筆記



【シンイ二次】ウダルチ五番勝負 1

ドラマ中の時間軸の、ウダルチたちに関する軽い読みものです。ちょいと元ネタがあったりもします。
ウンスがまだ典医寺にお世話になってて、でもウダルチたちと
仲良くなってきたころの話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「ね、ちょっと」

道の先の方で何やらいざこざが始まっている。
ウンスにつつかれたトクマンは、ちらりとそっちを見たが、
何も気にせずに匙を使い続けている。

「ねーえ、ちょっと! あれ」

トクマンに流されたウンスは、今度は向かいでテマンから話を聞いている
チュンソクに向かって手を伸ばしながら、訴える。
なんでしょう、と身体ごと向きなおったチュンソクに、
ウンスは騒ぎの方を指差して、言った。

「ね、いいの?」

チュンソクが首を伸ばして見ると、ああ、と笑う。

「あなたたち、近衛兵なんでしょ? ああいうの、ほっといていいの?」

ウンスがそう言うと、ウンスの後ろで椅子を二つ使って昼寝をしていた
チェ・ヨンが薄目を開けてまたつむった。
トルベやチュモも、でもなあ、という顔をして顔を見合わせる。

「医仙殿、ああいったいざこざを取り締まるのは備巡衛の兵のお役目、
ウダルチが手を出したりすると、むしろ揉め事のもととなりますゆえ」

チュンソクが丁寧に説明すると、ウンスは眉間に力を入れて、
額に手を当てて、どうも納得できない、というような表情を見せた。

「え、でも、あなたたち、王様の衛士なわけでしょう?
この国をおさめているのが王様なら、王様の家来のあなたたちは、
国をこう、なんて言えばいいのかしら、あっ、平和にする義務があるんじゃないの?」

ぎ、ぎむ? とチュンソクが首を傾げる。
話している間にも、騒ぎは収まることはなく、むしろ徐々に大きくなって
いくようだった。

「ねえ、あれ、どうしたのかしら」

動かない于達赤に痺れを切らして、飯屋の主人を手招きしてウンスが尋ねると、
主人は肩をすくめて言った。

「クォンギョム様の私兵たちです。この辺りじゃキ・チョル様
の私兵と並んででかい顔をしているんです。前に賭場で揉めた相手を
仲間を使って袋叩きにしようとして、探し回ってたんですが、
どうやら見つかってしまったようで」

心配げではあるが、巻きこまれたくない、という気持ちの方が
大きいようで騒ぎから目をそらす。
ウンスは備巡衛の兵はどこにいるの、とチュンソクに尋ねると、
城の近くの詰所におります、運がよければ巡警しているでしょうが、
キ・チョル様の私兵の多いこのあたりにはあまり立ち入らないかも
しれません、と答えた。

「だったら!」

ウンスがどん、と卓をこぶしで叩くと、食器ががちゃんと跳ね上がって、
皆は慌てて、茶碗を押さえた。

「なおさらあなたたちがどうにかしなきゃダメでしょう!」

ウンスが正義感に駆られて、そこらにある箒でも担いで、
騒ぎに乗りこみそうな勢いを見て、チェ・ヨンは目を開けて、
はあ、とため息をついた。

「わかりました」

後ろからチェ・ヨンの声がして、ウンスは振り返る。
あなたの言うことも一理ある、ここは于達赤がどうにかすべきでしょう、
そういうと、ウンスの言葉に戸惑っていた隊員たちの顔がぱっと輝いた。

「おっし、俺が行ってくる」

剣をつかんで立ち上がりかけたチュソクの肩を、副隊長チュンソクががしっと押さえた。

「お前、斬る気だろ」

チュンソクが言うと、チュソクは目に力を入れて、はい、と即答する。
殺しちゃあだめだろうが、それこそ禍根を残すだろ、とチュンソクが呆れたように言うと、
はっと気づいてチュソクがもじょもじょと言い訳めいたことを口にする。
やっぱり俺だな、とトルベが槍を取って卓をひらりと飛び越すと、
チェ・ヨンの声が止めた。

「やめろ、お前じゃ強すぎる」

止められたのは不満だが、隊長に強いと言われて、
トルベはにやにやと笑いを浮かべた。

「ねえ、ちょっと。相手は、十人、いや二十人はいるわよ。
一人に決めなくていいから、みんなでいけばいいじゃない」

ウンスがそう言うと、于達赤の隊員たちは顔を見合わせて、笑った。
あの人数に、総がかりで? とトルベが半笑いで言う。
それだってあっちよりこっちのほうが少ないわ、とウンスが言うと、
皆が苦笑いを浮かべる。

