筆記



【シンイ二次】雲雨(前)

「金銀花」に組み込もうと思って書いたのですが、入れらなかった話です。
結婚式の後の祝宴の後のいわゆるひとつの初夜話です。ひたすらそれだけ。
当ブログ比で、ちょっとだけ生々しいかもしれませんのであしからず。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ウンスは宴席から立ち上がり、もうその時点で顔から火が出る思いだった。
やんややんやとはやし立てられても、怒ることもできない。
必死に強張った笑みを顔に貼り付けて、失礼にあたらないよう
何度もお辞儀をしながら退出する。

何が驚いたかといえば、チェ・ヨンが当然という顔をしてそれを
受け入れているということだ。あまつさえウンスの手を握って、
部屋を出ていこうとする。
愛想を振りまいたりはしていないが、心持ち、にこやかだ。
この平然とした顔で、それでも酔っているのかと呆然とする。
いや、酔っているわけではなさそうなのだが。

王や王妃、内官や上臣など身分の高いものは引き上げてしまって、
残っているのは于達赤や、衛士たちだ。
昼間からずっと酒を飲み続けているので、みな赤ら顔だが、
それでも赤面したウンスの方がずうっと赤い。

「テホグン、ばっちりきめてくださいよう!」

トクマンが調子に乗ってそう言ったときには、殺意さえ覚えた。
黙れ、この若造め。
こういうときには皆を止めてくれるはずのチュンソクでさえ、
うんうん、とうなずきながら、嬉し泣きのような顔をして手を叩いている。
こういうときこそ、しっかりしてよ!

もう…意味が…わからない…。

そりゃあウンスだって新房覗きのことぐらいは知っている。
そういう習慣があったことくらい知っているが、嫁側の人間のいない
この結婚では、覗く人もいないし、武女子を雇って閨の前庭には
人が入れないように見張りを立てたし、それでも念には念を入れて、
窓には厚く布を張った。

そういう対策はしたが、宴会から自然に部屋に引き上げるという
難事が待ち受けているなどと、想像もしなかった。
母親や姉妹、親類縁者の女性が多く宴席にいれば、
やじも控えめになったろうが、宴席に女性は一人もいない。

こういう飲み会の終わりの、下ネタオッケイみたいな雰囲気、
昔から苦手なのよ、とウンスは一刻も早く部屋から出たいと
じたばたしたいような気持ちだった。

それに、なにしろ屋敷にこれだけの客がいる時点で、
ウンスはチェ・ヨンとそうしたことをする気もなかった。
とにかく一刻も早くここから逃げ出して、そしてこの重い衣装を脱いで、
身体を休める。
今考えるのはそれだけにしよう、そうしよう。

握られた手を振り払いたい衝動を抑えきって、部屋の引き戸占めるやいなや、
ヨンの手を振りほどいて小走りに逃げ出す。
後ろから着いてくるヨンは急ぎもしないが、歩幅が違うので、
結局一緒に歩いていることになってしまう。

「どうしたのですか」

歩きながら機嫌よく話しかけられるが、手で顔を仰ぐばかりで答えられない。
どうしてこの男は恥ずかしくないのかしら。
まあ、男なんて男同士ではそんなもんよね、とにかく
部屋から抜け出せたんだから、問題解決だわ、とウンスは胸を撫でおろした。

一度庭に面した渡りを通って、別棟に入るとそこが寝屋だ。
広間での宴席の、笑い声が伝わってくる。
寝屋を通り過ぎて、その奥の自分用に与えられた部屋を開けようとすると、
チェ・ヨンの戸惑ったような声が追いかけた。

「どこに行かれる」

振り向くと、置き去りにされた犬のような顔をしたチェ・ヨンが、
寝屋の戸の前で立っている。
驚いた、こんな顔をするんだわ、とウンスは口元を手で押さえる。

「だいじょうぶ、着替えたらそっちに行くから」

と微笑んで言うと、どうして、というように眉をしかめる。
それから、ふらりと二、三歩踏み出すと、ウンスの手首を掴んだ。
なあに、と顔を見つめると、そのままぐいと引っ張られて、
部屋の中に連れていかれた。

