筆記



【シンイ二次】火、狩人5



「何をしているんですかっ!」

救急車から降りてきた救急隊員が、びっくりしたように大声を出した。
当たり前だ。救急車を降りてみると、目の前で倒れた女性とその傷口に
なにやらしている二人組。
そして…、怪しい、いや、ふざけた格好の男が三人。

ウンスとチャン・ビンはちらりと目を上げたが、
そのまま視線を患者である女人に戻した。
血管の縫合はすんだが、それでもまだ危うい綱渡りをしていることには
変わりなく。

「あの、いま、手が離せなくて! 
ちょっとこっちへ来てもらえませんか」

マスクをしたまま、もごもごと救急隊員へ、顔も向けずにどうにか伝える。
はあ? と救急隊員は大きなマスクの影で眉をひそめる。

「どういうことなんですか? 患者はその女性ですか」

電話をくれたのはあなたですか、と二人の救急隊員のうちの一人が、
ウンスを目指してかけよろうとしたときだった。
その二人をさえぎるように、チェ・ヨンとヒゲ男が
すばやく剣を抜き、かまえる。
救急車の回転灯が刀身に反射して、赤い光を放つ。
救急隊員は、勢いよくのけぞって、一人は尻もちをついた。

「なっ、なんだね君たちは」

さすがに場慣れした救急隊員だけあって、後ろには引かずにそう尋ねる。
チェ・ヨンはまっすぐに二人に目を据えて動かさず、
もう一人ヒゲ男の方は、一瞬小柄な男と女人に目を配り、
すぐにまた目を前へ戻した。

「お前らこそ、何者だ」

ヒゲ男が、落ち着いた声で問い返す。

「はああ? 救急車呼んだの、おたくらでしょう。
なんだそれは、模造刀かね。時代劇みたいな格好して。
それで怪我をしたのか」

救急隊員が、呆れた声でそう返答するが、言葉の意味がわからず、
チェ・ヨンとヒゲ男の二人は怪訝な表情で表情で視線を交わし合う。
あの赤き光はなんでしょうか、燃えるように閃いておりますが、
とヒゲ男が救急隊員を無視して、チェ・ヨンに問いかける。
チェ・ヨンは、皆目わからぬ、とぼそりと言いながらも、二人から目を離さない。

「あの馬車、馬がおらぬのに動いておりました。
何かこの者、まじないのたぐいを使うやからではないかと」

ヒゲ男が、救急車を指さして言う。
ウンスが、ちょっと、その人たち通して、助けに来たのよ、
と手を動かしながら言うが、二人は道を開けない。

「まことに不思議な馬車である。妖術のたぐいか」

二人の後ろの小柄な男がそうつぶやくと、
チェ・ヨンの剣を持つ手に、ぎゅうと力がこもる。
ヒゲ男も、くん、と顎を引く。

「あああっ!」

救急隊員の一人が、大きな声を上げて、
前でかまえるチェ・ヨンとヒゲ男が、はっ、とかまえなおす。
声を上げた救急隊員は、今までは強ばった顔で、
なんとかウンスたちのところまでたどり着こうとしていたが、
棒立ちになったあと、急に怒りだした。

「わかりましたよ。これ」

テレビの番組でしょ、と救急隊員の一人が言う。
もう一人も、ははーん、と途端にうなずいた。

「カメラはどこですか。こんなふざけた真似をするのは
どこの局だ、ああ!?」

怒り出した一人を尻目に、もう一人はヘルメットの位置を直したり、
白衣のしわを伸ばしたりしはじめる。
キョロキョロと、辺りを見回して、落ち着きなく視線をさまよわせながら、
救急隊員は抗議の声を上げ始めた。

「こういうのはね、問題ですよ、大問題です。責任者はどこですか。
いたずらじゃすまないんですよ! まったく、嘆かわしい!!」

テレビなら何をしてもいいと思ってるのか、だから俺はテレビが
嫌いなんだ、とぶつぶつと文句を言い続ける救急隊員に、
あの、違うんです、ちょっと話を、とウンスが途切れ途切れに
話そうとするが手を止められない。
しかたなしにウンスの横でチャン・ビンが立ち上がった。
その途端、後ろに目でもついているのか、チェ・ヨンがすばやく呼ぶ。

