筆記



【シンイ二次】蜃楼 7


「テマン、よせ」

背後に立つテマンを振り返りもせずに、チェ・ヨンは鋭く言った。
テマンは、濡れた目でチュンソクを睨みつけていた。
左手にはすでに短剣が握られていて、利き腕が懐に入っている。

「別に殺そうってんじゃありません。痛めつけるだけです」

テマンがそう言うと、いいからよせ、とチェ・ヨンは少しばかり
呆れたように言って、手を軽く振り上げる。
それでもおさまらない様子のテマンが一歩ずいと前に出ると、
トクマンをはじめ、数名の于達赤が飛び出してチュンソクとテマンの
間に壁を作った。

「身の程をわきまえないことを、申し上げました」

チュンソクは、目の前で起こっていることはそっちのけで、
ただ、ひたすらに分不相応でありました、
俺がこのようなことをあなたに言う資格など、
と拳を握りしめてわびの言葉を止められないでいた。

覚悟を決めて闘い言ってみたものの、
いざチェ・ヨンにこうして一矢を射当てると、
おのれが思っていたよりも、強い衝撃を受けたようで。

「思い上がりもはなはだしいっ」

そう言うなり、頭を抱えて、地面に膝をついてしまった。
自分の周りで、自分とは関係なしに進む出来事を、チェ・ヨンは呆然と
眺めていたが、鼻を人差し指でかくと、くくっ、とかすかに笑った。
それに気づいたテマンが顔を向けると、チェ・ヨンはそのふくれっ面が
目に入って、余計におかしくなって、肩を揺らして笑いだした。
チュンソクも気づいて、自分を責めるのをよして、チェ・ヨンに目をやる。

チェ・ヨンは握った拳を口元に当てて、
皆を見回して身体を揺らして笑いをこらえていた。

「テホグン…」

チュンソクがそう呼ぶなと言われたことも忘れて、
力が抜けたような情けない声で、そうつぶやくと、

「ああ、悪い、悪かったな」

そう言いながらチェ・ヨンは、手をついて身体を起こし立ち上がった。
両手のひらを腰の後ろに当てて、少しうつむいて、ふうと息を吐く。
それからそのままの姿勢でしばらく動きを止めて、
じっとしているので、テマンもチュンソクも、他の于達赤隊員たちも、
固唾を飲んで、動きを止めている。

チェ・ヨンが顔を上げるのにつられるように、他の者たちの顔が上を向く。
はあ、とチェ・ヨンが腹の底からもう一度息を吐き出すと、
周りの者たちからも、何とはなしに息が漏れる。

「チュンソク」

はいっ、とチュンソクが弾かれたように返答する。
いや、隊長(テジャン)だったな、と聞こえぬほど小さく呟いて、
チェ・ヨンは言葉を続ける。

「すまない。迷惑をかけた」

お前の言うのはもっともだ、とチェ・ヨンが言うと、
いえっ、と肩をすくめるようにして、チュンソクが恐縮する。

「これより、チョナに謁見を申し入れる」

しばしの沈黙が流れた後、チェ・ヨンは咳払いをする。
テジャン、とチェ・ヨンは力強く、チュンソクを呼んだ。
チュンソクの顔が、くいと上がり、チェ・ヨンを見つめた。

「テジャン、ただいまより、長和殿に参るゆえ、
任務を少しばかり離れる許可をいただきたい」

チェ・ヨンはそう言って、ゆるく頭を下げた。

「はっ、いえ、あの」

チュンソクは泣き笑いのような顔をして、うまく返答できずに口ごもったあと、
許可する、と言ってうつむいた顔を上げた。
チェ・ヨンはその声を聞いて身体を動かしかけて、
周囲の于達赤隊員たちに目を留めて、歩みをと切らせる。

何かを言おうと口を開きかけたが、一つうなずくと、そのまま立ち去った。





「ウダルチ、イルビョン(于達赤隊一等兵)、チェヨン参りました」

そう言って、チェ・ヨンは頭を下げる。
すいと身体を起こすと、こちらを見つめる王と目があった。

「ずいぶんと、突然であるな。
こちらもいろいろと忙くしておるゆえ、急にというのは困る」

それにしては、すぐにお取次いただきましたが、とチェ・ヨンが言い返すと、
ああ、ドチには大護軍ならまだしも、いち兵卒に取次を頼まれたら
もう少しもったいぶれ、と言うておかねばならぬな、と王はこともなげに言った。
チェ・ヨンは、視線を落として少しだけ笑う。

