筆記



【シンイ二次】颶風 5

颶風5





隣でマンボ姐が、小さな鼻鼾をかいて眠っている。
ウンスはシウルのことが気になって、浅い眠りを繰り返していた。
そろそろもう一度、様子を見てこようか、と音を立てないようにして
布団から抜け出した。

手術が終わればモニターが監視してくれるわけもなく、
もう二度ほどシウルの様子を診に行っていた。
高麗でまた医者として働き始めてから、ウンスは何度も、
やはりあれを持ってこればよかったかな、これも必要だったかな、
と空想することがあった。

「ま、電源ないから使えないんだけど」

戸を開けて廊下に出ながら、独りぽつりとつぶやきながら、
ウンスは大広間へと足を忍ばせる。
チェ・ヨンの手にコンセントを持たせて、機械を動かしている姿を
想像して、ふふ、と笑う。本人には絶対に言えない。

大きな広間の入り口近くに横たわっているシウルの寝息は至極安らかで、
先程来たときは起きていたジホも、ウンスが問題がないと告げたことで
安心したのか、目をつむって寝入っていて、ウンスが来たことにも
気づかない様子だ。

広間の入戸をそっと音のしないように閉めて、部屋へ戻る廊下を
皆を起こさぬよう足音をひそめて戻ると、部屋の前に人影があった。
人影は逡巡するようにウンスの部屋の戸に手をかけかけていたが、
離れたところに立っているウンスに気がついて、こちらを見た。

「どうしたの?」

小走りに近寄ると、まずいところを見られたとばかりに、
しかめ面のチェ・ヨンが、横を向いて顎をこする。
こんな廊下でだが、ようやく二人になれたのが少しばかり嬉しくて、
ウンスがチェ・ヨンの夜着の両肘をつい、とつかんで引っ張ると、
はあ、とため息をついて、白状する。

「あなたが、恋しゅうて落ちつかず」

横を向いて目をそらしたままそう言ってから、チェ・ヨンは顔を戻して
ウンスの目を苦しそうに見た。
ウンスはたちまち胸がいっぱいになって、肘をつかんだ両手に
少し力を入れて自分に引き寄せ、爪先立ってチェ・ヨンに唇を寄せた。
触れて、離れてから、目を開けると、間近でウンスの顔を見つめる
強い眼差しと合う。
下から押しつけるようにまた触れると、ウンスの目の前で、
チェ・ヨンは目を閉じて、味わうように唇を割る。

チェ・ヨンの腕がウンスにまわり、徐々に力がこめられて、
いっとき薄暗がりの中にで聞こえるのは、口から漏れる小さな音だけになった。
夜着の上から探る手が、念入りになりかけて、ウンスが困ったように、
チェ・ヨンの胸を弱く押す。

「今日は」

御客もいるし、言葉が見つからずに、ウンスはつぶやくようにそう言った。
言いながらウンスも離れがたく、チェ・ヨンの胸に額を押しつけてしまう。
チェ・ヨンは手を止めてウンスから身をはがすと、壁に拳を置くと寄りかかり、
忌々しそうに目をつぶる。

「ちくしょう」

シウルも紅巾もまとめて恨めしい、と苦笑を浮かべながらチェ・ヨンが言う。
それから手を伸ばして、ウンスの顎を指でそっとなぞる。
ちらと先ほど自分が出てきた寝屋を見たが、隣にマンボ姐が寝ているここで、
ウンスを抱くのは酷だろうと、うつむいた。
ひと月半の留守の後とはいえ、たった一晩一人寝をかこつことが、
これほど我慢ならないとはまったくもって大人げない、と自分で自分に呆れかえる。
大きくため息をついて、気を入れ替えると、ウンスに向き直る。

「明日戻ってきたのだと、そう思うことにいたします」

あまり困らせてもいけないと、少しばかり辛そうな顔をしているウンスに
そう言って、寝屋の戸に手をかける。
すると後ろからおずおずと、チェ・ヨンの指に絡まるものがあった。

引かれて振り返ると、ウンスの指が、チェ・ヨンの指に遠慮がちに絡まって
引き止めている。

「こっちに」

そう言ったウンスの顔は上気していて、指先が急に熱くなった。
チェ・ヨンは、胸の奥が驚くほど大きく、どくん、と音を立てたのをひた隠して、
何も言わずに弱く引かれるままに、ついていく。

ウンスは恥ずかしさでどうにかなるのじゃないか、と思うほどに、胸が高鳴っていた。
冗談で誘いめいたことを言うのなら何でもない。
実際はこんなふうに自ら先導したことなど一度もなく、
チェ・ヨンがどのように思うのか、
見当のつかなさに、なんだか泣きたいような気にさえなる。

裏庭に面した渡りの廊下に出ると、ウンスは少し困って考えこんだが、
意を決したように裸足のまま庭へと降りる。
チェ・ヨンもそれを追って、なんのためらいもなく素足で庭に降りると、
ただ絡んでいた指を、後ろから追いかけるように強く握る。

ウンスは顔を見られたくないようで、チェ・ヨンの方を振り向かない。
チェ・ヨンがわざと足を緩めて、自分を引く手に力をこめさせようとすると、
ウンスが肩ごしにわずかに振り返った。
笑ったり怒ったりする余裕もなく、ただ消え入りそうな顔をしているのを見て、
チェ・ヨンは一歩、二歩と早く足を進めて、ウンスの横に並ぶ。

