筆記



【シンイ二次】颶風13



どうん、どうん、と腹の底に響き、耳の奥の膜をびりびりと振動させる音が、
砦のどこにいても、聞こえてくる。
北の城門を打ち破ろうとする破城槌と、ぶ厚い門扉が打ち合わされる轟音だ。

はじまった、チェ・ヨンは胃の腑から喉元まで吐き気のような興奮が
こみ上げてくるのを感じた。
身体は明らかに熱を帯びているのに、頭の芯は死んだように静かだ。

開京を離れて二十日、双城総管府の攻略の火蓋が切って落とされようとしていた。

今頃、東北兵馬使となったユ・インウが、衝車(城門を打ち破る破城槌のついた
戦車様のもの)を前に押し出させ、矢の雨の中を州兵たちが一人、また一人と倒れながら、
進んでいるだろう。
門脇の鐘楼から火矢が降り注ぎ、衝車に炎が上がっても、それは止まらない。

身体を燃やしながらも左右衛の剛健な兵が前線に出て弩を引く。
鐘楼上の門卒(もんばん)と城壁上の弓兵は、ぶおん、と空を切る矢によって
一人ずつ身体に穴を開けられていくだろう。
薄い鎧などひとたまりもない。

チェ・ヨンには、それが見えた。
頭の中で、という意味ではなく、離れていてもそれを確かに感ずることができた。
と、同時に、東壁からやや離れた松林の暗がりに隠れていても、
その壁の向こうに近づいてきたものの気配を感じ取っていた。
身じろぎもせずチェ・ヨンの後ろに控えていた兵達に、声をかける。

「壁の向こうに、二十名あまり来ている。今に縄梯子がかかる。
見えたら、すぐに行くぞ」

手はずはわかっているな、と問う。低いいらえがあった。
すぐ脇にいるテマンが、チェ・ヨンの肩に手をかけた。
チェ・ヨンは落ち着かせるように、その手の甲を軽く叩いた。
しばらくして縄梯子が暗い壁に現れる。
チェ・ヨンを先頭に二列となった兵は、一くさりのようになって壁に足音もなく近づいた。

縄に手をかけると、チェ・ヨンがまず登った。
誰何する声もないまま、城壁の上へと立つと、そこに双城総管府の黒々とした
兵服をまとった兵が四人、縄梯子のそばに控えている。
その真中を迎え入れられるように三歩歩いて、チェ・ヨンは砦内へと下ろされた縄梯子を
ほとんど滑り降りるように下った。

砦の中に降り立った。
一番乗りというわけだ、とチェ・ヨンは妙に高揚する。

降りたその正面に、門卒の鎧を来たイ・ソンゲが、強張った顔つきで立っていた。
本来ならばもっと豪奢ななりをしているはずなのだろうが、持ち場を離れて
ここまで潜んでくるのに、鎧を変えたのだろう。
チェ・ヨンは今日がイ・ソンゲの初陣のようなものであることに思い当たる。
体つきは立派だが、一兵卒の格好をしたイ・ソンゲは、年齢なりに未熟なふうで、
チェ・ヨンは鼻で笑う。

「ごくろうだったな、お若いの」

そう言うと、イ・ソンゲはむっとした顔をして、それから無駄口は叩かずに
図面を広げた。目新しい内容はない。
半月ほど前に、開京で話した手はずをもう一度確かめている後ろに、
まずはテマンが、その後も次々に兵が降り立つ。

無言のまま兵服を手渡され、高麗兵たちも無言のまま、身支度を変える。
塀際に積み上げられていた鎧を、手早く身につけている。

チェ・ヨンも黒い兵服に変えると、自分は鎧を付け終わったテマンが駆け寄って、
チェ・ヨンに鎧を着せかけた。
鎧を身につけて顔をあげると、他の兵の準備はすでに整っていた。
もともといた双城総管府の兵と高麗兵が並ぶと、わずかに着慣れぬ様子がわかったが、
戦いのさなかに気づく者など皆無なはずだ。

「いざ」

チェ・ヨンは戦場に似合わなぬ粛然とした調子で言うと、鬼剣をすらりと抜く。
騒がしい戦場に、細く細く刃鳴りの音が響く。

こちらへ、とイ・ソンゲが先に立って、城内に向かって歩き出す。
チェ・ヨンはイ・ソンゲに遅れること半身、顎を引き、剣をだらりと下げて
ややうつむき気味になって進み始めた。


