筆記



【シンイ二次】北斗七星5


「よいのか」

王の肩が緩やかに下りる。
はい、と短く答えたチェ・ヨンの声は、いつもと変わりない。

「引き受けてくれるのか」

思わず王が聞き返すと、チェ・ヨンは少しだけ目をそらし、
玉座の足元にどさりと腰を下ろした。
チェ・ヨンでなくては許されぬ行為だ。

「実を言えば、チョナ」

腰を下ろしてから、顔を上げて王を見上げながら、チェ・ヨンは
言い辛そうに口にする。

「もとより、お引き受けするつもりでした」

王の目が、二度三度と瞬きをする。
チェ・ヨンは手のひらで膝を落ち着かなげに、擦った後、
こぶしを軽く握りしめる。

「ウンスが」

チェ・ヨンがそう言ったのと、王が合点がいったように、ああ、
と声を出したのには、ほとんど差がなかった。
そう、ウンスです、とチェ・ヨンが苦笑すると、王もまた小さな笑みをこぼす。
チェ・ヨンはあらためて言い直す。

「ウンスは、嬉しい、と言いました。目を潤ませて、嬉しい、と」

わかりますかこうやって、とチェ・ヨンが口元の前で両手を合わせる
ウンスのよくやる仕草を大雑把に真似ると、王は微笑みながらうなずく。
はあ、とチェ・ヨンは明るく息を吐いた。

「俺はウンスに子を授けることがかないませんでした。
まだ望みが途絶えたわけではない、ウンスは申しておりましたが。
本人は、あまり口にはしませぬが、自分のせいだと思うておるようです。
毒で二度も瀕死の目にあっておりますゆえ」

身体にも障りが残っておるようだと、とチェ・ヨンが淡々と述べると、
そうか、と王は、静かに答えた。

「ですから、この話を聞いたときに、大それたことという恐ろしさは
もちろんこと、ウンスがもしや妬みの心で苦しむのではないか、
とそれが気がかりでした」

いらぬ心配だったわけですが、とチェ・ヨンが大きく一つ肩を揺らして、
笑ってみせると、王も口の端を上げてにやりと笑った。

「それが、嬉しいと。子を育てることができる、
崔家に子どもをもたらすことができる、と」

笑ってそう言って、とそこで言葉をと切らせて、
チェ・ヨンは王からわずかに顔を背けて口ごもった。
しばしの沈黙の後、チェ・ヨンがことさら明るい声で言う。

「あの方には、かないませぬ」

あの方か、王は懐かしい呼び方を耳にして口の中で繰り返した。
それから、と続けて、チェ・ヨンは真顔に戻る。
これは長い年月で初めてウンスの口から出た話なのですが、と前おいて言う。

「王妃様が攫われたときに、自分が開京を出ていなければと、
心に思い置いていたようです。その咎(とが)のつぐないにはならないだろうが、
せめてお役にたてるなら、という思いがあるようで」

そう言うとチェ・ヨンは、すっくと立ち上がり、
すっかりくつろいだ様子で座っている王の前に膝をつき、頭を下げる。
突然のことに、王は居住まいを正す暇もなかった。

「その思いは俺も同じ。于達赤隊長としてのつとめを果たせなかった」

そう言ったチェ・ヨンの声は、思いのほか激しく、
王はわずかに戸惑いを見せながら、座り直した。

「こたびのお役目、命にかけて務めさせていただきます。
大事な御子をお預かりするというのではない、ウンスと二人、
我が子として」

口が一度、固く結ばれる。
チェ・ヨンは真っ直ぐに王の目を見つめた。

「我が子として」

チェ・ヨンはいま一度、気圧す声で繰り返した。

「育て、お守りいたします」

王は、ごくゆっくりとうなずき、
口が声には出さずに、頼む、と形作った。
しばらくの間、王とチェ・ヨンは互いに見入り、動きを止めていた。

それから、これでやっと申し上げることができる、
とチェ・ヨンはまっすぐに王を見つめたまま、立ち上がった。

「チョナ――おめでとうございます」

目の前で、そう言うチェ・ヨンの目に浮かぶ、率直な喜びを受けて
王の口元に浮かんだ笑みは、心なしか寂しみをにじませているようにも思えた。



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by kkkaaat | 2014-09-25 19:17 | 北斗七星【シンイ二次】 | Comments(29)
Commented by kaori373minami at 2014-09-25 20:25
う~む……。

