筆記



【シンイ二次】颶風14


城門が近くなると、門扉の轟きは、耳の潰れそうなほど大きくなった。
城外から沸き起こるときの声と対照的に、城門の内側からは、指示を出す慌てた声が
右往左往している。
突然、大太鼓のようだった規則正しい音が、つんざくような軋む音にかき消された。
大木が倒れる、森の中にいれば、そう思っただろう。

「扉を突破したな」

チェ・ヨンがそう言うと、イ・ソンゲの顔がわずかに苦しげに歪んだ。
行きましょう、とイ・ソンゲが、ただそれだけを言う。

回廊を前から、伝令が走ってくる。
遠目には城兵に見える一群だが、少し寄れば、先頭のチェ・ヨンが双城総管府の長、
趙小生を引きずるように歩いているのがすぐにわかる。

あっけに取られて立ち止まり、反射で剣を抜くが、十歩ほどの距離で構えるという
ほどもなく剣を前に立てて、呆然とこちらを見ている。
ヨンの後ろで誰かが剣を抜く気配があったが、
ヨンは待たずに小振りな雷功を軽く手でも振るように放った。
兵が、崩れ落ちる。
それを足で蹴ってよけるようにして、一群は進んだ。

「殺さないのか、甘いやつだ」

唇を震わせながら、趙小生が言ったが、必要があればやる、
とチェ・ヨンが見下ろしてそう言うと、黙った。
イ・ソンゲが、あの扉を開けて、その次の巻き上げ戸を上げれば城門です、と告げた。

抜剣せよ、と間をおかずにチェ・ヨンが言う。
薄暗い中にたった一本の松明がかかっている回廊で、
数十本の剣に、松脂の橙黄色の炎が映って閃いた。
かちかちと耳元で音がするのを、チェ・ヨンは横目で見る。
イ・ソンゲの口元が震えおののいていた。

「いいんだぞ、ここで待っていても」

チェ・ヨンが奮い立つような表情に似合わぬ、優しい声音でそう言った。
武者震いです、とイ・ソンゲが言うと、後ろの手だれの高麗兵たちが、
みな低く笑った。
イ・ソンゲは怪訝な顔をして、振り返る。

「初めてのやつは、みなそう言う」

チェ・ヨンは言いながら、足を踏み出した。
巻き上げ戸もそのままで、横の通用扉からまず古参の高麗兵が出る。
扉前を守っていた城兵は伝令が出てきたと思って、背中を向けていて、
一刀のもとに地を這った。
玉がこぼれ落ちるように、高麗兵が狭い扉から一人ずつ走りでる。

外はすでに乱戦めいた模様を見せ始めているが、壊された門扉に向かって、
正面を向いて戦っている城兵も多く、チェ・ヨンらが出て行くと、
その兵を挟み撃ちにするような形になった。
高麗兵たちは、城兵が気づく前に、剣をその身体に突き立てた。
もともと数で劣る城兵の戦況は、みるみるうちに悪い方へと傾いていく。

イ・ソンゲは援護をしてくれるはずの武臣を探して戦場を駆けていく。
チェ・ヨンはその背中を見送ってから、口を開く。

「言え」

チェ・ヨンが趙小生の耳に鬼剣を当てた。
ぶるぶると、双城総管府の長は首を振る。
皆殺しになるぞ、それでもいいのか、とチェ・ヨンが言うと、
最後の一兵までここを死守するのだ、と血走った目で睨みつける。

チェ・ヨンは、はあ、と呆れはてたため息をつくと、
すい、と剣を動かした。
裏返った悲鳴を、趙小生が上げる。
顔から耳が半分ほど離れ、すぐに伝った血が顎からぽたぽたとたれ始めた。

趙小生が、ひいひいと泣きながら、耳を押さえた。
チェ・ヨンは、壊れた門扉に目をすえる。
離れているが、東北兵馬使ユ・インウの気配を捕まえて、
そこに視線と気をやると、向こうでも気づいた気配があった。

一人立ち止どまっているチェ・ヨンを見つけては、斬りかかってくる兵もいたが、
ことごとくテマンに退けられる。
チェ・ヨンが大きく息を吸う。

「剣をおさめよ」

腹のそこからびりびりと響く声が、辺りに鳴り渡ったが、一瞬手を止めたものも、
間をおかずまた剣を交え始める。門扉の向こうで、指示を出す声がしたが、それでも
すぐには止まらない。
チェ・ヨンは門扉横の鐘楼の鐘に向かって、手を伸ばした。