包みこむように、ぎゅうとウンスの手を握りなおす。
外は寒くて、二人の吐く息が白いほどなのに、肌が熱を持っているのか、
あまり寒いとも感じない。
白木蓮の横を抜けて、ウンスの使う診療小屋の入り口にたどり着く。
ウンスは戸の前に立って、呆然とした声を上げた。

「かぎ…」

チェ・ヨンはウンスが振り返る間も与えずに、小屋脇の細枝を折りとると、
ウンスを押しのけて、錠の穴にそれを差しこむ。
ウンスが驚いたように、それを見て、チェ・ヨンの顔を見上げた。
チェ・ヨンが悪戯をする子どものように微笑んで、ささやく。

「こちらの、ここをぐいと引っ張っていてください」

ウンスが横から手を添えると、チェ・ヨンが枝に力をこめる。
枝がぽきりと折れると、二人は同時に、ああ、と残念そうな声をあげる。
チェ・ヨンはむきになって、もう一回枝を折りとると、まだ差しこむ。

「もう一度」

そう言われて、ウンスはチェ・ヨンに手を貸す。
かちゃかちゃと手を動かしながら、チェ・ヨンはなんだか無性に愉快になって、
ウンスを見ると、ウンスがくすくすと笑っている。
たまらなくなって手を止めて、顔をかぶせるように寄せて、強く口付ける。
口を離すと、今度は慎重に枝で鍵穴を探る。
ばちんとばねでも跳ねたような音がして、錠が開いた。


戸を開けて、ウンスが中にチェ・ヨンをためらいがちに引きこむと、
チェ・ヨンはそのまま突き当たりの壁までウンスを押しこんで、
行き止まりになると、ほとんどぶつかるようにして口づけた。
ウンスの背中が壁に当たって、低い音が鳴り、
勢いがつきすぎて、がちりと歯がぶつかる。

「つっ」

チェ・ヨンが反射的に顔を引いた。
唇がわずかに切れている。
大丈夫、と心配そうに言いながら、ウンスが指で唇に触り、
それから血の滲んだそこを何も考えずに、小さな舌で舐めた。

「あなたはまた、そのような」

離れていくウンスの顔を、チェ・ヨンは追いかけて、唇を捕まえる。
音をたてて吸いながら、チェ・ヨンは乱暴にウンスの夜着を引き下ろした。
内着を剥ぎ取りながら、ウンスを患者を診る台に横たわらせる。
ひどく狭いそこに自分も乗り上げようとして、足が台からこぼれて滑り、
チェ・ヨンはがたんと膝を強く打った。

痛かった? とウンスが顔を持ち上げて見ようとしたが、
腹に手を置いて、起き上がれないように押さえつける。
ウンスの脚を見ると、チェ・ヨンはごくりと喉を鳴らして、
立てられた膝を痛いほど強くつかんで脚を開かせた。

「あなたをいとう余裕が、今夜は」

かすれた声でそう言うと、チェ・ヨンは自分の手を舌で濡らし、
ウンスのそこに擦り申し訳程度にやわらげる。
そして自分を充てがうと、まだきついそこに無理にとわかりながら押しこんだ。
チェ・ヨンは短く二度、詰まったような呻きをあげると、
一瞬ぶるりと身体を震わせて、眉根を寄せる。

のしかかられ、きつく押し広げられる感触に、ウンスはチェ・ヨンの腕をつかんで耐える。
先ほどの口づけで、奥まったところはすでにぬくまり、
チェ・ヨンが何度か擦りあげると、ゆるりと溢れてくる。
それでもきつく狭い中を、抑えられぬように何度も行き来させると、
ウンスは小さく顔をしかめて息で逃した。

すまないと思いながらも止められず、チェ・ヨンは何度も
ウンスの乱れた髪を顔からどけて、そのウンスの顔を確かめずにはいられない。
わずかに苦痛を宿したウンスの顔を見て、余計に高ぶる自分に戸惑いを覚える。

それほどまでに性急に求められて、ウンスは脚の間の引き攣れるような感覚など、
気にも止めなかった。
目の前のチェ・ヨンの惑乱した様子に、むしろひどく嬉しくなる。
頭の芯がしびれたような昂奮に、すぐに身体が追いつき始めた。
我慢が出来ずに、甘い声が口から漏れると、
チェ・ヨンのものが、中でいっそう膨れ上がる。

「あなたも」

荒げた息の中から、チェ・ヨンが溺れ喘ぐように問いただす。

「俺のことを恋しゅう思われましたか」

乱れて答えられないでいると、どうなのです、と声でも身体でも詰め寄る。
うなずくと、お言葉で、と掻き口説く。
すごく会いたかったわ、すごく、すごく、と切れ切れに言うと、
チェ・ヨンはウンスの首元に、痛いほど顔を押しつける。
そしてウンスの言葉を飲みこむように猛然と口の中を自分の舌で探ると、
両腕で、ウンスの細い身体をぎゅう、と抱きしめた。


