筆記



【シンイ二次】蜃楼 3


「チュンソク…、災難だな…」

アン・ジェは、于達赤隊と龍虎軍、鷹揚軍での皇宮警護についての打ち合わせが
終わると、隊長のチュンソクに歩み寄った。
普段と変わりなく職務をこなしてはいるが、よく見ると目の下の隈が濃い。

「はい、まあ、はあ…」

なんと答えればいいものかと、チュンソクは言葉を濁したが、
最後のため息が何よりも雄弁だ。
いつものぴんと伸びた背筋が幾分丸くなり、肩が落ちている。

「どうだ?」

なんと聞いていいかわからずに、アン・ジェはそれだけ言った。

「ええ、まあ、つつがなく…と言っていいのかどうか…?」

何の抑揚もない声で、チュンソクはそう言って、額をこすった。
それから顔を上げて、眉間に皺を寄せて、アン・ジェの顔を見て。

「どうやら、先日ホグンがおっしゃってくれたように、
我らに対して怒っているわけではないのは、
この度のことでわかったような気がするのですが」

チュンソクは、それがまた悩みの種で、と続けた。





それが、とチュンソクは半分裏返ったような声で、アン・ジェに言った。

「何も、なさらないのです!」

はあ? とアン・ジェが、怪訝な声で問い返す。
何も、なさらないし、おっしゃらないのです、とチュンソクが沈んだ声で言う。

「ちょっと待て、おい、ウダルチテジャン、チュンソク。
俺の耳がおかしいのか。俺にはチェ・ヨンが何もしない、と聞こえたぞ」

なんでそれが、チェ・ヨンが怒っていることになるんだ、とアン・ジェは幾分憤慨した
それがですね、とチュンソクは低めた声で、アン・ジェに顔を近づけた。

「先日など、トクマンが鍛錬中にくだらない冗談を言って、
ふざけているちょうどまの悪いその時に、テホグンが通りかかられまして」

私はひどい叱責を受けるだろうと、声を待ち受けておりましたし、
トクマンなどはこっぴどく小突かれるか、尻でも蹴られるだろうと思っておりましたが、
とチュンソクは顔をこわばらせる。
そりゃあ、そうだろうな、とアン・ジェがうなずく。

「テホグンはつかつかと、トクマンの前まで速歩で歩み寄られまして、
じっとトクマンを睨みつけましたが、ふいっと顔を背けられました」

それで、とアン・ジェはうながす。

「それだけです」

はあ? とアン・ジェが怪訝な顔を作る。

「それだけなんです。テホグンは何も言わず、そのまま立ち去ってしまわれたのです」

俺の方も一蹩をくれただけで、とチュンソクは頭を抱える。
声をかけるにも値しない、とはどれほどのお怒りでしょうかっ! とチュンソクが言うと、
アン・ジェしばらく考え込んだ後、ははあ、と顔を上げた。

「何か、思い当たられますか」

チュンソクがすがるように言うと、アン・ジェは微かに笑いそうになって、
すぐに口を引き結んだ。

「チュンソク」

はいっ、とチュンソクが背筋を伸ばす。

「おまえ、あれだ。うん、チェ・ヨンは怒ってはいないぞ、これは。
はは、そうか。まあ理由(わけ)はな、あいつの体面もあるだろうしな。
うん、チュンソク、テホグンはお怒りじゃないぞ、その点は安心しろ」

そうか、はは、そうか、と言いながらアン・ジェはほのかに愉快そうに、
チュンソクを置いてその場を立ち去ってしまった。

「え?」

その場にはぽかんとしたチュンソクが、取り残されていた。





「ね、ウダルチに戻ったって、ほんとなの?」

夕餉を取りながら、急に問われて、チェ・ヨンは飲んでいた汁でむせかけた。
箸を持った方の手で胸を軽く叩きながら顔をあげると、
ウンスがチェ・ヨンの顔を覗きこんでいる。

「テマンが言いましたか」

そう言うと、ウンスはこくこくと何度かうなずいて、またチェ・ヨンを
じっと見る。その目に浮かんでいるのがどうやら好奇心らしいと気づいて、
チェ・ヨンはふうと息を吐いて、答えた。

「はい、ウダルチの隊員となりました」

テマンはどこまで話したのだろう、とウンスの顔を見るが、読み取れない。
怒るでも、悲しむでもなく、ただ興味深々といった様子で目を輝かせている。

「じゃあ、またテジャンになるの?」

いえ、と口走って、チェ・ヨンはどう話せばよいのか、少し口ごもった。
箸と椀を置いて、握った拳を口に当てる。
一隊員として戻った、というのもやはりあまり格好のいいものではなく。
はて、と動きが止まったところで、ウンスがもどかしげに口を開いた。

「ねえねえ、大護軍の職を退く、ってこのあいだ、話したよね?」

はい、とチェ・ヨンが短く答える。

「なぜかっていうのは話を聞いたから、わかってるから、もういいの。
その後どうするか、はこれから考える、って言ってたけど、
わたしはテホグンを辞めるっていうのは、軍職から退くっていう意味だと
思ってたんだけど、違う?」

