筆記



【シンイ二次】白花 1

さて「蜃楼」が切りのいいところまで進んだところで、ちょっと寄り道です。
ヨンとウンスのその後を描くはずのこのブログ、「火、狩人」ではまだ知り合い
レベルでもなく、「蜃楼」にいたっては、汗臭いか酒臭い男しか登場せず。
これは、由々しき問題です(主に私にとって)。
冬のこの乾燥しがちな時期に、こんなかさかさモード(なのに脂浮きしてる
混合肌モード?)ではならぬ、というチョナの王命があったとかなかったとかで、
颶風のエピローグ直後、開京へと向かうヨンとウンスの姿のごくごく短い話でも
差し込んで、潤い成分補充をはかりたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



白花 前編


「ねえ、どこに向かっているの」

ウンスは馬上で身体をひねって、自分の後ろのチェ・ヨンに顔を向ける。
チェ・ヨンはその目をじっと見て、それから黙って微笑むだけで、
何も言わないので、ウンスは、ねえ、と頭を後ろの胸に預けて寄りかかる。

「まっすぐ帰らなくていいの」

しばらく揺られたあと、またウンスは首をひねってチェ・ヨンを見上げる。
今度はチェ・ヨンは少しだけ口を開いた。

「テマンを平壌につかいに出しましたから、
俺たちが開京に向かうことは伝わります。ご安心ください」

そうじゃなくて、仕事をほっぽらかして天門にいたんでしょう、
一刻も早く戻ったほうがいいと思うんだけど、とウンスが
わずかにうつむくと、少しだけ肩から前に流れた髪に触れるほど
チェ・ヨンはウンスに顔を寄せる。
目をつむってその髪の匂いを吸い込みながら、チェ・ヨンは
ぼそぼそとしゃべる。

「すでに長く不在の身、一日や二日長引いたとてどうということは」

そう言ってから、チェ・ヨンは吸い寄せられるようにウンスの肩に
かかった髪に顔を埋めて、手綱を握っている手を片手にかえて、
空いた手をウンスの腹に回して引き寄せる。
そうしてあと数寸近くなったウンスの首に、髪を鼻先でかきわける
ようにして、唇を押し付けた。

ウンスはくすぐったそうに首を傾げたが、何も言わずにチェ・ヨンの
胸に身体を預ける。首に触れてただ離れるはずだったチェ・ヨンの唇は
吸い寄せられるように戻り、上向いたあごの稜線をたどって、
ウンスの薄紅色の口元に覆いかぶさる。

拍子を取るように引かれていた手綱が緩んで、馬は数歩進んでその場で
脚を止めた。馬は呆れたように、ぶるる、と鼻を鳴らす。

二人の荒れ乾いた唇が互いをついばみあって、ゆっくりと滑らかに
溶け合うようになる頃には、馬は背中で行われていることに飽き飽きして、
そこいらの草を食(は)みはじめていた。

「はあっ」

チェ・ヨンの唇がようやく解放したときには、ウンスの息は少し上がって
いて、頬と耳と鼻の先が赤く染まっていた。
なんだか泣き出しそうな笑顔を浮かべて、見上げるウンスの腰に手をかけると
チェ・ヨンはひょいと持ち上げて、ウンスの向きを変えてしまう。
馬の首から肩のなだらかな傾斜に沿った鞍は、かすかにチェ・ヨンに向かって
傾いていて、ウンスはチェ・ヨンの身体へと滑り降りる。

そのまま再開された口づけは、先ほどよりも熱がこもっていて、
チェ・ヨンは片手に残していた手綱さえも放してしまって、
ただ抱き寄せるだけでない目的に、空いた手を使い始める。

「これではいっこうに目的の場所につけぬ」

チェ・ヨンはウンスの胸の合わせに忍び込ませた手をもぞつかせながら、
本当に困ったふうにつぶやいた。ウンスは現代のリップクリームでも
塗ったように濡れている唇をわななかせて、チェ・ヨンの手が動く
たびに、微かに身体を震わせている。