渡りの廊下に先に上がると、チェ・ヨンはウンスを引っ張り上げた。
ひょい、と持ち上げられて、そのまま廊下に置かれるのではなくて、
チェ・ヨンの腕の中に着地させられる。
名残惜しそうに抱きしめられて、顔をあげると、チェ・ヨンが
ウンスを目を細めてみている。
首を伸ばして、顎に軽く口づけてみると、チェ・ヨンは嬉しそうに
息を吐いて、それから少しばかりすまなそうに笑った。

「次はきちんと、あなたをいとうていたしますゆえ」

言いながら、何度も肩を撫でる。

「気にしないで」

よかったし、とたぶん聞き取れないだろうと、甘えて顔を押し付けた夜着に
息のような声で打ち明ける。
すると、肩を撫でる手が止まり、指が喰いこむように握られる。

「もう一度小屋に、行きとうなりました」

冗談とも本気ともつかぬ口調で、チェ・ヨンが言う。
ウンスは、さあ戻るわよ、と胸に手のひらを当てる。
シウルの様子を見てから戻るからあなたは先に、と押し出すと、
チェ・ヨンは名残惜しそうな顔はしたが、廊下を二歩、三歩と歩き出す。
途中で一度振り返り、ウンスが自分を見送っているのを確かめると、
ほのかに笑んで、ようやく寝屋に戻った。



にほんブログ村 小説ブログ 韓ドラ二次小説へ
にほんブログ村
by kkkaaat | 2013-11-26 22:51 | 颶風【シンイ二次】 | Comments(42)
Commented by みき at 2013-11-26 23:15 x
良かったねカ~。チェヨン・・、と思いますがマンボ姉、二人のコッソリに気づいていたりして・・。だってスリバンなんだもの・。
Commented by pekoe at 2013-11-26 23:41 x
読んでいて、なんだか凄く胸が一杯なって、泣けてきました。

ヨンは、ウンスに対する気持ちを包み隠さず見せてきましたが…ウンスが、ヨンにこうしてはっきりと気持ちを見せたのは意外に少なかった気がして。ヨンは、嬉しかっただろうな…と。

こうして少しずつ夫婦になっていくのですね。自分のことのように嬉しく、心が温かくなりました。ミチさん、ありがとう。
Commented at 2013-11-26 23:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aki at 2013-11-26 23:47 x
もーーーーーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))
(≧∇≦)

なんか、とっても、幸せなんですけどぉお。
って、ヨンの親衛隊は思います。はい。

事情が事情って、よーくわかりますが、マンボ姐、どっか、他で寝れませんかね・・・って、親衛隊は、思いますです。はい。

新婚で、1ヶ月半も会えないとなれば、そりゃ、・・・・・・うずうず。

でも、良かった。
必死こいて、身体洗ったんだからぁ、さ。
気の毒すぎて、見てらんない・・・・・私です。

診察台から、ヨンの足が外れて、「がくっ」って、なるとこ、ぷぷぷ・・・
想像出来すぎて、
狭すぎて、しかも短時間すぎて、普段一晩中いたすヨンだから、とりあえず、ぜーんぶ省略して、今回は、
起承転結の
「起」と「結」だけですね・・・ぷぷ

口から血はだすは、膝は打つは・・・・・

やっぱり、必死やんーーーーー

でも、やっぱり、そんなヨンが超可愛い~

あーーーー。
良かった。←しつこくいいます。

このまま、ミチさん、ヨンにお預け食わすんかなぁあ・・・・と心配しとりました。

ウンスもヨンに早く、抱いて欲しかったんやから、めでたしやぁあ。
Commented by グリーン at 2013-11-27 00:13 x
前半は笑わせていただきました。
>チェ・ヨンの手にコンセントを持たせて
声を上げて笑ってしまいました。ウンスらしい思いつき、想像ですね。

暗闇でヨンに会ってしまうと離れがたい気持ちはウンスも同じ。ウンスに手を引かれ裸足で庭を行く。ヨンの胸の高まりが聞こえるようです。

まるでドラマを観ているように映像が浮かんできて、ヨンが小枝を折って鍵をこじ開けている様子も映像化されて、文章の、表現力の上手さに引き込まれていました。

性急にウンスを抱くヨン、抱かれるウンス。狭い診察台なんですよね。

「俺のことを恋しゅう思われたましたか」言ってほしいヨンですね。 
ヨンのセリフすべてに胸がキュンとなり 「もう一度小屋に、行きとうなりました」
このセリフでトドメを刺されました。

マンボ姐、二人が庭に下りて行ったのは気づいていそうですね。
Commented by りんりんママ at 2013-11-27 00:13 x
うわぁ~
何だか、幸せ感たっぷりで…良かったね~ヨン!

側に居るのに触れるコトが出来ないなんて…さぞ寂しかったコトでしょう(笑)

恋しくて、一人…寝屋を覗いてみようとするヨン…可愛すぎです(*^.^*)ツボ!

その姿をウンスに見つかった時には…何とも恥ずかしかったでしょうが、その後「あなたが恋しゅうて」と素直ですね!