砦の城内の居室はがらんとしている。
今は城壁の防護にすべての兵が出払っているのだ。

どこかに移動する途中を装って、イ・ソンゲを先頭に急ぎ足で進む一隊は、
城内のある場所を目指している。
回廊の角を曲がる直前で、イ・ソンゲが足を止めた。

「この先の室です。部屋前に、衛兵が二人おります」

チェ・ヨンがテマンともう一人を無言で指差し、回廊の先へと指を向ける。
二人はこくりとうなずくと、剣は抜かぬまま、並んで進み、角を折れた。
誰何する声のはじまりが息で途切れ、静まり返った。

テマンがひょこりと角から顔を出し、うなずく。
一隊が前に進むと、兵が衛兵を音のせぬよう静かに横たわらせている最中だった。
進もうとするイ・ソンゲをチェ・ヨンが手で制する。

目で、俺が行く、と告げる。
イ・ソンゲがうなずくと、チェ・ヨンはなんの気負いもなく進み、
扉の前に立つと、自分の部屋でも蹴り開けるように、その扉を蹴破った。

中にいた者が驚いて立ち上がり、がたり、と音を立てて椅子が倒れる。
そこに、双城総管府の長、趙小生と砦の武臣だろう男が二人、何事かを話していた。
あっけに取られて、チェ・ヨンの姿を見る。

「ぶ、無礼であろう!」

趙小生は、チェ・ヨンの鎧を見て、まだ高麗兵であることに気がつかないでいたが、
すぐにその顔を見て、ああっ、と声を上げる。
お前は、と言ったそこで、なだれこんで来た兵たちに、趙小生ともう一人は取り押さえられた。
一人は素早く剣を抜き放ったが、すでに後ろに回っていたテマンが首に短刀の刃を当てて、
本人も気づかぬほど手早く横に動かすと、その場に声も立てずに崩れ落ちる。

「さあ、行くぞ」

チェ・ヨンは趙小生の首根っこを引っつかむと、ほら歩け、と尻を蹴る。
ど、どこへだ、と趙小生が悲鳴のような声で言うと、チェ・ヨンは、はあとため息をつく。

「城門に決まっているだろう」



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by kkkaaat | 2013-12-09 00:04 | 颶風【シンイ二次】 | Comments(24)
Commented by 比古那 at 2013-12-09 00:22 x
チェ尚宮の目は確かでしたね。
一度この子に剣を持たせれば二度と離すまい、と。

天性の武者なんでしょうか、戦がヨンを生かしているのでしょうか。

ぶわっと鳥肌がきました。
見らずとも感じとるあたりに赤月隊を見て、その感覚にテマンの才を重ねて。

これもテマンがヨンから離れない理由のひとつかもな、と。研ぎ澄まされた感覚が人のそれよりより鋭い。野性動物のようであるのが、ヨン以外には通じないとしたら、同類である二人が近いのもうなずける話。

そんなはずはないのに、私の右脳が映像化した潜入ファッションには烏マスクがなされてました。何故でしょう。あやしい…。

引っ捕らえたり。そして、早く済ませて城へ向かっていただきたい。
Commented by saikai at 2013-12-09 00:56 x
う~ん。唸りました。
実は、ここ数日、ミチさんの筆に唸ってしまい、どうコメントしていいのかわからなくなってしまいました。
金曜から今日迄で、『雨』から『明日の風』『星天の屋根』『金銀花』『雲雨』と読み返させて頂きましたが、
筆がどんどん冴えわたっていくのに感心致しました。
今回のヨンの出陣も、読み手の想像力を掻き立てられて、ニヤリとしながら唸ってしまいました。
素晴らしい。
続き、楽しみにしております。

