筆記



【シンイ二次】火、狩人6


「ま、ま、任せてください、もし、こ、こいつが
少しでもおかしなことをしたら、俺がくく首をかっきってやります」

助手席の上にしゃがんで、運転席のチャン・ビンに向かって短刀を
かまえているのは、テマンと呼ばれてどこからともなく現れた
革鎧の青年である。
かちゃりとシートベルトをしめたチャン・ビンは、ハンドルに両手をかけて、
横でナイフを自分に向けている青年を見て、深いため息をついた。

「いや、テマン。無礼なまねはよすのだ」

大きめのシルバーのワンボックスカーの二列目の座席の中央に、
ヒゲ男と背の高い男に挟まれて、頭一つ分へこんで座っている、
小柄な男が静かな声で止める。
その小柄な男が彼らの中でもっとも地位が高いのは、
他の者たちが彼を守るように動いている様子から推測できた。

このような怪しげ輿(こし)だか、馬車だか見当もつかぬ代物に、
乗るわけにはいかぬ、と言い張る周囲の言い分を振り切って、
このものたちの世話になるよりほかに方法はなかろう、
と皆に告げたのは、この小柄な男だった。
悲痛な面持ちでスライドドアから中に足を踏み入れようとするのを、
チェ・ヨンはすばやく腕で止めると、俺が先に、と短く告げて、
明らかに強ばった形相でステップに足をかける。

「お待ちを!」
「俺が先に!」

ヒゲ男とテマンが同時に声を上げる。
いや、俺がまず危険がないのを確認する、としごく静かな声で、
チェ・ヨンが言っうのを、まるで死地に赴くのを見送るかのように、
二人が固唾を飲んで見つめている。
ウンスは呆れて腰に手を当てて、早くしてよ、演技はもういいから!
と声をかけて、三人にぎろりと睨まれた。
これじゃあこの女性が消耗してしまうわ! とウンスがぶち切れて、
ヒステリックに騒ぎ始めた頃にようやく、チェ・ヨンから皆に
車に乗ってよいという許しが出た、その時だった。

「トクマン! こちらへ来い。場所を変える」

そこでチェ・ヨンがまた別の名前を呼んだので、
ウンスとチャン・ビンはぎょっと目をむく。
すると、公園のシンボルである石像のあたりから、
もう一人今度は背の高い青年が現れる。

「ねえちょっとこれで最後でしょうね、これ以上は無理、定員オーバー!
第一、撮影が終わったんならもう帰ったっていいんだから!」

とウンスが念を押すと、チェ・ヨンは
これで最後だ、と辺りを油断なく見回しながら答えた。

それからも、ハンドルのある席は、運転をするものが
乗るのだと説明して先頭に居座ろうとするテマンをどかしたり、
誰がどこに座るか等々、揉めに揉めたが、それも、
この小柄な男が自分の位置を決めると、その周囲を守るように
他の者が着席して、なんとかドアをしめることができたのは
つい先ほどのことだった。

「ここ天界では我らはよそもの。こちらにおられる女人は
天の医術で我が妻を助けてくださった恩人であるぞ。
この男も先ほどから、この女人…」

ウンスはその言葉を聞きながら、フラットにした三列目の端に
膝をついて、うん、うん、そう恩人よ、わかってるじゃない、
と力強く同意のうなずきを続けている。
真ん中には、先ほど手術が終わってこんこんと眠っている女人の
姿があった。彼女を挟んでウンスとは反対側にチェ・ヨンがやはり
天井に頭をつっかえさせながらわざとらしくうなずくウンスを
むっとした顔で眺めている。

そこまで言葉をつむいで、小柄な男は言葉をと切らせた。

「女人、ではなかったな、ユ・ウンス殿と名乗られておったか。
いやそのような呼び方では足りぬ、…医仙殿とお呼びしよう」

小柄な男が肩ごしにそう言うと、ウンスは、わたしのこと? 
と自分の鼻を指差して、それから、えっ医仙? 大げさじゃない?
と思わず照れた声を出した。

「そこの男も医仙殿を助け、天の医術の手業(てわざ)を
持っているよう見受けた。あたら粗末に扱うでない」

そう言われると、助手席のテマンと小柄な男の両側の男は、

「はい、チョナ!」

と声をそろえて、いっせいに頭を下げる。

「ねえわかった? このチョナくんの言ってること聞こえた?」

とウンスが女性を挟んだ向かいのチェ・ヨンに言う。
“チョナ(殿下)”とはたぶん役名なのだろうが、
とにかくこのチョナの言うことであれば、
皆が指示に従うということだけはウンスにもわかってきた。