「ちょ、ちょっと」

連れこまれてばたんと戸をしめると、そのままチェ・ヨンがくるりと振り返る。
戸板とチェ・ヨンに挟まれて、ウンスは逃げ場がない。
思いつめたようにじっと見下ろされて、ウンスは冷や汗が出て来るような気がした。
じりじりと短い距離をさらに詰められて、そのままチェ・ヨンはどん、
と戸に両手をつくと、屈んでウンスに口づけた。
がたり、と戸板が軋んで、ウンスは外れるかと思って冷や冷やする。
獲物に飛びかかるように最初から、口をこじあけて舌が入ってくる。
チェ・ヨンの舌は、酒の味がした。
もう酔いの醒めていたウンスも酔いそうなほどだ。

やりすごすように、口づけていると、一瞬チェ・ヨンが顔を引いた。
暗がりだが、顔が近いので、憮然とした表情をしているのがわかる。

「真剣に」

はあ? と返すと、抗議するように、右手でどんと戸を鳴らす。
何をよ、と口を尖らせてウンスが言うと、尖った唇に吸い付くように
顔を寄せる。

「真剣に、なさってください」

駄々でもこねるようにそう言って、ウンスの頬を包むように大きな手を当て、
あまった親指を閉じた口の端にねじこむと、驚いて開いた口に自分の口を重ねる。
乱暴なそぶりとはうらはらに、歯をなぞる舌はいやに優しく、
ウンスは流されるように応えてしまう。

「ね、ね、ちょっと待って、ね、ちょっと」

チェ・ヨンの胸を両手で押し戻して、必死に顔をそむける。
ちょうど良いとでも言うように、あらわになった頬と首の境い目に
何度も吸いつかれて、おかしな声が出る。

いっぱいお客がいるのよ、勘弁して、と言うと、
離れています、騒いでいて聞こえませぬ、とチェ・ヨンが返す。

「騒いでる声が聞こえるでしょ。ってことはあっちにも聞こえるってこと」

必死に抗弁すると、声を出さねばいいのです、とあっさりと切り捨てられる。
チェ・ヨンは少しばかり強引に衣装を肩から剥ぎ取ろうとして、
気がついて手を止める。
わずかにウンスから身体を離して、乱れかけた髪と花嫁衣装のウンスを
まじまじと見る。チェ・ヨンの息がわずかに早まる。
すう、と引き寄せられるように顔がまた近づく。
唇に触れる手前で、何か言おうとチェ・ヨンが口を開いて、
ぽかんと数秒ほど止まっていた。
なに、とウンスが上目遣いで言うと、何でもありませぬ、と慌てて
誤魔化すように口づけに戻ろうとする。

「ちょおっと、何よ、気になるじゃない」

両手で頬を押さえこんで、ウンスはチェ・ヨンを睨む。
チェ・ヨンは困ったように目をそらして、誤魔化せないとわかると、
深くうつむいてぼそぼそと言った。

「その姿を褒めようと思うたのですが」

ばさりと落ちた前髪で、顔の上半分はよく見えないが、
ウンスの手に触れている頬がもとより熱を持っていたのが、もっと熱くなる。

「そういうときには、綺麗って言ってくれればいいの」

優しく言うと、チェ・ヨンが少しだけ顔を上げる。
髪の隙間から黒い目が見えて、それがウンスを見つめている。

「綺麗でした、とても」

そう思ってたの、見てればわかるわ、と思ったが、口には出さなかった。
ウンスが嬉しそうに微笑むと、チェ・ヨンは堰を切ったように顔を寄せて、
口づけをはじめる。
夢中で応えてしまって、頭の芯がしびれたようになりながら、
ウンスは何かを忘れているような気がして、はっと気づく。

「だーかーらーっ」

胸を押し戻す手に力が入らない。

「今日はね、やめましょう、って言ってるの。聞こえてる?」

チェ・ヨンはウンスの言葉を無視して、今度は少しばかり丁寧に、
衣装の襟首を後ろに引いて脱がせる。
それを床の上に落とされて、ウンスが慌てた。

「そんなところに置かないで」

チェ・ヨンの腕を抜け出して、衣装を抱えるときょろきょろと見回して、
しかたなく畳んで棚の上に置くことにした。
大きな衣装を畳むのに四苦八苦していると、チェ・ヨンはその隙に後ろから
近づいて、チマの巻き帯の結び目を解いてしまう。
ちょっと勝手なことをしないでよ、と身体を揺すってさせないように
しようとしたが、チェ・ヨンは今度は髪飾りを抜き取ってしまう。