追記:下世話になって申し訳ありませんが、閨での描写がその時の二人の関係を表現していて、流石です。
初めてでは、二人共、お互いが側にいることを確かめるように寄り添っていて、二回目は恋人同士の情熱さがあり、
そして先だっての出征前では、もうお互いを知り尽くしているような夫婦の関係でした。
改めて、凄いなと思いました。
寒い日が続きますので、お体ご自愛下さい。
Commented by aki at 2013-12-09 04:59 x
敵陣への仕掛けの状況が目に浮かびます。毎度言っていますが、日本史もよく把握してないゆえ、世界史となると、韓国ドラマの域を出ず…
ただ、本(このミチssiの作品です)を読むと情景を私なりに設定出来るので、百戦錬磨の手練れのヨンがそこにいます。この時代の王であるチョナがヨンで成り立ってたんだなと…
でも、開京でも、チョナは、ヨンに助けてって言ってるんだから、ヨンは、あっちもこっちもじゃ、大変やと。やっぱり、精鋭部隊のウダルチでも無理やったんやろか…
はやく、こっちを片付けなきゃ…な展開で、どうん、どうんと、あたしにも響いてる。
Commented by 0523you at 2013-12-09 05:23 x
戦闘シーンって、あまり興味ないんですけど、ミチさんの戦闘シーンはリアルに映像が浮かんで、飽きないんです。って言うか、何が違うのかよくわからないんですけど、見てられるんですよね。
昔、時代物読んでいて、殺陣のシーンはほとんどすっ飛ばすのに、
芝田錬三郎のは、飛ばさず読めてたんですよね。
絵のように映像が浮かんで、ミチさんのはそのことを思い出させてくれました。

Commented by トナン.*゚ at 2013-12-09 06:56 x
ミチ様(^^)♪労いのお言葉ありがとうございます(*^o^*)
それと…私のハンネの横につけた記号が地味に好きだと言ってくださってありがとうございます(*^^*)
記号つけるの、昔から好きなんですょね(笑)

カンジファンさんの動画見られたんですね(^^)♪

韓国の俳優さんて主役の方はみんなスタイルもいいし、ダンスや歌もお上手ですよね~!特に身体がすごい!シャワーシーンも必ずあるし…(笑)

話しがそれましたが…緊迫感ハンパないですね(-o-;)
城に忍び込むとこでは私まで息をひそめちゃいました(^。^;)
次回どうなるのかな。楽しみです♪
Commented by グリーン at 2013-12-09 09:54 x
チェ・ヨンやはり武士なのですね。こちらまでヨンの高揚が伝わってきて手を握り締めていました。
こちらを早く終わらせて都へ帰らなければ。アン・ジェからの伝達はまだ伝わっていない様子。私の気が焦っています。

ミチさん、すごいです。戦闘シーンの描写力。暗闇の中ヨンのテマンの動きが脳内で映像化されています。
ますます磨きがかかって、ゾクゾクします。
Commented at 2013-12-09 11:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-12-09 12:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Hanako at 2013-12-09 14:14 x
太陽黒点というキーワード・運命のような北斗七星
ウンス同様、乱の中身はさっぱり分からない「紅巾の乱」
…もうドキドキが止まりません
スペクタクル映画のようになってきていて
ベンハーの世界観までも感じているのですが
…古すぎますね
ますます楽しみです
Commented by ちはや at 2013-12-09 20:34 x
前回は紅巾が攻めてきて、今回は戦が始まり、はらはらしながら読ませていただきました。
ヨンのそばにはテマンがいると思うと心強くて安心できる気がします。
少し前のお話になりますが、ヨンとウンスとテマンが一緒に食事する場面で、
本当にテマンは家族みたいな存在なんだなと思えてほっこりしました。
テマンはヨンの屋敷に住んでいるのですか?

戦の最中なのに、ヨンの抜刀や、扉を豪快に蹴破るところを想像して、
かっこいい…!と惚れ惚れしてしまってごめんなさい(/▽\*)
ドラマでも大好きなシーンでしたので!
Commented by くまみや at 2013-12-10 00:08 x
ドラマを始め、護る闘いが多かったですが、攻め入るヨンもいいですね。
頭のキレるヨン。冷静な判断のできるヨン。あ~かっちょえ~~。
「いざ」   鬼剣をすらりと抜く・・・
素敵な表現。
最後の鬼ヨンぶりにも、恐れ入りました。
Commented by pekoe at 2013-12-10 00:41 x
私が韓国の時代劇に惹かれた理由の一つが、実は戦闘シーンの立ち回りのカッコよさなんです。苦手とおっしゃる方が多いのですけど...確かに日本の時代劇よりも血は噴き出るし、結構残酷なシーンも多いです。見ていてちょっとと思うドラマもありますが、ヨンのように戦術とかに長けていて、まるで推理小説の謎解きのように敵を倒していくシーンは圧巻です。