雷光一閃。
目の潰れるような光が辺りを照らし、鐘が弾けとび、がらんがらんと大音響を
立てながら、どこか城外へと吹っ飛んだ。
騒がしい戦場が、とたんに静まり返る。

「剣を、おさめよ!」

チェ・ヨンがもう一度言う。
そして、襟首をつかんで引っさげていた趙小生を目の前の地面に転がすと、
その身体をまたいだ。
首元に、鬼剣を立てるように構える。
われは高麗国大護軍、チェ・ヨンである、と言うと、なぜ背後にいるのかと、
城兵たちが色めき立つ。
高麗兵たちがじりじりと下がって、チェ・ヨンを守るように輪を作った。

「双城総管府の長、趙小生殿より、大事な話があるそうだ」

顎をしゃくって、チェ・ヨンは趙小生に話せ、と合図する。
趙小生は、はあはあと喘ぐばかりで、何も言わない。
チェ・ヨンが無表情のまま、首に剣先を食いこませると、ぷつりと小さな穴があいて、
血玉が丸く首に浮かび、つい、と横に流れた。

「降伏いたす…」

趙小生はかすれたよく聞き取れない声で、ようやくそう言った。
聞こえぬ、とチェ・ヨンが手に力をこめると、趙小生は悲鳴のように繰り返した。
呆然と動きの取れぬ城兵の中を、ユ・インウが進み出てきた。
チェ・ヨンと目があって、満足そうにうなずく。
剣を趙小生に押し当てたまま、チェ・ヨンは口角を持ち上げてうなずきかえす。

「みな、聞こえたな。趙小生殿は、高麗王のもとに下る、と言われている。
元はこの和州も高麗の地。お主たちもまた高麗の民である。
高麗王は慈悲深きおかたであるゆえ、恭順の意を示し、投降すれば、
また高麗軍で地位を与えられるものもあろう」

ユ・インウがそう話す。
その声は指揮で多少ひび割れているが、砦のすみずみまで響き渡る。

「慈悲深き高麗の王に下るものは、今ここで剣をおけ。
命の最後のひとしずくまで戦うというものは、このユ・インウがお相手いたす。
前に進み出よ」

誰も、ぴくりとも動かなかった。
その中を、イ・ソンゲがかけ戻ってきた。
後ろに父親のイ・ヤチュンの姿が見え、ほか幾人かが足早に着いてくる。

イ・ソンゲとチェ・ヨンの目が合った。
チェ・ヨンが、ユ・インウを眼球で教えると、イ・ソンゲはその前に歩み寄り、
膝をついた。続いて、その後続もみな、並んで膝をつく。
からり、と剣を地面に置く音がしたと思うと、城兵たちが次々に剣を置いた。

高麗兵が無言でその剣を走って集めはじめる。
チェ・ヨンは、趙小生の喉元から剣を外し、兵服の裾で剣を拭うと鞘に戻した。
それから趙小生の上からどいて、一つ蹴りを入れる。
趙小生は、小さく、うう、と呻いて身体を丸くした。
ユ・インウの元に歩み寄ると、イ・ソンゲたちが立ち上がるところだった。

「よくやった、お若いの」

ユ・インウがチェ・ヨンに向かってそう言うと、イ・ソンゲが目を丸くして、
チェ・ヨンを振り返った。
自分を「お若いの」と呼んだ男が、そう呼ばれたのに意表をつかれたらしい。
チェ・ヨンはイ・ソンゲの顔を見ると、にやりと笑ってみせた。



東北兵馬使ユ・インウ、宗簿令キム・ウォンボン、大護軍チェ・ヨンの三名が、
会議に立ち会うべく、大広間に向かって進んでいた。
先導をするのはイ・ソンゲだ。
門卒の鎧を脱いで、落ち着いた紫の衣に着替えている。
こちらに気を使ったのか、胡服ではなく、高麗風の仕立ての服を来ているが、
髪だけはまだ元風に整えているのがちぐはぐな印象だ。