「テマン」

途端に、どこからか人が降ってきて、チャン・ビンの前をふさぐ。
続けていただくように、と言葉だけは丁寧だが、その実質は脅しだ。
そのテマンと呼ばれた身軽な青年は、どこからか短刀を取り出して、
チャン・ビンの前でちらつかせる。
チャン・ビンはそのテマンという青年をじっと見つめた。

「な、な、なんだ」

テマンは口を尖らせて、そう言った。
いや、何でもないが、とチャン・ビンは答えると、ため息を一つついて、
すぐにしゃがみこみ、ウンスの作業の補助に戻る。

救急隊員は何度かウンスたちに近づこうとしたが、チェ・ヨンとチュンソクに
威嚇されて近づけないままだった。
身なりを気にしていた方は、少し感心したような声で、それにしても
なかなかよくできてますね、などと言っている。
剣に手を伸ばそうとして、どん、と踏み込んだチュンソクに
睨みつけられても、いやあ、役者さんはかっこいいなあ、
あれあなたのこと、見たことありますよ、なんのドラマだったかなあ、
などと勘違いしている。

「ちょっとね、おたくら、こんなことしてただじゃすまないですよ。
どこの局かなんて、すぐにわかるんですからね。
いたずらの通報は、罰金ですよ!」

終始腹を立てている一人は、腕を振り立ててかんかんに怒っていたが
時間の無駄だ、と吐き捨てると、救急車の乗り込んでしまった。
もう一人はその後も少しだけいたが、オンエア決まったら、
教えてくださいよ、と病院名を告げると、車に戻る。

「ねえ、ちょっと! 戻って、戻ってよお!」

ようやく傷口の縫合を終えて、よろよろと立ちあがったウンスが
叫んだときは、すでに救急車の赤い光は遠く小さくなってしまっていた。

「終わったのか」

チェ・ヨンがつかつかと歩み寄ると、その頭のてっぺんからつま先まで
をじろじろと眺めて、ウンスは前に立ちはだかった。

「ちょっとお、あなた何、これ泥? ん、血だらけじゃない!
患者に近づかないでちょうだい。感染症の危険度が増すわ。
まあ屋外で手術してる時点で危ないんだけど。
っていうかもうどうしてこんなことしてるのよ、わたし!」

チェ・ヨンは、チャン・ビンが様子を見ている女人に
ウンスの肩ごしに目をやって、終わったんだな、と念を押す。
ウンスは手袋やマスクを外して袋に入れながら、うなずく。

「ええ、終わりましたよ、ご満足? こんな場所でこんな大きな
手術させて、ああもう、こんなに緊張したの、久しぶりよ。
ストレスはね、身体に悪いのよ! 第一、こんな場所で手術される、
この人の身にもなりなさいよ」

まくしたてるウンスに、憮然として言葉を挟めないでいるチェ・ヨンの
横に、小柄な男が歩み出て、口を開いた。

「天の医員殿、まことに感謝する。これでワ…あの女人は、助かったのだな」

ウンスは、幾分表情をやわらげて、顔を小柄な男に向ける。
やれることはやりましたが、これから感染症を予防する処置をとらなくて
てはなりません、薬は持ち合わせがないので、と言うと、
男の顔がまたかすかに曇る。

とにかく、これから病院に搬送しないと、もう一回救急車呼んで
来てくれるかしら、とつぶやきながら、自分のバッグに近づこうと
ウンスが歩き出したところを、後ろから腕をつかまれた。
振り返ると、チェ・ヨンが肘のあたりをぎゅっと握っている。
なによ、っと睨みつけると、チェ・ヨンはわずかな間の後に、言った。