「いっそ一度降りて…」

熱のこもった息でチェ・ヨンがそうつぶやいていると、
彼の脚の下の身体が抗議するように急に動き出す。

うわ、とウンスが声を上げて、チェ・ヨンはその身体を急いで支えると、
だらりと垂れた手綱を手繰り寄せて、馬を止めた。
馬はその先の柔らかそうな草を食べることを阻まれて、
不満そうに何度か首を振る。
ふう、とチェ・ヨンが息を吐くと、ウンスと目が合う。

「いい加減にせよ、と言っておるようです」

チェ・ヨンが肩をすくめて言うと、ウンスも一瞬ぺろりと舌を出して、
気恥ずかしそうに笑った。

「ね、そろそろ教えてくれてもいいんじゃない?」

またひょいと持ち上げられて、前を向かされたウンスは、
後ろのチェ・ヨンを肘でちょいとつつきながら探りを入れる。
避けると見えた木立にそのまま踏み入らせ、
チェ・ヨンは獣道のようなところに馬を進ませていた。

「何をですか」

とぼけているのか、それとも少しばかり疲れているのか、
判断のつかない声でチェ・ヨンは言う。

「目的地よ」

ウンスが身体を揺すると、チェ・ヨンは考え込む。
それから、いいでしょう、と言うと言葉を口にした。

「湖です」

そこで何をするの、泳ぐの、とウンスが大真面目で尋ねると、
チェ・ヨンは凍るような冷たさですよ、溺れたくなくば、
決して泳いではなりませぬ、と笑いながら言う。
じゃあ何を、と重ねるウンスに、チェ・ヨンは困った人だ、
とでも言うように柔らかいため息をついて、言った。

「花見です。花見にあなたをお連れする」



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by kkkaaat | 2014-02-08 02:25 | 短編【シンイ二次】 | Comments(35)
Commented at 2014-02-08 02:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by at 2014-02-08 03:06 x
ラッキーヾ(^▽^)ノ
『蜃楼』の復習をして、相変わらず「こう云う事か!?、こう云う意味か!?」と鈍い頭で必死に読み込んでいたら('〇')″
潤い!!いただきました。コチラも、別の意味でも読み込ませていただきます。潤い、潤い♪
初見二人を乗せた馬の気持ちがお気に入りです。
Commented by ミジャ at 2014-02-08 03:50 x
寒くて目が覚めて…外見たら、雪が…
滅多に降らないとこなのに、真っ白になってます。
すっかり目が覚めて携帯チェックしたら、新しいお話が!
お馬さんにぽっくりぽっくり揺られての続きが〜(*^_^*)

夢の中で、アボニムとヨンが釣りをしていたあの湖に、ウンスを連れて行くのかな?

寒い〜真夜中ですが、2人に会えて、ほっこり暖かくなりました。
あと数時間したら、バタバタした一日が始まるけど、2人の甘〜い姿思いながらもうちょっと寝ます(*^_^*)

後編も楽しみにしております。
Commented by みさ at 2014-02-08 05:30 x
ヨンとウンス、良いですね。
少し二人のまったりと過ごす時間・・・
湖って、ヨンの夢に出てきてた場所?
後編、楽しみ~
Commented by mm5210 at 2014-02-08 05:33
白花、湖、ときたら…
私もそう思っちゃいました。
凍っていたあの場所、ですよね?
ドキドキ…
「これではいっこうに目的の場所につけぬ」って…
開京への道中、ふたりしか存在しない時間、いいですね。

今日は雪。
予報通り一日降り続くのでしょうか?
こんな日はヌクヌクして白い景色を楽しみたいですねー(切なる願望…)

後半も楽しみです!
Commented by ピヨコ at 2014-02-08 07:53 x
おはようございます。私の住んでいる東海地方でも
雪が積もっておりま〜す。心なしかウキウキします。
さて、とてもあまーーーーーい時間ですね。ウンスとヨン。
私にもその甘さがほしぃ。(実生活カラカラ(笑))
個人的には馬が面白かったです。呆れる馬。ヨンの愛馬でしょうか。とにかく甘くて潤い補給できました。朝から(笑)
ありがとうございました。
Commented by トナン at 2014-02-08 08:17 x
朝から甘ぁ〜いお話し♡で、欲求不満になりそうです。(笑)