「俺は、夫になりましたゆえ」

こうしたことをする権利があるのです、とチェ・ヨンは上衣の打ち合わせに
手を忍びこませた。



にほんブログ村 小説ブログ 韓ドラ二次小説へ
にほんブログ村
by kkkaaat | 2013-11-12 19:51 | 短編【シンイ二次】 | Comments(23)
Commented by yu-yu at 2013-11-12 21:18 x
ミチさんのお話は丁寧に書かれているので、映像が浮かびます的なことを以前にもコメントさせてもらったのですが…なので、今回はこの二人にあてられちゃいますね、きっと。
でも二人の幸せなシーンは大好物です(笑)
ウンスは完全にロックオンされてるので、諦めて頑張ってもらうしかないですね。
Commented by aki at 2013-11-12 21:38 x
豪華なウンスの衣装、ヨンでなくても、多分、私も見惚れていると思います。この時代っていうのは、閨のことにかんしてオープンなんでしょうか・・・・。???って・・・何故?ヨンが言っていたのは、年若い夫婦の場合、それを家族が手助けするってことですが・・・。
ま、現代は、情報が氾濫してるから、多分、体格のいい中学生なら教えなくてできるだろうけど・・・と思ったり・・。

お酒に強いヨン、体格のよいヨン、イケメンヨン、こんな素敵な漢に抱かれるウンスは、現代では味わえない幸福感を味あわえるんだろうなと・・

はぁ。素敵・・。

ネット中毒というより、4年前より、韓国ドラマ、K-POP中毒かもしれない私です。はい。
Commented by saikai at 2013-11-12 22:29 x
なんだか凄く笑ってしまいました!
『真剣に。』というヨンと『はぁ?』と返すウンス。
花嫁衣裳を汚したくなくて四苦八苦しているウンスに、
後ろから帯の結ぶ目を解いちゃうヨン。
二人とも真剣なだけにコントみたいに面白くて、
挙句、ヨンが放った言葉は、
「俺は、夫になりましたゆえ」。
この間は「いいなずけとなりましたから。」で好きにしていましたが、
夫になったらもっと好きにしちゃうんですね。笑

二人がとても可愛くて読んでいて幸せな気持ちになりました。
ミチさん、有難うございました。
Commented by ちび at 2013-11-12 22:57 x
ミチ殿                                        俺は、ウンスの夫となりました。そえ故、閨の事も、もう少し読み手が、喜びそうに派手に、書いて下さっても構わぬが。                 ミチ殿は、奥ゆかしい方と、お見受けした。 しっかりと、夫婦になった故、何書かれても平気というもの。                                                                 ミチ殿、申し訳ござらん。酔っ払いヨンが、バカな事申して。       ウンス殿を手に入れ ドヤ(^○^)しておる。(ただでさえ、大きな顔が。。。。。)ミンホ、ごめんなさい。                          ちび尚宮の呟き。。。。。。 ( ^)o(^ )
Commented by グリーン at 2013-11-12 22:58 x
「置き去りにされた犬のような顔をしたチェ・ヨン」
なぜでしょう。胸がきゅんとなってしまいました。
なぜだか切なくなってしまったのです。

ようやく天下晴れての夫婦になり、略式ながらしきたり通り事を運ぶのを疑わなかったヨンでしょうか。
現代を生きてきたウンスには到底受け入れられないことなのでしょう。

「俺は、夫になりましたゆえ」 権利があるとヨン。
可愛いです。
ウンス、負けちゃいますね。
ここはヨンの味方です。私は。。。

これぐらいぜんぜんおっけーです。
Commented by くまみや at 2013-11-12 23:06 x
ヨンは、恥ずかしいよりも、皆に見せつけたいのですよね~。こんな綺麗な女人は、もう自分の妻で、好きにできる・・・的な。
女としては、恥ずかしいですが、
こんな晴れの日ですから、ヨンのなすがままに
満たしてあげて欲しいものです。
それにしても、うらやましい限り。
Commented by itukichikal at 2013-11-13 00:30 x
とうとうヨンの待ちに待った時が来たんですね!
しかしウンスが逃げ出したくなる気持ちは分かりますよね。
高麗の女人ならいざ知らず現代の認識でいるウンスには逃げたくなる気持ちも。