「俺からも、礼を言う」

突然チェ・ヨンがそう言ったので、ウンスは驚いて眉をしかめて、
それから腕を揺すって、チェ・ヨンの手を振りほどく。

「別にお礼なんて、いいのよ。やるべきことをしただけ」

それからチェ・ヨンにくるりと背を向けると、
電話を探してバッグをかきまわす。
その肩にそっと置かれた手があった。

「ウンス、もう一度救急に電話をするのは、
賢明とは言えないかもしれないぞ」

だって、患者をあのままにはしておけないし、とスマホを持った手首を
チャン・ビンが握った。
ウンスが、どうして、と言うようにチャン・ビンの顔を見上げた。

「私も法律にはあまり詳しくないので、はっきりしたことは言えないが、
この手術、たぶん問題になる」

そりゃ問題になるでしょうよ、こんな屋外の設備もないところで、
頚動脈の縫合だなんて、緊急性が高かったらしょうがなかったですけど、
でもやっぱりまずいでしょうね。裁判になったら勝てないし。
それにこの馬鹿たちが、救急車も追い返しちゃってますしねえ。
なによ、睨んだって怖くないんだから。これがうちの病院にばれたら、
わたしの出世の話だって白紙になるでしょうし、そうしたら独立の話も―

ウンスの声は尻つぼみに小さくなり、顔色がみるみるうちに悪くなる。

「チャン・ビン先輩、これまずいかも…どうしよう」

手を口で覆って、動揺した様子のウンスを、おかしな格好の男たちも
不安そうな目でじっと見て、それから困ったように視線を飛び交わす。

「今見たところ、患者の様態は思ったよりも安定している。
年齢も若いし、もともとの体力があるのだろう」

うん、うん、とうなずくウンスに、チャン・ビンが続ける。

「まず、事務所に運び、そこで休ませて、様子を見よう。
私の病院から薬、点滴や必要機材を運ぶ」

うん、うん、と来て、ウンスの頭が止まる。
ゆっくりとウンスの首が傾げられる。

「事務、所?」

聞き間違いであってくれ、と願うような小さな声でウンスが言う。
チャン・ビンはゆっくりとうなずいた。

「事務所ってまさか、わたしの、じゃないですよね?」

問い直すと、チャン・ビンが、いや君のだ、と静かに答える。
あそこなら、広さもある程度あるし、確かレストベッドももあったな、
彼女を休ませるのに最適だ、私のマンションはワンルームで無理だろう、
そう冷静に説明するチャン・ビンの顔を、ウンスはポカンと口を開けて見ている。
というわけで、君の家に、患者を運ぶぞ、とチャン・ビンが
ウンスの両肩を、ぽん、と元気づけるように叩いた。

「えっ、ええー!?」

夜空に今日二度目のウンスの絶叫が、響き渡った。



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by kkkaaat | 2014-02-04 01:49 | 火、狩人【シンイ二次】 | Comments(25)
Commented by 比古那 at 2014-02-04 01:58 x
よっしゃ、待った甲斐あった。
救急隊員がウンスのセリフ取り上げてますね(笑)

何故かアンジャッシュの小嶋さんで再生されたのはなぜなんでしょう(;´д`)

そして屋根部屋へ~(*´∇`*)
Commented by kkkaaat at 2014-02-04 02:13
>比古那さん
うわーん、待っててくれたんですね。
お待たせしました。
一回ちょっと寝ちゃったんです12時前に慌てて起きてきました(笑)
そうそう、けっこうドラマのセリフとか、使ってます今回。

救急隊員、ドラマだったら、ゲストのコメディアンがやる役ですよね(笑)

さて、ウンスの屋根部屋ならぬ、「物件」に参りましょう~♪
Commented by 0523you at 2014-02-04 03:27 x
いやぁ、まってっました!
次なる展開は?!待ち遠しいです。
これからを感じて、ワクワク感じてます。うふふふ
Commented at 2014-02-04 05:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by みわちゃん at 2014-02-04 05:46 x
ドッキリカメラかと誤解されて、救急車帰っちゃったんですね。
そして、次なる舞台へ‥。
こうして、現代での、ドタバタが始まるんですね。

面白そう‥(笑)。
ウンスとヨンのことも‥。

次回お待ちしています。
Commented by ピヨコ at 2014-02-04 07:22 x
おはようございます、ミチさま。私は待ちきれずに落ちてしまった(悲)
朝から楽しませていただきました。今日も1日頑張れる。うん。
さて、救急隊も勘違いして帰ってしまいましたよ。
高麗から現代に来た御一行様には、全てが妖術に感じてしまう
事ばかりでしょうね。車も明かりも服や技術でも、これから
行く事務所もそうだろう。彼らがどのように適応して行くのか。
くう~楽しみ。髭男!!しっかり適応しろよ!