Commented at 2014-02-08 09:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aki at 2014-02-08 09:53 x
外は、ま~白な雪でめっちゃ、寒いです・・・私のところ。
関東や関西、あちこち雪の模様・・・・
って、さむ~い朝をウンスとヨンも向かっているわけですが・・・

いやいや、熱いですってば、お二人さんはっ!って、チェ・ヨンの愛馬は、多分、草食べながら、言ってるような・・ぷぷ

甘い~お話、大好物ゆえ、チェ・ヨンのウンスいつでもどこでも抱きたいモード、にやにや( ̄ー ̄)で、読ませていただいております。

ヨンは、ほんと、一途な男やっ。
こんな男に、こんなに愛されたら、TVなくても、PCなくても、スマホなくても、韓国ドラマ見れなくても、「高麗」で、生きてもいっかなーって、思っちゃう。

湖での花見・・・・
どんなんかな・・・・・と、とりあえず、先に、団子でも食って待ってまぁ~すっ。
Commented by れななな at 2014-02-08 11:18 x
潤い、いいですねぇ。カサカサ唇が、プルプルになるほどしっかり潤った二人にニヤニヤしてます。
後編も楽しみに待ってます。
Commented by mamikoっち♪ at 2014-02-08 11:46 x
外は雪で寒いけれど、ミチさんのこの世界はヨンとウンスの熱であったかいわぁ
潤い!
必要です。
並行して読ませていただいて楽しいけれど、確かに甘さが足りないのは否めず。
そんな時期にこのお話の投下はお肌モチモチになるくらいの潤いをいただきました。
おうまさんに揺られて、お花見…
ヨン、優しいな、って思いました。
続きもラブラブでお願いします
Commented at 2014-02-08 14:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by チビママ at 2014-02-08 17:45 x
風が吹いて、まるで別世界の様な今日の雪景色。
ヨンとウンスの甘いお話しに、
心はほっこりです。
ヨンの愛馬チュホンでしたっけ?
呆れる位に熱々で、羨ましい(^o^)
どんなお花なのでしょうか
梅?桜?
Commented by るんた at 2014-02-08 20:11 x
花見、いいですね~♪
福岡も梅が咲いてますよ~o(^-^)o

ヨンが背中にいて馬に二人で乗るなんて、ウンスうらやましい~うらやましすぎるっ(>3<)
ヨンがいたら絶対落ちない安心感!
シンイを見てから、私も乗馬してみたくて♪
今年の目標の一つですぅ(^^ゞ

潤い補給♪
後編もめっちゃ楽しみしてますー!
Commented by saikai at 2014-02-08 20:42 x
ちょうど昨夜、颶風のラスト3話を読み返していたので、これは、とても嬉しいです。
愛馬チュホンがカワイイ。
(もしかしてチュホン2代目でしょうか。お年的に。)
ミチさん、有難うございます。
Commented by kana at 2014-02-08 21:34 x
うれしいです^^
やっぱり二人のラブラブいいですね~心が暖まります♥
後編も楽しみにしてます^^
Commented by みわちゃん at 2014-02-08 22:02 x
こんばんは。
神戸でも昨夜からよく降り続きました。
真っ白な世界でした。

そんな時にぴったりな、甘~い馬上の二人。
久し振りに堪能しました。
でも、今回はチュホンが一番良かったかな。
いい加減にしろよ~と、言ってたのでしょうか。
後編お待ちしています。
Commented by kkkaaat at 2014-02-09 23:41
>鍵コメさん
喜んでいただけてなによりです。
ひっさびさのラブな二人です。
いえいえ、こちらこそ読んでいただけて嬉しいです。
こんな深夜のアップで朝まで誰も読まないだろうと
思っていたら、嬉しいコメントが!

