筆記



【シンイ二次】蜃楼 6

チュンソクの常のかまえは、正面中段である。
乱戦のときさえ、そのかまえを解かないチュンソクのそれを、
陰で愚直のかまえと酒の席で揶揄するものもいたが、チェ・ヨンが
それを言うならやつのは赤心のかまえだ、と一喝すると、
誰もからかうものはいなくなった。
であるのに、今日に限って、脇かまえを取った。

「いいのか、それで」

チェ・ヨンはつかつかと壁によると、木刀を片手でつかみとる。
脇にかまえるは、チェ・ヨンのかまえ。
刀身の長い鬼剣の遠近を狂わせるために、左脇後ろにかまえるのだ。
両手で自在に剣を扱えるチェ・ヨンだからこそ、できること。

チュンソクの右脇かまえと、チェ・ヨンの左脇かまえが鏡合わせのように
向かい合う。

息を読む間もおかずに、チェ・ヨンは突風のように木刀を巻き上げて、
チュンソクの顎先を狙った。
身体は引かずに、顎だけをひねって刀先をよけると、
チュンソクはチェ・ヨンの胴を狙って木刀を跳ね上げる。
振り上がった刀身で軽々とそれを撃ち落として、チェ・ヨンは跳ねて
一歩後ろに下がると、腕先だけでくるりと木刀を回した。

以前そんなことをした隊員がいて、ふざけたことをするなと、
木刀を叩き落とされていた。
トクマンとチュモが、ちらりと視線を交わし合う。

「剣筋が見え見えだな」

強く打たれた振動で、手首に痺れを感じているだろうに、それを見せない
チュンソクに、チェ・ヨンはくいと片頬を上げてそう言う。
無駄口を叩くな、とチュンソクの口から出た言葉に、真顔に戻る。
チュンソクの態度は、どこまでも隊長(テジャン)としてのものである。

「どっちが、だ」

チェ・ヨンは唸るようにそう言うなり打ち掛かり、円形の兵舎の集合所の部屋には、
木刀のぶつかり合う甲高い木の打音が何度も響きわたった。
いつもなら、こんな手合わせのときには、やじや鼓舞の声が飛び交うのに、
于達赤隊員たち、息を殺すようにして、動けないでいる。

木刀が重なり合って、しばし押しあったあと、いきなりチェ・ヨンが
チュンソクの腹を力任せに蹴って、その身体が壁際まで飛ばされた。
ふん、とチェ・ヨンが鼻を鳴らす。

「剣術は剣のみにあらず、何度もそう言ったが、それは聞いていなかったか」

喧嘩っぱやい若造のようなその口の聞き方に、古株の隊員たちが
目を丸くする。
チェ・ヨンは木刀をからんと投げ捨てて、部屋を後にしようとした。

「終わっておりませぬ」

背後で、じりと立ち上がる気配を感じたが、チェ・ヨンは振り返らなかった。
一本勝負だ、負けを認めろ、と吐き捨てて、歩み去ろうとするのを、
チュンソクの声が追いかける。

「逃げますか」

足が止まる。
周囲で見守っていた于達赤には、チェ・ヨンの背中から湯気が立ったように見えた。
振り向いたチェ・ヨンは、あきらかに向かっ腹を立てていた。
チュンソクの喉がごくりと鳴る。

もう一度チュンソクが、右脇にかまえるやいなや。
だれがだ、と地獄の底から湧き上がるような声で言って、チェ・ヨンは
かまえもせずに、打ちかかった。

打ち合う音が、先ほどよりもさらに高い。
あまりにも荒っぽい太刀筋に、周囲の者は、いつ木刀が折れて
飛んでくるかと、ひやひやと首をすくめる。
くぐもった鈍い音がした。

「うぐっ」

チュンソクが左二の腕を強く握り締めながら、うめき声をあげる。
チェ・ヨンは剣術を競うというよりは、ただの棍棒で殴るがごとく、
その木刀を扱った。あまりにも容赦なく、振り下ろされるそれに、
于達赤隊員たちの口からもうめきがこぼれるようになった。