違いません、そのつもりでした、とチェ・ヨンがいらう。

「テマンはチョナに拝謁したあと、そうなったって言ってたけど、
そこで何かあったの? チョナに脅されたとか?」

とんでもない不敬を、まるで面白いことのように尋ねてくるウンスに
チェ・ヨンは思わず顔を上げて顔をしかめたが、思い返してみると、
あながち外れてもいない、と言葉を失って、口を開けたまましばらく
動きが止まってしまった。
それでも、気を取り直して、なんとか言葉を続ける。

「チョナは…脅すなどいたしません。ただ、この乱の折、人手不足で」

そう答えると、ウンスは微かに眉間に皺を寄せた。

「ね、ちょっと、真面目な話なんだけど」

急にウンスが居住まいを正して、膳に箸を置いた。
チェ・ヨンはなにごとか、とひたとウンスの顔を見つめる。

「わたし、働きに出ようか?」

は、とあまりの意外な言葉に、小さな声がチェ・ヨンの口から出た。
それから急いで、なぜですか、と尋ねる。

「だってテホグンってすごくいいお給料…禄をもらえてたんでしょう?
一年に銀六斤、あと軍田の収穫も割り当てがあるって聞いたわ。
それがなくなっちゃうと、生活苦しいのかなって。
わたし、そこらへん、よくわからないじゃない? 
高麗の経済ってまだいまいち理解できなくって」

あ、でもだんだんわかってくると思うのよ、ここの診療所じゃ
あまり稼ぎにならないから、明日チョナとお会いする用事があるの、
ついでに典医寺での働き口がないか、相談してみようかな。
べらべらとしゃべり続ける内容に、あっけにとられていたチェ・ヨンは
手の平をウンスに向けて、なんとかそれを遮った。

「それではあなたは、俺が日銭を稼ぐためにウダルチに入ったと、
そう思っておられるのですか」

大護軍ではいられないけど、でもお金はいるでしょ、
今までの職歴を活かして、舞い戻ったのかなあ、ってそう思ったんだけど、
ずばり、当たってるでしょ? とウンスは少し得意げに言った。

「あなたは何か、思い違いをしておられる」

チェ・ヨンは苦笑いを浮かべて、ウンスに言った。

「俺とあなたが一生食うていくくらいの蓄えは、チェ家の蔵に十分あります」

そうチェ・ヨンが静かに言うと、ウンスは一瞬黙って、それから
ええっ、と大声を出した。
その驚きぶりが大仰で、チェ・ヨンは思わず笑ってしまった。

「そうなの?」

そうです、とチェ・ヨンは深々とうなずいた。

「そうなんだ…?」

ウンスは質実な屋敷の部屋を見回して、信じられないようにそう言った。

「じゃあ、なんで…あ、そっか、人手が足りないのか…」

ウンスは、先ほどチェ・ヨンが言ったことを繰り返して、でも、
あまり納得のいく答えではなかったようで、考え込んでいる。

「ゆえに、あなたは心配しなくてよいのです」

チェ・ヨンは穏やかにそう言うと、さ、冷めてしまう、と箸を取った。
ウンスはわかったわ、とうなずいて、また箸を取って食べはじめたが、
その目はまた自分も椀を持ち上げたチェ・ヨンの様子を、
うかがっていた。



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by kkkaaat | 2014-01-08 19:47 | 蜃楼【シンイ二次】 | Comments(52)
Commented by ミジャ at 2014-01-08 20:23 x
ミチさん、こんばんは。
年末年始の母業、主婦業お疲れさまでした。
我が家の子供は社会人、大学生なのですが、年老いた親たちの心配が…って…
すみません、私の話しても…ね。

一つのお話の途中でコメント…って、何と無くできなかったんですが、先ほどまたお邪魔してて、ウンスのご両親のお話を読ませてもらってたんです。
そしたら、「蜃楼」更新されてて、ウンスとヨンの食事中ののんびり幸せそうな会話を読ませてもらって、あ〜!ウンスは幸せなんですよと、ご両親に知らせてあげたいなと思ったら、なんか涙が出てきて…こちらにコメントしてしまいました。m(_ _)m
何度も何度も読ませてもらって、また新しい発見?とかあったり楽しませてもらってます。
Commented by みわちゃん at 2014-01-08 20:39 x
どうしたのでしょう?
ヨンは、やる気がないのか、一隊員だからトクマンを怒らなかったのか、何なのでしょう?
早く理由が知りたいです。

それにしても、一生食べていける貯えがあるなんて、凄い。
名家だし、ヨンはそんなにお金をつかわなかったからでしょうか?