ウンスも本当は同じだったのよね!
女だって愛しい人と長く離れていたらそりゃ…触れて温もりを感じたいよね~

ウンスが初めて自分で誘導する姿が何とも言えません…こういう所がウンスの魅力!恥ずかしさから顔をあわせられないなんて…クゥ~、良いですね♪

戸口の鍵を二人で四苦八苦しながら開けるのもほほえましいです!

ん~やっぱり可愛い夫婦です!

その後のイタすヨンの必死な感じが想像出来て笑ってしまいます!

口は切るわ、膝はぶつけるわ…準備出来て無いのに始めちゃうわ( 〃▽〃)
ウンスが求めてくれるなんて嬉しかったでしょう!
「あなたも俺が恋しかったのか」なんて…もしかしたら、ヨンばかりが思いを伝えて、不安に思っていたのでしょうか?

また、絆が深まりましたね♪
いやぁ良かった!
Commented by トナン at 2013-11-27 00:23 x
ミチ様…こんばんは~(^^)♪

やっと2人結ばれましたね♪ウフフ
この小説を読みながら、私はちょうど倖田來未さんのStay With Me という歌を聴いていて…

ウンスとの甘い夜を諦めきれず、ウンスの部屋の前をウロウロしてるとこをウンスに見つかっちゃってばつが悪いヨン…
「あなたが恋しゅうて落ちつかず…」とチェヨンが白状する所では、BGMで流れる切ない曲も手伝ってか、ウンスのように私も胸がいっぱいになりました。

恋しい相手の自分を思う素直な気持ちを聴いちゃったら思わず抱きしめたくなりますよね(^з^)

うらやましい事この上ない気持ちです(*^^*)

♪明日も明後日もあなたといたい~♪

いいなぁ…
Commented by mana at 2013-11-27 00:24 x
電源になるチェヨンという想像力は頭の中でイラスト化しちゃって笑ってしまいました(笑)

小枝で鍵を開けようと苦心する二人が茶目っ気あって微笑ましくてよかったです(*^^*)
ヨンの想いが叶って、良かったですね♪
水で体を清めたかいがあって良かった!
Commented by saikai at 2013-11-27 00:24 x
私も、みなさんと同じで、なんだか幸せな気持ちになりました。
ヨンはこんな風にウンスが自分を受け入れてくれて、嬉しかったと思います。
以前、ミチさんが、コメント返しで、
『ヨンは、ウンスに対して気持ち的に自分の方が夢中になってる、
と思ってるんじゃないかな。ちょっとだけ、自分の負け、的な。』
とおっしゃっていましたよね。
私も秘め事でのヨンには、なんとなく、そんな思いがあるんじゃないかなって感じがしていました。
そんな事ないのに。(ミチさんもそうおっしゃってましたね。笑)
だから、こんな風に、ウンスが、はっきりと受け入れてくれて、凄く嬉しかっただろうなと。
二人で鍵を開けちゃうのがいいですね。可愛かった。

素敵なお話、有難うございました。
Commented by りえ at 2013-11-27 03:22 x
お邪魔します!
「ちくしょう」
がツボに入ってときめきました。
全部素敵なんですけどもね!!
Commented by ちはや at 2013-11-27 05:22 x
ヨンはやっぱり我慢できませんでしたか~!(笑)
でも一旦諦めようとしたんですね。
ヨンがウンスを思うあまりの言動がどれも可愛くてなりません。
ウンスの「こっちに」には、私もドキッとしました!
廊下を歩いている時の二人の胸の高鳴りがものすごく伝わってきて。
二人で鍵を開けたり、ヨンが膝を打ち付けたり、ふふっと笑っちゃいましたが、
その後はウンスを性急に求めるヨンにドキドキが止まりませんでした!
読み終わってからもドキドキがおさまらず、しばらく余韻に浸っておりました(*^_^*)

帰り際に一度振り返って見つめ合うシーンはいいですよね!
ドラマでも大好きなシーンでした。

ウンスからのお誘いと、すごく会いたかったという言葉、ヨンはすごく嬉しかったでしょうね。
気持ちを確かめ合った二人がとても幸せそうで!
ミチさんの素敵なお話の中のヨンとウンスに幸せをわけてもらいました。
ありがとうございます!
Commented by 比古那 at 2013-11-27 06:19 x
ふう、何か勢いつけて読んでしまいました(;A´▽`A

10代の若者のような状態に、もう隠しようもなかった二人の恋しさを見たようで、マンボ姉も見なかった振りをしてくれるかな、と。

孫か抱けるかもねぇ、位の気持ちでチェ尚宮と同じように見守ってくれそう。

お若い二人には刺激が強そうだけど、キニシナイ。

どちらかが求めて、でなく、いい大人が我慢できそうもなく、なのがなんともいいテイスト。

満足じゃー!!
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 07:23
>みきさん
チェ・ヨン報われてたでしょうか?
マンボ姐さん、うーん、出て行ったときは気づかなかったかもですが、
廊下でいちゃこらしてたときはすでに、気づいていたような…。
ほんと、だってスリバンですもんね。
ウンス気づかれたことに気づかにといいけど(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 07:30
>pekoeさん
わーい、二人の幸せタイム、喜んでいただけたようで、
こちらこそ胸がいっぱいです…!