「して、何の用だ」

王がうながすと、チェ・ヨンはしばらくの間、
口をつぐんだまま、じっと王の目を見つめた。
王は落ち着き払って、その視線を受け止めていた。

「王のお考えを、うかがいたく」

チェ・ヨンがそう言うと、王は何についてか、と平然と問い返す。
王の問い返しをそのまま打ち返すように、チェ・ヨンは言った。

「俺について、です」

そう言ってから、チェ・ヨンはかすかに目をすがめる。
知りたいのだ、とでも言うように。

「どこぞの兵卒について語るほど、世は暇ではないぞ」

口の端を持ち上げて、王がからかうようにそう言ったが、
チェ・ヨンはにやともせずに、まっすぐ王を見つめている。

「于達赤の兵卒となり、つくづく思いました」

王も顔から笑いを取り払って、黙ってチェ・ヨンを見ている。

「以前の俺は、甘かったのです」

チェ・ヨンは何かを噛み締めるようにゆっくりとそうつぶやく。

「徳興君に殺されたという油断のことか、
それとも、妻の行方を探して職を辞そうとしたことか」

王が尋ねると、チェ・ヨンはしっかりと首を振った。
いいえ、そのどちらもただおのれの力不足であっただけのこと、
そう言うと、チェ・ヨンは王と目を合わせる。

「この高麗の国を守護するものとして、おのれの力不足で投げ出せる、
その程度の覚悟で務められると思っていた」

―それが甘い、
とチェ・ヨンはそう言って、視線を落とした。



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by kkkaaat | 2014-02-05 00:13 | 蜃楼【シンイ二次】 | Comments(37)
Commented by aki at 2014-02-05 00:35 x
チェ・ヨン覚醒したり(* ̄∇ ̄*)
はぁ、良かったぁ。
どんなん、なるんやぁって、ちと、心配してましたもん、私。
チュンソクの全身全霊の直訴。
で、テマンが、また、いんだなぁ。
何があろうと、いかなる場面でも、ヨン命って感じが。
さすがな展開に、またまた、感銘です。
ミチさん、ひきつけてやまないって、こんな感じです。
ありがとうございます♪
Commented by Fumi at 2014-02-05 00:44 x
待っていました!やっとチェ・ヨンが戻って来ましたね。これから王とどんな会話をするのか?一回り大きく強いヨンの姿が見れると楽しみです。テマんはどこまでもテマンでしたね。チュンソクありがとう!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 01:11
>akiさん
一番乗り、ありがとうございます♪
ようやくぼちぼちこっちの世界に戻ってきましたかね(笑)
ご心配まことにありがたく!

チュンソクやりきるだけやりきったら、われに返ってかなり
ぶるってます…。
テマン、ほんとヨン命ですね(笑)
1巻読んでたら、本当にヨン命なんだあ、とわかって今とても嬉しい~♪

お褒めの言葉、とても嬉しい…そして照れました…。
やる気にさせるのが、うまいですね!(*´д`*)
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 01:14
>Fumiさん
待っていてくださって、感謝感謝です~!
チョナ、さてどんな話をしてくれるでしょうか。
ヨン、周りに迷惑かけた分、ちゃんとしないとね。
テマンはあいかわらずのヨン命です(笑)
いろいろ考えていると、この人高麗国とかについてもあんまり
なんも考えてないかも、とちょっと怖くなるときが…。
チュンソクは、おつかれさまですね。
晩酌させてあげたい。
Commented by 0523you at 2014-02-05 01:26 x
いやぁ、こちらも動き出しましたね。
前回は、ハラハラというところで続き。
あちらもこちらも、これからどんどん動きそうな
気配を感じて、ワクワクして、楽しみです。
Commented by iymar at 2014-02-05 01:31 x
この何とも言えないウダルチ達の空気感といいましょうか・・・。もう~~~いいですね~!!

ヨンに「テジャン」と呼ばれて「はっ、いえ、あの」  とオドオドするチュンソクが目に見えて思わず笑ってしまいましたよ(^^ゞ

それから王のヨンをからかいながら、話を聞くあたり・・・。今回はウンスは出てこないのに、ニヤニヤと暗闇の中パソコンを見ながら笑っている私です(怖い?)
次回は王が喜ぶことをヨンは話すのでしょうか?
 