お忙しいのにUPありがとうございます。
次回をお待ちしています。
Commented by ミジャ at 2014-01-08 20:54 x
わ……
私の場違いなコメントが1番めに…m(_ _)m

申し訳ない…ついでに(ついでって…失礼しましたm(_ _)m)

シンイの同人誌、出来たときには、もしよかったら、私にもお分けしていただきたく……
何度も…
あつかましいお願いして、すみませんでした。m(_ _)m
Commented by サラ at 2014-01-08 21:50 x
ウンス かわいいですね。
働きに出ようかしら なんて…
それに テホグンと違って ウダルチならあんまり遠征なんて無いだろうし…
新妻としては、側にいて欲しいですよね〜
Commented by ピヨコ at 2014-01-08 21:55 x
何だかヨンとウンスの会話がほほえましくてこちらも
なぜか笑顔がでてきました。
それに、チュンソク様とアンジェのやり取りも
笑えちゃいました。チュンソク様の八の字眉が
想像できちゃいます。
…私も同人誌ほしぃです。それだけの価値がありますよ。
Commented by aki at 2014-01-08 22:02 x
更新ありがとうございます。
親戚のお子様たち、楽しんで帰省されたんですね。
そして、大変お疲れ様でした。
私も、子供達が帰省してきて、嬉しいやら、ぐったりやらで、さらには、それぞれの地に帰っていってんですが、私は、大風邪ひいて、しばし、寝込んでおります・・・・とほほ。

ウンスの「夫の稼ぎがなければ、私が働かねば」のこの発想がウケる~♪
ウダルチの中の、妙な空気感も・・・ぷぷぷ的な。
今後の展開、楽しみです。

ちなみに、「夫婦の食卓」の風景がから日常が垣間見えて、これまた、嬉しいです。
Commented by 5874dyre at 2014-01-08 22:32
今晩わぁ!
チュンソクテジャンのご苦労が凄くお疲れ様ですっと声がけしたくなります。
仲良くご飯風景が最高に頭で絵になる感が、最高に(^○^)キャーキャー気分ですね〜‼︎
Commented by mamikoっち♪ at 2014-01-08 22:35 x
目の下のくまが濃いチュンソク。
苦労しているね…
アン・ジェにはヨンの行動の理由がわかっているみたいだけど、わたしには全然わかりません〜
一兵になってしまったから?
う〜ん
早く知りたいです。
ヨンのお給料が少なくなるから働きに出る、というウンスが可愛い。
なにげにするどいところをつくウンスは、すごい。
次回、楽しみにお待ちしてます。
Commented by みき at 2014-01-08 23:04 x
更新ありがとうございました。「日銭を稼ぐチェヨン」笑ってしまいました・・・。ウンスにはチェヨンにお金があるように見えないんですね・・・。
チェヨンに「一生食って~」と説明されてもウンスは半信半疑だったりして。ウンスに「私も働かないと」などと言わせるくらいならチェヨンはテホグンに復職しそうな気がします。               とりあえず、チェヨンに「テジャン」と呼ばれてドキドキするチュンソクと「チェヨン」(一兵卒になったので)と ウダルチの皆に恐れられながらヨンなどを想像しながら、更新楽しみに待っております。
Commented by sakuranoki at 2014-01-09 00:06 x
更新有難うございます。

扉を開けたら、一等兵チョ・ヨン・・・大笑いしてしまいました。
これからのヨン一等兵の働きは? ヨンの胸の中の葛藤は?
それとウンスの可愛くて面白いこと! 
今後の展開が楽しみです。

ミチさん、実は私は「シンイ」については、な~んにも知らずに
ミチさんのブログの「雨」を何気なくクリックし、「あれ、これは?」
と思いながら「明日の風」に続き、見事にハマってしまいました。
「星天の屋根」「金銀花」「雲雨」「颶風」と、物語を見るのが楽しみで
心躍り、胸をときめかせる毎日となりました。
そしてお正月に Show Time で「シンイ」を見ましたが、画面は
きれいですし、ストーリーは面白いのですが、ちょっと不完全燃焼
する所がいくつかありました。
 (すみません。入りきらないので2つに分けさせて頂きます)

Commented by sakuranoki at 2014-01-09 00:21 x
(その2)

ミチさんの「シンイ」はタイトルも非常に趣がありますし、
読んでいてすごく満足感があります。
本家のドラマよりミチさんの「シンイ」の方が胸に響きます。

イ・ミンホ氏のチョ・ヨンも良いのですが・・・・・・

ミチさんのチョ・ヨンは一段とたくましく、力強く、誠実で、
男らしく 「かっこい~い」 ですね。素敵です。
ウンスも実に可愛らしく、困難に立ち向かう強さは見事です。

笑いと、涙と、etc.・・・・・・蜃楼・・・楽しみです。

どうかご無理をなさらない様に、
ミチさんのペースで続けて下さいませ。
よろしくお願いいたします。
長くなりましてすみません。
 「感 謝」
Commented by グリーン at 2014-01-09 00:22 x
大護軍の職は王様預かりで退いてはいないですよね。そして今はウダルチ一等兵。トクマンに怒りたくても怒れない一等兵。だと思うのですが。。

そうだとするとヨンは怒ってないですよね。怒ってないのに怒ってるように見えるヨンて隊員の前ではどんな顔しているのでしょう。

大護軍てけっこうなお給料貰っていたのですね。チェ家の蔵を覗いてみたい。きっとウンスの好きな高麗の壺とかお宝がいっぱいありそうですね。
Commented by mana at 2014-01-09 00:32 x
今晩わ(*^^*)更新されていて嬉しかったです♪ありがとうございます♪
私もチュンソク同様ハテナ?が浮かんじゃってます。((笑))
前シリーズの続きだから読み解くとアンジェのように理解出来ますでしょうか?
それともアンジェはチェヨンと付き合いが長いから判るのかな?
ウンスの働く発言が頼もしいですね♪
典医寺で働いちゃうとチョナは喜んじゃうんではないかしら?
今回のほのぼのな二人が愛らしいです♪
最後にチュンソクファイトq(^-^q)♪