雪、アップした時間にはまだうちほうでは降って
ませんでした。朝起きたらもうかなり積もってました~。
Commented by kkkaaat at 2014-02-09 23:41
>ぴさん
こちらこそ読んでいただけてラッキー♪
ぴさん、そんなに頭を悩ませないでくださいね。
そうやって一生懸命読んでくださるのは、本当にすごく
嬉しいんですが、申し訳ない~!
潤っていただけましたか?
私も書きながら楽しかったです。
馬さんは、早く進ませろや…って思ってそうです(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-02-09 23:41
>ミジャさん
おお、そんな時間に目が覚めたのは、もしかして更新を
風が知らせたのかしら…って、雪が心配だったからですよね(笑)
一番冷え込んでた時間帯かな?
うちの方は、ミジャさんが二度寝したすぐ後くらいから
降り始めたみたいです。
ほっこりしていただけたのなら、なによりです。

お父さんと釣りをした湖なのかな、どうなのかしら。
なんとなく、その湖をイメージしながら書きました。

今度、金銀花の後の新婚ホヤホヤの続きも書きたいな~。
Commented by kkkaaat at 2014-02-09 23:42
>みささん
久しぶりのヨンとウンスのまったり二人だけの時間、
書いてみたら、なんだか私も癒されて楽しかったです。
やっぱり定期的に補給しないと(笑)
湖、そのイメージで書いてみてます。
その湖かどうかはわかりませんが。
Commented by kkkaaat at 2014-02-09 23:55
>mm5210さん
やっぱり、湖といったら、あのヨンの凍てついた湖を
イメージしますよね。
あの湖かどうかはわかりませんが、お父さんと行った
場所として書いてみました。
二人っきりの時間、あまりない貴重な時間そうですよね。

雪、すごかったですねー!
うちの方では午後から夜にかけて、吹雪ました。
そんなの初めて見ましたよ。
真っ白な景色って、ワクワクしますよね。
雪かきするほど、ふりましたか?
Commented by kkkaaat at 2014-02-09 23:56
>ピヨコさん
こんばんは!
東海地方でもたっぷり雪積もりましたか?
こちら関東では、近年稀に見る積雪で、皆ここぞとばかりに
かまくらを作っていました。

ヨンとウンス、久しぶりのイチャコラタイムです(笑)
潤い補給になれたでしょうか!?
朝こそ一日の活力に、甘さがほしいですよね。
私も書いて、なんとなく補充されたような。
乾燥気味の毎日、やはり定期的に甘いの、激甘も書いて
いかなくちゃな、と思った本日でした!
Commented by kkkaaat at 2014-02-09 23:56
>トナンさん
欲求不満になれるくらい、もっと熱いものも今度書きたいですね(笑)
たまにはこういう甘い話も書いて増やしていかねば。
気づくとオヤジ臭のブログになってる…!
Commented by kkkaaat at 2014-02-09 23:56
>鍵コメさん
こんばんは!
関西もたくさん降ったみたいですね。
午前中に雨とはけっこう早く切り替わったのかしら?
朝目が覚めたら布団の中で、更新チェック、
私も同じ感じです(笑)

チュンソクやトクマンと違って、余計なことを言わないから、
どつかれたり蹴られたりしないので、彼らより一枚上手(笑)

後半の潤いもアップさせていただきました!
Commented by kkkaaat at 2014-02-10 13:31
>akiさん
おおー、akiさんのところも大雪でしたか。
ここまでどこもかしこも雪ってあまりないので、
みんなが雪の中にいて同じような光景を見ている
というのも、なんだか不思議な感じですね。