「チョナ…くん? だと…?」

チェ・ヨンはウンスに目をすえる。口からもれた言葉に、
微かに呆然とした響きがある。
チョナって王様だっけ、それとも皇太子、まあどっちでもいいけど、
とウンスは肩をすくめている。

「ウンス、動かすぞ」

チャン・ビンがそう言ったので、ウンスに何かを言おうとした
チェ・ヨンの言葉は打ち切られる。
ウンスは横たえられた女性が動かないように手を添えた。

「ほら、チェ・ヨン、チェ・ヨンさんって呼べばいいのかしら。
しっかり支えててよね。身体が横転したら傷口が開いちゃうから」

ウンスが、つっかかるようにそう言うと、チェ・ヨンは
ちらりとウンスを睨むように見たが、黙ったまま、ウンスと
同じように手を添えた。

そしてチャン・ビンがキーを回し、唸るようなエンジン音が響いた瞬間。

「何をする!」

テマンの短刀が、目にも止まらぬ速さでチャン・ビンの喉もとに
突きつけられた。

「チョナをお守りしろ!」

チェ・ヨンの鋭い声に、チョナと呼ばれている男の両脇の二人は、
この狭い車内で脇の剣を抜いたが、どこに剣を向けていいのかわからず、
車内中のあちらこちらに夢中で目を向けている。
チェ・ヨンは用心深くゆっくりと剣を抜き、フラットシートや天井に、
恐る恐る手を触れて、その振動を感じてびくりと手を引っこめた。

「ちょ、ちょっとお、あ、危ない、あぶなっ!」

ウンスが前の席のトクマンと呼ばれた男の剣先がふらふらと動くのから
身体をそらす。
さすがのチャン・ビンも、喉の柔らかい皮膚にくいこむ金属の感触に
目を見開いて、息を呑んだ。
なんとかキーを指先だけで回して、エンジンを切ったが、
音がやんでも、テマンの手はチャン・ビンの前から動こうとしない。

「皆のもの、剣をおさめよ、落ち着くのだ」

二人の護衛の背中でぎゅうぎゅうと押されて小さくなった男が、
押しつぶされたような声でなんとかそれだけ言った。
しかしテマンは手を引こうとはしない。

「お、恐れながらチョナ! こ、こいつが、て、手を捻ったら、
この馬車が急にま、ま、魔物のような唸りを、上げ出しました!」

テマンが、チャン・ビンを睨みつけたまま、そう言い返す。
チョナと呼ばれる男がもう一度口を開きかけたとき、チャン・ビンが
ゆっくりと顔をテマンに向ける。

「いいか、きみ、よく話を聞いてほしい。
この馬車は、私の、まじないで動いている」

チャン・ビンは噛んで含めるような言い方で、話し出す。
テマンは油断のない目つきでチャン・ビンに目をすえている。
ウンスはまじないと聞いて驚いて、ぽかんと口を開けた。

「この車…馬車を動かせるのは私だけだ。
まじないを知っているのは私だけだから。
きみが私になにかすればこの馬車は操れなくなって、
暴れて止められなくなる」

ゆっくりと低い声で話すチャン・ビンの言葉を聞いて、
“チョナ”の両脇の二人は、頭越しに目を合わせて、
やはりとうなずきあう。

「危険な目にあうのは、きみたちだ。
その“チョナ”を守りたいのならなおさら、運転中…まじないをしている
私に手を触れてはならない。私の言っていることがわかるか」

テマンの顔から攻撃的な表情がみるみるうちに失せ、
チェ・ヨンの方を何度もうかがうように見る。
チェ・ヨンが自分の剣を鞘におさめながらうなずくと、
テマンは渋々短刀をチャン・ビンに向けるのはやめたが、
それでもしっかりとそれを手に握っている。
“チョナ”を守る二人も、チェ・ヨンが目を合わせて無言でうなずくと、
剣をしまう。