広間ではイ・ヤチュンや趙小生の叔父、趙轍をはじめとして、
この双城総管府陥落に功成し遂げた、寝返り者たちが待っている。
チェ・ヨンの後ろに歩く中郎将二名が、その人数分の
あらかじめ開京より運んできた書状を抱えている。
高麗王より、品階を賜るというわけだ。
列の最後尾に、テマンがチェ・ヨンをうかがうように着いてくる。

チェ・ヨンは高揚が一気に冷めて、手も足も冷え冷えとしていた。
腹の底に、勝ち戦の快味がわずかに熱をたくわえているが、それだけだ。
いつもそうだ。目的を果たすまではいい。
戦は終わってしまうと、残されたものばかりが目について、うんざりする。
以前、于達赤隊員の亡骸を前にして座りこんで、うんざりする、
とこぼした時に、チュンソクがしばらく黙った後、チェ・ヨンに言ったことがある。

「テジャン、うんざりしているようには見えませぬ。物哀しくおなりなのでは」

チェ・ヨンはチュンソクをじろりと睨みつけたが、チュンソクは臆すことなく
見返してきて、結局チェ・ヨンの方が目をそらすことになった。

書状を一枚ずつ広げて、読み上げて、渡して、その手順を思うと、
それこそ本当にうんざりとした気分になった。
それから、延々と続く、細かな講和の取り決め、駆け引き。

「そうあからさまに顔に出すな」

ユ・インウが、チェ・ヨンに話しかけた。
攻城戦にしては楽な方であったが、この老武将も、疲労の色は隠せなかった。
ただでさえ深い眼窩が落ち窪んで、影の濃い顔つきになっている。

「お前さんはあとは、儂の後ろに立って、あいつらがおかしな素振りでも
見せたら、その、それで、びりびりっとやってくれればそれでいい」

ユ・インウはチェ・ヨンの手を指差して、そう言った。
初めて見たチェ・ヨンの雷功に感心したらしく、さっきから、
あのびりびりというやつは誠によかった、と子どものように繰り返していて、
チェ・ヨンはこのユ・インウという老武将のことを好ましく思うように
なりかけていた。

ふと、イ・ソンゲの足が止まった。
合わせて高麗からの一群の足も止まる。
イ・ソンゲがくるりと後ろを振り返り、チェ・ヨンらと向き合った。

「広間に行く前に、ひとこと忠告いたしたきことがございます」

チェ・ヨンとユ・インウは顔を見合わせる。
回廊のその角を曲がれば広間はすぐだ。
ユ・インウが、手を小さく動かして、申してみよ、とうながす。
イ・ソンゲが口を開いた。

「徳興君が、広間にいらっしゃいます」

そのひとことで、チェ・ヨンの腹の底の最後の温みまでが消え果てた。

「部屋に来るまで、伏せていてほしいと、頼まれましたが、
先にお知らせしておいたほうがよいかと」

戦には、姿が見えぬようであったが、とユ・インウが言うと、
剣は得手ではないゆえ、中で待とう、とおっしゃって、城の奥に、
とイ・ソンゲは歯切れが悪く言った。
臆病にも戦いの間隠れていたとは、さすがに言えないのだろうが、
イ・ソンゲの不満げな顔が、その心中を物語っていた。
ユ・インウが、チェ・ヨンを見た。

「さて、飛びかからずにおられるか、テホグン」

チェ・ヨンの目の奥が、かき曇るように暗くなった。
そばにいる者の肌が粟立つ。
気がチェ・ヨンの身体を駆け巡り、
半開きの手がぴくり、ぴくりと死にかけの魚のように痙攣した。
その肩に、ずしり、とユ・インウの手が乗せられた。

「殺すにしても、半殺しですませるにしても、元朝の話を聞き出してからだ。よいな」

チェ・ヨンはぐうと手を握りしめ、はあ、と息を吐いて顔を上げた。
ユ・インウを見て、小さくうなずき、その顔をイ・ソンゲに移して、もう一度うなずいた。
よく話してくれた、とユ・インウが言い、またイ・ソンゲが前を向いた、その時だった。

回廊を走ってくる足音が聞こえた。
左右衛から連れてきて、チェ・ヨンの部隊に組みこまれた男が、
人をかきわけるようにして、チェ・ヨンのところまで来た。

「何事か」

問いただすと、こちらのものが、大護軍殿への使いであると言うのです、と答えた。
列の最後尾に、戦をくぐり抜けた兵のほうがまだましという、
汚れくたびれ果てた男が一人やっとの思いで立っている。
商人のような格好をしているが、その顔に見覚えがあった。