でも酔っているとは言えヨンの気持ちはまっしぐら。止まれるわけがありません。ウンスも恥ずかしさはあれどその気がないわけではありませんし、ヨンの手管に翻弄されてますから時間の問題でしょうか?ガンバレ、ヨン(笑)
Commented by 比古那 at 2013-11-13 00:45 x
脱がさずに袷から手を忍ばせる。

秘め事ですね。雰囲気はオープンですが。

脚は隠すくせに初床の介助はありな高麗と、脚は出しますが二人だけの蜜月な現代。

恥ずかしがる基準の違いにただ頭を抱えるばかり。

今日のスペシャルヒットは「黙れ若造」

痺れる。
Commented by ちはや at 2013-11-13 04:13 x
ヨンが子供みたいで、すっごく可愛いです(*^_^*)
ウンスと出会う前は死んだような毎日だったのに、
出会ってからはいろんな表情を見せてくれるようになって。
置き去りにされた犬のような顔ですか!
本当に可愛いなぁと思ってしまいます(笑)

「俺は、夫になりましたゆえ」という言葉は、胸にグッときました。
これから二人何があっても一生ずっとそばにいられるようになったんだなって。
今日は特別な日なので、恥ずかしいだろうけどヨンの好きにさせてあげてくださいな、ウンスさん!(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-11-13 20:23
>yu-yuさん
大好物、献上させていただきます!
なんですかね、オープンなブログ上なので、シンイ二次に関しては
直接的な言葉は一つも使わないようにしてるんですが、こういう
部分に関しては妄想もそれはそれは微に入り際にいりしているので、
最初に書いたものはなんだかラジオ中継みたいになってます(笑)
いつも本番部分に関しては、カットもしくはぼかしがかかるんですが、
今回は少し残しました。
あてられるようなものになってるといいんですけど~!
Commented by kkkaaat at 2013-11-13 20:23
>akiさん
花嫁衣装って、女性にとっても憧れですもんね!
>この時代っていうのは、閨のことにかんしてオープンなんでしょうか
李氏朝鮮で儒教がっちりの文化になるまで、高麗時代は性的にはわりかし
オープンだったとみたいですよ。(ハングルがまだない時代なので、
記録が少なくて、あまりはっきりとしたことはわからないらしいですが)
現在の儒教文化では考えられないことらしいですが、男女の地位も比較的
平等で、わりと簡単に結婚して、簡単に離婚したみたいで、わりと
いい時代みたい。

>お酒に強いヨン、体格のよいヨン、イケメンヨン、
こんな素敵な漢に抱かれるウンスは現代では味わえない幸福感
そう思います! 文化の違いで納得できないこともあるだろうけど、
だからこその魅力が絶対あるだろうなあ~と想像してます。
特にヨンは、意外と懐広くて、ウンス流も受け入れてくれますし!

韓ドラ中毒ですか。私も民放で「美男ですね」を見てからはまりましたから、
ちょうど3、4年前かな? 韓ドラ好きになりました。
まだ10本に満たない数しか見てませんが、日本のドラマ見ないので、
比べるとすごい数です(笑)
中毒性、わかる気がします~。
Commented by kkkaaat at 2013-11-13 20:30
>saikaiさん
笑いどころ、わかってくれてありがとうございます!!
実ははじめの但し書きに、艶笑小話です、って書こうか迷ったんですが、
後半艶笑の笑が抜けて、ただのエロ実話みたいになってるので控えました。

っていうか閨房の出来事ってどこをどう書いても、ちょっと笑いたくなる
部分がありますよね。
本人たちが真剣でも裸は裸。でも超真剣。
だからこそ、可愛らしくてドキドキして美しい、
そんな風に思いながら書いています。
(きれいにまとめた!?)