「ま、まじないって…」

何もそこまでなりきらなくても、とウンスはつぶやくと、ははっ、
と笑いともため息ともつかぬ息を吐いた。
とにかく、邪魔だけはしないでくれ、本当に危ないから、
とチャン・ビンは念を押すと、いいか、唸り声を上げるが害はない、
と後ろを振り向いて、他の者たちにも向かって言う。

「飼いならされた、いい魔物だ。心配はない」

大真面目な顔でチャン・ビンがそう言うと、他の者たちはごくりと
喉を鳴らして、こくり、とうなずく。
ウンスはその様子に、思わず吹き出しそうになったが、
笑うな、と目顔で言うチャン・ビンの視線にあって、
何とか笑いを飲みこんだ。

「それじゃあ、出発するぞ」

チャン・ビンはようやく、車のキーを回すことができた。



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by kkkaaat | 2014-02-11 22:09 | 火、狩人【シンイ二次】 | Comments(32)
Commented by ぽんた at 2014-02-11 22:40 x
車を出すだけでこんなに大騒ぎとは…これから先のチャン先生とウンスの気苦労が見えてくるようです。
これからみんなジャージに着替えるのかな~♪

次の展開が楽しみです。
雪かきご苦労様でした。
腰は大事ですぞ。
大事になさいませ。
Commented by 比古那 at 2014-02-11 22:52 x
さすがはチャン・ビン氏。お見事な説得術でしたね。なにものかわからないものにはやはり驚きますが、それは両方に言えることですね。

チョナ君←今日のツボ。

まじない←今日の吹き出しポイント。

いやー、頭いたいの忘れそうです(笑)
Commented by チビママ at 2014-02-11 23:08 x
大笑いしました\(^^)/
相変わらず、解ってないウンス
のチョナ君発言に、エンジン音に
あわてふためくウダルチ…。
面白過ぎです。
車でこうなんだから、先が思いやられます。
チャン先生は何となく気付いているみたいですが、ウンスはいつ気付くのですかね?
気付いた時のリアクションが凄そうですが…♪
Commented by kkkaaat at 2014-02-11 23:08
>ぽんたさん
ある意味、車が最大の難関とも言えます。
あんなわけのわからないもの、エンジンがブルブル言った時点で、
彼ら飛び降りそうですもんね(笑)
気苦労を越えて、本当の苦労がたくさんありそうですよ!
ジャージはどうしましょうか、レインボー?

雪かき、なんか楽しくなっちゃったんですよね…。
近所中総出でやって、中高生が頑張ってるのに乗せられて…。
同じことやったら、どういう目に合うか、今実感してます。
どっちかっていうと、おじいちゃんおばあちゃんたちと
レベルを合わせるべきだった!!!
Commented by kkkaaat at 2014-02-11 23:13
>比古那さん
現実主義のチャン・ビン氏、とりあえず相手に合わせてしのぎます。
高麗組もびびってますが、現代組もなんなのこいつら状態です。
手術した手前、なんとか面倒見てますが。

チョナ君、気に入っていただけましたか!
本人の力ない笑いを想像しながら書いてます(笑)

チャン・ビン先生、言いながらどんな気持ちでしょうね…。
ふかーいため息が聞こえてくる感じで。

頭痛大丈夫ですか?
ここのところ、寒暖が激しすぎて、私もイブプロフェンとお友達です。
毛糸帽とか、耳あてとかで頭を冷やさないようにすると、わりと
起こりづらい気がするけど、頭痛の理由はいろいろだからなあ。
お大事にね。
Commented by みさ at 2014-02-11 23:14 x
笑い事でないのですが、笑っちゃいますね!!
確か突然に現代に来てしまったので、仕方がないのですが・・・
チャン・ビン先輩、賢い~!
ウンスは、無理矢理にでも考えを、
撮影だと思い込もうとしてるのかな?
ヨン、チュンソク、テマン、トクマン、高麗組、頑張れ~!
一番にチョナが、肝がすわってますね
王妃さまが、目覚めてからが、楽しみ~