チェ・ヨンの髪が逆立つ。
大股で近づき、腕をつかむと、声の聞こえないところまで引きずるように連れていく。
大きくなってしまいそうな声を必死に潜めて、チェ・ヨンは尋ねた。

「お前、鷹揚軍のものだな」

アン・ジェのもとにいるのを見たことがあった。
なぜ皇宮を守護しているはずの鷹揚軍の兵が、商人に身をやつしてここにいるのか。
その男の胸ぐらをつかんで、揺すぶりながら言う。

「どうした、なぜここにいる」

これを、と男は懐から小さく畳まれた書状を取り出して、チェ・ヨンに手渡した。
護軍アン・ジェ殿よりのものです、と低く言う。
広げる手が震えそうになって、チェ・ヨンは自分を叱咤する。
細かく書かれた筆跡は、確かにアン・ジェのものだ。

近づいて来る足音がする、ユ・インウのものだ。
チェ・ヨンは顔を上げて、確かめることもできなかった。
青白い顔色と、凍りついたような目つきに、ユ・インウの表情が厳しくなる。
書状を読んでいるチェ・ヨンの手元を、無遠慮に覗きこむ。

「これは…!」

ユ・インウが息を呑む。
チェ・ヨンはその書状をユ・インウの手に押しこむと、走り去ろうとした。
腕を強くつかまれて、わずかに我にかえる。

「どこに行くつもりだ」

問われても、うまく声が出なかった。
開京まで馬で駆け戻るつもりだな、と言われて、うなずく。
ユ・インウが、チェ・ヨンの両腕を捕まえるようにつかんだ。
顔を寄せて、耳元で誰にも聞かれぬようにして言う。

「今はいかん。絶対にいかん。ここで開京が占拠されんとしているなどと知れれば、
双城総管府のやつらがどうでるか。せめて、書状をもって高麗の臣と任じた後にせねば」

ユ・インウの言っていることは、もっともで、自分がその立場にあれば、
同じことを言っただろう。けれど。
チェ・ヨンは身体の芯が震えるような感覚から逃れられないでいた。

「お前一人が戻ってどうするのだ。あと数刻、いや一刻でよい。
そうしたら、左右衛の兵は全部お前につけてやる」

だから、今はこらえろ、と腕を持って揺すぶられる。
ぎゅうと目をつぶる。
ユ・インウの言うことは、すべて正しかった。

「一刻、それ以上は待てませぬ」

チェ・ヨンは絞り出すように言った。
言いながらも、足元が定まらず、心がどこかに駆け出していくのを止められない。

「戻るぞ、怪しまれる」

ユ・インウにいざなわれて、チェ・ヨンは二人並んで列の先頭へと戻る。
習いで平生の顔を作っているが、動揺を隠しきれているとはいえなかった。
イ・ソンゲがいぶかしむように、見ている。
睨みつけて、行けと目顔で言うと、少し慌てて前を向き、広間に向かった。

大きな扉を衛兵が開いて、中にいる顔が見える。
その時でさえ、チェ・ヨンはろくに、広間の中を見ていなかった。
このような重要な場所にいて、これほど考えがまとまらないことなど初めてだった。

目は、広間の真ん中の大きな卓ではないものを見ていた。
開京を取り囲む一万の紅巾、いや今はもっと膨れ上がっているのか。
だというのに指示がない、おかしいので密かに伝令を送ると。
未だ城門は破られていないとは言うが。
これが書かれたのが三日前だという。今は、今はどうなのか。
俺のあの人は、いま、どこにいるのだろう。
顔を思い浮かべた途端に、歯が鳴りそうになった。

まずいのはわかっている、集中しろ、と自分に言い聞かせる。
手のひらに爪を立てたが、痛みさえあまりわからない。
立ち上がって、こちらに歩み寄る人物がいるのがわかった。
あいつは誰だろうか、ああ。

徳興君だ。

にやにや笑いを浮かべて、いや、笑っていない。
目の奥は笑ってなどいない。
あの奥に揺れているものはなんだ。

「ずいぶんと懐かしい顔だな」

徳興君が、妙に親しげに言う。
こいつに馴れ馴れしくされる覚えなぞ、一つもない。
なぜ近づいてくるのだ。
今すぐここから出て、開京に飛んでゆきたい。
なぜ俺はそればかり考えている。
しっかりしろ、と歯を食いしばる。

