはなかなか」

夜空の星を凝視するように顔を上げながら、王は言った。
まだ年若い王にはこの程度の寒さもさして身体に堪えぬようで、
先ほど露天に布を敷き、卓を出して焚き火で煮炊きしたものを出したときも、
これは野趣があって素晴らしい、としきりに褒めて食べていた。

焚き火の薪がごとりと崩れ、火の粉がぱっと舞い散った。
その様子に目を奪われて、一瞬王とチェ・ヨンは黙りこむ。
そのとき暗がりの中から、音もたてずに急に人影が二人の前に飛び込んできた。
チェ・ヨンは気配を感じていたようで、すいと顔を向けたが、王はわずかにひるんで、
それから見た顔に、ほっと息をついた。

「テホグン、と、届きました」

と王を目の前にして少しびくつきながら、書状を渡し、それから気づいて、
あっ、と言ってからテマンは王に向かって深くお辞儀をした。

「チョナが御座していらっしゃるときは、膝をついて叩頭だ」

チェ・ヨンがテマンの後ろ頭をはたくと、王が笑って、よいよい、と手を振った。
すみません、と頭をかきながら、テマンはもじもじと落ち着かない。
書状にざっと目を通し、チェ・ヨンは目を王に向けて言った。

「平壌の手はず、無事ととのいましてございます」

そうか、と王の表情が厳しくなる。
チェ・ヨンの表情は先ほどと変わらない。
テマンは、王とチェ・ヨンの顔を交互にうかがっている。
気づいたチェ・ヨンがテマンに声をかけた。

「ご苦労だったな。天幕に入り、食い物をもらえ。酒は飲むなよ」

わかってます、とテマンは言うと、ぺこりとお辞儀をしてから、
飛び上がるようにして、天幕へと向かった。
チェ・ヨンは苦笑いを浮かべ振り返り、テマンの離れるのを見届けて、
また前を向いた。

「あの者、テマンと言ったか。そちが医仙に刺されたおり、天界の道具を
取りに戻った姿が忘れられん」

王が微笑みながら、話しはじめた。

「もう四年…、五年も前になるか。あのときあの者はまるで子どものようだった」

チェ・ヨンは、あなた様もあの頃はまだ少年の面影がございましたよ、
と内心思ったが、口には出さない。

ずいぶんと立派な青年となったが、位は如何ほどか、
そう尋ねられて、チェ・ヨンはしばらく黙っていたが、ゆっくりと口を開く。

「テマンに位はありません。あいつは、ウダルチの兵でも禁軍の兵でもないんです」

よくわからぬ、と王が眉をしかめる。
チェ・ヨンが手元にあった長い枝をぽきぽきと三つに折って、焚き火にくべる。

「テマンの禄は俺が払っています」

あいつは、俺のたった一人の私兵です、と燃える炎を見ながらチェ・ヨンが言った。

ほう、と王が驚いて声をあげた。
そうか、そちも私兵を持っておったのか、言われてみれば身なりも于達赤隊と違う、
王がそう納得すると、チェ・ヨンは微笑んで、はい、とうなずいた。
どのような仔細で、と王が尋ねると、チェ・ヨンは前かがみになっていた身体を起こし、
思い出すように首をひねった。

「于達赤隊の隊長につきまして、しばらくたったころでしょうか。
山道で休息を取っておりました折に、飯を取られまして」

猿かと思いましたところ、樹上に子どもがおりまして、チュソクが、と言ったところで
チェ・ヨンは覚えておいでですか、というように、ちらと王の目を見る。
王が微かにうなずく。
チュソクが怒りまして、それはもう烈火のごとく怒りました。食い物にはうるさい男でした。
止める間もなく、石をつかんで投げつけまして。それがまた見事にテマンの腹にぶち当たり、
テマンは腹を押さえて木から落ちました。
皆がつかまえてやろうとぞろぞろと集まりましたが、落ちた子を見ると、なんともまだ幼い。
それに飢えた様子で、腕など枝のように細くて、皆気勢を削がれたようになって、
それで俺が預かるような形でおさめたのです。

「気がついたあとも、はじめは逃げ回って、山に逃げこみましたが、
何度か飯で釣りだしたら、だんだんとなついて、ついてくるようになりました」

王は本当に驚いているようで、まるで獣ではないか、とつぶやいた。
いや、そうなのです、チョナ。本当にテマンは猿のようでした、今でもそうですが、
とチェ・ヨンが笑いながら言うと、王は感心したようにうなずいた。

