筆記



【シンイ二次】颶風 7



入城の際に手引きに協力をすることと、元王朝内部の情報と引き換えに、
高麗への帰国を許してほしい、とイ・ヤチュンのもとへ申し出があった、
と書状にはそう書いてあった。

親書の中に、本来の目的を秘匿した手紙では、それ以上の詳しいことはわからず、
この件を今すぐどうこうするということはできない。
チェ・ヨンは心の中に生まれたくすぶるような気がかりに苛つきながら
王のもとから下がった。回廊を兵舎へと歩いていく道すがら、ユ・インウは
世間話のように徳興君についてさらりと尋ねる。

「あやつをどうしてやりたい」

チェ・ヨンは急ぎ足で前を向いたまま、不穏な口調で言う。

「ぶっ殺してやりたいです」

ユ・インウが思わず、くくく、と笑う。
若い頃に威勢のいいところはあったが、血気盛んなチェ・ヨンなど、
ここ十年ほども見たことがなかった。
身体の横で密かに握り締められた拳に、ちらと目をやる。

「お前の情人は徳興君の許嫁だったそうじゃないか」

どこでそれを、とチェ・ヨンは尋ねようとしてやめる。
これほどの地位にあるものが、それくらいのことを知らないほうがおかしいのだ。

「それは間違いです。私の懸想しておりました女人を脅して、
無理に婚約をはかったのであって、私が奪ったのではございません」

冷静に言ったつもりだが、声音に怒りが出てしまって、それにまた苛立った。
まあそれならよかろう、とユ・インウは興味がなそうに言い、
急にチェ・ヨンの腕をつかんだ。

「私情など、儂にはどうでもよいことだ。頭を冷やせ、お若いの。
儂はお前を見こんでおるゆえ、この度は役立ってもらうぞ」

チェ・ヨンはゆっくりと礼を失しないよう、ユ・インウの手を自分の腕から外す。

「王の悲願、我が私情で汚すことなど、決してありませぬ」

チェ・ヨンが静かにそう言うと、ユ・インウは満足そうにうなずき、
チェ・ヨンの腕を、手のひらで強く叩き、一人先に行ってしまった。

ふう、とため息がチェ・ヨンの口から漏れ、顔をあげると于達赤の兵舎に
向かって、歩き出した。


「テマン」

于達赤の兵舎に入るなりそう言うと、すでに立ち上がりかけていたテマンが
まるで子犬のようにチェ・ヨンの元へと駆け寄る。
衛兵がチェ・ヨンの姿を見るなり兵舎に駆けこんで知らせたので、
だらりと座っているものなど一人もおらず、それぞれが何かしら仕事を
しているように、見える。

「はいっ、テホグン」

開京への帰還後すぐに屋敷に戻ったチェ・ヨンに、何かあったらすぐに知らせるため、
テマンは昨日から兵舎に留め置かれていたのだ。
チェ・ヨンが入ってきたときには、入り口近くの卓に行儀悪く腰掛けて、
トクマンとともに皇宮の図面を広げていた。于達赤隊は近頃また増員をしたばかりで、
護衛の配置の検討を、いまや古株になりつつあるトクマンがまかされたのだ。

「今日は屋敷へ戻っていいぞ。俺は今から宗簿令殿と話がある」

そう告げると、じゃあお待ちして屋敷まで一緒に戻りますと言って、荷物を取りにと
于達赤の兵舎に当然のようにもらっている自分の寝台へと飛んでいった。

「チュンソクを呼べ」

そう告げると、手近にいた隊員が、駆け足で隊長室へと駆け込もうとしたが、
大護軍の来訪は当然のように告げられていて、チュンソクはすでに姿を見せていた。

「チュンソク参りました」

チュンソクが背筋を伸ばしてそう告げると、チェ・ヨンはあらたまったふうもなく、
ちょっとこいとチュンソクをそばに呼び寄せる。
無事のご帰還で何よりです、と生真面目に型通りの挨拶をするチュンソクを
手で制して単刀直入に言う。

「お前、紅巾のことは何か聞いているか?」

チェ・ヨンは腕を組み、額を付き合わせて、チュンソクに尋ねる。

「春頃から、都に出入りがあるのは知っております。
ただ、特に問題は起こしておらず、ご報告するには当たらないかと」

そう言われて、チェ・ヨンはわずかに考えこむ。
そうか、やはりその程度か、とつぶやいて、眉をしかめる。
チュンソクは、何か問題でもありますでしょうか、
という言葉が喉から出そうになったが、ぐうと飲みこんでこらえる。
自分が于達赤隊長になってより、この隊の長はあくまで自分である。
大護軍とて、うかがうような言動で自分を下げることはせぬ、と決めたのだ。
それでも長年の習慣で「テジャン?」と尋ねたい衝動に逆らうのは我慢がいった。