いつもはこんな夜中にパソコンをひらくことはないのに、調べものをしたついでにのぞいてみたら・・・!!やった~!って感じです。
ミッチーワールドに惹きこまれて夢にウダルチ達が出てきそうです(*^_^*)
ミチさん今日もありがとうございます!!


Commented by トナン at 2014-02-05 02:02 x
こんばんは(^^)
チュンソクは生真面目な人間ですから、自分のテジャンとしての立場もあり、ヨンに対しても心から尊敬する自分の元?上官に何ということをしたのだ!という後悔の気持ちが交錯していて、私まで苦しい気持ちになっちゃいました。
テマンの気持ちもわかります。
テマンはヨン一筋の男ですもんね。

私も読みながら息をすることも忘れるような描写に、さすがみち様と唸ってしまいました。
しかしチョナはヨンが謁見してくるのを今か今かと待っていたようですね(笑)
早くテホグンヨンに戻っていただきたいものです。

昨日はいろんな事があり、眠れず…
夕食食べて、焼酎を一杯飲んだ後、いつのまにか眠ってしまって、こんな変な時間に目が覚めてしまい(笑)
眠っている間に携帯には着信やメールが…!(^^;;
こんな時間なのでかけ直すこともできず、やっちまったなぁ状態です。(苦笑)
人生、いい事もあれば悪い事もあると自分に言い聞かせてまた寝る事にします。

みち様の温かいお言葉、感謝いたします。(^^)
Commented by ピヨコ at 2014-02-05 07:19 x
おはようございます。朝から緊迫した状況。どうなるの…。
チュンソク様とヨンの気持ちのぶつかり合いが読んでいて
心が締め付けられた前話。やっと、ヨンが気がついた。
自分の甘さに。また切なくなっちゃいました。
チュンソク様の描写が最高。もうイメージ通りで即ドラマ化。
それに、チョナとヨンのやり取りも面白くて笑ってしまいました。
朝から、いい気分です。今日も頑張るぞぅ。
Commented by 比古那 at 2014-02-05 08:07 x
やはり好きなやり取りでした。
テマンもチュンソクもそれぞれ己の正しい道でヨンを守ってくれたのがいい。
動物的に忠誠を尽くすテマンと人道を貫くチュンソク。
さて、チョナと話して貫くのは武人道でしょうか?
チョナとの軽口のやり取り大好きです。
この方もじーっと待っていてくれたんだろうなと思わせてくれてなんかうれしいです。

愛されてますね、ヨン。

殻さえ剥けてしまえばこの人、存外素直だしな。

叔母上や王妃はウンスと同様に我が事のように喜んでくれるんでしょうね。

あとはウンスが負い目?を払拭するだけだ。
Commented by れななな at 2014-02-05 09:04 x
ヨンの強さは多くの人によって守られているからこそだなぁと感じました。
王様とのやり取り好きな場面です。
Commented by 2540hnnhk at 2014-02-05 09:18
初めてコメント致します♥お話は随分前から読ませていただいていました♥とても武骨で不器用なヨンが大好きです!
今回のお話も勇気を振り絞って説得するチュンソクがかっこいいぞ!と思っていましたが、吹っ切れたヨンがその何倍も素敵に感じました!次のお話が楽しみです♪
Commented at 2014-02-05 10:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by チビママ at 2014-02-05 10:36 x
チュンソクの体当たりの説得がヨン
の心を、遂に動かしましたね。
王様も、ウダルチもこの時を待っててくれた…。
ヨンの再生を。
同時に、2つのお話しを、
それぞれの世界観で書かれていて、脱帽です。
凄すぎですミチさんは。
私事ですが、風邪を久しぶり引きまして寝込んでしまいました(^^;
なので、最初から読み直しています(^^)
やっぱりミチさん最高です。
Commented by sakuranaoki at 2014-02-05 11:00 x
真剣勝負!!・・・・・・・

チュンソクの魂の訴えに覚醒したチェ・ヨン!
 (ようやく一皮むけました。)

チュンソクが顔面蒼白になったのは、
自分のやった行動に対して気が付き
後悔したからなのでしょうか?
でも、男チュンソク、頑張った。 勲一等!!

それから王様、「役者やの~。」
これからどのような話をされるのでしょうか?