「まだやるか」

そう言ったチェ・ヨンに、チュンソクは剣を振れるうちは、と答えて立ち上がる。
ちっ、と舌打ちをすると、チェ・ヨンはまた踏み出した。


それからどれほどたっただろうか、荒い息だけが、
互いに交わされる唯一の言葉となっていた。
三度に二度は脛を蹴られ、腰を打たれ、時には肩で突き飛ばされて、
チュンソクは膝をついたが、それでも残りの一度は一矢を報いて、
チェ・ヨンの方も口元と袖から見える手首に、血あざが見える。
服で見えない背中や腿には、さらに多くが散っている。

「おい、まだ、やるのか」

チュンソクが聞いたこともない声で、チェ・ヨンはそう言った。
傍から見れば、あきらかにチュンソクの方が重傷だった。
これで終わりか、と常なら意識を飛ばすほどの強手を入れられても、
チュンソクは立ち上がらないということがなかった。
俺が終わりというまでは終わらぬ、そう言って木刀を脇にかまえた姿は揺るがず、
その前のチェ・ヨンの顔のほうがよほど、よろめくような狼狽え(うろたえ)を
浮かばせていた。
手合わせ鍛錬の域を越えている。

「これじゃあ…」

殺し合いじゃあないか、トクマンが、小さく呟いて、止めるべきかと周囲を見回すが、
ほとんどの者は魂が抜けたように目を奪われていて、残りの幾人かと
目があったが恐れおののいたように首が振られた。

「死なぬように、殺す」

チュンソクが、チェ・ヨンに言うでもなく、ただ胸の内でつぶやくように言ったのを、
チェ・ヨンが聞きとがめて、は、と尋ね返すともつかない中途半端な声を
出すと同時に、チュンソクの木刀が勢いよく前を突いた。
それは斜めに、それでも十分な角度を持ってチェ・ヨンの腹に見事に
押し通り、チェ・ヨンは後ろへもんどり打って、投げ出され、
天井を向いて大の字に倒れた。

(息が、できぬ)

一筋の息も飲み込むことができずに、手足を震わせて、屍のように横たわる。
素早く駆け寄ったテマンが、半身をひきずり起こすと、
背中から活を入れる。
止まっていた肺に、勢いよく新鮮な空気が流れこみ、チェ・ヨンはひゅうと
喉を鳴らしながら、水でも飲むように息を吸いこんだ。
突かれた腹が、燃えるように熱い。
チェ・ヨンはそこに、手を当てて、肘をついて半身だけ起こして、
そのままチュンソクを睨みつけた。

チュンソクは突いた姿勢のままだった腕を引き戻して、
かまえの足を踏ん張ったまま声を張り上げた。

「ご事情はそれなりに飲みこんでいるつもりです」

が、とチュンソクの声が一段高く張り上げられる。
視線と視線がぶつかる。
礼を尽くしてはいたが、一歩も引かぬ様子に、チェ・ヨンの目が
微かに右に流れ、また戻った。

「一武官の感傷を、慰めているひまなど、于達赤にはないのです。
お気持ちのおさまるのを待つ余裕など、俺たちにはない」

チュンソクは言葉が喉につかえそうになるのを、必死に押し出しているせいか、
声が掠れて、寒気だったように身体の芯が震えていた。
木刀を脇に構えた姿勢のまま、打ちかかる気迫のまま声を絞る。

「同情などと言えば、あなたは大層お怒りになるでしょうが、
一同みな、ウダルチだけではございませぬ、文官武官みな、
チェ・ヨン殿、あなたに同情いたしておりまする」

チェ・ヨンは同情という言葉にかっと頭に血が上るのを感じたが、
チュンソクの言わんとしていることがわかって、どっと情けなさがこみ上げて、
一度土についた手で顔をぬぐった。

「けれど、高麗にはその猶予がございませぬ…」

そこまで言った、チュンソクの顔はのぼせたように赤かった。
その紅潮が、周りにわかるほどみるみるうちに青ざめて、
構えを解くとだらりと木刀を手にぶら下げたまま、
棒立ちになった。