「トクマン」

チェ・ヨンの声がした。

「お前がいけ、ちょうどいい」

そう命じられると、クッパを食べ続けていたトクマンが、
えー、と口元を不満そうに歪めながら、言った。

「ちょ、ちょっとトクマン、よりによってトクマン!?」

ウンスは思わず口走った。
トクマンは皆の弟分のような扱いで、于達赤に取り立てられたのも、
他の隊員に比べれば最近だったと聞いている。

「えー、よりによってって、ひどいですよ医仙殿!」

トクマンが眉を八の字にしてそう言うと、トルベとチュンソクがそれを指差して笑った。
ほら、汚名返上だ、いいとこ見せろ、とチェ・ヨンが言うと、
トクマンは匙を置いて、渋々立ち上がる。

「医仙殿、俺もウダルチですよ、見損なわないでください」

そう言いながら、店先から通りに出ると、ちょうど私兵に追われた男が
こっちに向かってかけてくるところだった。
トクマンは「助太刀いたす!」と突然叫ぶと男の目前に飛びこんで、
男を背中に隠すと大げさな動作で剣を抜いた。

「我こそはウダルチ、三番手トクマンなり。聞けこの剣のうなり…」

無駄な見栄を切って剣を構えて、口上を述べようとする。
三番手ってなんだよ、嘘をつくな嘘を、と店の中の于達赤からやじが飛ぶ。
腕組みをしたまま、チェ・ヨンもあほらしいと笑いを浮かべている。
砂埃を立てて走ってくる私兵を見て、ウンスは気が気ではなくて、
椅子から腰を浮かした。
思わず出ていきそうになると、チェ・ヨンに後ろからがしりと肩をつかまれ座らされる。

「ねえ、トクマンひとりじゃ」

危ないわ、と慌てて言うと、チェ・ヨンがにやりと笑って、
まあ見ていてください、と言った。

相手の権謙(クォンギョム)の私兵は突然あらわれた助っ人に、わずかに怯んだが、
若い男一人と見ると、トクマンの言葉などまるで無視して斬りかかる。

「ちょっ、待って、待てよ、おまえら!」

トクマンは斬りかかる剣を、一見へっぴり腰とも見える姿勢でよけ、受け流す。
がつ、がつ、と剣の噛み合うあまり響かぬ音がして、ウンスは思わず目を手で覆う。
一時に十数名に斬りかかられて、トクマンは首をすくめる。

「あれじゃ、刃がこぼれちまう」

チュソクが呆れたように言ったが、心配しているのは太刀の刃で、
トクマンの身を案じている様子はない。

「おまえらなあ、はなしを聞けって、おい!」

次々に身体に振り下ろされる太刀筋を、さほど早いとも見えない
トクマンの太刀が一つずつきちんと受けるので、ウンスは
指の間からそろそろとそれを見はじめた。

身体を後ろに反らせ、首をすくめてみっともない格好で相手をしていたトクマンが、
そろそろと身体を起こし、ついにはすい、と直立の姿勢になる。

剣を受けながら一人、二人と足を払って人数を減らす。
軽く動かされたとしか見えなかった足払いだが、
相手のすねに当たるとごつりというような不気味な音がして、
蹴られた相手は声もなくうずくまるか、痛みに悶絶して転がり、
戦列の後ろに下がった。

先ほどまでは身体ごと大きく揺れ動かして太刀を避けていたのが、
ただ腕だけで剣をふるって逃げることがない。
権謙の私兵は横や後ろに回りこもうとするが、その度にトクマンの腕がひょいと伸びて、
剣の峰がしなるようにしてぴしりと相手を打つ。

そのうちトクマンは顔だけは店に向かってぼやきはじめた。

「ちょっとお、見てないで手伝ってくださいよお」

店先には通りに面した椅子に、チュンソクとトルベが腰掛けて、
蹴られたり、剣を避けて飛びこんでくる私兵を、足で蹴り返して
店に被害が及ばないようにしている。

「手伝ってるじゃねえか、ほら」

トルベがそう言いながら、手をぴしりと峰で打たれて剣を取り落としてよろめいている
私兵に蹴りをくらわせて、追いやる。
チュソクとテマンは顔を見合わせて、にやにやと笑っている。