Commented by ヒデミ at 2014-01-09 00:42 x
おめでとうございます!!毎日覗いています。そしたら、ありました~♪いつも楽しく読ませて頂いてます!!やっと二人が穏やかに暮らせている様子が、微笑ましくホッとしてます!!お忙しいと思いますが、これからも頑張ってください。
Commented by ヒデミ at 2014-01-09 00:42 x
おめでとうございます!!毎日覗いています。そしたら、ありました~♪いつも楽しく読ませて頂いてます!!やっと二人が穏やかに暮らせている様子が、微笑ましくホッとしてます!!お忙しいと思いますが、これからも頑張ってください。
Commented by mm5210 at 2014-01-09 02:10
蜃楼更新ありがとうございます!

何もしない、怒ってはいない、ただ黙っているチェ・ヨン?
ホグンアンジェの「あいつの体面もあるだろうしな」というひと言が、かなり気になります。

そしてこの物語初登場のウンス、ヨンからいろいろと聞き出していますね。
夫の様子をうかがうこの新妻、何かやらかしてくれそうな気配濃厚?

寒い日が続きそうです。
風邪ひいている人もまわりにいっぱい。
ご自愛いただきつつ、お時間ができました際には物語の続きを
なにとぞよろしくお願いいたしまする。

Commented by 比古那 at 2014-01-09 02:36 x
己を一番知る元大護軍に、どうしてトクマンを叱れようか、と思いながら読んでました。

言える身分でも立場でもないのにどの口が、と。

全て自分に返ってくるのがよくわかる。

総突っ込み俺。

やる気を見せよ(お前もな、byヨン)

…みたいな?

初期のヨンなら目の前の事でさえ対岸の火事、取り合えず生きてチョナを宮中に連れて行きゃいっか、しっかり守れよー、ですんだことも、ウンスと出会って生きることは死なないこととイコールでなくなったヨンには無理だろな、と。

自分に火をつければいいと思う。

チェ・ヨンという人物は根っからの人だとミチさんも言ってましたしねぇ。

燻る火が一番厄介だもの。

己に一番焚き付けられてしまえ、と思いまする。
Commented by みさ at 2014-01-09 03:15 x
更新、ありがとうございます。
楽しみにしてました。

ウンスが、可愛いですね!
Commented at 2014-01-09 09:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pekoe at 2014-01-09 12:12 x
》「わたし、働きに出ようか?」

ここで思わず吹き出しました(笑)。
現代なら、相方が失業?して生活に困るから、私が代わりに働きに出るわ...という流れは普通ですが、ここは高麗ですから。それにヨンの立場を考えたら、こんなことをサラリと言えないのだけど、ウンスだから(笑)。思わず苦笑いのヨンとの会話がおかしくて。

でも、ヨンは根っからの武人...ずっと静かに見守るなんて出来ないのではないのかなと思っているのですが。チュンソクが一番かわいそうだけど(笑)時が必要なのか、きっかけが必要なのか。

比古那さんのコメント...
》総突っ込みの俺。やる気を見せよ(お前もな、byヨン)

今日も良かったです。比古那さん^^
Commented by トナン at 2014-01-09 20:33 x
ミチ様こんばんは(^^)

仕事から帰宅し、夕食を済ませやれやれとコタツに入り、こちらに遊びにきてみたらなんと3がアップされてるでゎありませんか(喜)
コメント欄にはもうすでに皆様のコメントがずらり…皆様も私同様にミチ様のお話しを楽しみにしてらっしゃるんですね(*^^*)
なんだか嬉しくなってきちゃいました(笑)

本編の感想に戻りますが、私なりに考えてみたのですが、ヨンがチュンソクに何も言わないのはチュンソクをテジャンとして認めているからではないでしょうか?

チュンソクを信頼しているからこそ何も言いまいと思っているのでゎと…違っていたらすみませんσ(^_^;)

それからウンスが面白いですね(笑)
ベラベラとしゃべるウンスを想像して笑ってしまいました。
ヨンはドラマの中でもウンスの服を買ってあげる場面でお金はあるって言ってましたからある程度の蓄えはあるとは思っていたのですが、一生困らない程とゎびっくりです。ウンスはある意味玉の輿デスかね?笑

また次回作楽しみにしてますね。
Commented by チビママ at 2014-01-09 22:08 x
何だか、又々ウンスが何かしそう?な雰囲気ですね♪
それにしても、チェ・ヨンやりますね。
そんなにお金持ちだなんて
ウンスが驚くのも無理がないですね(^^)
働こうか?には受けましたが…ウンスらしくて。
チュンソクもウダルチ達も妙な立場で、思わず微笑んでしまいます。
早く、元のテホグンに戻ってくれ~。と言う心の声が聞こえる様です(^^;。
コメント欄にもありましたが一番チェ・ヨンが格好いいのは
ミチさんのチェ・ヨン像だと私も思います。
お忙しい中、更新ありがとうございました。
催促なしでお待ちしております(^o^)



