筆記



【シンイ二次】颶風12


開京南大門の上から、遠くにまで赤々と続く松明の群れを見て、
護軍アン・ジェは思わず息を飲んだ。

昼間には千ほどに見えた群民は、城壁の上から弓矢で威嚇すると、
わめき罵りながらも後退し、矢の届かぬところで座りこんだ。
しかし夕暮れてあたりが薄暗くなったいま、その数はゆうにその十倍ほどに膨れ上がり、
そのそれぞれが松明を持って、城門前に詰め寄ってきている。

「耕人田子と侮るな。これは、叛乱の平定どころの話ではない。これは…戦だ」

アン・ジェは傍らに控えた中郎将に向かって、低い声でそう言った。
人群れの後ろの方で、誰かが何かを叫び、するとそこを中心に怒号が上がる。
それが周囲に広がって、地に轟くようなときの声となる。
城壁の上に衛兵が、気圧されたように一歩下がった。

「上護軍殿より、ご指示はまだか! 城へ、もう一度使いを走らせよ!」

この群れが田を襲ういなごのように動き出す前に、火矢で前面を蹴散らし、
その意気をくじきたいと、アン・ジェは考えていた。
二度ほど皇宮に伝令を走らせたが、未だ返答はない。
こんなにも人の集まる前に、一度威しをかけておきたかったというのに、
アン・ジェの手の平に握った爪が喰いこむ。

「チェ・ヨンがおらぬ時に!」

アン・ジェは歯ぎしりをしながら、口の中で呟く。
一騎当千の左右衛の精鋭も今この時開京にいない。
背中を何か冷たいものが這い上がるようなべとりとした感覚が、アン・ジェを覆った。

「紙と筆を持て。馬を二頭、待たせよ。
一頭には、身体強健で身軽な者を乗せよ。
四日、いや五日乗り通しになる」

近くにいた中郎将にしか聞こえぬ声で、アン・ジェは呟いた。
そして、密かにせよ、と付け加える。
すぐに紙と筆がもたらされる。
指揮卓の上に渡された紙を広げると、アン・ジェは筆を走らせ始めた。


「なぜ戦況がわからぬっ!」

便殿の王の御前で、大護軍貢夫甫は、伝令を待って苛々と肩を揺らした。
先ほどから何度か人を出したが、一向にそれが戻らない。
外はすでに日が暮れている。
門外に人が押し寄せているというのに、城内はそれが嘘のように静かだ。

どこかで遠雷が鳴っている。
雨が降るのか、そう思って、それから王はそれが、
城壁を取り囲む群民のときの声であると気がついた。

「恐れながら、チョナ。これは何かおかしいと言わざるをえません」

確かに何かがおかしかった。
朝方に開京近郊まで千人が押し寄せているという知らせが入り、南大門を閉門させた。
その後、続々と人が押し寄せているという知らせが二度あったきり、
夕刻から知らせが入らなくなった。
総指揮を取るはずの上護軍の姿もいつの間にか見えない。

「チョナ、于達赤隊長、チュンソクが参っております」

ドチが走るようにして取次ぐと、王がうなずく。
チュンソクは便殿の入り口でそれを見ていて、了解を得るまもなく、
王の前に踏みこんだ。

「お人払いを」

チュンソクが頭を下げてそう言うと、便殿にいた十数名の武臣が彼を睨みつける。
時間はお取りしません、とチュンソクが厳しい顔を上げる。
いつもの温厚な空気がかけらもない。
何を言うかこの若造、と年嵩の上臣が言いかけたのを遮って、チョナが手を振る。

「皆、出ていけ。すぐに呼び戻すゆえ」

断固とした声で言われて、武臣たちは渋々その場をあとにした。
話せ、と王が短く鋭く言い放った。

「南大門におります、アン・ジェから使いがまいりました。
本日昼過ぎより半刻ごとに皇宮に知らせを走らせ、また指示を仰いでいるが、
まったく返答がないと。
門前にはすでに一万を越す群衆が集まり、ほとんどは農具を持った耕人であるが、
残り半数は帯剣しており、私兵程度の戦力はありそうであると」