ミチさんの言葉の紡ぎ方は、本当に映画のワンシーンのように情景が浮かんできて、素晴らしいですよね。作品を書き上げていくというのは、とても大変なことだと思いますが...続きお待ちしています。(←いつもこればかりですいません/笑)。
Commented by kkkaaat at 2013-12-10 14:32
>比古那さん
チェ・ヨンは、天性の武者だと思います。
ドラマ的にも、史実的でも。
部下の命を大事に思いながらも、目的を達するのに、
人のものも自分のものも、命を使うことにためらいがない。
まあ、ウンスと出会って、それに変化はあるものの。

テマンもキャラクターとして、同じような匂いを感じました。
人の喉もとに剣を突きつけるのに、恐れがない。
ヨンがテマンを子飼いにしたのは、そういうところを
感じ取ったのかもしれませんね。

マスク…それ、見たことある…(笑)
マスクしてるほうがむしろ怪しまれるという。

早く済ませて城へ向かうことが、難しくなってしまいました。
さて、このあと、どうなるんでしょうか!
Commented by kkkaaat at 2013-12-10 14:39
>saikaiさん
読み返しいただいたと聞いて、すごく嬉しいです。
複数回読んでくださると聞くと、とても恐ろしい気持ちにまず
なるんです。読み返すと、やはりどうしても粗が見えてくるので。
それでも、もう一度、と思ってもらえる何かがあったのかな、
と思うと、とても嬉しいのです。

ヨンの出陣、徳興君によって、思わぬ状況に陥ってしまっています。

閨の描写、褒めていただいて、ありがとうございます。
こういうシーン書くの、好きなんです、楽しいんです。
二人の関係が反映されているように書けていればいいなあ、
と願っているので、ほんとにそう言っていただけて書いたかいが
あります!
今日はびっくりするくらい寒かったです。
お互い風邪をひかないように気をつけましょう~。
Commented by kkkaaat at 2013-12-10 15:22
>akiさん
私も歴史をよく把握できないまま書いていますが、それでも
情景を想像していただけて、胸をなでおろしています。
ヨンの史実上のエピソードを読むと、本当に心が震えます。
きっとお話として書かれたんだよね? と思うくらいヒーロー
だし、かっこいいんです。
コンミン王は、チェ・ヨンとイ・ソンゲが支えていたと言っても
過言ではないくらい。しびれます!
そうは言っても本当に、あっちもこっちもは無理ですよね。
そんなチェ・ヨン頼りが次の話では裏目に出てしまいました。
さて、どうなりますでしょうか。
Commented by kkkaaat at 2013-12-10 23:39
>0523youさん
戦闘シーン、飽きないと言っていただけて、本当に安心します。
一生懸命書いてはいますが、正直二次で求められる要素とは違うので、
早くこの場面書き終われ~書き終われ~、全部要素入りきれ~と
念じながら書いているのです(笑)
柴田御大と比べられて、まあこれは光栄すぎて鼻水が出ました…!
励まされるお言葉、ありがとうございました!
Commented by kkkaaat at 2013-12-10 23:43
>トナン.*゚さん
いえいえ、仕事の後の憩いの貴重な時間に、当ブログを読んでくださって
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

動画、見ました見ました!
なんか二次のパラレル見てるような気持ちになりました(笑)

そう、スタイルがいいですよね~!
みんなモデルみたいで、だからとにかく絵になるんだなあ、と気づきました。
私全部筋肉みたいな身体よりは、その上をうっすらと脂肪がおおって
いるタイプの身体が好きなので、ミンホさんの身体はかなり好みです。
シャワーシーン、シンイではキ・チョルしかありませんでしたね…。
いや彼の体つきは大好きなんですが、そこではないだろうと(笑)