お見事な、展開でございまする。
先がみえぬが、これほどゆかいか……。

ミチどの。
ウンスは、よいおなごよな。
まっこと天女じゃ。


Commented by ミサ at 2014-09-25 22:30 x
王の寂しい気持ち
王妃のこと
ヨンとウンスが
共に・・・・ですね
Commented by chika at 2014-09-26 00:28 x
王様、王妃様、ヨンとウンス、それぞれが嬉しさと切なさを心に抱えているのかな、、。
お話が、これからどのように動いていくのか、楽しみです。(^_^)
Commented by mayu at 2014-09-26 02:06 x
以前、王妃のお子を護れなかった後悔、二人の胸に何時までも消えないままだったのですね。この二人なら、型に嵌らず立派に育てるでしょう。ウンスとヨンの、色んな思いが込められていました。

ウンスが、育てられる事が嬉しい!と言った時の仕草、ヨンが再現していましたが、思わず笑えたわ^^

これから、どうやって偽装し自分達の子とするのか?その辺も楽しみです。


Commented by 0523you at 2014-09-26 03:15
素晴らし展開、素晴らしいセリフ。
唸っちゃいました。
そっか、毒のために身ごもりがたくなってたのね~。
こんなに仲が良いのに。
二人とも、本当に自分の子が欲しかったでしょうに、と改めて思いました。
この後も、とても楽しみにしてます。
Commented by ミジャ at 2014-09-26 05:42 x
おはようございます。
ミチさん、お話の続きお待ちしておりました( ´ ▽ ` )ノ

ウンスとヨン……
いっぱい話したんでしょうね。
ウンスが今まで心の中だけにしまってた思いも…ヨンに打ち明けたんだろな。
ヨンもちゃんと、ウンスの話しを聞いて…抱きしめてあげたんだろな……
しんみりしたあとば、いつものウンスに戻って、嬉しがったり、喜んだり……
ミチさんのお話を読ませてもらって、そんな二人の様子が浮かんできました。

王様の前にもかかわらず、チェヨン大護軍が、医仙や妻ではなく、ウンス、あの方と呼んだり、ウンスが喜ぶまねをさせてしまうウンスって……ほんとにほんとに、「あの方には、かないませぬ」ですよね。

また、続きを楽しみにお待ちしております。
Commented by ピヨコ at 2014-09-26 07:56 x
王様としては、少し寂しい気持ちがありますよね。
我が子ながら我が子ではないような気がして。
本当に先が読めない!
楽しみで仕方ありません^^
Commented by アンアン at 2014-09-26 08:42 x
素晴らしいです!!感動で涙が出ました。
深い思い、私にはなんと表現してよいのかわかりません。ヨンもウンスもとっても素敵です。
これからどうなるのか、とても楽しみです。ありがとうございます。
Commented by kkkaaat at 2014-09-26 09:45
>kaori373minamiさん

ありがたきお言葉…!
ウンスはどこまで行っても、天界の女だな~と思って書いてます。
そこがチェ・ヨンを惹きつけてやまない、そんなイメージで。

たぶん、最後まで先が読めぬ話になるやもしれませぬ…。
引き続きご愛読お願いいたしまする~!
Commented by チェにゃん at 2014-09-26 12:49 x
う~~ん
凄い
納得。。。
皆のそれぞれの想いが結びついて
一瞬にして輪を・・和を描いたイメ-ジです。
ヨンが、またヨンらしい口調で王様と
渡り合い、一瞬で霧がはれた・・・そんなかんじ。
ミチさんのコメント、
<ウンスはどこまで行っても、天界の女だな~
これ見て大きくうなづいてしまいました。
今後も楽しみにお待ちしております。
Commented by kimikimi at 2014-09-26 19:54 x
ミチさん、もうさすがです…。すごいです。
この短いお話の中に、いろんな想いがつまっていて、なんとも言葉がでません…。
ただブゥワっと涙がでて、胸があつくなります。
ホントに、誰もウンスにはかなわない。
素敵な女性です。