チュンソクの声が、一瞬かすれる。
話す目の中で瞳が左右に揺れた。

「これらの群衆がいっせいに京門、城壁に押し寄せた場合、
打ち破られぬようにするのは、至難の技であると」

そのようなことが、王は微かに震える声で、そう言った。
この堅牢な京門と城壁が元軍の兵でもないただの人群れに破られるということが
にわかには信じ難かった。
千人と聞いていた群衆が一万に膨れ上がっているというのも、その目で見たわけではなく。

「ありえなくはありませぬ、チョナ」

チュンソクが答える。
王は黙ってしばらく考えをまとめようとする。

「たしかに、元朝の長い圧政に、農民たちは飢え、恨みを蓄えておる。
彼らにとれば、我らも元朝の手下のように見えるであろうというのもわかっておる。
ただ、なぜこのように急にというのがわからぬ」

護軍アン・ジェもその点をいぶかしんでおります、伝令もうまく運んでおりません、
その点、至急手を打たねばなりませぬ、とチュンソクが言う。

「我の信義にもとる者が、手の内におる、というのか」

誰かはわかりませぬが、そうであるとしか、チュンソクが切羽詰った声でそう言った。
しばし于達赤隊を伝令に走らせます、と言ったそのとき、ドチの止める声を振り切って、
便殿にチェ尚宮が入ってきた。
その後ろにウンスを従えている。

「如何したか」

王の声が、荒れ狂うように大きい。

「チョナ、失礼を承知で参りました。けれど、どうしてもお耳に入れたいことが」

チェ尚宮がウンスを前に押し出す。
ウンスは王の目が釣り上がったように気が立っているのを見て、すでに腰が引けている。
チェ尚宮がその首を押さえて、耳元で、さ、早う、と強くうながす。

「チョナ、今押し寄せているのは、紅巾ですよね」

ウンスが尋ねると、なんとか気を鎮めた王が、そうだ、と声を低めて答える。

「わたし、理系だから本当に歴史のことは弱いの。よく覚えていないから、
確かなことは言えないんですけど」

いいから先ほど言ったことを申せ、とチェ尚宮がもじもじと動くウンスの
肩を両手で押さえて耳元で言う。

ウンスは于達赤隊に連れられて皇宮に戻り、非常時ゆえ、王妃の控える
場所として示された乾安殿に、王妃とともに避難していた。
その時に、ウンスは紅巾の乱について、昔にテスト勉強で読んだ内容を、
ようやく少しだけ思い出して、王妃とチェ尚宮にふと漏らしたのだ。
すると、チェ尚宮は、是が非でもチョナにお話しなければ、と言って、
ウンスを便殿まで引きずってきた。

「紅巾賊は何年だか忘れちゃったけど、何度か開京南大門を破って、
開京を占拠したことがあるはずなの。今度がそれかどうか、わたしにはまったく
わからないんだけど、でももしそうなら都から逃げるか、
そうでないなら、何か手を打たないといけない、と思い…ます」

自分ではずいぶんと肝が座ってきた、と思っていたウンスだが、
いざ本当の叛乱が目の前で起こると、恐ろしくて今にも泣き出しそうだった。
まて、と王がウンスの言葉をとどめる。開京を占拠だと? と王が繰り返す。
ウンスはチェ尚宮の背中に隠れて、こくこくとうなずいた。

「それは、誠か」

と王は言って、ウンスが答える前に、いや、よい、と言って首を振った。

天界から来たこの医仙が何やら不思議な力で先触れをするのを、
以前にも見たことがあった。
本人にも確かなことがわかるわけではないようなのだが、それでも、
肝心のことは、言い当てる。近頃は口をつぐんでいただけに、その言葉には
何やら信じなければならぬ何かがあった。

「城下の民がどうなるのか、ユ・ウンス、そなたは知っているか」

ウンスはほとんど泣きそうな顔で首をふった。
ごめんなさい、そういうことは一切わからないの、わたし入試用に年号とそこに
書いてあった一行だけしか覚えてなくて、と揉み手で答えるウンスを見て、
王は顔を上げた。