まあ独り身時代の長いヨン。それも両思いになってから四年間会えず。
そりゃあ好きにしたいこと、いいいっぱいありますよね(笑)
こちらこそ、読んでいただき本当にありがとうございます!
Commented by りんりんママ at 2013-11-13 23:04 x
いやぁ~、どきどきしながら読ませていただきました♪
当の二人は…「嫌やぁ!」「なぜ?」とお互いに真剣そのものなんですが、艶っぽい中にも、笑どころ満載で思わず…ニヤニヤしてしまいました(笑)

しかし、現代人のウンスには考えられない…愛する人とのあんなコトやこんなコトのあれこれを、固唾を飲んで見守ったり、聞き耳たてて聞かれてしまうなんて…想像しただけで顔から火が出ちゃいますよね!
あ~、現代人で良かった!なんて、関係無いのにホッとしたりして~

ヨンは、「夫になりましたゆえ」と、好きにする権利を主張しちゃったりなんかして…もうウンスにメロメロですね!
しかし、いつでも自分に正直で真剣そのものですね♪そこがヨンの可愛くて仕方の無い魅力ですね!
まだまだ魅了されっぱなしです♪
Commented by kkkaaat at 2013-11-14 00:36
>ちび尚宮殿
そうでありましたか、確かに夫婦となりましたからには、
寝屋のおつとめなど、当然のこと。
もちっといや盛大に砂を吐かせてもかまわぬのでしょうな。

奥ゆかしいとは嬉しいお言葉だが、私が奥ゆかしいのではなくて、
当ブログ、メンバー制もパス発行もしない、
おっぴろげーなブログゆえ、あんまり突っ走ったことはできない
のでござーる。

あははは、昔の喋り方難しい(笑)
チェ・ヨン殿としては、フランス書院みたいなの書いてほしいと
思いますが(そこまでじゃないか)、その場合はどこかパスの
かかる場所を確保したいと思います。
何を書かれて平気、とは大変に心強いお言葉、後半アップする
弾みがつきました! ありがとうございます~!!
Commented by kkkaaat at 2013-11-14 00:48
>グリーンさん
こういう表情は、絶対に他の人には見せないでしょうし、
ウンスにさえも、あまり見せてこなかったと思いますが、
結婚して酔っ払って、チェ・ヨンなりに、わずかにウンスに
甘える部分が出てきそうだな、と想像して書いてました。

>略式ながらしきたり通り事を運ぶのを疑わなかったヨンでしょうか。
ヨンはほんと素直というか、正面突破な人ですし、昔の人だし、
初夜に妻としないとか、ありえないと思ってるんじゃないでしょうか。
え、ちょ、どこ行くの??? なぜ??? ってはてなだらけになってそう。

もうね、ヨンはウンスと結婚して、手に入れて、子どもみたいに
得意になってると思いませんか(笑)
彼なりに舞い上がってるんだろうな、と想像してます。

オッケーですか、よかった~(*´▽`*) 
韓ドラ近辺っておとなな方が多そうだし、当ブログぬるいので
あんまり心配はしていないのですが、念のため(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-11-14 00:54
>くまみやさん
>こんな綺麗な女人は、もう自分の妻で、好きにできる・・・的な。
よくわかってらっしゃる~!!
ヨンは独占欲がけっこう強いですから、子どもみたいに、
見せびらかして、渡さないヨ!! っていう気持ちでいそうです。
まあいわゆるひとつの初夜ですから、ウンスもそこは折れるでしょう(笑)
っていうかヨンに見つめられて抗えるわけがない~!
Commented by kkkaaat at 2013-11-14 00:58
>itukichikalさん
現代人に昔の人の開け広げな生活感(防音ゼロ、窓は紙で穴あけて
覗ける、初夜の翌日は敷き布を改めて処女だったか確認するとか)
は、きついと思いますよ~!
ウンスはちゃんと自営すると思いますけど(笑)

ヨン、約束したことは命にかけて守る、やるといったらやる
(いやそっちの意味じゃない)男ですから、止まれませんノンストップ。
はい、時間の問題でした(笑)
ヨン、大変よくがんばりました!!
Commented by kkkaaat at 2013-11-14 01:04
>比古那さん
本当に面白いわ、比古那さんのコメント。
>脚は隠すくせに初床の介助はありな高麗と、脚は那出しますが二人だけの蜜月な現代。
そうなんですよね、基準がぜんぜん違う。
ウンスはこれからも頭を抱えることがけっこうありそうです。
ウンスのセリフ、気に入っていただけましたか!
弟のようにかわいく思っていたトクマンが、この日ウンスの中で
口の悪い近所のワルガキに格下げされましたΣ(゚д゚lll)
Commented by kkkaaat at 2013-11-14 01:10
>ちはやさん
ヨンは落ち着いて、非常に大人びた(実際大人ですが)ところと、
とても素直で、率直な、子どものようなところがありますよね。
酔っ払ってて、そして本日妻となったウンスの前で、ちょいと
甘えが出てきているんじゃないでしょうか。