ありがとうございました!
Commented by トナン at 2014-09-27 00:42 x
こんばんは(^ ^)

とってもいい夫婦ですね

やっぱりウンスがいいのかなぁ。
いやいやヨンも素敵。
ざっくばらんで明るく、楽しく、そして思いやりがあるウンス。

私の憧れです(#^.^#)

見習わなくちゃ。
Commented at 2014-09-27 05:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by たまうさ。 at 2014-09-27 17:14 x
ミチさん、こんにちは。

続編、嬉しいです~!!ありがとうございます。
お話、とっても面白く読ませていただきました。
王様とチェ・ヨンの様子がありありと目に浮かんできました。
もちろん、ミンホ氏のチェ・ヨンで・・♪
そして・・
最後まで先が読めない展開になるのですね。
わぁ~楽しみです♪ わくわく。

ただ、我が子を自らの手で育てられない王妃と王様のお気持ちを考えると
辛くなりますね。
そして、ウンスとヨンにも将来、我が子として育てた子を
手放す時の苦しみが待っているかと思うと・・・涙。

でもきっと、ウンスは先のことで悩むのは良しとしないのでしょうね。
その瞬間瞬間を一生懸命に生きる・・
今を悔いなく生きていれば、その先には納得のいく未来がきっとある・・
そんな風に考えている気がします。

ウンス・・
チェ・ヨンが惹かれてやまない天界の女・・この感じ、良いですねぇ~。
これからも楽しみにしております。
Commented by えびにゃん at 2014-09-27 23:13 x
王と王妃様、ヨンとウンスそれぞれの思い…、新しいひとつの命を守り抜こうとする決意…。 
深いですね! どんなふうに育ってゆくのか、楽しみです(^-^) 

更新ありがとうございます。
次回を楽しみにお待ちしてますo(^o^)o
Commented by kkkaaat at 2014-09-28 00:29
>ミサさん
コメント、ありがとうございます。
ほんと、いろいろなことが王のこころによぎっていると思います。
親としての気持ちだけでは動けないお立場…。
部下を道具のように使わなければいけない状況と、友情と。
ヨンのあまりにもぶれないまっすぐな十年と、王のある程度屈折せざるをえなかった十年と。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by kkkaaat at 2014-09-28 00:43
>chikaさん
コメントありがとうございます!
この激動すぎる、そして高麗が坂を下っていく時代に、
子どもを送り出すことに、この四人それぞれの思いがあるんじゃないのかな、なんて思ってます。
この後も、どうぞよろしくお願いします~!
Commented by kkkaaat at 2014-09-28 00:47
>mayuさん
こんばんは、お読みいただきありがとうございます。
ウンスのものまねチェ・ヨン、お気づきいただき、とーっても嬉しいです!
仔細にものまねしたりはしませんが、思わずチェ・ヨン、
やってしまったようで(笑)
ウンスのあの仕草、いつみてもかわいいなあ、って思ってそうですよね。というか、思っててほしいヽ(●´ε`●)ノ

これからどうするのか、次の回からわかってきます。
引き続き、お読みいただけたら嬉しいです!
Commented by kkkaaat at 2014-09-28 01:08
>0523youさん
いつもコメント、ありがとうございます!
お褒めの言葉、書く糧にさせていただきます。
ヨンは率直にウンスに愛情を注いでいますし、
ウンスはウンスで医者ですから次の手、次の手と打ってきたでしょうから、
子が欲しいという気持ちはとても強かったんじゃないかな、と想像してます。
でも、ウンスの年齢で子どもを産む人も少なくはないですからね。