Commented by kkkaaat at 2014-02-11 23:19
>チビママさん
笑っていただけましたか!?
いやそれが一番嬉しいです。
ウンスは、ここまで来ても、
まだ時代劇撮影だと思ってますよ!
ウダルチたちは、もうちょっと落ち着いて(笑)
これからどれだけ慌てふためくやら。
チャン先生は、何かおかしいとは思ってそうですよね。
現実は常に現実として受け入れる人ですから。
ウンス、ドラマでも、「夢よ~、これは夢よ!!」
ってすごいリアクションでしたもんね(笑)
Commented at 2014-02-11 23:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aki at 2014-02-11 23:49 x
ぷぷぷ。
ウケる~。
ワンボックスに乗る、ヨン達。
車に乗るだけでも、大騒動だから、これから、どこをどう捻ると、ヨンとウンスが、Loveな関係になるのか、超楽しみ。
しかし、それにしても、察しのいい頭のキレる男、チャン・ビン。
やはり、ただもんじゃない。
今後の展開、ますます楽しみです。
Commented by トナン at 2014-02-12 00:39 x
こんばんは(^^)
私達は普段何も考えずに車に乗ってますけど、エンジン音ってかなり大きいですよね。
ミチ様次に車を使う時はぜひハイブリッドにしてください。エンジン音がしませんからチャンビン先生の命は確保できるかと…(笑)

さすがチョナは落ち着いてますね。
どこにいてもチョナですよね。

ウンスはあいかわらずみんなが演技してると思っているようですが、チャンビン先生は何となくわかっているのかな。

車が動き始めるとまたひと悶着ありそうですね(笑)


Commented at 2014-02-12 07:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ピヨコ at 2014-02-12 07:22 x
おはようございます。朝から幸せ〰髭男に会えるなんて(笑)
いやぁ、さすがチャンビン先生です。説得の仕方が面白い。
彼らの目線に立って『魔物』ですか。彼らが一台の
ワンボックスに乗ってるって想像しただけで笑えてきます。
しかし、この現代に一番適応してるのは以外にチョナだった
感じがします。車に乗るのも一苦労、動き出したらどうなるの?
ちゃんと目的地につけるかしら…心配だわ(笑)
ミチ様、私今日も頑張れる。ありがとうございました。
Commented by れななな at 2014-02-12 08:40 x
楽しいぃ!ウンスのチョナ君発言には爆笑しました。
チャン医師の機転のきいた魔物発言も…まだまだ続く現代社会への戸惑いをどうやって対応していくのか、続きが楽しみです。
Commented by みみたび at 2014-02-12 10:50 x
息子達の中学受験がおわり、やっとゆっくり拝見できました。
チョナくん・・ツボです。ちょっと小さめですのでぴったりではないかと。(こんなこといったら死罪だわね)チャンビン先生の活躍もうれしいです。続きを楽しみにしています。
Commented by sunn at 2014-02-12 15:06 x
前回を読んでこの後ウンスの事務所までどうやって行くのかな?まさか、歩き?いや、そんな近くないし目立つだろうって思い、車だよね、皆どんな感じになるのかなって思い巡らせていたら、車のシーン来たってなりました(笑)
しかも、朝から爆笑してしまいました。ありがとうございます(*^_^*)
Commented by まるごん at 2014-02-13 01:38 x
ミチさん、こんばんは♪
もう、ひぃひぃ大笑いしながら読んでしまいました。

さすがチャン・ビン先生、見事過ぎる説得術!!

> 「飼いならされた、いい魔物だ。心配はない」

今回の私のツボはこのセリフ。
クールに言い放つ先生の表情が目に浮かぶようです。

それにしても「まじない」「魔物」という比喩がスルリと出てくるあたり、ファンタジー好きなミチさんらしいと勝手にニンマリしちゃいました。

しかし、出発するだけでこの騒ぎ…。
ウンスのアパートに到着するまでにどれだけの悶着があることやら(笑)

…と書きつつ、横目でフィギュアのペアフリーを見ています。
私も二次を読みながらテレビを見ることの難しさを痛感しているところ(笑)
ちなみに、私は永遠の大ちゃん推しで~す♪
Commented by mm5210 at 2014-02-13 02:42
鎧装着したまま?車に乗り込んだ男たちって…
少なくとも今世紀初の出来事でしょうか?