「いや、スリバンが持っていた一報もその程度だ。ただな、なんとはなしに、気にかかる」

近々また都を留守にするゆえ、火種はすべて潰しておきたい、とチュンソクに
言うと、チュンソクは低く、はい、と応えた。そのいつもは頼もしい落ち着いた
様子が、今日はなぜか、気に障る。
師叔と連絡を取れ、とチェ・ヨンが言うと、チュンソクは微かに口を開きかけて、
すぐに黙って目を見て深くうなずく。

「ああ、そうだったか」

とチェ・ヨンは小さく舌打ちをする。
チュンソクの様子で、すでにマンボ兄妹と連絡を取り合ってなお、
今の結論だとわかったのだ。
ふう、と息を吐いて、イ・ソンゲからの書状で波打っている胸の内を鎮める。

「そうだな、お前ならすでにそれぐらいの手を打たぬわけがない」

はいそうです、と言うわけにもいかず、チュンソクは、はっ、と恐縮して
頭を下げる。
まあいい、とにかく用心しろ、とそれだけ告げると、チェ・ヨンは
まかせたぞ、とチュンソクの肩を叩く。
チュンソクは、わずかに緊張を解いて、チェ・ヨンに向かってうなずいた。
それだけ言うと、チェ・ヨンは踵を返して、便殿近くに向かう。
上臣武官たちが会議をしているはずだ。

あのまま、王のもとから下がったときに、直接向かえばよかったのだが、
ひと呼吸置きたい気持ちがどこかにあった。
踵を返すと、于達赤隊の兵舎を出る。
双城総管府の攻略には、内部からの手引きがあるがゆえに、指示が通って
小回りの効く于達赤隊を連れていきたいと願い出ること、と心に覚え書き、
チェ・ヨンは便殿に向かって歩きはじめた。


「テホグン、また戦ですか」

馬に揺られながら、テマンがチェ・ヨンに尋ねた。
夕刻にも近い昼下がり、ようやくチェ・ヨンは皇宮から下がり、
屋敷へと向かっていた。
少しばかり考え事をしていて、チェ・ヨンは馬を走らせることもせず、
二頭の馬は並んで、かぽり、かぽりと緩いひづめの音をさせている。
ゆっくりと、テマンへ顔を向ける。

「ああ、そうなるな」

チェ・ヨンはテマンに向かってそう言った。
どこへ、とテマンが、目を輝かせて言う。
ふ、とチェ・ヨンは息を漏らして笑った。

「遊びに行くんじゃないぞ」

わかっていますよう、とテマンが口を尖らせる。
チェ・ヨンはそう言いながら、テマンの目の輝きがわかるような気がしていた。
双城総管府を乗っ取るぞ、と言うと、テマンはおお、と声をあげた。

「とうとう、ですか」

早くてひと月、長引けば参月、いや半年かかるやも、とテマンに話す。
内通者がいるゆえ、長引かぬだろう、さほど難しいお役目とはならぬはず、
と話すと、テマンはにこりと笑いながら言う。

「長くても短くてもかまいません。
俺はテホグンの行くところなら、どこでもついて行きますから」

チェ・ヨンは苦笑いとも照れともとれる笑いを浮かべたが、
その笑みは中途半端で、少しばかり浮かぬ様子に見えた。

「何か気がかりが?」

テマンが察して、チェ・ヨンに馬を寄せる。
いや、とチェ・ヨンが顔をあげると、テマンはその表情を読み損なって、
にやにやと口元を緩ませた。

「ああ! そりゃあ離れるのはお嫌でしょうけど。
まあ、都にいる間にたんとかわいがってあげればいいんですよお!」

チェ・ヨンは一瞬目を見開いてから眉をしかめて、テマンを見る。
それから、は、と息を吐きながら笑って、手綱を切って馬を寄せる。
にやつくテマンの後ろ頭を思い切りはたくと、テマンは後頭部を手でさすりながら
顔をしかめてチェ・ヨンを見る。

「おまえ、どこでそういう物言いを覚えたんだ、トクマンか? チュモか?」

嫁取り前の小僧が一人前の口をきくな、とチェ・ヨンが笑いながら言うと、
テマンは頭を掻いてぺこりと頭を下げた。



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by kkkaaat | 2013-11-30 16:17 | 颶風【シンイ二次】 | Comments(16)
Commented by 比古那 at 2013-11-30 18:49 x
なんだろう、師弟愛に溢れるこの展開。

チュンソク・テマンとのそれぞれにある揺るがない距離感。はっきり見えました。

同じく手塩にかけた二人でも、背中を預けられるチュンソクと懐刀のテマン、という表現で通じるでしょうか。

王の部隊、大護軍チェ・ヨンと迂達赤隊長ペ・チュンソク。武者チェ・ヨンと私兵(ある意味、武器)オ・デマン。

うまく表現できないのが悔しい限りです。

信頼の度合いではなく、方向の違いなんでしょうか?