Commented at 2014-01-10 00:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by じゅん at 2014-01-10 09:25 x
チュンソクの様な男を部下に持てたヨンは幸せ者。あぁ~、でも今はヨンが部下でした!チュンソク、お気の毒(>_<)
眉毛が益々八の字になったチュンソクの顔が目に浮かび…円形性脱毛症にでもならなきゃいいけど。

夕餉を取りながらの二人の会話、いいですね~。ウンスの言葉を聞いていると、ここが高麗だという事を忘れてしまいそう(笑)ヨンとウンスの日常を感じられて楽しい気分になりました(^o^)
続きを楽しみにしています。
Commented by haruwata at 2014-01-11 23:08 x
年末年始の忙しさも一段落の今、佳境とのこと。お疲れさまです(>_<)

そんな中、今回も楽しいお話有難うございました。

元上司が今は部下。
生真面目チュンソクはやりづらいんだろうなぁ(苦笑) それはヨンも然りか?チュンソク頑張れ!

そして、ウンスの的外れな憶測(笑)
わたし、働きにでようか?と、その後も意気揚々 喋り続けるウンスが目に浮かびます(笑)そんなウンスと、呆気に取られるヨン、大好きです(^^)

隊長…もとい体調崩されないようにお気をつけくださいね。
Commented by 0523you at 2014-01-13 02:52 x
こんばんわ!更新ありがとうござました。
ウンスのペラペラ笑っちゃいました。けど、現代で考えたら、
驚くことでもないんですよね。でもこの時代は、はぁ??
何でしょうね。ふふ

ヨンが怒らない理由ってもしかして、
ウンスが天穴に入って行った顛末のみんなの働きをきいたから?、
それを思ってかな?決死でウンスを守って突破したんだものね。
あの時の事、私でも脳裏に浮かんでいまだ鮮明。
その時の事を思うと(みんなにはすでに記憶にないから、テマン以外←ここがややこしくなるところ 笑)
なにも言葉で表せなくて、じっと見つめてふいっと背けてしまった?
な~んて勝手に考えたりしちゃいました。
理由も楽しみです。アン・ジェは、なんあは~ンって納得顔だったし。
早く知りたいですぅ。
Commented at 2014-01-13 12:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kkkaaat at 2014-01-16 23:33
>ミジャさん

こんばんは!
年末年始、毎度のことながら大変でした。
大変ながら楽しくもあり、しかしながら積極的に引き受けたいか
というと、やっぱりご遠慮申し上げたい、という(笑)
ほんと、年齢ごとの心配と大変さがありますね~。

メモ、読み返してくださっていたんですね。
本当に、知らせたいと、心底思います。
二人の仲睦まじい様子を書くと、必ず思います。
ミジャさんと、同じ気持ちなんですね。

新たな発見がある、すごく嬉しい言葉、ありがとうございます。
そういう読み方をしてくださっているのを知ると、
書く手に力が入ります!
これからも、いろんな形の話を書いていきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
Commented by kkkaaat at 2014-01-16 23:33
>みわちゃんさん

ヨンったらほんと、どうしちゃったんでしょうか?
今まで道を決して外れることなくやってきたヨンですから、
まあ、一生のうちにこういう時期があってもいいかな、
とも思います。

崔氏は、相当の名門だったみたいですよ!
>名家だし、ヨンはそんなにお金をつかわなかったからでしょうか?
金を石のごとく見よ、でしたっけ?
ヨンったら食事は隊で出るものを食べ、人もあまり雇わず、
服も支給品、というような生活でお金にはちっとも手をつけて
なかったと思われます。
こんな素敵な男が、さらにお金も持ってるって…!
ヨンは引く手あまただったろうな、と今さらになって実感してきました!
Commented by kkkaaat at 2014-01-16 23:46
>ミジャさん

一番コメ、ありがとうございます(笑)
同人誌、作成する経過を、ブログ上で公開して
いこうと思いますので、できあがったらぜひ
お読みいただければなあ、と思ってます。

こちらこそよろしくお願いしますね!
Commented by kkkaaat at 2014-01-16 23:50
> ピヨコさん

なんでしょうね、ドラマでもこの二人の会話って面白くて
大好きでした!
真面目でまっすぐなことしか言わないヨンと、現代っ子のウンスの
掛け合い漫才みたいな(笑)
チュンソク、今頃、肩が凝ってしかたないかもしれないですね。
彼ほど八の字眉が似合う男も珍しい(笑)
同人誌、いろいろとご報告していきますので、できあがったら
ぜひお手にとってくださいませ~!
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 00:27
>akiさん

akiさんも、お疲れさまでした!
わりと近隣の親戚の子どもたちは、親が帰宅しても、
冬休み中居残るんですよ…なので、私が面倒をみるはめに!
どんな罰ゲーム(笑)
なので正月が終わると毎回、akiさんのように体調を崩していたんですが、
ここ数年はコツがわかってきて、寝込まなくなりました~♪
お正月はほんと、楽しくて大変ですよね(笑)