「チュンソク!」

は、とチュンソクが呼応する。

「一つ、城門をあけよ。城下に早急に府令を出し、城門内に逃げこめと指示せよ」

はいっ、と勢いよく返事をした後、チュンソクは、はい? と訪ね直した。
今聞いた内容が、今ひとつ頭に入らなかった。
民草を皇宮内に入れると、この王は言うのか。

「聞こえたか。京門はしばしの後破られる危険が大きい、そうなれば民は
紅巾に嬲り殺されること相違なく。よって皇宮にて保護いたす。
皇宮に集まれと府令いたせ。商売道具、食糧をかき集めて来いと告げよ」

篭城戦になるやもわからぬゆえ、と王が言うと、わかりました、
とチュンソクは頭を下げる。
それからもう一つ、と王が言葉を続ける。
チェ・ヨンを呼び戻せ、和州に早馬を向かわせよ、と王が言うと、
チュンソクが弾けるように顔を上げた。

アン・ジェから秘密裏に来た書状に記された、もう一つの知らせ。

「早馬すでに、テホグンのもとへ、向かっております」



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by kkkaaat | 2013-12-07 20:29 | 颶風【シンイ二次】 | Comments(20)
Commented at 2013-12-07 20:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yoko at 2013-12-07 22:06 x
お~、緊迫!
どうなるのかとハラハラしてます。
い~ところできれてしまいました。ぐしゅ
Commented by aki at 2013-12-07 22:24 x
どーなっちゃうの~~~・゜・(ノД`)・゜・
怖い展開なんすけどぉおお。
皇宮で、みんなで、「ヨンッーーーーーーー!!!!」って、叫んでると思う。
勿論、チョナも。

この赤巾賊って、なんだか、さっぱりわかんないけど、とにかく、怖い・・・

この怖いのいつまで、続くの・・・・(><)

ウンス、とりま、皇宮に隠れて、ちょっと、安心・・ふぅ(´・_・`)
とりま、見守るしかでいない、イルボンの現代にいる・・・あたし。

韓国ドラマにはまってから、日本のドラマ、さーっぱり見てません。
今年は、「信義」のせいで、(←せい・・とは・・何事!・・あは)、韓国ドラマもはかがいってません。九家の書も4話でとまってますもん。
あっ!新年から、「奇皇后」(ハ・ジオン主演)は、楽しみにしてます。なんか、チェ・ヨンでないかなあって思って~♪

Commented by ちび at 2013-12-07 23:01 x
高麗史、全くわかりませんが、この時代は色々と大変なんですね。    それを、ミチさん果敢に<筆記>。。。凄い。                                                            ウンスは、歴史をもっと勉強していたら、と、切実に思っている事でしょう農民の反乱、きっと背後に大きな組織が動いているのですね。                                                  ただ、民をも巻き込んでの戦い、チェヨン どうするのでしょう。                                                  ミチさん お手並み拝見 (*^-^*)      
Commented by mana at 2013-12-08 00:21 x
緊迫してきました(+_+)!
暗闇の中、一万の人間の怒号しか聴こえない状況は怖いです!
ウンス、怖かったでしょうね(T^T)
ウンスの予知を聞いて、民の安全を優先させた王様がさすがです(*^^*)
チェヨンに早馬走らせたアンジェ!機転きいてます!
チェヨン!早く戻ってきて~~!
Commented by kkkaaat at 2013-12-08 00:59
>鍵コメさま
いつも読んでいただき、ありがとうございます!
時代考証、だんだんとぼろが出てきました(笑)
ほんと、付け焼刃はいけません!
でもシンイはファンタジーですから、そこらへんは大目に
見て、わくわくしていただけると、嬉しいです。
さて次、どうなるのでしょうか~。
Commented by kkkaaat at 2013-12-08 01:00
>yokoさま
そう、ネットのブログで話を読んでいて困るのは、
>い~ところできれてしまいました。
なのです(笑) それはネットで読む宿命なのです!
あは、すみませぬ…!
お待たせしすぎないよう、早めに次もアップしますね。
Commented by kkkaaat at 2013-12-08 01:00
>akiさん
怖い展開ですか? 
それなのに、一話ずつ追ってくださって、本当にありがとうございます!