続きも読んでいただけたら幸いです!
Commented by shinobuchin at 2014-09-28 10:18 x
お仕事、大変お疲れ様でしたm(_ _)m

こうしてお話をUPしてくださるのが本当に嬉しいです(≧∇≦)
子どもちゃん⁈くん⁈のお名前なんかも気になっているので、早く知りたいな〜と思ってましたが、いつ頃公開されるのかしら?(^.^)
不妊治療をしていて、フッと気張っていた力を抜いて一旦止めたりして気が楽になると、ふと思わぬ懐妊があったりすると聞いたことがあります。
2人にはそんな風に、神様のお計らいがあるといいのになぁ…とふと思いました。
そのお子を心穏やかに育て慈しんでいる間に、そんな事があったり〜なんて( ̄▽ ̄)

失礼しました。勝手な妄想ですσ(^_^;)

では、また次の更新をお待ちしてます!
気温の変化が激しくなってきましたので、風邪などひかぬようにご自愛くださいませー(o^^o)
Commented by kkkaaat at 2014-09-28 21:28
>ミジャさん
コメント、どうもありがとうございます。
忙しくてお話を進められないとき、どれだけ励まされ、いくら期間がたっても書こう、と思わせてくださったこと、心からお礼申し上げます。

ウンスとヨン、いろいろと話したと思います。
ウンスはおしゃべりですが、決して口がうまいほうじゃないけど、
ヨンは根気よく聞くでしょうから。

本編には結局入れませんでしたが、話の中で次のような会話を二人は交わしていました。
Commented by kkkaaat at 2014-09-28 21:31
>ミジャさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結論から言うと、お引き受けしました、と指と指を落ち着かなげに
すりあわせながらウンスはまず言い、ちらりと横に座るチェ・ヨンの顔を見る。

「子を守りたいというお二人の気持ちにお応えしたいと思ったのは確かよ」

そうだろうな、というようにチェ・ヨンがうなずくと、
ウンスもうなずき返して、続ける。

「でもそれだけじゃないの。
あのね、わたし、わたし――」

ウンスは口元を両手で覆うと、正しい言葉が見つかるまで目を中にさまよわせる。

「ああ、やっぱりうまく説明できないわ」

ウンスはチェ・ヨンの腕をぎゅっとつかむと、もどかしいように揺さぶった。
チェ・ヨンは口を挟まず、励ますようにその手の上から自分の手を重ねた。

「わたしたちには、子どもがいないじゃない? 
まだワンチャンスはあるって思ってるんだけど、でもね、
わたし、ほら毒で二度も身体をやられてるし、そういう影響もあるのかなって」

何度か交わした話なのか、チェ・ヨンは落ち着いたそぶりでうなずいている。
Commented by kkkaaat at 2014-09-28 21:31
「難しいって言葉にしたくなかったから、そうは言わなかったけど、
そう思ってた。うん。たぶん、ヨン、あなたもそう思ってたと思う。
それはいいのよ。いや、よくないんだけど、でも、夫婦二人って生き方も
ありだと思うの。わたし個人としては、そういうのはあり」

ウンスはチェ・ヨンに話すというよりは、話しながら自分の考えをまとめる
ように、言葉を空にさまよわせる。

「でもね、天界からわたしがこうしてあなたのもとに来て、
そこで、こう――途絶えてしまう」

流れが、とうまく言葉をつむげずに、ウンスはぽつりと単語を並べる。
それが、嫌で、いやっていうか、うーん、とウンスはまた黙り込んでしまった。

「王妃さまが、命をつなぎたいとおっしゃったときに」

ウンスはチェ・ヨンに向き直り、目を合わせる。

「流れが続く、って思えたの。
わたしとあなたで育てて……、守って……、生かして」

だから嬉しかったの、すごく嬉しかったの。
そう言いながらウンスは目を潤ませてチェ・ヨンの目を見た。
その瞳は嘘いつわりのない喜びで輝いている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Commented by kkkaaat at 2014-09-28 21:35
>ミジャさん
私の中のイメージでは、こんな風に話してたんじゃないかなあ、と思ってます。結局推敲せぬまま、ここは削ったんですが、いろいろ話をしたんだろうなあ、と書いていただいて、荒削りのままですが、載せちゃいました!