「言いすぎました」

言いすぎました、とチュンソクは、吠えるような口説の舌の根も乾かぬうちに、
蒼白になって繰り返した。




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by kkkaaat | 2014-01-28 15:21 | 蜃楼【シンイ二次】 | Comments(49)
Commented by ミジャ at 2014-01-28 16:03 x
チュンソクテジャン、頑張ってくれてありがとう!
チェヨンテホグンも、頑張って‼

ミチさん、ありがとうございます。
今、ミチさんブログと、やっと届いた「シンイ2」にドキドキわくわくしています。
Commented by aki at 2014-01-28 17:01 x
読んでいて、そこの空気感がこちらにも伝わるほどです。
チュンソクしか出来ない、迫真の説得かと思います。
ウダルチの面々も、このチュンソクの身を呈しての訴えを見つめていたのですね。
ヨンの持っていきどころのない、苛立ち、葛藤、焦燥、なんとか、このチュンソクに免じて、ヨン、元のヨンに戻ってと言いたい私です。
ミチさん、原作本2巻を読みつつ、こちらを拝読していると、私がタイムスリップしているみたいで、ウンスの気持ちがわかるような。
これからも、楽しまさせて頂きます。
Commented by mamikoっち♪ at 2014-01-28 17:31 x
チュンソク、すごい頑張った!
チュンソクとヨンね吐く息、鼓動が聞こえてくるような戦いの描写でした。
身を呈しての言葉はヨンに届いたみたいで。
ヨンがどう行動するのか、続きが楽しみです。
誰かチュンソクを手当てしてあげて〜
Commented by kana at 2014-01-28 17:53 x
チュンソクかっこよかったです。ウルダチ5番勝負のチュンソクを思い出しまた。けっしてあきらめないチュンソクがヨンの心を動かしそうですね。
シンイのいい所は主役の二人がいいのはもちろんなんですが脇役の人たちのキャラクターの良さがとても光っていたドラマだと思います。
蜃楼はチュンソク主役ですね^^
Commented by みわちゃん at 2014-01-28 18:07 x
チュンソクらしい、闘いっぷりでしたね。
ヨンが、やみくもに、やけくそぎみに相手しているのに、やられても立ち上がり、ついには、ヨンの腹に強い一撃をくらわした。
ヨン、負けましたね。
チュンソクの言葉を受けて、これからいっぱい考えるでしょうか?
どのように変化するでしょうか?

チュンソク、頑張ってくれてありがとう。
Commented by チビママ at 2014-01-28 18:39 x
チェ・ヨンが最も信頼する男
チュンソク。
チュンソクにしか出来ない命懸けの懇願だった様に思います
その想いに、ヨンは負けたのですね。
さぁ次はヨンがその想いに応えなきゃ、男が廃れますね
ウダルチ達の厚い信頼は原作でも描かれていますが、この作品のチュンソクいいです!!
Commented by みさ at 2014-01-28 19:49 x
風邪、ひどくならずに、良かったです。
無理せず、休んで下さいね。
アップ、ありがとうございます。

チュンソク、頑張ったね!!
ヨン、頑張れ!ウンスが、待ってる・・・
Commented by ひまわり at 2014-01-28 20:59 x
インフルでなくて良かったですネ!大事にして下さい。更新ありがとうございます。
チェヨンに信頼されてるチュンソクにしか出来ない事だったのでしょうね。
チュンソクも辛かったと思います。チェヨンもチュンソクも頑張れ!
Commented at 2014-01-28 21:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ピヨコ at 2014-01-28 22:25 x
こんばんは、ミチさま。その後風邪はいかがでしょうか。
あまり無理しないで下さいね。
さて、チュンソク様本当にカッコいいです。
ヨンの気持ちを一番理解しているチュンソク様が心を
鬼にする。剣術や武術ではヨンにかなわないと
分かっていても、気持ちは負けてない。ヨンにチュンソク様の
思いが伝わると思います。私自身も、その場面を他のウダルチに紛れて
見てた感じする~。ミチさまの表現力には感動します。
このままチュンソク様が主役の座を(ニヤリ)
Commented by れななな at 2014-01-28 23:15 x
チュンソク素敵です。ヨンもチュンソクの思いに気付き応えてくれることでしょうね。続きがとても楽しみです。