この二人の日常風景、意外と想像しづらいんですよね。
やはりヨンが屋敷にゆったりといる状態があまりなさそうで。
でも、確実にそういう日々はあったわけで、そういう時に
どんなかな、って考えるとすごく楽しいです。
ウンス、結婚して、妻としてやる気です(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 00:30
>5874dyreさん

こんばんは!
チュンソク、副隊長のときも大変で、隊長になったと
思ったのにまた大変で。
本当にお疲れ様ですよね(笑)
テマンもいるので、こうして二人で食事というのも案外少ない
のでしょうが、二人だからこその、ややつっこんだ会話を
想像しました。
喜んでいただけて、こちらも嬉しいです~!
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 00:36
>mamikoっち♪さん

チュンソク、この一件で老け込まないといいですが(笑)
まあこの人は苦労する星の下に生まれたっぽいので
しょうがないですね!
いじられる運命の下に生まれたトクマンと同じように…。

ヨンの行動の理由、ヨン自身もわかっているのでしょうか?
そして、書いている私もわかっているのでしょうか…(え)

ウンス、新米妻として、かなりやる気です!
気を遣い努力する方向が、ややあさってですが(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 00:43
>みきさん

いえいえ、こちらこそ更新を待って読んでくださって
ありがとうございます。
崔家家訓は「金を石のごとく見よ」ですから、あまりお金持ち風な
暮らしぶりではなかったんでしょうね。
その上ヨンがあの性格ですから、もうお金は貯まる一方。

なんかそう考えると、ヨンって理想の夫!?(いまさら)

ヨンはウンスを甘やかしたいと思うので、自分のために働きに
出るというのは、おっしゃるとおり、納得しなさそうですね。
ウンスが働きたくて働くのはいいとして。

ウダルチたちは、ヨンのことをなんて呼ぶでしょうね。
チュンソク、呼ばれる度に胃痛が起きてそうです(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 01:16
>sakuranokiさん 1

おおっ、ドラマシンイ、ご覧になりましたか!

>ちょっと不完全燃焼する所がいくつかありました。
わかります、わかります。
このドラマに限らず、韓国ドラマは日本のドラマとは
制作の方法が違うみたいで、作りながら脚本もどんどん
変えていくし、撮影や編集の時間も非常にタイトみたいです。

なので、きちんと見ちゃうと、「あれれ?」ってなることも
多いみたい。
シンイも、回収しなかった伏線とかすごい多いですもんね。

褒めていただいのは嬉しいですが、やっぱりそれは、ドラマ
シンイの力ですよ(笑)
もうそこにある、ものすごく魅力的なキャラクターを使って
書けるのと、一からその厚みを出す作業をするのでは、
100倍くらい労力が違いますもん。
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 01:16
>sakuranokiさん 2

>ミチさんのチョ・ヨンは一段とたくましく、力強く、誠実で、
>男らしく 「かっこい~い」 ですね。素敵です。
>ウンスも実に可愛らしく、困難に立ち向かう強さは見事です。
ドラマありき、とは自分でもわかっていますが、それでも、
こう言っていただけたこと、本当に心から嬉しいです。
ドラマの後の待つ期間を経て、人間的にも成長したヨンとウンスを
描いていけたらなあ、と思っているので、そう感じていただけた
ことが嬉しいのです。
もう、褒めるの、上手すぎですね~(〃ω〃)
調子に乗って、いっぱい書きます!(それがねらい?)

こちらこそ、「大 感 謝」
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 01:24
>グリーンさん

>大護軍の職は王様預かりで退いてはいないですよね。
>そして今はウダルチ一等兵。

そうです、そうです。
非常にちゅうぶらりんな、まさに王預かり、な状態で、
周囲も扱いかねているかもしれません??

>チェ家の蔵を覗いてみたい。
>きっとウンスの好きな高麗の壺とかお宝がいっぱいありそうですね。
質素をむねとする崔家ですが、だからこそ逆に、先祖代々のものだったり、
王からの下賜品とか、ものすごいお宝が、しれっとありそうな気がします。
それを発見して一儲けできないかと首をひねるウンスとか、
書いてみたいです(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 01:29
>manaさん

更新喜んでいただけて、こちらこそ嬉しいです♪
どうしても間があいてしまうので、皆さんお話に興味を
失ってないかな、と思うのですが、こうして喜んでいただけると、
ほんとほっとします。
ありがとうございます!

>前シリーズの続きだから読み解くとアンジェのように理解出来ますでしょうか?
颶風を経て、ドラマのチェ・ヨンの行動原理を少し外して
ヨンを描いているので、わけわからない! となって正解です(笑)

>典医寺で働いちゃうとチョナは喜んじゃうんではないかしら?
王様も王妃様も、ウンスが皇宮で働いてくれたら大喜びですよね。
まあしょっちゅう顔出してそうですが(笑)

そしてチュンソクに暖かいエールありがとうございます(゜´Д`゜)
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 23:53
>mm5210さん

こちらこそ、読んでくださってありがとうございます!