一度恩を感じた獣が決して裏切らぬように、あいつも俺のあとをずっとついてまわって、
それから十年、片時も離れたことはありませぬ。
チェ・ヨンがそう言うと、王は微笑んで、もうそちの身の内の者であるのだな、と言った。

「はい」

チェ・ヨンが静かにうなずくと、王はふと顔を上げて、告げた。

「もし、そちが望むなら、取り立てて位階を与えてもよいのだぞ」

それだけの働きはしておろう、と王が言うと、チェ・ヨンが笑いながら首を振る。
俺のたった一人の兵です、お取り上げになりませぬよう、
チェ・ヨンがそう言うと、王は笑った。
それから、少し顔を曇らせて、ならば、と続ける。

「もし大掛かりな戦となれば、そちとともに先鋒に立つことになるのだな」

王が、黙る。

「そうなったら、また山に返してやりましょう。
あの山猿ならば、どこででも生きていけましょう」

チェ・ヨンがそんなふうに、冗談めかして言うと、
王はわずかに口の端を上げて、首を振った。

「しかしあの者は、そちから離れまい。
そちの命のためなら、自らの命を捨てるであろうな。
五年前のあの時にすでに、あの者はそういう目をしておった」

冷たい風がびゅう、と吹いて焚き火の炎が一瞬小さくなった後、さらに大きく燃え上がった。

「はい」

チェ・ヨンは一瞬顔をしかめると、目をつぶって小さく笑い、そう答えた。
薪のはぜる乾いた音が、二人の間の沈黙を埋める。
王は、手をこすり合わせ、それから火にかざして温めた。

「チョナ、一つお話が」

言ってみよ、とうながされ、チェ・ヨンは口を開く。

「以前キ・チョルより医仙を隠そうとするときに、国医大使の位を
授けようとなさっておりました。覚えておいでですか」

ああ、覚えておるとも、それがどうしたか、と尋ねられると、
チェ・ヨンはそれに答える形で話を切り出した。

「医仙を、今一度、国医大使にしてはいただけないでしょうか」

是とも否とも答えずに、王はふむ、と話をうながす。
チェ・ヨンは正面から王を見て、話し続ける。

「医仙のいるは、すぐに世のすみずみまで広まりますでしょう。
元は医仙を妖怪魍魎のたぐいと殺させようとしました。
またそうならないとは限りません」

率直なチェ・ヨンの物言いに、王がうなずく。

「あの方をお守りするのに、今は皇宮こそもっとも安全だと考えております。
ですから」

国医大使として、皇宮に住まわせていただけないかと、とチェ・ヨンが
話すのを、王は腕を組みながら聞いていた。

「話はしかと聞いた。医仙は王妃の命の恩人。よきようにはからおう。
しかしまずは平壌の事案を無事にすまさねばならぬ」

元の使臣の鼻をくじくが、戦には持ちこませぬ、難しい綱渡りになる、と王が言うと。

「王と大護軍でその芸当、やってみせましょうぞ」

チェ・ヨンは薄笑いを浮かべて言った。




お待たせしております。
コメント少しずつお返事させていただいています。<(_ _)> 

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by kkkaaat | 2013-11-05 21:28 | 金銀花【シンイ二次】 | Comments(14)
Commented by 比古那 at 2013-11-05 23:09 x
スマホなわたくしめ、書いていた文章が着信にてぜ~~~んぶ消えました。シクシク

そして、チュソク(笑)
烈火のごとき熱いチュソク。
ご飯は大事なチュソク。
ウンスとさぞ気が合うだろうチュソク(笑)

トクマン・テマン・チュンソクは生き残ったからかよくいじられてますが、チュソク・トルベもいい漢でした。

私的傑作は、チャン侍医が顔を覆い、配合は秘密~と兵を寝かしつけていく場面。
これはヨンとテマンを中に引き入れるためでしたが、キ・チョルの弟に、おや、王の薬の時間も知らぬと見える、なんて言いながらチュソクを王の前に連れていくあのシーン。