一皮むけたヨンは、より一層心身ともに
強い武人として、高麗を率いて、ヨンスを
包んで・・・・続きが楽しみです。

ミチさん、「蜃楼」「火・狩人」といずれも異なる
ミチさんの世界を楽しませて頂いております。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
「感 謝」
Commented by ミジャ at 2014-02-05 12:04 x
チュンソクテジャンの思いが通じて、ヨンさん、ちゃんとしてきましたね!
チュンソクテジャン…寿命が縮まったでしょうが、ほんとにお疲れさまでした。

テマンは、いつもヨン命!で…
天門でヨンを刺したウンスに飛びかかったのも、テマンだけでしたよね。

ほんとに、シンイに出てくる人たち、みんな大好きです。

ちらっと、ドチさんの名前も出てきて何気にうれしかったです。
いつも王様のお側にいるドチさんの表情、王妃様の赤ちゃんが助からなかったとき、1番に泣いちゃうドチさんも好きです。
しかし…ドチさんにも奥さんがいるらしいけど、ちゃんとお家に帰れてるのかしら……て、話がずれてしまいました。m(._.)m

続き、楽しみにしておりまする(*^_^*)
Commented by 0523you at 2014-02-05 12:49 x
素晴らしい!!読み終えての一声でした。
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 14:03
>0523youさん
後からのコメントのひとことも、ありがとうございました。
とても嬉しかったです!
こちらも、ようやくうじうじ時期を脱しました(笑)
前回は、ヨンもチュンソクも傷だらけで…。
こちらはラストに向かって一気に(あと3,4回かな?)、
あちらは現代生活がはじまりますね。
楽しんでいただければ幸いです♪
Commented by みさ at 2014-02-05 15:24 x
ヨン、やっと、戻ってきましたね。
テマン、いつも、ヨン一番!
王様、ヨンが立ち直るのを、待ってたんだよね?
ヨンは、何を聞きたいの?
ウンス、ヨンが、戻ったよ。
Commented by みわちゃん at 2014-02-05 17:47 x
チュンソクからの一撃で、ヨンは目が覚めましたね。
ちゃんと、テジャンと呼び、持ち場を離れる許可をもらう。
自分の不甲斐なさに呆れて、笑って、ふっ切れましたね。

少しからかい気味の王さまがいいですね。
来るのを待っていたんですものね。

さあ、ここからお話はどのように動くのでしょう。
楽しみです。
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 22:36
>iymarさん
ウダルチ達の空気感、いい言葉ですね~、まさに
出したいと思うのはそれです!
ただ仲がいいというのではなくて、仲間なんだけど
己もある、みたいな集団だと思うんですよね。

チュンソクはヨンには敬服してますし、心酔してる部分も
あるでしょうから、ほんと大混乱でしょうね(笑)

暗闇でニヤニヤ、不気味ですが嬉しいですよ(笑)
私も大変によくやる行為です。
調べ物のついで、更新を発見していただいてラッキーでした!
夢にウダルチ、出てきてほしいですが、私の場合、
超しごかれてる新兵とかの役になりそうです。
それでも出てきてほしい(笑)
こちらこそ、お読みいただきありがとうございました。
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 22:36
>トナンさん
こんばんは~!
チュンソクは、たぶん逆らえないほど心酔している相手だから
こそ言わざるをえなかったんだけど、やっぱり言っちゃうのは…
というループから抜け出せなくなって動揺してそうです。
テマンにとってヨンは、親であり兄であり友であり英雄である
わけですから、それを崩されるのは許しがたい、と感じるんじゃ
ないかな、と想像してます。
一番近いのは、うちのお兄ちゃんになにをする!みたいな(笑)

チョナ、お待ちかねだったかと(笑)
この人、ヨンを手放す気などさらさらないでしょうし。
そうなるように、謀っておいて、でも意外と本当にそうなるのか
ドキドキハラハラしてそうですよね。

昨晩もまた、いろいろとおありだったみたいですね。
私はネットのこちら側で何もできないのですが、
ただ、嫌な波がとりあえず終わることだけは祈ってますね。
こちらこそ、そんなときもお立ち寄りいただけたこと、
嬉しく思ってます。ありがとうございました。
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 22:37
>ピヨコさん
私、ドラマを見ていて、ヨンが辞めたがっているのが
すごく印象的だったんですよね。
彼は真面目でそう育てられて、その能力がずば抜けている
から、武人をしているけれども、彼の中には武人である動機
がないなあ、と。
その時、その時に正しいことをする、筋の通ったことをする人
だから、ここにいるけど、いたくているわけじゃない。
そこがヨンを見ていると惹きつけられてしまう真摯さであり、
でも武人としての甘さでもあるなあと思ってました。
チュンソクはね、びしーっと最後までキメ! な人ではないですよね(笑)
でもそこが魅力。
今日も一日、おつかれさまでした!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 22:38
>比古那さん
好きなやりとり、そう言っていただけ嬉しいです。
そうなんです、ヨン、愛されてます(笑)
ドラマでも、すごく愛されてましたよね~!
みんな、ヨンのことすごく尊敬してるんだけど、
それだけじゃない。大真面目ゆえの、ちょっとずれてる感
や眠り癖もみんな受け入れててて。
それぞれのやり方でヨンをフォローしているのが印象的でした。