「おや、顔色がお悪いようだ。何か悪いことでもありましたかな。
例えば、開京に紅巾が押し寄せるとでも言うような」

結局のところ、ユ・インウに約束したように、飛びかかることをこらえることはできなかった。
肩をつかみ、壁へと押しやる。
吊るし上げるようにして、顔を近づけ、噛み付くようにしてチェ・ヨンは言った。

「なぜお前がそれを知っている」

徳興君の手が持ち上がり、チェ・ヨンの手の甲をかすめるように動いた。
何か、小さなものが、チェ・ヨンの手を引っ掻く。
どん、と徳興君の身体を突き放したが、やつは笑っている。
それでも目の奥はやはり笑っていない。

膝が、くずおれた。

なんだ、これは、とチェ・ヨンは驚愕した。
テマンが、飛びこんでくるのが見える。
チェ・ヨンの身体を支えようとしたが、みるみるうちに身体から力が抜ける。

「テマン」

息が、はっ、はっ、と急激に短くなる。
テマンは、その様子のおかしさに、顔を歪め、必死にチェ・ヨンを横たえ、
楽な姿勢を探そうとするが、そんなものなどない。
苦しみもしない、ただ、手足が縮み、息が止まっていく。

「開京に…戻ってくれ」

わずかに残った息を使って、言葉を絞り出す。
テマンが、何度も何度も呼んでいるのが聞こえる。

目が見えなくなり、暗闇の中に取り残される。
何にも触れず、何にも触れてはこない。
明かりが音が匂いが、…熱が弱まっていく。

「あの人を」

最後の一息が漏れた。



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※コメントのお返事をすると、どうしてもネタバレになってしまう可能性が高いため、
ここから18か19話くらいまで、まとめてのお礼コメントのみにさせていただければと思います。
本当に申し訳ありません<(_ _)> 

by kkkaaat | 2013-12-10 01:21 | 颶風【シンイ二次】 | Comments(12)
Commented by pekoe at 2013-12-10 01:53 x
ヨンがホッとしたのもつかの間。徳興君が出てきましたね...ほんと食えない奴だ!ウンスのこと考えたら、一刻も早く駆けつけたいけど、それが出来ない状況。私が、代わりに車で(笑)駈けつけてあげたい。

仕事とかしていたらこんな時間になってしまいました。良かった...夜更かししていて(笑)。ミチさんの出来たてホヤホヤのお話が読めたのですから^^コメントついつい書いちゃいますが、気にせずに。執筆活動に集中して下さいね。寒くなりましたから、お身体に気をつけて。
Commented by 比古那 at 2013-12-10 01:57 x
だから黒点が動いたのか。

前半での沸き立つような気持ちが霧散。
お若いの、で笑えたのに。

徳興君、毒噴君に名前変えたら良いと思う。

ひらけーごま!!
Commented at 2013-12-10 02:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by りえ at 2013-12-10 04:10 x
おはようございます!
手に汗握ります。どうなっちゃうの!?
トックングンゆるすまじ。

松明の火が剣身にうつって、ぎらぎらしてる ところが好きです。
この緊迫感。ソンゲの武者震い。手練れの忍び笑い。
「お若いの」でにやり。老将かっけー! この落ち着き払った感が大好きです。びりびりはよかった。ってなんだかほっこりする。いやなごむところではないんですけども…。
チュンソクがナイスアシストで、惚れ直しました。
テジャンは言わずもがな。
執筆ご無理なさらぬよう…続き、心待ちにしております(相反する気持ち)
Commented by トナン.*゚・ at 2013-12-10 04:26 x
ヨンの雷功がかけめぐり、私までビリビリと雷に打たれたかのようです。チェヨンはイソンゲに対して複雑な心境を抱いてるようですね。それにしても…やはりトックンが紅巾に一枚噛んでたんですね(-_-#)どこまでもあざとい奴です。そしてヨンが動揺している隙にまた毒を!…(>_<)

思わず手に汗握る状況でお話終わってしまいました…次回作まで悶々としてしまいそうです(笑)
最近は夜中に更新されているようですが、ちゃんと寝てらっしゃいますか?