風邪の具合はいかがですか?無理せずお大事にして下さい。
Commented by グリーン at 2014-01-28 23:30 x
捨て身のチュンソクによくやったとほめてあげたいですね。
頑張りました。
蒼白になるような何をチュンソクは見たのでしょう。
ヨンはどうしたのか、続きが待たれます。

お身体は大丈夫ですか?インフルじゃなくて良かったですね。
睡眠が一番。無理はなさらないでくださいね。
Commented by kkkaaat at 2014-01-28 23:45
>ミジャさん
こちらこそ、ありがとうございます!
チュンソクともども喜んでおります(笑)
シンイ2巻届き始めてるようですね。
いろいろと掘り下げてるという噂。
ほんとドキドキですね。
Commented by kkkaaat at 2014-01-28 23:46
>akiさん
うわー、嬉しいお言葉、ありがとうございます。
ずっと年下の上司を支えてきて、そのやり方を認め従ってきた
チュンソクにしか、ヨンを説得するのは無理なんじゃないかな
と思ってます。

原作本、読み進めていらっしゃるんですね!
かなり掘り下げて書かれているという噂を聞きました。
早く私も読みたいです!
Commented by kkkaaat at 2014-01-28 23:58
>mamikoっち♪さん
いやー、チュンソク、ほんとに頑張りました!
臨場感、感じていただけました?
ほんと身を呈して、です。
チュンソク、身体かなりのダメージなので、
手当て+看病もお願いしたく。
翌日の方が苦しそうです…。
Commented by kkkaaat at 2014-01-28 23:58
>kanaさん
かっこよかったと言っていただけて、嬉しいです。
そうなんで、私、チュンソクは絶対かっこいいと思うんです!
>脇役の人たちのキャラクターの良さがとても光っていた
私もそう思います! 本当に、脇の人たちもリアルな人間性と
人生みたいなものを感じました。出番そんなに多いわけでもない
のに、役者さん達すごいですよね。
Commented by おひるねにゃんこ at 2014-01-29 00:25 x
チェ・ヨンが自ら立ち直るのを待つのかなと思っておりましたが、確かに今の高麗にそのような余裕はありませんでしたね。

チュンソクの決死の訴えに、ヨンはどう応えるのでしょうか?
このようなチェ・ヨンとのやり取りはチュンソクにしか出来ないこと。
テジャン チュンソクありがとうござました。すごく素敵でした。
Commented by mana at 2014-01-29 00:58 x
今晩は(^-^)
チュンソクテジャン!流石素敵です(T_T)!
身を呈してチェヨンと手加減なく本気で向き合う姿が!
手合わせの描写が分かりやすく、チュンソクやウダルチになって見守っている様でした。息止めてしまいました(-_-;)
ミチさん、お風邪を召されたそうですが大丈夫ですか?
連載を拝読出来ることはとても嬉しいです(^-^)
でもお身体壊されませんようにm(__)m
ハチミツジンジャー紅茶が身体を温めてくれます!おすすめですのでお試しあれ♪(^-^)
私はよく、剥いたリンゴの皮を紅茶葉 と一緒に入れて蒸らして飲みます。リンゴの香りが移って美味しいですよ~
Commented at 2014-01-29 01:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sakuranoki at 2014-01-29 01:55 x
ミチさん こんばんわ。
更新有難うございました。

私自分が実際にその場に息をひそめて
参加しているようです。 すごい臨場感!!

チュンソクは常のかまえの正面中段をすてて、あえて
チュンソクの右脇かまえと、チェ・ヨンの左脇かまえが鏡合わせのように
向かい合う。
男チュンソク、すごい気迫!
さすが日夜チェヨンに鍛えられていただけあって、
技も精神も半端でない。  武士ですね~。

ヨンは腹に入った一撃で、何を感じ
どう行動するのでしょうか?
又、チュンソクが顔面蒼白になったのはなぜ?
二人とも受けたダメージが大きいので
身体が心配です。
ミチさん、続きがとても楽しみです。

こちらはインフルが猛威を振るっております。
どうかくれぐれもお大事になさって下さいませ。
有難うございました。
Commented by mm5210 at 2014-01-29 08:24
「やつのは赤心のかまえだ」
そう一喝したというチェ・ヨン。
「赤心」思わず辞書引いちゃいました。

この時に限って脇に構えたテジャンチュンソクの真心、木刀と同じく、ヨンの衷心にとどいて、ムサの心が取り戻せるのか!?