チュンソク・トクマンとウンスがいたらちょっぴり出てくる心の澱も、テマンの場合、たとえ二人して隣あって寝てたとしても平和だね、気持ち良さそうだねハイハイで済ませてしまえそうな、というか。

ある意味ではチェ尚宮と同位置。

ウンスを抜かして一番内側の他人。ウンスと対立しない同列一位。うーん。表現って難しい。

さてさて、鬼剣でも貫けぬ偉大な面の皮をお持ちの徳興君。彼は再び高麗の土を踏めるのか。
Commented by itukitikal at 2013-11-30 20:09 x
胸のうちに起こったざわつきだけでは、いくら信頼するチュンソクにも分かりませんよね。
戦となればウンスを残して行かなければならない。その時に安心して出掛けたいとなったら心配の火種は取り除いておきたいですよね。

チュンソクもテジャンとなっても長年副隊長としてヨンの下にいましたからつい反応したくなるのは、仕方ありませんよね。

しかしテマンも大人になりましたね!本当に誰に聞いて覚えた言い方なのでしょうね。後頭部を叩くヨンの姿目に浮かびますね。

ヨンは人に恵まれてますよね。
Commented by トナン at 2013-11-30 20:43 x
こんばんは~(^^)
紅巾やらトックンやら、そしてウンスとチェヨンの頭の中はめまぐるしく駆け回っている様子…
チュンソクにしてみればウダルチ隊長となったからにはもっとしっかりしなくてはという気概や隊長としてのプライドもあるんでしょうね。気ばかり焦るチェヨンの思いとがどこか噛み合わずチェヨンはイラッときてしまったのでしょうか?
何だか私と息子の関係に似ているような…(笑)
いつのまにか自分の意のままにならぬ大人の男になっている息子に…苛立ちと溜め息と…

それにしてもまたまたウンスとチェヨンは離れ離れなんですね~
なるべく短い戦にしてあげてくださいませ(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-11-30 23:59
>比古那さん
ちょっとタルイ感じのパートに入ってきましたが、
お読みいただき、本当にありがとうございます。

チェ・ヨンは部下達を手荒に踏んだり蹴ったりしてはいますが、
心底大事にしていますよね。
ヨンは部下が自分のために命をかけるだろうということを
すごくよく理解していて、だからこそそうならないように、
距離をおこうとする態度があるような。
でもチュンソクとテマン、この二人だけは、自分のために
命さえ投げ出すことを求め、その代わりに自分も…という
ような絆を感じます。

>テマンの場合、たとえ二人して隣あって寝てたとしても平和だね、
そうそう~! 犬か息子かってな距離感。
テマンに関しては勝手な想像ですが、何も求めずに自分を投げ打って
くる彼に、最初はそうするな、と思っていたのが、もうどうにも
ならないとわかって、覚悟して自分の柔らかい部分に踏み込ませて
いるイメージです。

チュンソクは逆に踏み込んでこないけど、チュンソク自身の
信条として、自分のために何事をもするだろう、というのを 
わかってヨン自体が踏み込んでる感じ。

すみません、わかりづらくて(笑)

徳興君、彼はどんな役回りなんでしょうか~!?
Commented by kkkaaat at 2013-12-01 00:11
>itukitikalさん
ヨンって、ときどき八つ当たりしますよね(笑)
ドラマでも、それ八つ当たりじゃない? と思う場面が。

開京の安全、というのはヨンにとって最優先事項だと思います。
王都であることはもちろん、ウンスの住む場所となってからは、
特に。

チュンソクはリーダータイプではなく、明らかに中間管理職
タイプですから、本当はヨンの直下で指示出してもらいたい
だろうな~と思います。トップに立つと、心労をためるタイプ…。

>しかしテマンも大人になりましたね!
態度や言葉遣いは変わらなくても、身体も精神も素直にすくすくと
成長してるんじゃないかな、と想像してます。
そして意外ともてているのではないかと…!
どうなんでしょうか、テマンは純真なキャラなのかしら~。
実は私の想像ではかなり「大人」です(笑)