早く次回作を見たい気持ちは山々ですが無理はなさらないで下さいね(*^^*)
それとコメントの返事もお気になさらないで下さい。
Commented by みわちゃん at 2013-12-10 06:25 x
前回といい、今回といい、甘甘なシーンでもないのに、すごく引き込まれます。
ひとつひとつが目に浮かぶようで。
まるで、ヨンにピタリと引っ付いて、その場にいる感じ?
凄いです。

やっぱり、都での騒ぎにあやつが、関わってたんですね。

それだけで飽きたらず、今度はヨンに毒を‥‥。
どんな毒なんでしょう?

あやつ、変わるどころか、自分が座るべきと思っているところに帰ることだけを、考えていたんですね。

あ~嫌なやつ。

ウンスの事だけを心配して意識をなくしたヨンが心配です。

お返事なんてお気になさらず。
次回をお待ちしています。
Commented by グリーン at 2013-12-10 08:38 x
ユ・インウ、良い味出してますね。きらりといぶし銀です。

にっくき徳興君出てきました。卑怯者はやはり毒を。。
普段なら絶対やられないのに、冷静さを欠いたヨンに隙がでたのか。

今度はどんな取引を持ち出してくるのか徳興君。
ヨンが心配です。
Commented by aki at 2013-12-10 09:07 x
ヨン、どーーーーーなっちゃうのーーーーー(><)

毒針攻撃受けた???

あいつのことだから、毒がらみだよね・・・・

こいつ、ある意味すごいよね。
精神異常かもしれない・・っつうか、自己愛強いし、悪巧みに関しては、神の域。

犯罪者って、特殊技能もってるってことが多いじゃないですか、あいつも、その悪知恵を世のため、人のために使えば、「おまえもノーベル賞もんだよっ!ちっ」って、・・・・でも、やっぱり、死ね!!あいつ!

ヨン・・・・(><)
どーーーーーなるのーーーーーー(ノ_・,)

ミチ様、神様、仏様、どーーーーーか、ヨンを助けてくださいm(_ _)m
わたしの好物の大福、お供えしますから・・・・どーーーかm(_ _)m

ヨン・・・・・
Commented by きら at 2013-12-10 15:49 x
やはり毒ですか?許し難い徳興君!!普段のチェヨンならこんな人に隙を与えないのに!!ウンスが気がかり  あっ~~助けに行きたい
ヨン~ヨン~誰か助けて!!お願いします(泣き)
Commented by mana at 2013-12-10 17:14 x
徳興君が出てきましたネ!(+_+)
チェヨンに毒仕掛けるなんて!
ドラマでもキチョルより徳興君のほうが嫌いだったと思いました!キチョルはコミカルな夢見るおじさんぽくて、真の悪は徳興君みたいな?
チェヨンは大丈夫かしら?ハラハラします(((^_^;)
Commented by kkkaaat at 2013-12-12 17:23
皆様、コメント、どうもありがとうございます。
本来ならお一人お一人にお返事させていただきたいのですが、
未だ本編、予断を許さない状況であり、ネタバレを避けたいため、
まとめてのお礼になることを、お許しください。
一つ一つ、何度も読んで、書く気力をいただいています。

颶風14では、ヨンがトックンの毒に倒れます。
この時点では、ヨンがまだそうひどい状況ではない、と思われた方も多く…。
そうですよね、まさかですよね。

今、長々と解説風のお礼を書いていて、読み直してみたら、見事に
ネタバレしてましたΣ(゚д゚lll)
なぜこうもひとこと、いや百言くらい多いのでしょうか!
やはり最後まで、話の方に集中して、書いていきたいと思います。

最後にもう一度、コメント本当にありがとうございました<(_ _)> 
Commented by グリーン at 2013-12-12 21:42 x
ミチさん、連載お疲れ様です。
ネタバレ、大歓迎と言いたいですが楽しみはとっておきますね。

ウンス無事戻ってきますよね?二人にこれ以上の事が起きませんように。

ヨンがトックンの毒にやられるなんて予想もしませんでした。
ヨンが死んだなんて到底信じられません。本当にまさかです。

まさに颶風が吹きました。それも超特大の。。
この先ウンスが過去に戻ってヨンに出会うのでしょうか。

どんなに超特大の風でもやみます。穏やかな時が戻ります。
それを信じて先のお話を待ちます。
スケールの大きな読み応えのある物語。
ミチさん、出会えて良かった。ありがとうございます。
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