見るもの全てが異界のもの、な高麗組ですから…
現代とのギャップ、どう埋まってゆくのでしょう?
今のところ、チョナくん(爆!)とチャン・ビン先輩がバランサー???

シャーロック、かなりはまりましたー!
シニカルなんですよ!
サイバーなんですよ!
映像も好きですよ!(さすがBBC)
英国では1月にサードシーズンが放送されているはずですよ!
Commented by 5874dyre at 2014-02-13 19:56
チャン先生の話が相手に合わせてさすが!
お見事ですねぇ~^o^
テマン君の素早さも炸裂してましたね〜(≧∇≦)
若干は、速すぎ‥又そこもいい感じですねェ!
Commented by iymar at 2014-02-14 09:01 x
コメディーですか?車の中の慌てふためく高麗の人たちの顔が想像できて大笑いです! 車のエンジンをかけるだけで大騒ぎになるのですよね~。私たちが当たり前と思っているところがそうでない人たちにしたら・・・。でも笑わずにはいられません。「チョナくん」最高です(笑)

でも、お話の中の全員が必死で、真剣なんですよね~!今日も朝から笑いました!
Commented by kkkaaat at 2014-02-15 15:29
>みささん
ウンスやチャン・ビン先生にしてみたら、
もーやだやだやだ! な状況で、高麗組にしてみたら、
おっそろしいところに来てしまった!! なわけですが、
はたから見るとおかしいですよね、きっと(笑)

チャン・ビン先生は、機転が利くというより、
患者(高麗組患者扱い?)に合わせるということの
できる人っぽいですよね。
ウンスは、そうでも考えないと辻褄が合わない、
とほんと無理にでも思い込んでそうです。
チョナは、そうやって合わせて流れて生きてきた人
ですから、順応は早いですが、したがってるわけじゃ
ないのかな。
王妃、ショックでまた気を失わなきゃいいですが。
Commented by kkkaaat at 2014-02-15 22:40
>鍵コメさん
ずっと笑ってくださって、ありがとうございます!
ヨンとウンス、いまはやりあってますが、それがすでに
化学反応とも言えるのかも?

白花の情景を思い浮かべてくださったなんて、
すごく嬉しいです。
私も自分で書いておいて、ワンボックスの車を見つけたら、
中に彼らを探してしまいそう(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-02-15 22:41
>akiさん
ウケてくださって、とっても嬉しいです!
あの格好でワンボックス、天井に髷がつっかえそうです。
現在ちょいと険悪ですよね、この二人。
命の恩人にもっと感謝しろ、とかウンスがいいそうです。
チャン・ビン先生、合わせてるだけじゃなくて、少し
感づいてる部分もあるのかもですね。
敏い人です。
来週にはまた続きアップできると思います~!
Commented by kkkaaat at 2014-02-15 22:41
>トナンさん
こんばんは!
車なんて、本当になじんでしまってますが、ヨンやウダルチ
にしてみたら、チョナを乗せるなんてとんでもないという
しろものかも。
ハイブリッドカーだと、より魔法っぽく感じられそうです。

チョナは、受け入れて、流されて、その中で密かに心を燃やす
ことで生きてきた人ですから、一番現実対応力ありそうです。

ウンスはそれ以外とは思いたくないかもしれませんね。
チャン・ビン先生は、何かある、と、こいつら頭おかしい、
の半分半分でしょうか(笑)