>ヨンは人に恵まれてますよね。
なんだろう、彼の誠実さが人を惹きつけてやまない気がします。
Commented by グリーン at 2013-12-01 00:23 x
徳興君の名が出てきましたね。ヨンの中で生まれたくすぶる思い。苛立ち。
「ぶっ殺してやりたいです」正直な気持ちですね。
私もぶっ殺してやりたい。

心が波打って落ち着かない、こんな時は早く屋敷に帰ってウンスの顔を見ることです。それだけで心は凪ぎるのではないでしょうか。
Commented by くまみや at 2013-12-01 00:49 x
テマンと、ヨン  この二人の瞬間は、また違うヨンの一面が見えますね。
テマンには、いつも少しだけ弱みや本音を見せてきたヨンだけに、
すこしずつ大人になるテマンを、見る目も穏やかなのでしょう。
ヨンの心配ごとは、あっちもこっちも。
全部の火種を、例え自分で消せたとしても、ウンスの心配は
消えないのかもしれませんね。
Commented by kkkaaat at 2013-12-01 01:18
>トナンさん
こんばんは!
同時にいろいろ不安要素があってもチェ・ヨンの身はひとつ。
コピーロボットが欲しいと思ったとか思わないとか…。
(いやチェ・ヨンはそれ知らないから)

チュンソクに対しては、けっこう期待が大きいのですよね、ヨンは。
自分の先を行ってほしい、でも、自分より先手を打ってるのも
なんというか生意気(?)な感じがして癪に障るような、複雑な
心境です。
そうですかトナンさんの息子さんもそうですか、ヨンなみにいい男に
成長してほしいですね、ぜひ。

ウンスとチェ・ヨン、どうなるのかな~? 
長いのでしょうか、短いのでしょうか!?
Commented by pekoe at 2013-12-01 19:34 x
また、ウンスと離れ離れの生活になってしまうのでしょうか...「ぶっ殺す...」それにしても、いや、いつもながら、このストレートなヨンは素敵だなと。

〉「ああ! そりゃあ離れるのはお嫌でしょうけど。
まあ、都にいる間にたんとかわいがってあげればいいんですよお!」

テマンの成長も感じるし、テマンだからこそ許されるセリフですよね。チュンソクとかが言ったら大変ですから(笑)。

この前は、ツラツラと今まで見た韓国時代劇を書き出してすみませぬ...こうしてミチさんを始め、みなさんと好きなものを一緒に語れる場が出来たことが嬉しくて。

でも色々見てみた中でも、信義は、特別の作品です。ここまではまって見たのはほんと初めてです。だからこそ、こうして皆さんと出会えたのかもしれませんね。

続き楽しみにしています♪
Commented by saikai at 2013-12-01 23:36 x
わたしも、徳興君、ぶっ殺してやりたい!!!
自分の想い人に毒盛るような奴、そう思うの当然です。
チョナもワンビを殺されそうになったのだから、そう思っていますよね。
徳興君は大っ嫌いですが、ドラマで徳興君役を演じた役者さんは嫌いではありません。むしろ上手いなぁと感心していました。
キチョル役のユ・オソンさんも流石、貫禄ありました。お茶目なところもあったし。
ミンホファンなので、信義を見始めましたが、話の面白さと、他の役者さん達が魅力的で、「信義」の世界が大好きになりました。
徳興君は大っ嫌いですが(しつこい・・・)ドラマの中での終わり方は、意外におとなしく終わってしまったので、このお話での展開には「流石、ミチさん!」と思いました。
続き、楽しみにしています。
Commented by kkkaaat at 2013-12-02 13:01
>グリーンさん
ウンスはあまり気にしないようにしていましたが、ヨンにとっては
二度も毒を盛られて、その上で取り逃がして、かなりの恨みを
(ヨンはあまり恨むという気持ちはなさそうですが)
持っていると思います。

心が波打つそんなときは、
>こんな時は早く屋敷に帰ってウンスの顔を見る
そういう存在だからこそ、ヨンはウンスが好きなんだと思います。
ただ安らぐのではなくて、巻き込むようにして、いつのまにか
忘れてしまう、そういう元気の源みたいなところのある人ですもんね。
続きをアップしましたので、よろしければ読んでやってください~。
Commented by kkkaaat at 2013-12-02 13:21
>くまみやさん
ドラマを見ていて、ウダルチたちならヨンの命令は絶対なのに、
テマンだけは「お前戻れ」って言われても、「嫌です、テジャンと
一緒にいます」って言っていて、ヨンも「俺らしくないか」
なんて尋ねてて、他とは違う心の許し方をしているのでしょうね。