ヨンはドラマでも、ストレートに気持ちを伝えてきましたよね。
恋の駆け引きとかなくて、ただ伝えるべきは伝える、そういう
ところが本当にうっとりしてました。
ウンスは現代人でもう少し複雑ですから、おっしゃるとおり、
抑えてる部分が多い気がします。
ヨンは内心「ひゃっほー!」でしょう(笑)
相手にあまり求めないない分、与えてもらったときの嬉しさは
人一倍かなあ、と。

こちらこそ、読んでいただいてありがとうございます!
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 07:34
>鍵コメさん
おはようございます。
いつも読んでいただいているとのこと、本当にありがとうございます!
胸がときめく、と言っていただけて、すごく嬉しいです。
ドラマを見ながら感じた、きゅ~んとなる空気を、何度でも
再体験したくて、必死に書いています。
そういう場面も褒めていただいて、嬉しいやら恥ずかしいやら(/ω\*)
そういう場面が少なめの当ブログですが、その分、力を入れて
書いていければなあ、と思ってます(自分が好きとも言う…)
これから寒さも本格的になりますね。
優しいお言葉、ありがとうございました。
よろしければ、この続きもお読みいただければ幸いです~。
Commented by iymar at 2013-11-27 07:50 x
いつもはヨンから求めるばかりなのに、今回はウンスがやってくれましたね~!!よかったよかった!
もう、2人で、鍵を小枝であけるところなんかは、まるで10代の青春ドラマみたいでこちらも笑ってしまいました(*^_^*)
かわいいな~。
ほんと、朝から幸せ気分です!ミチさんも書いていてそんな気分じゃなかったですか?ね~(^_-)-☆
今日は3回読み返したのですが、またお昼に読み返しにおじゃましそうです(^^ゞ
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 10:27
>akiさん
とっても幸せですかあ~?
私も嬉しいです!!!

まあねえ、あの必死こいて身体水で洗って、
「さ・て・とっ」
ってなったところに「助けて~」ですからね。

もうなんというかおさまるものもおさまらないという。
まあせめても水でよかったですよね、少しは身体が冷えてて
「さあこれからあっためてもらおうっと!」
ってところでしたから心持ちお体が楽だったかと(笑)
いや、水をかぶっても、もうもうと湯気のあがるヨンだったかも
しれません…。

足、青あざになってるでしょうが、もうそんなことは気にしないヨンでした。
翌日、それ見て、ちょい恥ずかしく思うかもしれませんが(笑)

>やっぱり、必死やんーーーーー
まだまだ新婚さんですからね!

私もヨン親衛隊の一員として、このヨンをそのまま見捨ててはおけぬゆえ…。
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 10:49
>グリーンさん
ウンス、口には出しませんが、現代っ子ですから、
ヨンやら王様やら王妃様やらに、いろいろ失礼なこと考えて
そうですよね。
さすがにすぐに口に出すのは控えそうですが、ヨンについては
チェ尚宮に、王様については王妃様に、こっそり話してそうな
気もします。

長い不在の後ですから、ヨンだけじゃなくて、ウンスだって
待っていたはずですよね。
そのことがわかったら、ヨンは舞い上がるほど嬉しいと思います。
狭い診察台で、ずっこげながらのそれですが、身体をつなげて
ヨンも少しは満足したかと思います。

マンボ姐さんは…まあ、気づいているでしょうね(笑)
ヨンが明るくなるのを、あんなに喜んで見守っていた人ですから、
きっと微笑ましく思ってくれそうですよね。
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 10:56
>りんりんママさん
良かったね、と言っていただいて、さぞやヨンも嬉しいでしょう~。
「めおとゆえ、このようなことは、凡常のこととは思いますが…」
と表面はクールで、内心ひゃっほーな感じで(笑)

まあ、ヨンもいたすのは難しいかな、とわかってはいたと思うの
ですが、とにかくちょっとだけでも二人になれないかな、的な
思惑で、うろうろしていたんだと思います。

どうしようもないけど、自分自身もどうにもならない、
そりゃあすごく久しぶりの帰宅で、隣の部屋で寝てて、
くつろげるわけがないですもんね…。

ウンスはほかに気が紛れることがあるから、ヨンほ落ち着かなげ
ではなかっただけど、ヨンの帰りを指折り数えて待っていたはず。
うちのウンスは、こういうことに関しては、やや奥手、という
イメージですが、今回は頑張りました(笑)

ヨンはもう舞い上がってしまって、どじっ子みたいになってます(笑)
大護軍をうろたえさせることができるのは、ウンスだけ!
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 11:06
>トナンさん
こんにちは~!
いろいろお邪魔も入りましたが、なんとかお二人密会に成功
いたしました。
BGM効果、抜群ですね~!!
話にぴったりの音楽を流しながら読むと、盛り上がっておすすめです。
ドラマでも、音楽がすごく効果的でしたもんね。
Carry onが流れると、反射的にジーンとなる身体になってしまいました(笑)
倖田來未さんの曲、聞いてみようっと!