乗るだけでこれですからね…無事にドライブできるのでしょうか。
Commented by kkkaaat at 2014-02-15 22:49
>鍵コメさん
そうなんです、もうこんな状態(笑)
救急車乗ったら、たぶん絶対警察沙汰になっていたでしょう。
昼間じゃなくて、まだよかったかな。
昼間に外に出たら、ほんとパニックでしょう、高麗組だけ
でなく、現代人側も(笑)
王妃はね、表情に出さないですよね。内心も強そうですけど。
テマンは…マイペースで怖がらない分、たっぷり問題を
起こしそうです!
Commented by kkkaaat at 2014-02-15 22:49
>ピヨコさん
ヒゲ男、初の出ずっぱりです(笑)
ウダルチはもともと身体のでかい人ばかりな上、鎧来て
剣持って、髷ゆって。
ワンボックス、ぎゅうぎゅうですよ(笑)
チャン・ビン先生は、ほんとにどこか別世界からきたか
どうかはともかく、彼ら自身が何か信じているのは
わかってきていると思います。
車、乗るよりも、走るほうがずっと大変そうですね(笑)
早く建物の中に入れてしまいたい。
今週末はまた雪でへとへとですが、頑張っていきましょうね。
しかしこの寒暖の差、風邪などひきませんように!
Commented by kkkaaat at 2014-02-15 23:12
>れなななさん
ウンスの「チョナ君」爆笑、ありがとうございます。
役名かあだ名だと思っていますよ、この人。
これからしばらく、いやかなりの期間、高麗組は
適応を強いられるでしょうね…(笑)
楽しいサプライズもたくさん経験してほしいもんです。
Commented by kkkaaat at 2014-02-15 23:12
>みみたびさん
息子さんの中受、おつかれさまでした!
本人も大変ですが、このくらいの年齢は、親も大変ですよね…。
しばらくのんびりおやすみください。
そんな大変なことの後に、読みに来てくださって、
本当にありがとうございます。
チョナ、背の小さいのもあいまって、青年というより少年、
に近く思われてそうですね。
Commented by kkkaaat at 2014-02-15 23:12
>sunnさん
歩き、それもやりたかったかも~!!
夜の歩道をウダルチ御一行さまが、ぞろぞろと(笑)
チャン・ビン先生のワンボックスがあって、本当に
よかった(笑)
爆笑していたけて、本当に嬉しいです!
Commented by kkkaaat at 2014-02-19 19:19
>まるごんさん
大笑いしながら読んでくださって、ありがとうございます!
そう言っていただけるのが、何より嬉しいです~!

チャン・ビン先生、相手の立場に立つ医師ですが、
相手の気持ちにそい過ぎ?
患者のためなら、平気で言いますよこの人。

って高麗組、患者扱い?

そうなんですよね~、ファンタジー好きなんですが、
シンイを気に入ったのも、かなりそれが入ってるから、
というのがあるからかも。
わりとリアルな歴史劇なのに、雷功とかね。

まるごんさんは大ちゃん推しですか!
彼のオペラ座の怪人が好きで、道では泣かされてしまいました。
彼のステップと心意気が好きです。
オリンピック入賞おめでとうございます。
オリンピックあまり見てなかったのですが、突然のプル
引退に、過去のオリンピック動画を見まくりです(笑)
Commented by kkkaaat at 2014-02-19 19:26
>mm5210さん
鎧装着したまま、ぎちぎちに車につまっている
彼らを想像すると、おかしいというか、
なんともかわいいというか。

高麗組にしてみれば、子どもが初めていくDL
以上の衝撃でしょうね。
いろいろなことを受け入れることに慣れているチョナくんと、
とりあえず目の前のことに対応するチャン・ビン先輩
が頑張るでしょうが、意外とテマンあたりはすぐに
順応しそうです。

お! シャーロックいいですか!
実はオンデマで購入したのに、視聴期間中に見終われず(痛恨)
再来週また少し暇な時間があるので、そこで再チャレンジです。
見れた部分はかなり面白かったので、最後まで必ず
みます!
Commented by kkkaaat at 2014-02-19 19:38
>5874dyreさん
チャン・ビン先生、ドラマでウンスのすごい技術を
見たときも、すごくクールに受け止めてさっと
合わせてましたからね~。
テマンの電光石火は健在です!
自然体野生児のテマンでも、さすがにちょっと
びびってるかもしれません。
Commented by kkkaaat at 2014-02-19 19:38
>iymarさん
はい、コメディーです(笑)
いちいち大騒ぎですよ、この人たち。
たぶん武人ですから、比較的怖がる態度は抑えているでしょうが、
警戒するという点においてはチョナもいますから人一倍です。
チョナくん、お褒めにあずかり、嬉しいです!
たぶん、全員チョナをお守りするっ!! って必死ですよ~。
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