で、私も気になります。赤かったチュンソクを、一体何が急に青くさせたのでしょう?

あわわ! 仕事にゆかなきゃ!

風邪、治り際が肝心だそうで。
ご自愛くださいまし。
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 10:09
>みわちゃんさん
チュンソクらしい、と言っていただけて、嬉しいです。
ヨンの生来的な強さは、他に類を見ないものだと
思いますが、使命を持って戦うチュンソクには、
負け自体がないのかも。

ヨン、活が入るといいなあ、なんて。
こちらこそ、素敵なコメントありがとうございます。
チュンソクともどもお礼申し上げます!
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 10:10
>チビママさん
今までともに戦うだけでなく、ヨンの実務面も支えてきた
チュンソクにしか、言えないことがあるんじゃないかな、
と想像してます。
ヨンは、本来応える男だと思います。
全部背負っちゃう人ですからね。
チュンソクお褒めに預かり、きっと得意満面でしょう(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 10:10
>みささん
はい、日曜一日寝くたれていたので、そのまま快方に
向かってます。ご心配、ありがとうございます~!
チュンソク、ほんと頑張りました。
ヨンも応えてやってほしいと思ってます。
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 10:10
>ひまわりさん
まあ冷静に考えれば、37度前後の微熱でインフルってないと
わかるんでしょうが、ドキドキしちゃって!
こちらこそお読みいただき、ありがとうございます。
チュンソク、辛いを越えて、もう心臓潰れそうかもです(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 10:41
>鍵コメさん
温かいお言葉、ありがとうございます。
チュンソクの願い、たぶん最初からヨンは理解している
部分もあったのかもしれませんが、チュンソクの行動に
よってようやく沁みたんではないでしょうか。
ヨンの気持ち、大事にしてあげたくも、時代がそれを許さない
時代ですよね。
もう一つの話も読んでくださって、ありがとうございます!
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 10:41
>ピヨコさん
風邪もあって、ここ二、三日のんびりしています!
おかげさまで、悪化せずもう軽い風邪っぴき程度です。
チュンソクかっこいいですか!
私、かなりのチュンソク好きかもしれないと、話を書いて
いて思いました。ヨンに、チョナに、チュンソクに、気が
多すぎる…。
私の中で、チュンソクの結婚生活とか、かなり詳細な妄想
があるんですが、さすがに需要なさすぎて文字にする気力
が起きません(笑)
楽しんでいただけたようで、本当に嬉しいです!
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 10:41
>れなななさん
チュンソク素敵ですよね~♪
ヨン、ここで応えなければ男じゃない、そう思います。
風邪、もうほんとよくなりました。
お大事にって言われるの、けっこう嬉しいですね。
あまり誰も心配してくれないので(笑)
Commented by ピヨコ at 2014-01-29 11:20 x
悪化せずに良かったですね。ホッとしました。
チュンソクかっこよすぎますよ。ミチさまの描くチュンソクは
人間らしくて原作以上に惚れ込んでしまいます。
ミチさま、需要はここにあり!!チュンソク様の妄想
気が向いたらおこしてみて下さいね。結構隠れチュンソク
ファンはいると思います……多分(笑)
しかし、ウダルチのメンバーはそそられますな。
私も気が多いですよ。結構トルベとかも好きだったり
します(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 11:30
>グリーンさん
うん、まさに「捨て身」でした。
決して負けるようなつもりはなかった(というか諦めるなど
頭にないでしょうから、この男)でしょうが、その身を呈して
という気持ちはあったでしょうね。
ご心配、ありがとうございます。
インフル、子どもの頃にしかかかったことがなくて、
なんだかとても恐れてます(笑)
風邪はもう、だいぶいいです。よく寝て、よく食べて治します(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 11:31
>おひるねにゃんこさん
静かに傷の癒えるのを待つ、それが本来なのでしょうが、
戦や乱の多い時代に、そういうのは許されないのかな、
と想像しています。
すごく素敵、と言っていただけて、とても嬉しいです!
ヨン、チュンソクの思いに応えてあげてほしいなあ、
と思ってます。
Commented by 5874dyre at 2014-01-29 12:27
こんにちはァ~!
2人の戦いは、きっと今迄の積み重なる思いがあっての‥感じが凄く伝わりますねぇ~!お互い分かり合える仲だからのチュンソクテジャンの思いがたまらないですねェ〜(≧∇≦)チェヨンテホグンの気持ちを考えても‥わかりますねぇ~でもカッコイイ。
Commented by 比古那 at 2014-01-29 19:09 x