ウンスのこの現代人だからこその発想の自由さって高麗の人にとっては、新鮮で魅力的だろうといつも思いながら書いてます。
ああ、何が書きたかったかよくわからなくなっちゃんだんですが、いつも本当にありがとうございます。
取り急ぎお礼まで<(_ _)> 
Commented by ミジャ at 2014-09-29 00:16 x
ミチさん・・・
ありがとうございます。

王様に会うまでに
ウンスとヨン、いっぱいいっぱい、いろんな話をしたんだろうな・・・と、ミチさんのお話読ませてもらってそんな様子が浮かんできたし、ほんとにそう思ってました。

またまたお邪魔しにきてみたら、あ!コメントが~~と、喜んで読んでみると・・・
思ってた通りの、そうだったらいいなぁ~っと思ってた、ヨンとウンスの会話がかいてある!!
こうやって、お話にして読ませてもらうと、また嬉しくって・・・何度も、何度も読んでました。

こちらこそ、大好きなお話読ませてもらってほんとに嬉しいんです。
ここへ来られる皆さんも同じ気持ちだと思います。
皆さんも、このコメント欄、見てくださってるといいなぁ、是非、二人の会話読んでもらいたいです。

ミチさん、ほんとにありがとうございました。
続きも、楽しみにお待ちしております^^
Commented by kaori373minami at 2014-09-29 18:10
……聴かれておったとは……

ウンスとの閨での噺だ。

ミチどの。
間者を放っておったとは……
……まぁよい
……つまり、ここだけの噺だ。


コメントに、遊びにきて、
いかったぁ!!!
Commented by らいか at 2014-09-30 03:37 x
ヨンがお子を引受ける終盤のやり取りで、王に「我が子として」の言葉を2回繰返していますね。
「蜃楼(おまけ)」ラストシーンがふと思い出されました。
紆余曲折を経たヨンはウンスに「子を作る話」を持ち掛ける。この時のヨンも「子」を2回繰返しているんです。
我が子として王の子を引受ける強い意志とともに、その言葉の裏にヨンの我が子を欲する強い気持も伝わってきました。

王の子を引受けたら、ウンスにも王妃への贖罪が緩和し、気持ちの余裕も生まれ、いつかヨンの子を授かるのかな、ヨン夫婦ファイティン!

ps、日の目を見なかった5話、拝見。魅入ってしまいました。こんな二人のやり取りがカットされていたんですね。
でもこのまま、ひっそり読者コメント欄に居るのは勿体ない。再編纂されなくとも、補う話的な北斗七星4(a)的な、どうでしょうか。(良い言葉が見つからないので、aはあくまでも例え)
子を預かる事へのウンスの心情がより伝わったし。2話からウンスの気持があまり見えてなかったのが、ココを拝見して納得できました。4話の感想に書かせて頂いた(疑問1)関連もこれを観ていたら疑問も湧かなかったかも?ナンテ。

Commented by at 2014-09-30 08:10 x
そっかぁ、だから、あんなに望んだ子をとなったのですね。王に詰め寄る様に。
二人三脚の障害物競走みたいだなと思いました。くぐったり、乗り越えたり、細い平均台を渡る事もあるかな、と。
相変わらず上手い言葉が出ませんが、そっかぁと何度も思いました。
Commented by 比古那 at 2014-10-07 23:30 x
やっぱりわたし、この二人の会話好きですわ。
こんな密約があったんですね。

話し方の振り真似が出来てしまうヨンににやにやしました。見えるようです。
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