街を群衆が取り囲むって、そりゃあ怖いですよね。
それもよりによってヨンがいないとき。
まあこれを案じてウダルチを残して行ったわけですが。

ほんと、見守ってやってください。
どうなるのか。

韓ドラ見ると、もうそれだけで時間残らないですよね、話数多すぎ(笑)
シンイの二次書き始めてからは、とりあえずこの颶風を書き終える
まではあまり別のことに頭がいかないよう、意図的に見たり読んだり
しないようにしているんですが、あんまりにも時流から外れてて、
不安になりました(笑)
「奇皇后」やるんですか? それはぜひ私も見たい! 
少なくとも王様、王妃様は出てきますもんね。あとキ・チョルも!
Commented by kkkaaat at 2013-12-08 01:00
>ちびさん
幕末みたいなもので、激動の時代です。
というか、中国の隣国ですから、このあたり、平穏な時代など
ないに等しいっぽいですね。
もう果敢にやりすぎて、無謀も無謀、自滅の域です。
ファンタジーですので、いろんな粗があってもそれはファンタジー…。
>ウンスは、歴史をもっと勉強していたら、と、切実に思っている事でしょう
本当にいま、そう思っているとおもいます。
わかっていることといえば、年表に書かれた年号と事実だけ、
に近いでしょうから、あまり役にも立たず。

うわああプレッシャーあああ(笑)
頑張ります!
Commented by kkkaaat at 2013-12-08 01:03
>manaさん
そうなんです、緊迫してきてしまいました。
ウンスはこういうのはほんと慣れていないので、ものすごく
怖いと思います。頼りのヨンもいないし。
王様は、城下で一時期暮らしたこともありますし、民のことは
とても考えていらっしゃると想像してます。
アン・ジェ、独断ですが、それくらいはやる男かと。
ヨン、今頃何をしているのでしょうか…?
Commented by くまみや at 2013-12-08 01:21 x
私が、馬鹿やっている間に、高麗は大変な騒動に!とにかく、チェ・ヨンがいないことが、何より不安・・・早く帰って来て。
みんなが、頼りにするチェ・ヨンはやはり  ハンパないっ!!
Commented by トナン* at 2013-12-08 03:09 x
夜中にこんばんは(^^)
あぁ…明日も仕事なのにぃ!早く寝なきゃだわ(笑)

**王様のそばに裏切り者がいるのでしょうか…
眼下に一万もの大群がいるのを見るとアンジェじゃなくとも身震いしちゃいますよぉ(;_;)ウンスも教科書で勉強した紅巾の乱を目の前にして怖かったでしょうね
**私だけなのかも知れませんが、何年何月に何が起こったか、なんてしっかり覚えてないですよね?
もし私がタイムスリップしてもウンス以上にお役に立てないと断言できます(笑)

チュンソクがもう一度「はい?」と聞き返すとこでは少し笑っちゃいました(^^)笑ってられない状況ですが、何だかチュンソクらしいなと…
次回チェヨンに会えそうですね(*^^*)
Commented by 比古那 at 2013-12-08 09:04 x
なんという王でしょう。
民のための王。民のための国。

民を守るために城に引き込めと、こんなに民衆のために生きた王が作る国を誇りに思うと感じたのですが、よく考えたら私は高麗の人と違いました(;A´▽`A

引き込まれ過ぎました(;´д`)

旦那さーん、はよ帰ってきてー。

アン・ジェ、良い仕事するわ。

あれですね、ウンスが文系だったら詳しすぎて変わりたい世の中が変わらなかったかもしれないと思うと、がっちり理系の医者だったのが救いになるかも、と思えます。
Commented by pekoe at 2013-12-08 09:33 x
私もこの王様は、不器用ながらも、民を大切にする方だと思います(*^^*)
韓国時代劇を観ていると、宮殿で政治のことを話し合う時に民が…というセリフ多く出てきます。でも、勝手な臣下が多く、大抵は、うわべだけのセリフ、自分達の保身のためのものばかり。

ヨンが留守の間、なんとか乗り切って欲しいものですね。

早く甘々シーンを見たい所ですが…こういう緊迫したシーンがあるから、どうなるのかなとハラハラ、ドキドキして読みながら…次のヨンとウンスの甘々シーンで、ホッと出来るのですよね。