次の回から、トックンが出てまいります!
Commented by kkkaaat at 2013-12-11 17:24
>グリーンさん
そう、この時点ではまだ、ヨンは開京の事態を知りませんでした。
だからこそ、戦いに専念できたのです。

戦闘シーン、難しいですね。
こんな戦場の場面書いたの初めてなので、映像的に描けている
と言っていただけて、胸をなでおろしています。
ヨンとテマンの、傑出した能力をどうやって書けばいいのかもどかしいです。
Commented by kkkaaat at 2013-12-11 17:24
>鍵コメさん
こちらこそ、今日もコメントをありがとうございます!
おおお、それは大変な褒め言葉、嬉しいです。
ヨンたちのかっこよさを少しでも表現できたらなあ、
とほんと思っています。
自己評価では☆3つくらいまでなんとかたどり着きたい、と
いったところでしょうか(笑)
続きもできるだけ早くアップしていきたいと思ってます。
Commented by kkkaaat at 2013-12-11 17:24
>鍵コメさん
こんにちは、いつも本当に書く気力をいただいています。
心からお礼を言いたいです。ありがとうございます。

用件については、今日の夜か、明日中に、メールさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
Commented by kkkaaat at 2013-12-11 18:27
>Hanakoさん
「ベン・ハー」、私も大好きな映画の一つです!
あの時代の映画ですと「スパルタカス」と「ベン・ハー」が
すごく好きで、見ると背中が粟立つというか、しびれます。
あのダイナミクスに程遠いですが、ああいうスケール感
が歴史ものには合うと思いますし、それを目指して、
書いていければなあ、と思っています。
まあ比べると落ち込むので、あまり高望みはしないように
しながら(笑)
Commented by kkkaaat at 2013-12-11 18:28
>ちはやさん
開京と双城総管府に同時に戦いが起きて、そのことが
ヨンに悪い結果をもたらしつつあります。
テマンがいるので、安心だときっとヨン自身も思っていたと
思いますが…。

>テマンはヨンの屋敷に住んでいるのですか?
私の妄想内ではそうです!
というか結婚するまでヨンは于達赤兵舎や京軍兵舎に部屋を
もらってそこで生活していたでしょうから、テマンもそこに
いたと思うので、ウンスが屋敷に住むようになってから、
三人の同居生活がはじまったと想像してます。
新婚早々からこぶつきです(笑)

>かっこいい…!と惚れ惚れしてしまってごめんなさい(/▽\*)
いえいえ、すごく嬉しいお言葉ですよ~!!!
私も、ああいったヨンの行動が大好きなんです。
すごく漢っぽくて、ドキドキしますよね!
Commented by kkkaaat at 2013-12-11 18:29
>くまみやさん
うちのヨン、くまみやさんに影響されて、
ちょっとSっけがが入ってきちゃった(笑)
この時代の武人ですから、攻め入るときは、やはりいけいけ
だろうと思っています。
ヨン、ドラマでも突出して状況判断がいいですよね。
どちらかというと頭脳派のキ・チョルやトックンにも読み負けない。
切れ者ですよね。
Commented by kkkaaat at 2013-12-12 01:56
>pekoeさん
何個か見た韓ドラの中で、シンイで初めて戦闘シーンがありましたが、
かっこよくてびっくりしました!
立ち回り、かっこいいですよね~。
シンイはあまり残酷なシーンもなかったですし、
>ヨンのように戦術とかに長けていて、まるで推理小説の謎解きのように

敵を倒していくシーンは圧巻です。
これ、本当に感じました!
ただ斬るのではなくて、組み立てるようにアクションをする場面が多くて、
もう見惚れるというか、ああなって、こうなって、と巻戻して見ることも
多かったです。

言葉の使い方、褒めてくださって嬉しいです! 
話を書くのは大変ではないんですよ。とても楽しい作業です。
苦労する部分も含めて、自分が書きたいから書いているので、
自分が満たされる部分が大きいです。
一冊の本だったら、こんなふうに待たされることもなく、三日も
あれば最後まで楽しめるものを、毎日待って、読んで、感想まで
くれて、とブログの読者の方にはいつも頭が下がる思いです。
この話は、気を揉むような内容になってますので、間を空けず、
最後までアップし続けて終わらせたいと思っていますので、
お付き合いいただければ嬉しいです!
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