Commented at 2014-02-04 08:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-02-04 08:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ライム at 2014-02-04 09:41 x
ひゃひゃひゃ
こんな時でも冷静なチャン・ビン先生とウンスの掛け合いはサイコーですね

で、これからウンスの自宅兼事務所?突撃隣の晩ご飯(古)ならぬ突撃訪問(≧∇≦)
チェ・ヨンご一行様ご案内〜
どんな場面になるか お家がどんなか ワクワク楽しみですヨン
Commented by トナン at 2014-02-04 12:03 x
こんにちは(^^)
ヨンとチュンソク、チョナは救急車が妖術に見えるんですね(笑)
そりゃそうですよね(^^;;見るもの全部初めて目にするものばかり…
私だって今だにあの大きな金属の塊がどうして空を飛べるの?って思っちゃいますもんσ(^_^;)
それから、チェヨンは身体のあちこちにお目目がついてるんじゃないですか?(笑)

しかしさすがのヨンもウンスのマシンガントークにはかなわないようですね。
何とかお礼は言えたようですが(^^)

私事ですが、昨日は最悪の一日でしたので
みち様のお話しを読みながら、波立った心も少し凪に近づいてきました。
いつも楽しいお話しありがとうございます(^^)

Commented by kkkaaat at 2014-02-04 15:26
>0523youさん
待っててくださって、ありがとうございます!
ようやく話が、前に進み始めた感じですかね。
高麗組が、だんだんと現代に進出していきます。
楽しんでいただけるよう、頑張って書きますね♪
Commented by kkkaaat at 2014-02-04 15:26
>鍵コメさん
ウンス、絶叫しまくりです(笑)
ちょっと彼女のキャパシティーを越えた出来事でしたね。
きっとこれからの同居生活でも絶叫しまくりでしょう。
チャン・ビン先生も、いっぱい出てきていただきたい!
こんな内科医いたら、モテモテでしょう…!
Commented by kkkaaat at 2014-02-04 15:26
>みわちゃんさん
そうなんで、帰ってしまいました。
病院にもちょっと行ってみて欲しかったんですけどね。
大騒動になりそうです。
(すでに問題起こしてますが…)
さてようやく現代生活がはじまります。
ウンスに同情してしまいそうです(笑)

余談ですが、今でもドッキリカメラという番組はあるのかしら??
けっこう好きでした。
Commented by kkkaaat at 2014-02-04 15:27
>ピヨコさん
こんにちは!
昨晩は、本当に失礼しました。
あとは少し書いて整えるだけになってたので、コメで
今晩出しますよ~と気軽に書いたあと、9~12時まで
寝落ちしてしまって…。
目が覚めて慌てました(笑)
朝から楽しんでいただけて嬉しいです!
高麗組は、まだ夜の公園の片隅ですから、そう大きなショック
でもないでしょうが、これからが本番でしょう(笑)
これから、適応するのか、適応しないのか(え!)
ヒゲ男、この真面目さが吉と出るか凶と出るか?
Commented by kkkaaat at 2014-02-04 17:39
>鍵コメさん
救急隊員が、勝手に勘違いしてくれて、大助かりです(笑)
ほんと、ピッピ言う機械やら、注射器やら、治療させて
くれないでしょう…。
っていうか、救急車に乗るところでひと悶着…(笑)

かっこいい現代服ですか!?
それはハードル高いリクエストですね(笑)
いやでも、チュンソクけっこうスタイルいいですよね?
スタイルよければたいていのものは似合いかと。
あとはあの髷をどうするか…。
私は髷のままでかっこいいと確信してますが、少数派かな…。
登場人物それぞれ素敵なコスプレ(?)頑張ってみます。
ワンビママは、何をどうやっても度肝を抜きそうですよね(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-02-04 17:43
>ライムさん
二人とも、とても素晴らしい人物なんですが、いかんせん
二人とも微妙に天然…(笑)