こんな時代ですから、心配事を全部取り除くというのは無理で、
ヨンにしてみれば、もうつきっきりで守りたい気持ちかな、
なんて思います。
ただ大枠として国が安定しなければ、それさえも無理なわけで。
ヨンがんばれ…って感じです。
Commented by kkkaaat at 2013-12-02 13:38
>pekoeさん
ヨンはドラマ開始時には落ち着いた雰囲気になっていましたが、
赤月隊のときはかなり明るいし、喧嘩っぱやそうな感じでしたよね。
ウンスと再会して、そういう明るさというか、生気のある感じが
戻ってきそうな気がしています。

>チュンソクとかが言ったら大変ですから。
ああ…トクマンが言ったらまずはボコボコに(笑)
チュンソクが言ったら、しばらく考え込んで、何を企んでいる、
ってすっごい怖い目で見られそうです。
っていうかこのセリフをチュンソクが言う場合は、何かの罰ゲーム
ですね、想像して笑ってしまいました。

>韓国時代劇
いえいえ、こんなにたくさんあるんだ!と知れて面白かったです。
これだけ韓流のドラマが放映されていても、なかなか周囲では
見ている人もいなくて。友達に、面白いよ、って話してみても、
まず24話(場合によっては30話以上)って時点でハードル高すぎて(笑)
こうやってネット上で一緒に盛り上がれるのすごく嬉しいです!
Commented by kkkaaat at 2013-12-02 13:44
>saikaiさん
私たちは視聴者として見てるので、悪役としての魅力みたいなものも
感じられますが、
>自分の想い人に毒盛るような奴
チェ・ヨンにしてみたら、ほんと一刀のもとに切り捨てたい相手でしょうね。
チョナが止めてるとき、まあよく我慢してるね、と思いながら見てました。
そう、演技としては上手かったですよね!
退場はあっけなくて、これだけ野心家なら、もう少しあってもよかろうに~、
と思いました。
キ・チョルは私、最後にはすごい好きになってました…(笑)
再視聴のときにはラストシーン、キ・チョル死んだシーンで切なくて
ちょっと泣いちゃったり(笑)

saikaiさんは、ミンホさんファンなんですね。
ちょっと類を見ない美男、スタイルな人で、ああこういう人って
世の中にいるんだなあ、と思いました。
シンイははまり役でしたね~!!! また時代劇やってくれないかなあ、
なんて思ってます。
Commented by aki at 2013-12-02 20:09 x
同感ですっ!!!

ヨンにっ!!

マジ、「ぶっ殺してやりたいっ!!

ドラマのなかで、あたし、百万遍、あいつ、殴ってますっ!!
つか、毒薬攻撃、ビンタ攻撃、蹴り!
てな具合です!二次小説の中では、絶対、ざまーみろ攻撃希望っす!!!
で、あいつのことは、これ位で、

で、

で、
タマナ~♪

ナイスっ♪

戦っていうか、いつの世も、長期戦・・・・
三ヶ月とか、半年とか・・・

日本の戦国時代も、あらゆる攻撃手段をこうじての長期戦。
高麗でも、そーなんだろうなと思うと、ヨン、頑張れーーーって思っちゃう。
現実は、そんな呑気なものじゃないどるけど・・・しみじみ・・・

ウンスと、そんな長期間はなれるのは、嫌だろうなと思う、マジで。
1か月半で、あれだけの、「薬切れ状態」

堪えられない・・・・だろうな・・・・

なんとか、してぇええ・・・・ミチ殿・・・m(_ _)m」
Commented by kkkaaat at 2013-12-04 10:01

>akiさん
こちらのコメント気づいてなくてすみませんでした!
徳興君、憎まれてますね~(笑)
確かに、あのタイプ、身近にいたら怖気をふるうと思います。
っていうか絶対距離を置きます…。

>戦っていうか、いつの世も、長期戦・・・・
>三ヶ月とか、半年とか・・・
そうなんですよね。一年間国元を離れるとか、そういうのも普通に
あるはずで。ラブロマンスの舞台としてはドラマティックではある
ものの、ちょっと扱いづらい時代でもありますね。

特に高麗末期のこの時代は、徳川幕府の最後の二代と同じで、
トラブルに次ぐトラブル。戦に次ぐ戦で、チェ・ヨンは生涯活躍
し続けたみたいです。

ウンスと離れるのはちょっと耐え難いでしょうね…。
普通は国元で待つんでしょうが、ウンスのことだから、戦況が
落ち着いているとみるや、押しかけたりしそうな気がします(笑)
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二次小説。いまのところシンイとか。
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