ヨンは、こう言ったら自分の弱みをみせる、とかウンスに対しては
考えないですよね~。ほんと率直に言っちゃうところが、素敵です。

この二人の仲良さそうなシーンを見ていると、本当に、いいなぁ、って
気持ちに私もなります。
ウンスになりたいなああああ、と(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 11:10
>manaさん
3等身のマンガでぜひ見てみたいです(笑)
すごい生真面目な顔で、発電してそうですね、ヨン。

なんでしょうね、この二人。
まだ新婚さんですから、軽く弾けてます(笑)
きみたちは中学生ですか? という感じですが、そうまでして
したかったヨンとウンス。ほんと想いが叶えられたようで、
私も嬉しいです!
Commented by チェにゃん at 2013-11-27 16:06 x
私の陳腐な妄想など全く追いつけず、なんて新鮮な展開でしょうかっ

チェヨン一旦あきらめる ←ほぉ~~(ちょっと感心した)
ウンスから引き寄せくちづける ←おっっ
ウンス自ら先導し誘い込む ←のわゎ~~!(しかもハダシとは!)

ウンスの積極的な行動!やられました!
ウンス素敵!最高!でかした(笑)

こうゆう性急な野性的なヨンは好きです。ドラマでもけっこう男ならではのガサツ?とゆうかウンスへの扱いが荒いなあと感じる所が多々アリ。
細かいのですが 例えば
ちょっと休みましょうと言って立たせる時
川のそばでひとまず戻りましょうと引っ張って行く時
枕を固定して布団をかける時
体を起こしてと言われ起こす時
・・・などなど なんか以外と雑・・・??みたいな^^;
かと思えば王妃様のお子が亡くなった時の手をそっと握ってあげる繊細さ。。。。このバランス、たまりませぬ。

今回のツボ ↓

わずかに苦痛を宿したウンスの顔を見て、余計に高ぶる自分に戸惑いを覚える。

目の前のチェ・ヨンの惑乱した様子に、むしろひどく嬉しくなる。

。。。。。。。。もうっ君たちっ^^;
   頼む その幸せを少しでいいから分けてくれ~~~!
Commented by グリーン at 2013-11-27 17:57 x
ミチさんの
>ずっこげながらのそれですが に笑っちゃいましたが本人たちは必至で真剣なのですよね。
初々しくて微笑ましい感じさえします。

「俺のことを恋しゅう思われたましたか」
何度読んでもヨンのこのセリフにキュンキュンしてときめいています。
私、チェ・ヨン好きです。こういうところ、たまらない。
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 19:39
>saikaiさん
幸せな気持ちになってくださって、それを聞いて、今私も
なんだかとても幸せな気持ちです。
ヨンは、ウンスに対して明らかに「負い目」を持っているんですよね。
もと居た場所から無理にさらってきたという。
ウンスがどんなにヨンを愛そうとも、幸せにしようとも、
ヨンの中からこの「負い目」が消えることは一生ないと思います。

この負い目を、現代人なら「解消」しようとするはずなんです。
償う、賠償する、対価を渡す。
それが現代のあり方ですから。
ところがヨンは、負い目を「背負う」。
取り戻しのつかないことを、別の形で解消しようとはしない。
ただ悲しみも怒りも。一生引き受ける覚悟がある。
いやー、痺れました。

あ、脱線しました(笑)

だからこそ、ウンスが自分に対して好意を示したり、
何かしら許すような態度を取ると、ものすごく嬉しいと
感じるだろうと想像してます。
乱暴に求めるのも、ウンスが受け入れてくれるか試してる
部分もあるかな、なんて想像してます。

あ、はい、考えすぎです(笑)
お返事で長々と失礼いたしました!
こちらこそ、ヨンの気持ちを想像してくださって、嬉しかったです!
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 19:55
>りえさん
「ちくしょう」反応してくださってありがとうございます~。
ヨンって王やウンスに対しては礼儀正しい部分が大きいですけど、
ウダルチに対する態度とかみると、実はかなりのやんちゃ系(笑)
どうかな~、言うかな~、こりゃ言うな!! 
って書いたところだったので、ツボっていただいてすごい嬉しいです!
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 20:01
>ちはやさん
いやもう、無理でしょ(笑)
本人我慢する気はありましたが、眠れない可能性大ですよね。
明け方まで悶々と…。
高麗国のためにひと月半も家をあけて頑張った英雄にこの仕打ち。
それはないなー、ということで、ウンス知恵を振り絞りました。

ドキドキしていただけましたか!?
新婚さんで、まるで中学生のようにはしゃぐトキメキを
想像しながら書いたので(やってることは大人ですが…)
そう言っていただけると、嬉しいです~。

>帰り際に一度振り返って見つめ合うシーンはいいですよね!
私も、もう大好きなシーンです!
あのクールなヨンが、嬉しいし、ちょっと恥ずかしいし、
でも振り返っちゃうし、という顔してて、いつ見ても、
きゅーーんとなります。

こちらこそ、嬉しいお言葉をありがとうございました!
Commented by itukitikal at 2013-11-27 20:19 x
あ~もう、一月半待っていざこれからって時ですからそれは辛いですよね。いくら何でもあんまりだ~と言うことで部屋の前でウロウロしているヨンの姿が目に浮かびます。

それを見られてばつが悪いでしょうけど気持ちを素直に言うのがヨンの良いところ。好きなひとにまはハッキ言ってほしいですもの。

そして気持ちが同じなウンスの秘策が診療所。偉い、よく思い付きました。あんな狭い台の上で出来るなんて凄いですね!それも愛のなせる技(笑)