いやほんと、素直ですよね、この人。
てらいがない。

王妃は王からいろいろと愚痴こぼされて、叔母上は王妃から
こぼされて、心を痛めてそうですよね。
早く安眠させてあげたい(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 22:52
>れなななさん
ヨンは本当に皆に守られて、だからこそ思う存分
力を発揮できたのだと思います。
トルベのセリフとか、とても印象的でしたもんね。
王様とのやりとり、気に入っていただけて嬉しいです!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 22:53
>2540hnnhkさん
こんばんは、初コメ、ありがとうございます。
当ブログの話を読んで、ヨンを気に入っていただけて、
すごく嬉しいです!
ヨンって、武人としての能力はすごく高いんだけど、
こと自分の気持ちや欲求については、ほんと不器用ですよね。
チュンソクの説得に、開けたヨン、素敵と感じていただけた
のなら、ほんと嬉しいです~!!
少し前に進んだヨンをお見せしたいなあ、と思っていたので♪
次のお話、できるだけ早くアップしますね!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 22:53
>鍵コメさん
初めまして!
そうですか、昨年夏からのシンイへのハマリ道。
コメントを読ませていただくと、いっこうに冷めやらぬ感じみたい
ですね。私も同じです(笑)
ほんと、ヨンには焦らされました。
もう明らかに好きビームが出てるのに、だからこそ、決して
高麗には残らせない、みたいなかたくなさ。
その一途な思いがヨンの魅力なんですが、見ている方は
ひやひやしますよね(笑)

コメントの記事、たくさんいろいろ書いてあるようで、
内容がないよう、ですみませぬ(だじゃれか!)
それでも、コメントしていただくきっかけになったのなら、
ほんと嬉しいです。

チュンソク、ほんと我ながら胃潰瘍が心配です。
でも、これでヨンが立ち直ったら、チュンソクはもう一生
このことを思い出すたびに胃をキリキリさせながらも、
俺頑張ったなあ、と旨い酒が飲めるでしょう。

コメント、どんな形でもお気になさらずに。
初コメント、ほんと嬉しかったです!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 23:04
>チビママさん
これほど真摯に真剣に対峙されたて、
心が動かなかったら、男じゃない。
そう思いながらチュンソクの姿を書いてました。
ただ強い役に立つ男だからヨンがもてはやされて
いたのじゃなくて、そういう迷いも含めて、
見守ってもらえるくらい、ヨンは愛されて
いると思います。
ドラマでのトルベがまさにそうでしたもんね。

おお、風邪ひかれましたか。
寒暖の差がひどいですもんね…。
ヨンでないで、寝てください(笑)
あ、でも起きてテレビ見るより、布団の中でスマホの方が
治りそうですね。
そんなときも読んでもらえるなんて、うちの話も
幸せものです。
早く治るよう、念を送りましたよ!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 23:05
>sakuranaokiさん
ほんと、ようやくぐだぐだ期を抜け出して、
ちょっと前に進むことができそうです。

チュンソクは、テジャンとしてやるべきことを
やったわけですが、でもやっちまうと今度は、
だいそれたことをした~!! と動揺する、
それがチュンソク(笑)
堅物ですので、でもこれしか方法がなかった、
とはならない(笑)

王様は、私の中ではほんと「したたか」な人です
ので、たくさんのことを考えていそうです。
思うとおりにいくのでしょうか?