ドラマでも、目が死んでない! って周りが驚いてましたもんね。
ヨンのセリフ、ぐっときた、いただきました~!!
結婚して、夫になったというのは、ヨンは本当に舞い上がってる
と思います。もう別れないぞーー、みたいな。
ちはやさんの願いのおかげで、ヨン、好きにさせてもらえてます(笑)
よかったら続きも読んでみてくださいませ~。
Commented by kkkaaat at 2013-11-14 01:15
>りんりんママさん
どきどき、にやにや、嬉しいお言葉、ありがとうございます!!

昔の人(というか現代でも場所によってはそうなのかな)の筒抜け感は
現代人はかなりきついと想像してます。
ウンスって天然入ってるので、脚を見せるのは平気でも、こういうのは
すごい恥ずかしがりそうだと。
いやほんと、私も現代人でよかった(笑)

ヨンは、ウンスに対して気持ち的に自分の方が夢中になってる、
と思ってるんじゃないかな、と想像してます。ちょっとだけ
自分の負け、的な。そんなことないのに。
だから、ちょっと権利を主張してみたり、言うこと聞かせたい、
みたいな言動につながっているのじゃないかと。
自分で書いてて、可愛い男だな…チェ・ヨン(笑)
Commented by グリーン at 2013-11-22 16:41 x
また読み返しています。

「髪の隙間から黒い目が見えて」  ここドラマのミンホ氏のチェ・ヨンそのままです。
脳内ミンホ、チェ・ヨンで映像化しています。

う~ん、唸るほどやっぱり全編面白い。
Commented by kkkaaat at 2013-11-22 23:24
>グリーンさん
>「髪の隙間から黒い目が見えて」ここドラマのミンホ氏のチェ・ヨンそのままです。
(´∀`*)ウフフ、お気づきいただけました~!
あの前髪、大大大好きなんです。
もうぜひ脳内ミンホ、チェ・ヨンで補完くださいませ。
あの眼差しがたまらないですよね。

唸るほど、なんてもうどうして喜ばせてくれるんでしょう!
本当に、ありがとうございます。舞い上がらないようにして、
真面目に精進して書きます!
Commented by グリーン at 2014-01-05 10:02 x
>「真剣に、なさってください」 
>駄々でもこねるように
何度読んでも私の胸キュンツボは同じところのようです。
ウンスにしか見せない、言わないヨンが可愛くて可愛くて。

以前ミチさんが書かれてましたが本当にヨンはカルガモの雛状態なのですね。ウンスだけが刷り込まれた純なヨン。

>乱れかけた髪と花嫁衣装のウンスをまじまじと見る。チェ・ヨンの息がわずかに早まる。
ほめようと思ってもうまく言葉が出てこないヨン。
この純なヨンにキュンキュンしてしまうのです。

そうかと思えば
>「俺は、夫になりましたゆえ」 と
自分の欲を隠さない強引さも持っている。

戦乱の世で人斬りを生業としウンスと出会ったことで悩み、ウンスを信じて四年を待ち、そしてこの晴れの日を迎えたヨン。ミチさんの描かれるヨンのなんと魅力的なことでしょう。
ヨンとウンス、そしてミチさんとともに歩める喜びをかみしめています。
<< 【シンイ二次】雲雨(後) 11月11日お礼&お知らせ >>

二次小説。いまのところシンイとか。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新の記事
カテゴリ
記事ランキング
最新のコメント
ミチさん、おはようござい..
by ミジャ at 08:01
ウンスノートから読んでし..
by 比古那 at 13:31
あー、やっとたどり着けま..
by 比古那 at 10:48
みちさん お元気でしょ..
by mm5210 at 12:59
更新を待ってるの
by やっちゃん at 07:58
ブックマーク
以前の記事
検索