ヨンが可愛い~そしてそれに応えるウンスも可愛い。素敵なお話が読めて嬉しいです。是非また甘~い二人のお話待ってます。
Commented by きら at 2013-11-27 22:43 x
流石です!!いやらしくなくヨンとウンスの思い、恋しさ、が文章からひしひしと感じます・・頭の中に映像が浮かび・・・きらがメガフォンとって映画にしたい!!!
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 23:47
>比古那さん
ああ、確かにこういうのは勢いつけて読まないと(笑)
じっくりゆっくり読んでいただいていると思うと、いたたまれない(;´д`)

マンボ姐さんとチェ尚宮は、もうある種、親戚感覚ですよね。
仲良く問題なくやってくれれば、それでいい、という。

若いお二人は、どうかな、昼間の疲れで熟睡しててほしいけど(笑)

>どちらかが求めて、でなく、いい大人が我慢できそうもなく、なのがなんともいいテイスト。
そうなんです!! いい大人がね(笑)
わかってくださって嬉しいです。
いくつになっても恋に落ちた二人の取る行動は微笑ましいなあ、という。

ご満足いただいて、恐悦至極!
Commented by kkkaaat at 2013-11-27 23:57
>iymarさん
何度も読み返していただいて、嬉しいやら、恥ずかしいやら。
いややっぱり恥ずかしい(/ω\*)

>10代の青春ドラマ
ねー、この人たち何やってるんでしょう(笑)
校舎に忍びこむ中学生となんら変わりありません。
恋愛に舞い上がってる人たちのやることは本当にわかりません!
(お前が言うな)
私はこういうのが大・好・物なので、
書くのはすごく楽しかったですよ~(*´▽`*)
自分で書いといて、「あ~、お熱いねえ~」とか突っ込んでます(笑)
Commented by ハナミズキ at 2013-11-28 00:51 x
ミチさま
いや〜今回の2人のお忍び閨編も、すっごく良かったです!
ヨンがウンスの部屋の外で悶々としているところから始まって、いったんは潔くあきらめようとするところ、しかし、冒険心のあるウンスの手に引かれて小屋の鍵をこじ開け、そこからは熱い〜熱い〜!もう毎日、この小説にお邪魔するのが楽しみで、寝る前は必ず一編読んで幸せに、ちょっと興奮して(笑)眠りに着くのが日課となっております。これからも、いいお話を読ませて下さい!コマオヨ〜
Commented by すいれん at 2013-11-28 13:19 x
今さらですが、お帰りなさい!チェ・ヨン。
帰りの道中はさぞやご機嫌だったろうと思います。

なのに・・・マンボ姐が隣にいるからと、シュンとうつむく姿に
ギャップ萌え(笑)。大護軍の威厳どっかいった。

小屋に向かうまでの、二人の気持ちの探りあいが好きです。
消え入りそうなウンスの表情、闇に映えて美しいですね。

 「わずかに苦痛を宿したウンスの顔を見て、余計に高ぶる
  自分に戸惑いを覚える。」
→この一行で、妄想があらぬ方向へ逝ってしまいました!

チェ・ヨンのごくわずかな可虐心のようなもの。
獄中で繋がれていたときの、あの鎖のジャラジャラした音が
妙に頭に響き、ちょっと禁断の世界へトリップしました(笑)
意味不明ですみません。

こんなときに質問するなんて、ズルい男^^
なんどでも言葉で聞きたがるのは、不安なのかな。

いつも確かめてしまうチェ・ヨンに幸せと、抱えた切なさを
感じてしまうのです。

Commented by kkkaaat at 2013-11-28 14:20
>チェにゃんさん
新鮮でしたか!? おおお、嬉しいです。
>チェヨン一旦あきらめる ←ほぉ~~(ちょっと感心した)
これね! ヨン切羽詰ってても、やはり常識人なところも
ありますから、こらえました。
この感じ、ちょっと気に入ってたので、嬉しいです。

ウンス、今回がんばりました!
この人、基本的に積極性のある人だと思うので、いったん
ああこれやってもヨンはむしろ喜ぶのね、とわかれば、
今後もわりと積極的に行ってくれるんじゃないかと思います!

>男ならではのガサツ?とゆうかウンスへの扱いが荒い
あ、あ、あ! それ、非常に私もときめきポイントでした!
手を取って立たせるのじゃなくて、肘とか二の腕をつかんで
立たせたりとか、そーっと力を入れるんじゃなくて、でも
乱暴というのでもなくて、まさに「雑」。
たぶん一生懸命だったり親切心でやってるのに、
雑になっちゃうのドキドキしますよね~(;゚∀゚)=3

そうですか、チェにゃんさんのツボはそこでしたか!φ(`д´)メモメモ
本当に二人の世界ですよね…(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-11-28 14:37
>グリーンさん
そう、本人たち大真面目ですよね(笑)
二人ともこういう深まっていく恋というか愛というか
そういうのは初めてですから、いろんなことが楽しくて
たまらないと思います。
セリフも気に入ってくださって、すごく嬉しいです!
ちょっと時代劇調のこういうセリフってなんかなん割増か、
素敵に見える効果があるような気がします!