昨日コメを書こうとしたら何かの文章がずらずら~っとありまして、これはフライングななにかを読んでしまったのではないか、と。
得をしたような恐れ多いような。いいんさじゃろかな気分でした。

体調を悪くされてたんですね。冷える日も疲れもあるでしょうから、無理はなさらないように。

チュンソクの漢をみました。良い男だなとつくづく思います。
倒れない、引かない人間って怖いでしょうね。いつものヨンなら決してしないであろうおごりのある心には余計に。

よーやりましたな、隊長。これでこそチュンソク。この男にだから背中も命も預けてたですもんね。
あとはアン・ジェ位かな?これができそうなのは。しかし彼は迂逹赤ではないものね。

気持ち良かったです。チュンソクのチュンソクたる振る舞い。天晴れ。
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 19:17
>manaさん

こんにちは!
チュンソク、素敵と言っていただけて、私もチュンソクも
大喜びです(笑)
息を止めて読んでくださったとのこと、すごく嬉しかったです!
風邪は、軽いものでしたし、今はもう元気です。
ご心配してくださり、ありがとうございました。
家であったかくしてPC触るくらいなら、他のことしてるより、
よっぽど養生になりますので、無理はしないで書いてますよ~!
リンゴの皮を紅茶に入れるんですね?
ちょうど今、親戚の農園からもらったリンゴがあるんで、
それで今晩作って飲んでみますね。
素敵なレシピ感謝です!
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 20:00
>鍵コメさん

いえいえ、こちらこそお読みいただき、ありがとうございます。
風邪はなんだかすっかりいい感じです。
今日の夕飯後くらいから、なんだかすっきりしています。

臨場感溢れる…とても嬉しい言葉をありがとうございます!
このシンイの中の、于達赤や禁軍、チョナとの男の世界が
すごく好きなんですよね。
ほんと、憧れちゃいます。

お、おおおおおお!
それはいい休日の過ごし方をなさいましたね!
家でのんびりもいいですが、それは心のリフレッシュ感が
半端ない過ごし方だと思います。
休む、というのと、満たされる、というのは違いますからね。
私、行ったら泣いてしまうかも(笑)
おめでとうございます。

>ラブなヨンとウンス
それ、実は昨日くらいから気になり始めていたんです。
なんか今、当ブログ、ラブ成分が不足してますよね??
どうにかしたいと思います。
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 20:06
>sakuranokiさん

いえいえ、こちらこそ、お読みいただき
ありがとうございました。

臨場感、一番嬉しい言葉です!
そうなんですよね、ヨンに半端なく鍛えられ、
またその訓練法なども伝えられて、それを実践している
チュンソクですから、ヨンがいくら強いといっても、
チュンソクだって相当の実力者だと思います。

木刀同士打ち合うならともかく、それで身体を打ち合って
ますから、あばらくらい折れててもおかしくありません。
自分で書いておいて、ほんと二人が心配です。
特にチュンソク…!