熱い男でしたね。

村から宮中に帰るときの、乙は10名しか残せない…の場面。いまでも悲しいです。

笑えるのは、テマン劇白?医仙の口から直接隊長の口に息を吹き込んだら生き返った話の動揺っぷり。

いいやつでしたね、チュソク。

意外とサバイバルなチョナににやにや。

ヨンの私兵、テマン話ににやにや。

優しいわ~。聞き耳をたてるなとみんなに息抜く時間をあげるチョナ。

わかりあってる感じのヨンとの雰囲気も好きです。
Commented at 2013-11-06 00:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by itukichikal at 2013-11-06 04:06 x
テマンがヨンの私兵だったとわ!てっきりウダルチだと思ってました。一人で山のなかで生活していましたから身軽な行動ができたんですね。
魅力的な登場人物が多いドラマでしたからたくさんの方がはまるのも頷けますよね。
若い王様ですが兄とは違って聡明な王様ですよね♪頭が良く相手の言ったことを理解し記憶しています。自分が王だとおごらず周りの家臣にも心をくだける王様だからこそ皆がついていくのですよね♪
ヨンの危惧が無事に回避できますように。
Commented by グリーン at 2013-11-06 10:44 x
テマン、どうしてヨンの私兵になったかドラマ内でウンスに言っていましたね。
テマンにとってヨンは師であり家族以上の存在なのでしょう。

チュソク、食べ物にはうるさい男だったなんて。。
ヨンはチュソクに先に謝っていましたね「すまぬ」と。あの時大事な部下を失くし、ウンスが戻った喜びよりチュソクはじめ部下を失くした悲しみのほうが大きかったヨンにウンづが「ケンチャナヨ」紙に書いて慰めていましたね。

王様の優しい心遣い、ドチさ~んと呼んでいました。
王様とヨンの二人の空気、私も好きです。
ウンスを守るためのヨンの願い。王様も同じですよね。
王妃様が姉とも慕っておられる方ですからねウンスは。
Commented by くまみや at 2013-11-06 18:35 x
男の世界って、ステキだなぁってつくづく思いました。
テマンに、
『俺のたった一人の兵です、お取り上げになりませぬよう』
この、ヨンの言葉を聞かせたら、きっとむせび泣くでしょうね。
ヨンは、テマンをもう、身の内の者、と言っていますし、
ドラマの中でも、ヨンを凄く深く理解している、
そして、誰よりヨンの信頼を得ている印象を受けました。
二人の関係を、このように描いていただいた嬉しさと、感謝を、
上手く伝えられないのが、もどかしい位です。
Commented by ナナ at 2013-11-06 23:10 x
チュソク…
トルベ同様 死なせないで欲しかったので
今回、お話の中に登場させて頂いて嬉しかったです。
ヨンとテマンの関係も素敵ですよね。
ドラマの中でウンスにヨンとの出会いを話てたテマン、短いシーンでしたけど心に残ってます。
Commented by ちび at 2013-11-07 00:19 x
野営の様子が、手に取るように見えてきます。                火を囲みながらの王と、ヨン。最も信頼する家臣が傍にいて、王も安心していますね。                                  そしてテマン、可愛いいですね~。常にヨンばかり見ていて、何か涙がでますね。健気で。                                大の男たちから、頼りにされ、命掛けで守ろうとされているヨン、素晴らしい 人ですね。                                                                              ミチさんの文章、簡潔で情景描写もすばらしく、私の頭に直に映像化されていきます。                                  どうぞ、末永く物語を、お続けかださいますように( `ー´)ノ  
Commented by kkkaaat at 2013-11-09 19:44
>比古那さん
!! 長く書いた文章が消えた瞬間、頭空っぽになりますよね(笑)
書き直してくださって、本当にありがたや!

チュソク、医仙の噂を「そうだ」と言ったことでチェ・ヨンに腹蹴りを
入れられるかわいそうなシーンで好きになり、
王様の前でチェ・ヨンの申し開きをするシーンで惚れました(笑)

とても熱くていいキャラだったので、
>村から宮中に帰るときの、乙は10名しか残せない
の言葉がチュンソクから出たとき、ちょっと耳を疑ったというか、
え? え? となりました。思えばフラグ立ちまくりだったのに、
お気に入りの登場人物は、決して画面から消えないという思い込みでした。