お宅訪問くらいなごやかに行ければいいんでしょうが、
チェ・ヨン御一行様、本当に突撃して戦う人たちですから、
どうなることやら(・3・)
ウンス、胃薬を飲むはめにならなきゃいいですが(笑)
Commented by sakuranoki at 2014-02-04 19:05 x
待ってました。!! 
幕が上がりました。

救急隊員が「ドッキリカメラ」と間違えて、意識する隊員が
面白くて笑ってしまいました。

高麗から現代へ・・・・・・どんな「ズッコケ」が始まるのやら。

御一行様には魑魅魍魎な、摩訶不思議な毎日でしょうね。
そして、頭をかきむしるウンス、なだめるチャン先生。
チェ・ヨンは?  目に見えるようです。


ミチさん、いつも有難うございます。
面白いですね~。 
これからの展開が・・・・・・続き楽しみで~す。
Commented by aki at 2014-02-04 20:56 x
ウンスの事務所へGO!的な!
うひょひょ。
今後の展開、超楽しみです。

てか、大人数ゆえ、すったもんだありそう。

ヨンとウンスの今後のからみ、楽しみにします。
Commented by 5874dyre at 2014-02-04 21:40
今晩わぁ!
キュキュ車を壊しちゃったテジャンほかかかたち‥
ウンスさんの強さもカッコイイですねぇ~^o^
チャン先生の判断もなかなか楽しい感じですね〜(≧∇≦)
Commented by kkkaaat at 2014-02-04 23:56
>トナンさん
馬がないのに走ってくるのは、あれなんじゃい!?
って感じかと。回転灯など、百戦錬磨のウダルチじゃなかったら、
逃げ出すレベル(笑)
まあ、逆に妖術でひとくくり納得してくれるので、
むしろ扱いやすい集団なのかもしれません(笑)
飛行機、翼にしがみついて飛んでるウダルチ達が頭に浮かんで
しまいました!

ヨンはしょっぱなからウンスに押され気味です。
ドラマでは高麗に来たばかりでウンスびくびくモードでしたが、
今度は逆に高麗組がびくびくモードかと。

なんと、昨日は運のない一日でしたか。
文章を読んで、嫌な出来事を頭から追っ払うの、いい方法ですよね。
私もどうしても頭に嫌なことがこびりついた時用の本が何冊かあります。
うちの話が少しでも慰めになるのなら、なんぼでも書きますよ!
温かいご飯と飲み物で、元気だしてくださいね。
こちらこそありがとうございます。
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 00:06
>sakuranokiさん
ほんと、ようやく話がはじまった感じですね。

韓ドラのちょっとおおげさなコメディっぽく
展開していきたいなあ、と思ってます。
御一行様には、物珍しいどころではない、
かなり最初はこわーい世界かもしれないですね。
便利とか思う以前の状態そうです。

ヨンは、なじめるんでしょうか??
この頑固一徹くん(笑)

面白いと言っていただけて、嬉しいです~!
引き続き、書いていきますね!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 00:06
>akiさん
ウンス、ドラマで自宅兼事務所を買ったばかりと
言ってましたね。
そんな大事な自分の城に、この大人数がどやどやと。
そんなことのためにローンを払ってるんじゃない!
とウンスブチ切れそうです(笑)

ヨンとウンス、今のところ険悪ですが、
どうなっていくやら~♪
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 00:06
>5874dyreさん
こんばんは!
救急隊員の方もそうとう頭にきたでしょうね!
帰ってくれて、高麗組としてはよかった、のかな?
ウンスは、びびり魔のわりに、性根が座ったところが
ありますよね。
チャン・ビン先生、この人もけっこう天然です(笑)
Commented by みさ at 2014-02-05 00:16 x
救急車、帰ってしまったね!!
ウンス、頑張れ!
やっぱり、チャン・ビン先輩は、冷静すぎ~
さすがヨンだね、格好いい~
王様、トクマン、チュンソク、テマン、頑張れ~!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 14:00
>みささん
救急車帰ってしまったの、よかったのか、悪かったのか(´ε`;)
ウンスは頑張ってもらわないと、いろいろと(笑)
チャン・ビン先生は、どんなときでもクールです。
高麗組はこれから、現代に馴染んでいかねばならないですから、
本当に頑張ってもらわないと!
応援ありがとうございます!
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