※セリフの誤字、さりげなくお知らせくださって、大変に大変に感謝です。
Commented by kkkaaat at 2013-11-28 14:37
>itukitikalさん
部屋の前でウロウロしているヨン。
あのヨンが、深夜ウロウロと…(笑)

本当にばつが悪いでしょうが、そこでかっこつけないのが
ヨンの素直でいいところかな、と思います。
あなたの考えてることがわからない、わからないけど俺のため
を思ってやってくれているのはわかる、というようなことを
言うシーンで、普通だったら、こんなん言って、「えー、違う」
って言われたらナル入ってると思われて恥ずかしい、って思い
そうなのに、直球ぶつけてきますもんね。

ヨンもウンスもかわいいと言っていただけて、すごく嬉しいです!
なかなか今後そういうシーンが少なくなってしまうかもなのですが、
何かしらの形でお届けできればと思います~。
Commented by kkkaaat at 2013-11-28 18:27
>きらさん
ぜひぜひ映画化してほしいです!!
ミンホさんとヒソンさんが、濡れ場をやってくれるかが問題ですが(笑)
映像が頭に浮かぶと言っていただいてとても嬉しいです~。
Commented by kkkaaat at 2013-11-28 23:16
>ハナミズキさん
>お忍び閨編
噴き出してしまいました!!!
うん、まさにそういうタイトルです。
ヨンとウンス時を越えたデート~お忍び閨編
ティーンズラブだか、ゲームだかにありそうな…!
すみません、すごい反応してしまいました(笑)
寝る前に読んでいただけるなんて、すごく嬉しいです。
私も寝る前にちょっとお気に入りの小説や漫画を読んで、
幸せな気持ちで寝るのが大好きなので。
これからも少しずつ更新していきますね~。
Commented by kkkaaat at 2013-11-29 01:35
>すいれんさん
あと四日、三日、あと二日あたりで、あ~歩兵置いて、
馬飛ばして帰りたい…、俺わりと偉いから、それやっても
だれも怒らないよね、あー、そうすれば一日短縮できるのに…
と思ったとか、思わないとか…。

大護軍の威厳も、新妻の前では形無しです(笑)
あまりおおっぴら落ち込んでみせたりはしないでしょうが、
親しいスリバンたちには、まるわかりでしょうね。

二人とも結婚してから半年、意外と一緒にいられた時間は
多くないので、まだまだ恋愛感覚が抜けないかと。
ウンスはこの時代の感覚がわからないこともあって、
恐る恐るかな、なんて想像してます。

妄想、いただきました(笑)
チェ・ヨンはもともと加虐心はあまりないタイプだと
思いますが、それでも男、心のどこかに支配欲はある
でしょう~!!
そんな自分に戸惑いながら高ぶっちゃうチェ・ヨンですねΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

>幸せと、抱えた切なさを感じてしまうのです。
チェ・ヨンにはさらってきたという負い目があり、
どこかで不安があるのかもしれないなあ、と私も思います。
Commented by すいれん at 2013-11-29 12:12 x
あ、なるほど! 「支配欲」だ。
こちらのほうがぴったりきますね(笑)

しかし鎖の妄想が変わらないのが
私の頭の残念なところ・・・。

ありがとうございました!
Commented by 0523you at 2013-12-04 01:04
ウ~
もうもう見たかった恋人の二人、
聞きたかった二人の会話、
見たかった新婚の様子。

満足です。でもまだまだもっと見たいですぅ。
見たかった二人を見ることが出来て、とっても幸せな気分です。

チョースピードで一気に読んだので、
(仕事もわすれて、2日で嵐のように読んでしまった。)
なので、読み抜けてるところもある気がするので、
そのうちゆっくりちゃ~んと、
順番を追って読みなおそうと思います。

ところで、コメントの右下に有る≪削除用パスワード》って、
コメント書く人がいれるのでしょうか?
使い方よくわからなくて、<(_ _)>

あれ、なんか入れないと送信できないみたいでした。^^

Commented by グリーン at 2013-12-14 23:51 x
夫婦にしかわからない、夫婦だからわかる空気が出来上がってますね。
しみじみと本当に夫婦になったのだと感慨深く読ませていただきました。
ウンスに手を引かれ、胸を高鳴らせそれを悟られまいと黙ってついていくヨン。こういう純情なヨンも私を引き付けてやまないのです。何度でも会いたくさせるのです。
Commented by グリーン at 2014-01-06 11:56 x
>「俺のことを恋しゅう思われましたか」
何度読んでもヨンのこの言葉にときめきます。そして「お言葉で」・・うなずくのじゃなく言葉で聞きたい、確かめたい。ヨンの心の底にある思いに切なくなります。
<< 【シンイ二次】颶風 6 【シンイ二次】颶風 4 >>

二次小説。いまのところシンイとか。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新の記事
カテゴリ
記事ランキング
最新のコメント
ウンスノートから読んでし..
by 比古那 at 13:31
あー、やっとたどり着けま..
by 比古那 at 10:48
みちさん お元気でしょ..
by mm5210 at 12:59
更新を待ってるの
by やっちゃん at 07:58
更新を待ってるの
by やっちゃん at 07:58
ブックマーク
以前の記事
検索