「医仙殿、あんなふうに嫌がって見せてますが、トクマンの野郎、
そうとう得意になってます」

チュソクがそんなふうに言うので、ウンスは顔から手をどかす。
確かに背筋を伸ばして手だけで相手をしたうえ、わざとらしく
ずっと顔をこちらに向けている。
たくさんの人数を軽々と相手ができるのだぞと、まるで自慢しているようだ。

そのとき、ウンスの後ろから、声が飛んだ。

「油断するなよ」

チェ・ヨンが言ってトクマンが前に顔を戻したとたんに、
私兵の一人が体当たりのようにぶつかってきて、トクマンは身体を
ひらりとひねって、危うく難を避けた。

「あっぶねえなあ」

テマンが投げるように言うと、トクマンはへへへ、とばつが悪そうに笑って誤魔化しながら、
太刀をふるい続けた。
ようやくそこで誰かが知らせたのか、備巡衛から兵がかけてきて、
トクマンを取り囲んだ一群をひっとらえた。
戦いを終えたトクマンが、なんでもなかったような顔をして、店に戻る。

「ねえ、ちょっと、ちょっと」

ウンスは少しばかり興奮しながら、トクマンの腕を叩いた。

「強いじゃないの、ねえ、見直したわ」

うん、かっこよかった、と言うウンスを見て、他の于達赤は少しばかり不満げだ。
見直したって、俺そんなに弱そうでしたか、とトクマンが情けない声でそう言う。
それでもウンスに褒められたのは嬉しいようで、また褒めてはもらえぬかと、
そわそわとウンスにまとわりつく。
がしかし、チュンソクは早速トクマンを横に座らせて、
太刀捌きについて指導しはじめた。

「すごいじゃない、本当にびっくりしたわ。ねえ、みんなもあんなに強いの?」

ウンスがそう尋ねると、トルベががたりと椅子を動かしてウンスに向き直る。
まあ今いる中ではトクマンが一番修練不足です、とトルベが言うと、
他の于達赤がそうだそうだ、と相槌を打つ。
トルベ兄なんか、矢掴みのトルベ、と名がついたほどの強さです、
とチュモが言うと、ウンスの目が丸くなる。
トルベがにやにやと顎を上げて、腕を組む。
飯屋の主人が、店をお守りくださり、ありがとうございます。
お礼によければ、と皆に肴を持ってきた。

「ねえ、なんで、なんで矢掴みのトルベなの」

ウンスが身を乗り出すと、チュソクががたんと正面の椅子に座り卓に肘をつく。
それでは俺がお話しましょう、と言うと、チュソクは語りはじめた。


※権謙(クォンギョム):キ・チョル派閥の一人、キ・チョル、ノ・チェクと組んで反乱を起こそうとした人です。


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by kkkaaat | 2013-11-18 14:12 | 短編【シンイ二次】 | Comments(16)
Commented by aki at 2013-11-18 16:06 x
おもしろ~~~~~いっ!

トクマンと言えば、ヨンに変装して逃げるウンスを尾行しろって言われて、危険があったら、戦うんじゃなくて、背負って逃げろって言われて、「医仙を触ってもいんですか?」って、ボケたこと言って、ヨンに蹴りいれられてたのが印象的だったから、

ウンスじゃなくても、「強いじゃないトクマン!」って・・。

多分、信義ファン全員、トクマンカッコい~~って、両手を胸に、惚れ~(//∇//)って感じ。

この章の中で、トルベやチュンソク、トクマンなどのキャラが浮き出さていて、見事だなと。

今後もますます、楽しみです。
Commented by トナン at 2013-11-18 16:15 x
ウダルチって強いんですねぇ~

ならばチェヨンは一体どれほどの強さなのか…(*_*)

そんな強い男の人が恋人とゎ…今更ながらウンスがうらやましいですゎ(*^^*)

ウダルチのお話面白いですね♪

ウダルチ隊員達ひとりひとりにお話があるのかしら?