らしくないですよね、チェ・ヨン。
言うに言えない、そんな気持ちなのでしょうか?

>そしてこの物語初登場のウンス、ヨンからいろいろと聞き出していますね。
軍や国務のことは、あまり口出しせずに生活していると
思うのですが、ヨン自身のことについては、この人が口出し
しないわけがないですよね。
夫婦になってはや一年(一緒にいた時間はちょっと少なめですが)
妻としてどうにかしなきゃ、という気持ちも盛り上がって、
ほんと何かやらかさなきゃいいのですが(笑)

寒い日が続きますね~。
インフルエンザもはやってきました、怖すぎる!
1月の仕事も終わりが見えてきました。
早くたくさん書きたいです~。
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 23:54
>比古那さん

謎をはすべてとけた…って比古那さん、コナンかっ! 
っていう名探偵ぶり発揮しすぎ。
もしかしてテレパシー届いてますか?

蜃楼に関しては、どこかから私の内心とか、PC内にある
プロットとかを、盗聴されている気がするほど、
的確なコメントを書いてらっしゃる方が散見されまして、
画面のこっち側で、

びくっ! うおぉぉっ!

となっています。

>総突っ込み俺。

>やる気を見せよ(お前もな、byヨン)

面白すぎる…!

チェ・ヨンは絶対セルフつっこみ癖のある人だと思います。
深く深く自分を責めて、なのに自己憐憫ルートにも入れない。
さてやる気を見せられるでしょうか、ヨン。
Commented by kkkaaat at 2014-01-17 23:56
>みささん

こちらこそ、お読みくださり、ありがとうございます!
楽しみにしてくださってたなんて、とーっても嬉しいです(*´∀`*)

ウンス、ほんと可愛い人ですよね。
ヨンが惚れてしまうのもわかります。
書いていると、よくヨン目線になって、かっわいいなあああ、
と思うことが(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 00:07
>鍵コメさん

初めまして~。新年にあたり初コメント、ありがとうございます。
いえいえ、お詫びいただくようなことじゃないですよ!
私は二次に関しては、ネット上に公開したものは、
基本フリーに好きに読んじゃって~というスタンスなので、
コメントしないこと、負担に思われる必要ありませんです。

とても嬉しい感想、ありがとうございました。
「雨」を読んだときの歓びのところ、読んで、こちらこそ
小躍りするような気持ちになりました!
そういうふうに、話と出会ってくださったこと、
心から嬉しく思います。
本当にありがとうございます。

当ブログが、日常の潤いになれるなら、こんなに素敵なことは
ありません。
これからも、そんな風に言っていただけるよう、少しずつ
書いていきますので、どうぞよろしくお願いします♪
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 00:13
> ヒデミさん

あけましておめでとうございます!
せっかくコメントくださっていたのに、
お返事遅くなっちゃってすみませんでした。
二人の穏やか時間、私も書いていて楽しいし、ホッとします。
こういう時間はもしかして少ないのかもしれませんが、
できればもっともっと書いてあげたいなあ、
と思ってます。
今年もマイペースに書いていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いしますね♪
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 00:22
>pekoeさん

ウンス、ちょっと天然な人ですよね(笑)
多少苦労して、成長したところはあっても、
本質は変わらないので、この人死ぬまで、現代的な感覚は
持ち続けそうな気がしてます。

>ヨンは根っからの武人...ずっと静かに見守るなんて出来ないのでは
この「根っからの」ってとこが、肝ですよね。
ウンスの失踪期間にアイデンティティクライシスになってたと
しても、これだけ芯のある人間が、そうそう違う行動を取り続けられる
ものかなあ、と。

チュンソク、そういう運命!?
もうね、禁軍中から同情票集まってると思われるます。

比古那さんのコメント、まさにその部分、私も受けまくりました(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 00:34
>トナンさん

おお! 仕事の後ののんびりタイムに喜びをお届けできて
なによりでした。
皆さま、本当に嬉しくなるコメントを書いてくださって、
毎日エネルギーを補充してもらってる感じです。

>ヨンがチュンソクに何も言わないのはチュンソクを
>テジャンとして認めているからではないでしょうか?

この蜃楼の話に関しては、たくさんの方々がそれぞれ推理を
繰り広げてくださっていて、読めば読むほど面白い(私が)
お答えは話の中でするとして、ヨンはチュンソクのことは
相当認めていると思ってるんです。
プジャンだったときから、ほとんどテジャンのように働かされて
きたわけですしね。時々鈍いけど(笑)

ミステリーな話ではないので、多分一生懸命考えてくださったにも
かかわらず、拍子抜け、な感じになっちゃいそうですが、
そうなったらすみませぬ(´Д`;)ヾ

崔家、かなりの名門ですし、大護軍のお給料は、かなりのものですよ!
なのにヨン、ぜんぜん使わないし。
ウンス、ほんと玉の輿ですね。あんまり玉の輿らしい玉の輿では
ないですが(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 00:40
>チビママさん