>言いながらチュソクを王の前に連れていくあのシーン。
ここもよかった~!
いちいち暑苦しい表情作りが、クールなチェ・ヨンと絵になる男でした。

王とヨンは、この四年で関係が成熟していったのでは? と思ってます。
チョナのために、いろいろ成し遂げてなお、奢らないチェ・ヨンに
王は信頼を深めていって、また為政者として成長する王をチェ・ヨンも
尊敬するようになっていったと想像してます。
Commented by kkkaaat at 2013-11-09 19:46
>鍵コメさん
楽しみにしてくださってありがとうございます!
今晩残り3話中の2話をアップします。
話ももう終盤、どうぞお付き合いくださいませ~!
Commented by kkkaaat at 2013-11-09 19:50
>itukichikalさん
そうなんです。テマン、ドラマの時点ではどうもウダルチ隊員じゃないらしいんですよ!
私もネットであさった情報なんですが、書籍ではそこらへんはっきり書かれているらしく。
4年後のこの時点で、まだそうかははっきりしないんですが、ドラマでやっぱり一人だけ違う鎧を身につけてましたよね?
なので、そうなのかな??? と勝手に思い込んでいます。
王様は本当に賢い方だと感じながらドラマ見てました。自分の弱い部分さえもよくわかってらっしゃって、リアルだと、チェ・ヨンより、王様の方が好みです(だれも聞いてない)
Commented by kkkaaat at 2013-11-09 19:57
>グリーンさん
>テマンにとってヨンは師であり家族以上の存在なのでしょう。
本当にそう思います。親なしのテマンにとって、兄であり父でもあるのかな、
と思ってます。

チュソク、食べ物だけでなく、すべてのうるさい男だと思います(笑)
っていうかすべての熱い男!
ちょっとうざいですが、チェ・ヨンを慕うだけでなく、国のため、
ウダルチのために行動できる男だったt思いますので、そうした部下を
なくしたチェ・ヨンの悲しみたるやいかほどか。
本当にあのときウンスがいてよかったな、と思いました。
じゃなかったら、またどつぼですよね、ヨン。

ドチさん「死にとうございます」からもうもう大好きです(笑)
セリフは少ないですが、各所でいい表情を見せてくれて。
ウンスに対しては、王妃、チェ・ヨンと自分のもっとも大事な二人が
頼りにする人物ですから、切実にいなくなられては困る、と思って
いると思います。チェ・ヨンなんかもう使い物にならなくなっちゃう
可能性大ですからね~。
Commented by kkkaaat at 2013-11-09 20:01
>くまみやさん
そう言ってもらえると、(*´∀`*)うれしい~!!!
私もこういう男の世界、大好きというか憧れるというか、
実際のところそうなのかは別として、好きなんです。
ドラマ「シンイ」はそういう部分もすごく魅力的なドラマでしたよね。
この二人の関係に関しては、ドラマでも描写はされていたものの、
ちょっと後半流されがちだったので、一度きちんと描きたかったんです。
この次の話にも関係してくるので。
それにしてもテマンの動きにはいつも目を見張っていました。
役者さんのアドリブなのかしら???
Commented by kkkaaat at 2013-11-09 20:04
>ナナさん
チュソクとトルベは悲しくない形で、話の中で登場させたいなあ、
といつも思っています。とても素敵なキャラで、だからこそ、
死ぬことで話がすごく動いていったのでしょうがないのですが…。
テマン一生懸命説明してましたね。ヨンのこと、本当に慕っているのだなあ、
と嬉しくなったシーンでした。
Commented by kkkaaat at 2013-11-09 20:10
>ちびさん
>手に取るように見えてきます。
わあ、ありがとうございます! とても嬉しいお言葉でした。
王も周りの人も、チェ・ヨンがいればとりあえず大丈夫、と思っているでしょう。
史実でも伝説的に強い人ですが、ドラマではさらに雷功まで使えて無敵状態。
テマンはね、この素直さとあいまって、私の中ではヨンの子どもです(笑)
チェ・ヨン、武人としての力以外に、文臣だった父の影響で学もあり、
先を読む力にも優れ、そして表にはあまり出しませんが、本当に愛情深い。
(ウンスに対してだけでなく、部下に対する愛もなみなみならないものがあると思います)
みなが慕うだけの人だと思います。
文章、褒めていただいて照れました(/ω\*)
こつこつ頑張ります!
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