とっても楽しみです(*^o^*)
Commented by iymar at 2013-11-18 17:40 x
おもしろかったです!近衛隊のみんなが出てくる場面はあっても、彼らが主役となって、それも、みんなからいじられキャラのトクマンが、活躍(?)するなんて・・・!!
すごいぞ!トクマン!
かわいい!トクマン!
ウンスに褒められて、これからまた、訓練に励むのでしょうね!
彼は、まさしく褒められて伸びるタイプみたいなので(*^_^*)

OSTには入っていませんが、ウンスが近衛隊に入って、トルべが、近衛隊の体格がいい人と手合せ?なるものをやっていた時の音楽が、頭の中で流れています。(わかりますか?すみません説明が下手で・・・)

Commented by 比古那 at 2013-11-18 18:48 x
なるほど、末っ子トクマンがこの強さならヨンは五千を相手にしますわな。

トクマンというと、王印(ギョクジ)騒動のヨンを自分ごと刺せと覚悟した顔を思い出します。

腕に傷をつくりながらも一瞬トクマンに怪我がないか目をやるヨンの愛情深さに胸が締め付けられました。

ノッポなチミっ子トクマン。やりなさるやりなさる。

トルベだと強すぎるなら、肉体派マッチョメン体術応戦もありだったかしら~と少しホクホクしました。ブルースリーのようなトルベがバタバタぶっ飛ばして得意気(顔真似付き)なとこに、やりすぎだと後頭部をはたくヨンの呆れ顔な夢雲がでています。

店に被害がないように守りに徹した先輩方も素敵。

見逃さないウンスも、お願い聞いてくれるヨンも好き。

ウンスの場合、実力と反比例する正義感がなんともいいスパイスに感じます(笑)

止められなきゃ自分から怒鳴り付けに行きそう(笑)

さて、矢摘みトルベとは!?
Commented by グリーン at 2013-11-18 20:39 x
トクマン、伊達にウダルチではありませんでしたね。トクマンで思い出すのは剣を持てなくなったヨンの右腕となりキチョルに切られ倒れたトルベの手にそっと槍を持たせたトクマンです。 トクマンとトルベ、いつも一緒でしたね。
Commented by ちび at 2013-11-18 23:24 x
トクマン、大好きで~す。可愛い♫                       ウダルチ、本当にカッコイイ。このメンバーがいなかったら、シンイも興味半減したかも。                                                                             又、楽しいウダルチのお話、楽しみにしています。!(^^)!
Commented by saikai at 2013-11-19 00:12 x
うんうん。面白かったです!
こういうお話ってなかったですものね。
もっと緊迫していた戦いばかりだったから。
トクマン、見直しました!!
チュソクとトルベも登場していて嬉しいです。
Commented by itukichikal at 2013-11-19 03:06 x
トクマン、いじられキャラだけにあの中では、まだまだなんですね。顔も整ってて長身なのにこの対応。

たくさんいる兵にも動じることなく闘える、流石ウダルチですね~格好いいですよね。

皆にからかわれながらもご満悦(笑)この人の良さが私的にはツボですねぇ。

しかしウンスにあんなに誉められるなら自分が行けば良かったと後悔するウダルチ達がいたのでは?

どうだ、羨ましいだろうと独り誤散るトクマンがおりますね。
Commented by kkkaaat at 2013-11-19 15:12
>akiさん
おもしろいと言っていただけて、嬉しいです。
トクマンね、絶対に強いと思えない(ごめんトクマン)んですよね、
「医仙に触ってもいいんですか」私もとても笑いました。
それなのに途中の戦闘シーンでキレのある戦いっぷりを見せた
場面があって、え~~っ! ってなりました。

強いんですが、なんか、あほなことしながら強いイメージです(笑)

かっこいいと思ってもらえたら、トクマンも本望でしょう!

ドラマの最後ではちょっと出世してたっぽいですよね。
ちゃんと部下を率いて戦えているのでしょうか(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-11-19 15:19
>トナンさん
強いウダルチが、びびるほどの強いのがチェ・ヨン。
噂の雷功も、使った姿をあんまり隊員が見たことない様子
なのも、よほど強いから、と思ってます。
実在のチェ・ヨンも神話的な強さで、数々の逸話があるみたいです!
本当に、この強さなら一生守ってもらえますよね~。