続き楽しみにしてます(*^^*)
Commented by グリーン at 2013-12-08 15:48 x
ヨンはアン・ジェからの知らせを受けたらもう居てもたってもいられないほど心配でしょうね。

戦乱の世、とりわけ強い強い風が吹いて、皇宮に居てもヨンのいない心細さは計り知れないと思います。

シンイのドラマで歴史上の人物であるチェ・ヨンを知り、興味を持ち好きになり、ミチさんのお話で高麗の歴史を知りました。
Commented by kkkaaat at 2013-12-09 00:39
>くまみやさん
いえくまみやさんは馬鹿(失礼)やっててください(笑)
チェ・ヨンのいない高麗で、何事か起きてしまってます。
やっぱりヨンがいないと締まらないですよね。
そうは言ってもかなり遠いですから、
チュンソクとアン・ジェ、その武臣(モブ)頑張ってほしいもんです。
Commented by kkkaaat at 2013-12-09 00:45
>トナン*さん
こんばんは、日付変わっちゃいましたが今日もお仕事
お疲れ様でした! 
トナンさんの名前に小さな記号というかマークが入るのが、
地味に好きです♪

乱が起きただけでなく、ちょっと連絡網におかしなことも
起きているようです。
歴史、年号と事件名くらいで、っていうかいいくにつくろう
鎌倉幕府くらいしか、私は覚えてませんので、ウンスレベル
でも尊敬です!
>もし私がタイムスリップしてもウンス以上にお役に立てないと断言できます(笑)
これね(笑) タイムスリップものって、たいてい未来人が役に
立つわけですが、普通ならほんと無力ですよね?

チュンソク、あのシーン、なんか何度も見返しちゃうくらい
好きで、こんな緊迫してるのにやらせてしまいました(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-12-09 00:51
>くまみやさん
いえくまみやさんは馬鹿(失礼)やっててください(笑)
チェ・ヨンのいない高麗で、何事か起きてしまってます。
やっぱりヨンがいないと締まらないですよね。
そうは言ってもかなり遠いですから、
>比古那さん
>よく考えたら私は高麗の人と違いました(;A´▽`A
ごめんなさい、噴き出しました(笑)
でも私も、コンミンワオは誇りに思える王様だわ~、って思って
ドラマを見てました。
この役者さん本当にすごいし、激チャーミング。
そんな風に思ってもらえて、すごく嬉しかったです!

苦しい時のヨン頼み。
ドラマの主人公だから、というのではなくて、史実を調べると
本当にヨン頼りすぎなんですよね!?
なんか乱とかあるたびに全部ヨンが解決してる(笑)

ウンス、詳しすぎなかったの、天の采配かもしれません。
だって年号だけ知ってても、ほんと関与のしようがないですもんね。
今回チョナに申し上げたのも、言っても言わなくてどうでも
いいレベル…(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-12-09 00:59
> pekoeさん
コンミンワオは、奴婢の解放とか、本当に民のことを考えた
ところのある王だったみたいですね。
韓国時代劇、やはり大陸からの圧力がいつもすごいみたいです
から、自国民のことよりも、とりあえずそっちどう乗り切るか、
みたいな上を見て下を見ず、なキャラが多くなっちゃいそうですね。

甘いシーン不足が続きますが、そう言っていただけると、
慰められます。
ヨンとウンスが一緒にいないと、書いている自分が落ちつかず~。

この話が終わったら、吐くほど甘いのも書いてみたいです。
Commented by kkkaaat at 2013-12-09 01:11
>グリーンさん
ヨンの動揺はいかばかりでしょうか。
ドラマでも、「惚れた女の薬も守れずに、人を斬っていた。そんな俺が
そばにいろ、などと言えるものか」とすごく悔やむ場面がありましたよね。
離れていると守れない、と何度も言っていましたから、本当に心配でしょう。
ウンスの心細さは、ちょっと想像を絶すると思います。

私も高麗なんて、高麗人参くらいしか知りませんでした!
好きになると、ほんと勉強になるわ~と思います。
もう少し実生活に役立ちそうなことも、好きになりたいなあと思います(笑)
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