ウンスは、自分では普通にしてても何かやらかして
しまうタイプっぽいですよね。
崔家、かなりの名家ですし、父親の代でもかなりの役職で、
なのに家訓が「金を石のごとく見よ」でしたから、
屋敷や暮らし向きは質素でも、財産はかなりあったかと
想像してます。
でも、普段が質素ですし、ヨンも進んでそのようなことを
説明するとも思えないので、ウンスさん、それほどのお金持ち
とはまったく思っていなかったご様子。
チュンソク筆頭にウダルチは、やりづらいでしょうね(笑)
常に緊張感にあふれてそうです。

>催促なしでお待ちしております(^o^)
優しいお言葉、感激です(´;ω;`)
そんなコメント読んだら、益々書きたくなってしまいます。
(はっ! それが作戦か!)
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 00:49
>鍵コメさん

初めまして!
コメント苦手なのに、書き込みくださって、
こちらこそお礼を申し上げたいです。
本当にありがとうございます。

韓国史劇ドラマ、いくつもご覧になっているのですね。
私も史劇ではないものも含めて韓ドラいくつか見たのですが、
>信義ほどはまったものはありませんでした。
これなんですよね~!
なぜなんでしょうね? このハマり感。なんだかあまりにも
ハマってしまって、最近毎日、なぜ???とばかり考えて
います(笑)
わかったところで、きっと抜け出せないんですが(笑)

話を読んだ感想、感謝です。
こんな風なお言葉をいただくと、書いてよかったな、ブログを
作ってよかったな、って報われる気がします。
またこのように思っていただけるような話を書ければな、
と思います。
またぜひお立ち寄りくださいませ~♪
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 00:56
>じゅんさん

>チュンソクの様な男を部下に持てたヨンは幸せ者。
これね、私も常々思っています。
部下にチュンソクみたいな男がいたら、
自分はどんなに幸せで楽しいだろうか、と。

仕事ができて、とにかく忠実で、真面目で実直で、
そのうえいじり甲斐もある男。
美声で、顔もヨンほどではないけど、イケメン枠。
そんな大好きなチュンソクですが、
>円形性脱毛症
ごめんなさい、想像して笑いすぎてしまいました。
髷の結い方で、そこを必死に隠すチュンソク…。

ウンスは、どこの時代にいても、ウンスな気がします。
あのウンスのままで、周りがいつしか、彼女に慣れて
馴染んでいくという。
二人の日常、私も書いていて楽しいので、今年はもっと
たくさんお目にかけたいです!
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 01:05
>haruwataさん

仕事、まだまだ佳境ですが、でも第一弾の山場を越えて、
ちょっと気が楽になってきました~。
お気遣い、ありがとうございます!

>生真面目チュンソクはやりづらいんだろうなぁ(苦笑)
開き直ろうとして、開き直れなそうですよね(笑)
だからといって、兵卒になったヨンに、大護軍として接する
ことも、これまた生真面目チュンソクには抵抗あるでしょうし。
いっそ仮病でずる休みしたい気持ちでしょうが、
それもまた性格上できず(笑)

>そして、ウンスの的外れな憶測(笑)
これが、ヨンがウンスに惹きつけられる理由の一つかなあ、
なんて勝手に想像してます。
ヨンってけっこう先読みとか得意みたいじゃないですか?
なのに、どうしても読めない相手ウンス。
翻弄される快感に目覚めてしまったか…(笑)

シンイパワーがあるせいか、今年も本当に体調がいいです。
なんかホルモンとか出てるのかしら。
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 01:15
>0523youさん

さて、この0523youさんのコメントを削除すべきかどうか。
(ええっ? なんて失礼なことを書くんだこの管理人)
今回の蜃楼の話、思わせぶりな書き方ばっかしするから、
コメント欄に名探偵が出没しておりますが、
ここまで確信に迫ったのは0523youさんが初めてですヨ!

いや実によく読み込んでくださっているんだなあ、
とコメント読んで、なんだか拍手までしたくなって
しまいました。
こんな風にじっくり読んでもらって、私って本当に
幸せだなあと実感しました。
ありがとうございますm(__)m

ヨンってこんな風に「自分のため」に皆が何かしてくれた
みたいな体験はこれまでなさそうですよね。
どんな風に受け止めたのでしょうかね?
Commented by kkkaaat at 2014-01-18 01:25
>鍵コメさん

こんばんは~!
いえいえ、こちらこそ、お読みくださり、ありがとうございます。

>まるで故郷に里帰りしたみたいに。
同じです!
ドラマでもウダルチががやがやと出てくると、すごくほっと
するんですよね。
逆にトックンが出てくると、イラッとするという(笑)

こちらのコメント欄での皆様とのやりとりは、仕事中のご褒美タイム
なんですよ~。ここまで仕事が終わったら、あと寝るまでの時間
はコメント書きしていい、とか自分の鼻先にぶら下げると、
仕事頑張れるんです(笑)
皆さんいろんなことを考えてくださっていて、本当に面白いんです。

それと、なんというか、ワイワイガヤガヤ盛り上がってる感じの
場所って、心地いいですよね?
コメント欄って、このワイワイ感があって、ほんと楽しくって
癒されます。

今年も少しは人を癒せる話を書ければいいな、と思ってます!
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二次小説。いまのところシンイとか。
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