インフル流行ってますね~。
Aが二種類とBとC型が、同時多発的に今周囲で感染者が
いまして、もう家の外に出たくありません(笑)
お互い気をつけましょうね。
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 22:55
>mm5210さん

「赤心」好きな言葉なんですよね。
ドラマチュンソクのなんとも素朴な感じ、揶揄する隊員も
いそうな気がするんですが、ヨンはそれも含めて、信頼して
いるイメージなんです。

届く届かない、と考えずに、届かせるという決意。
チュンソクってそういうところがありそうで。
ああまた、私のチュンソク贔屓が(笑)

お仕事前に書き込み、ありがとうございます!
寒暖の切り替わりが、なんだか激しいみたいですね。
お互い隊長…もとい体調に気をつけましょうね~。

そうなんですよね、治り際ね、今日なんかもう寝たほうが
いいんでしょうけどね。元気になってくると夜が楽しくて(笑)
Commented by at 2014-01-29 23:03 x
二巻で胸が痛くなって、あっ更新だ!とやって来て胸が痛くなって…心臓が保つでしょうか(笑)
相変わらず二日間続けて読みましたが、うーん、まだ判断しかねます。開き直りで無し、自暴自棄で無し、嫌気で無し、落ち込み?自信喪失?プライドが…?と前話で思い、チュンソク氏がプライドを奮い立たせるコツを知るのか!!と思い……む、胸が。
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 23:25
>ピヨコさん
2巻も発売され、二次書きできる時間のある今週、
風邪などひいておられません!
ご心配、ありがとうございます。

あ、需要ありましたか(笑)
いやそれにしても、うん、ほんと微妙な内容なんですよ。
幼妻とチュンソクが心と身体を通わせていくまで。
ここに書くのも恥ずかしい…。
半分男性向けみたいな妄想なので、
たぶんアップしたら、私の人格を疑われる可能性が(笑)
そうですね、いつか気が向いたら文字起こしします!
チョナとチュンソクの成人向け記事は、
何だか当ブログの命取りになりそうです(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 23:29
>5874dyreさん
こんばんは!
カッコイイと言っていただけて、嬉しいです~!
この二人は、今までの積み重ねがありますよね。
きっと、さまざまな不満があっても、テジャンに従ってきたチュンソクと、
そういう仕事に忠実な姿を見て、信頼を深めてきやヨンと。
性格的には相容れないところもありそうな二人ですが、
それでも分かり合えるところまでやってきたからこそ、
チュンソクはヨンに訴える力があるのかもしれません。
Commented by kkkaaat at 2014-01-29 23:37
>比古那さん
ああ、そうなんです、昨日はコメント欄に書き込めない、
という方の声を受けて、削除用パスの設定とか、いろいろと
試していたんですよ。
途中で、一行ではなくて複数行のコメントをいれて実験しようと
思って、考えてたお話の一部をとりあえず書き込んでみたり
してました。
けっこう素早く終わらせたつもりでしたが、やはり見ている方も
いらしたんですね。

そう、ちょいと風邪をひきました。でも、インフルでもなんでも
なくてただの風邪でほんとよかったです。
温かいお言葉、本当に嬉しいです。

チュンソク、この人、本当に「身を投げ打つ」ことができる男
だと思っているんです。
いろいろ、言葉では言えますが、本当にどうにかなっても
押し通す、と決めてそれをやれる人間ってなかなかいないですよね。
誰も太刀打ちできないですよね。

アン・ジェはきっとできると思います。
でも、アン・ジェ自身が、「え、別にヨンがそうしたけりゃ
そうすりゃいいじゃん」な人な気が(笑)

天晴れと言っていただけて、チュンソクも私も、すごく嬉しかったです!
Commented by くまみや at 2014-01-30 06:29 x
完全に出遅れまして、駆けつけましたが、勝負ついたようですね(笑)
あんなに ムキになっている時点でヨンに勝ち目は無かったかなと…
好きですよ、負けるヨンも情けないヨンも。
チュンソクもこうして見ると隊長の器ですよね。
Commented by kkkaaat at 2014-01-30 11:04
>ぴさん
そうですよね、ぴさん、ガラスの心臓ですもんね。
(悪い意味じゃありませんよ! 繊細で素敵ってことです)
>開き直りで無し、自暴自棄で無し、嫌気で無し、
ヨン自身も、これ、とはっきりわかっているわけではないかもですね。
自分ではこう、と思っていても、実はそうでない、ということって
いっぱいありますし。
すっきりしない話になるかもですが、どうかお付き合いを~。
ヨンが苦しむような話ではないので、ご安心を(笑)