馬ってかなり賢い生き物なので、背中で起こってることは
一通りわかってそうです(笑)
私も馬になりたい…。

大好物ですね( ̄∀ ̄)
時折こうしたモードも挟まないと、冬の乾燥もあいまって
からからになってしまいますから~。
意識的に挟んでいきます。

テレビがなくても、スマホがなくても、ヨンがいれば、
とは思いますが、ネットがない生活はちょっと(おい!)
Commented by kkkaaat at 2014-02-10 13:31
>れなななさん
書いてる自分だけでなく、ヨンとウンスにもたっぷり
潤っていただきました!
三ヶ月栄養不足のヨンと、トクンのところから逃げて
きたばかりのウンスですから、いろいろよれよれでしょうが、
この旅の間にでも、いろいろと取り戻してほしいです。
Commented by kkkaaat at 2014-02-10 13:32
>mamikoっち♪さん
雪の部屋の中で、ヨンとウンスといっしょにあったまって
いただけましたでしょうか?
潤い必要ですよね~。
そうなんです、気づいたらなんか一ヶ月くらい、まったく
ヨンとウンスのシーンがない…?
ちょっと自分でも笑っちゃいました、それって二次ブログ
としてどうなのと。

ヨン、優しいですよね。
男としてのしぐさの荒っぽさみたいなのはあるんですが、
なんというかウンスのことしか考えてないみたいな優しさ
がありますよね。
続き、ラブラブだったでしょうか?
Commented by kkkaaat at 2014-02-10 13:32
>鍵コメさん
あの湖かどうかはさだかではないですが、お父さんと
いっしょに訪れたことのある湖という設定です。
続きものの話の方がなかなかそういう流れにならないので、
時折こんなふうに挟んでいきたいな、なんて思ってます。
こちらこそ読んでいただきありがとうございました!
Commented by kkkaaat at 2014-02-10 13:56
>チビママさん
すごい雪でしたね。
いろいろ不便にはなりますが、なんだか気分が変わって
これもいいですよね。
愛馬チュホン、そろそろ老馬の域ですから、
この二人の様子も、あーはいはい、と呆れつつ
流してそうです。
私も馬になってストーキングしたい(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-02-10 13:56
>るんたさん
福岡ではもう梅が咲きましたか!
我が家の梅も少しつぼみが膨らんできました。

ヨンとの二人乗り、私もぜひしてみたいです!
ちょっと落ちそうになったところを、
手で支えてくれたりするのもイイ!
後ろからちょっかいかけてきたりするのもいい…!
まあ、相手はウンスなんですけどね(゚Д゚)ノ

乗馬、いいですね~!
視界が広くなって、すごく開放感がありますよ。
Commented by kkkaaat at 2014-02-10 13:56
>saikaiさん
なんとなんと、続けて読んでいただけましたか。
そうなんです、短編ですが、一応続いてます。
愛馬チュホン、本人(本馬?)のつもりです。
すでに老馬ですので、大抵のことでは動じません。
ヨンとウンスのあれやこれやも(笑)
こちらこそお読みいただき、ありがとうございます!
Commented by kkkaaat at 2014-02-10 13:57
>kanaちゃん
喜んでいただけて嬉しいです♪
二人のラブラブな様子を書くと、自分までほっこり
温まります。やっぱりこういうのも書かないと~。
Commented by kkkaaat at 2014-02-10 13:57
>みわちゃんさん
こんにちは。
神戸もたっぷり降ったんですね。
一面雪景色ってこちらでもそんなにはないので、
なんだか楽しかったです。
今日もまだ凍ってます。

やっぱり寒い時には、甘くて温かい話が一番ですよね。
さすがにオヤジだらけの世界では、暖まらない(笑)
チュホンの「またか…」のつぶやきが。
五年前なら二人乗りで、途中で手綱を緩めようものなら
振り落とされそうですが、年取って丸くなりました(笑)
Commented by ミジャ at 2014-02-12 13:35 x
ミチさん、そーなんです。
新しいお話のいい香りがして、目が覚めました…( ̄ー ̄)

雪って、いくつになっても、なんかワクワクして嬉しいですよね。

おお!
金銀花の後の新婚ホヤホヤ話の続きも書きたい〜ですと⁈

やたぁ〜!
楽しみに、お待ちしておりまする(*^_^*)

イケメンオヤジ話も好きですが、新婚ホヤホヤ話は、ぷるぷる〜潤いますので〜なにとぞ〜(*^_^*)
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