そうですねヨンが一生をかけて高麗を守っていく
第一歩となってほしいです。私の勝手な創作
ですが(笑)

二つ話があると、自分でも飽きずにできて、
なかなかいいですね~。
こちらこそ、楽しんでいただいて、感謝です!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 23:18
>ミジャさん
チュンソク、ヨンのせいで早死しそうと見せかけて、
年をとったら「あいつは俺が育てた」とか酒場で
くだまくオヤジになってそうな天然さもありそうです(笑)

テマン、彼だけは、于達赤や禁軍や他の兵士たちとは
違う軸で動いてますよね。

>ほんとに、シンイに出てくる人たち、みんな大好きです。
同感です!!!
なんでしょうね、チョイ役でも、どうでもいい感じで
演じてないし、撮ってないですよね。

ドチさん、死にとうございます発言から、ほんと大好き
になっちゃって、なんだか王の傍にいるドチさんを
目で追ってました(笑)
実在のこの方、本当に忠臣だったみたいなんですよね。
ドラマ「シンドン」の中では完全な宦官として描かれて
いたみたいですが、シンイの中では奥さんがいて、
なんとなくよかったね、な気持ちになりました。
チョナが寝たら、お家に帰れるのかしら?
なんだか私も心配になってきました。

続き、できるだけ早くアップしますね!
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 23:18
>みささん
ようやっと、中二病みたいな時期を脱しました(笑)
テマンはほんと、ヨン命なんですよね。
チョナもたぶん他のみんなも待ちに待って
いたと思います。
ウンスは、頑張ってるヨンの支えになってあげて
ほしいですね。
Commented by kkkaaat at 2014-02-05 23:19
>みわちゃんさん
手厳しい一撃でしたが、その意味はあったと。
変なこだわりも打ち砕かれたかな。

チョナは興味ないもーんという態度をとりつつ、
ヨンの動向を絶対スパイしてたと思います。
ヨンが来て、なんで来たの的なことを言ってますが、
内心うはうはかと。

あと少し、話が動いていきますので、どうぞお付き合い
くださいませ~。
Commented by mm5210 at 2014-02-06 10:09
赤心の構え男(思い切り一直線)、無意識にチェ・ヨンになっちゃってたのか…
それで脇に構えていたのですね。
長い年月をかけて、自らに刻み込まれたヨンの意識から素に戻り、ブルブルと蒼くなっちゃった…
恐れ多いと。

チュンソク〜、やっぱり頼れるプジョン、もとい、テジャン!!!
おいしーお酒、あびるほどおごってさし上げたい!

不透明でモヤッとしたぶ厚い膜に閉じられていたヨンの意識、男チュンソクが少し引きずり出したのか。

みなさまからかなり乗り遅れている感…
(このところやらねばの案件多すぎで、でも仕事したくない病発生中です。涙目…)

甘かったと語るヨン、ミチさんの更新が待ち遠しいです!!!
Commented at 2014-02-06 19:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by おひるねにゃんこ at 2014-02-06 22:01 x
更新ありがとうございます。
良かった~チェ・ヨン。やっと覚醒しましたね。
テジャン、チュンソク。ありがとう!あなたに感謝です。
チョナもチュンソクもウダルチのみなも、「力の限り今を生きている!」って感じて、とても心惹かれます。
ミチ様 いつも心躍らせれる素敵なお話ありがとうございます。
Commented by kkkaaat at 2014-02-06 23:44
>mm5210さん
お! 気づいてくださいましたね~。
そうなんです、7年間ヨンにしごきにしごかれて、
いろいろなことを身に染み込ませてきたチュンソクですから。
ほんとに一心にやったことでしょうが、敬服するヨンに
一撃くらわせて冷静でいられるはずもなく。

ほんと、飲ませてあげたいわ~♪
チュンソクは私の予想ではいける口だと思います。
そんなチュンソクが酔ってすべてを忘れるほど飲ませて
あげたいですね(笑)

乗り遅れてなぞいませんよ!
仕事、これから年度末でどんどん忙しくなってきますよね。
あーやだやだ(いやいやおまんまのたねですのに)

先ほど続きを更新しました~。
Commented by kkkaaat at 2014-02-06 23:52
>鍵コメさん
おおっ、今日皮膚科でいつものアレロックをもらって
きてしまったorz
60日分も……(笑)
いやしかし情報ありがとうございます。
どうせ3月末にもう一度GWあけまでの分を貰いに行くので
そのとき先生と相談してみますね。
こういう情報助かります<(_ _)> 
Commented by kkkaaat at 2014-02-06 23:55
>おひるねにゃんこさん
いえいえ、こちらこそ読んでいただきありがとうございます。
チェ・ヨンようやく目が覚めましたかね。
ほんとこれから一生チュンソクに頭が上がらない……はず。
いや…たぶん(笑)

高麗末期の、本当に苦しい時代に、なんとか活路を見出そうと
して皆がんばっていたんじゃないかなあ、と想像してます。
いえいえ、こちらこそ、嬉しいお言葉感謝感謝です~!
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