あ、2巻読了、おめでとうございます。
そうか、胸が痛くなるような場面もあるんですね…〆(._.)メモメモ
Commented by kkkaaat at 2014-01-30 11:23
>くまみやさん
出遅れなど、このブログにはないっ!
いつでもコメント歓迎です。
勝負にならないですよね、ただ打ち負かすことを考えてたヨンと、
勝ち負けではなく、使命を持って戦う姿をみせるチュンソクと。
負けヨン、シンイ二次をはじめた当初は、想像もつかなかったんですが、
情けない姿もいいなあ、と。人間らしいヨンが好きです。
ウンスと知り合って、そういう自分にも気づいてほしいなあと。

当ブログでは、チュンソクは確実にイケメン枠ですヨ!!
Commented at 2014-01-30 19:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kkkaaat at 2014-01-31 00:41
>鍵コメさん
チュンソク、力を出し切りました。
>粘り強さや根気はチェヨンに勝るのでゎないかと
私もそう思います。ヨンが天才型なら、チュンソクは努力型。
あの気まぐれなヨンの横に何年もいて、しびれを切らしたことも
なさそうですし、この方の忍耐力は素晴らしいな、と思ってます。
結婚向き、と見えて、仕事熱心すぎて、家庭がおろそかに
なりそうな。言えば気づくいて努力するけど、言うまでは
気づかないかも(笑)
いや、チュンソクのいる家庭はきっと楽しいですよ!
たぶんね、オヤジギャグとか言いますよ、真顔でこの人(笑)
Commented by トナン at 2014-01-31 06:50 x
すみません
なんだか私のコメントが消えちゃってるみたいてます。書いて投稿したはずなんですが(^^;;
気を取り直してもう一度書きますね(*^^*)
ああでも忘れてしまった(笑)
とにかくチュンソクにめっちゃ感動したんです。
地味で真面目でチェヨンに比べたら確かに花はないかもしれないけど、チュンソクのような人が旦那様だったら浮気などせず尽くしてくれそうですね(*^^*)
しかし真面目すぎてあんまり楽しくないかも(笑)

風邪ひかれたんですねヽ(´o`;
インフルエンザじゃなくて良かったですね
私のとこも受験生がいるので試験日まで何事もなければと思ってます。
ミチ様もご養生なさってくださいね
コメントが遅くなりすみません。
Commented by kkkaaat at 2014-01-31 13:51
>トナンさん
あ、そのコメント、鍵コメになってます。
トナンさんの新しいコメントの一個上の私のコメント
がお返事です。
つい先日も、普通にコメントしたのに、鍵コメに
なってしまった、という方がいらっしゃったんですよね。
フリーズしている間に、チェック欄に記入が入っちゃった
のかな?

ほんと、インフルじゃなくてよかったですが、
また別の家人が現在インフル中です、もう嫌(笑)
トナンさんのお子さんが健康を保てますように、
お祈りしております!
Commented by トナン at 2014-01-31 20:26 x
あらら…そうだったんですか。なんで鍵がかかっちゃったのかな?
あの時はかなり酔ってて読みながら
チュンソクの健気な姿に感動しちゃって、馬鹿みたいにオイオイ泣いてしまったんです。(笑)

確かにみち様がおっしゃるように職務に忠実なあまり家に帰ってこなくてそれが原因で離婚問題に発展しそうですね(笑)
親父ギャグですか…うーん( ̄◇ ̄;)
やっぱり結婚はなしですかね(笑)

みち様の家人の方はインフルエンザになっちゃったんですか。
症状が軽いといいですね>_<
ノロウィルスも流行ってるみたいなので身体が弱ってる時は要注意ですょ。
今の時代でも病気にかかると治癒に時間がかかるのにチェヨンの時代は漢方薬しかなかったんですよね。
今の時代に生まれて感謝ですよね。
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二次小説。いまのところシンイとか。
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