ウダルチの話、面白いを言っていただけて嬉しいです。
出番はさほど多くなくても、強い印象を残したキャラ達について、、
ちょっとずつ話を作れたらいいなあ、と思ってます!
Commented by kkkaaat at 2013-11-19 15:24
>iymarさん
おもしろかったと、言っていただいて、ありがとうございます!
>みんなからいじられキャラのトクマンが、活躍(?)
ほんと、トクマンっていじられキャラですよね(笑)
まさか私も彼が主役の場面を書くとは思いませんでしたが、
見れば見るほど愛しいウダルチたちの姿につい(笑)
トクマン、ドラマラストでは無事に出世したようでしたね。
どんくらいまで偉くなるのでしょうか!?
護軍トクマンとか、ちょっと想像できないのですが(失礼)

その曲わかりますよ! あのシーン、すごい好きなんです。
トルベの(っていうかトルベをやってる役者さんの)身体能力、
すごいですよね!!
音楽もぴったりだと思います~。
Commented by kkkaaat at 2013-11-19 17:05
>比古那さん
ウダルチやチェ・ヨン将軍について調べると、まじでチェ・ヨンは
伝説的豪の者ですね。
(もちろんドラマの中の人物と史実の人物は別物ではありますが)

あの玉璽のシーン、大好きです。
あんな頼りなさそうなのに、それでも戦いの中での覚悟は決まっている
トクマンと、人質に取りながらも、決して部下を傷つける気がないヨン
と、ヨンの誰よりもの理解者であるがゆえに、
ウダルチを傷つけることができないとわかっていて、
それを容赦なく指摘して味方の利とするチュンソクと。
しびれました~!

>ブルースリーのようなトルベがバタバタぶっ飛ばして得意気(顔真似付

き)なとこに、やりすぎだと後頭部をはたくヨンの呆れ顔な夢雲がでています。
やりそう~!!!! トルベやるわ、これ(笑)
今映像が頭の中をよぎりました。っていうかメイキング映像に
このNGシーンがきっとある(笑)

ウンスは口がまず動き、次に身体がついて行って、最後に頭…。
そして意外と気が強い(笑)
精神と肉体が、びっちりマッチしているタイプのチェ・ヨンには、
なんだこの生き物って感じでしょうね。
それが興味深く、また可愛いと♪

トルベ話、アップしました~。
Commented by kkkaaat at 2013-11-19 17:09
>グリーンさん
トクマンもさすがにウダルチです。
ヨンも家柄やこねはだめだ、実力が入隊の基準だって言ってましたもんね。

トクマンとトルベ、よくヨンとウンスをストークしてましたね(笑)
トルベの最後のシーンは、本当になんというか、切なかったです。
その前のトルベとヨンの会話もあいまって。
もうドラマ終盤で、ウダルチそれぞれに愛着が湧いていたので、
フラグ立っていても心の準備ができていませんでした。
ファーエバートルベ。
Commented by kkkaaat at 2013-11-19 17:11
>ちびさん
トクマン、なんともいいキャラですよね。
>このメンバーがいなかったら、シンイも興味半減したかも
本当に私もそう思います。
ウンスとヨンのエピソードも、彼らがまわりでにやにやしているからこそ、
可愛いなあ~って気持ちになれる部分も大きいですし。
暗くなりがちな話を一手に明るくしてくれた彼らが私も大好きです!
Commented by kkkaaat at 2013-11-19 17:16
>saikaiさん
面白かったですか? 嬉しいです~!
ウダルチは、書きたくなる素材ですね。
キャラが立っているのに、出番はさほど多くないので、
想像したくなる部分がいっぱいあります。
トクマン見直してもらって喜んでいるでしょう!
ドラマ内の時間の話、初めて書いてみました。
楽しい時間が蘇る感じが楽しくもあり、
結末を知っているだけに切なくもあり。
Commented by kkkaaat at 2013-11-19 17:21
>itukichikalさん
はっきりしたことはわからないんですが、トクマン明らかに
若手ですよね。ひげもないし。
若手というだけでない、いじられやすい性格ですし(笑)

ウダルチ、自分たちの実力に自信持っているし、それだけ
鍛えているんだと想像してます。
ドラマでも、夜遅くまで、剣術の練習にはげんでいましもんね。

トクマン、いじられ、からかわれても、もとの性格がいいのか、
あんまり気にしないですよね。
自己肯定感高そう(笑)

>ウンスにあんなに誉められるなら自分が行けば良かったと後悔するウダルチ達
トクマンが褒められて、ウダルチ達不満げです(笑)
まだ、ウンスが完全にヨンのもの、って感じでもなかったころですしね~。
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