筆記



【シンイ二次】触れもみで2


王が傍らに顔を向けると、王妃がうなずく。
次に王妃がチェ尚宮に、話せ、というようにかすかに顎を引いた。
チェ尚宮が、あらたまった調子で話し出す。

「そなたたち二人には、親がおらぬ」

ヨンはぴくりと身を震わせ、ウンスの方をうかがった。
ウンスは気にもせず、そうだ、と納得するようにうなずいている。

「ヨン、婚儀においての後ろ盾は、お前の父の妹である私がつとめよう」

チェ尚宮がそう低い声で告げると、チェ・ヨンはこくりと頭を下げる。
続けチェ尚宮は、ウンスを見る。

「して、そなたじゃ」

ウンスは神妙な顔で、チェ尚宮の顔を見つめている。
チェ・ヨンが口を開きかけるのを、チェ尚宮は目顔で押しとどめて話し続ける。

「そなたは、そなた自身を除いてまさに何も持たぬ身。
そのような身になったのも、我が甥の振る舞いによるもの。
この男は、その責を一身にて引き受ける覚悟はできておる。
そうだな、ヨン」

言われてチェ・ヨンは、チェ尚宮の目を見つめたまま、素早くうなずき、
そのままウンスに顔を向けて、深くゆっくりとうなずいてみせた。
ウンスはチェ・ヨンとじっと目を合わせたまま、微笑んでみせる。

「しかし、だ!」

チェ尚宮は、二人だけの世界に入りこみそうな
ヨンとウンスを咳払いで引き戻す。

「婚礼の儀の支度は本来なら母親のもと、細やかになされるもの。
おまえのような粗忽な武人にまかせてまともな婚礼ができるとは思えぬ」

チェ・ヨンは図星をさされて、戸惑ったように視線を泳がせる。
確かに男の身で、婚儀について詳しいことなど何も知らぬ。
やりこめられる珍しい姿にウンスがにやついていると、
チェ尚宮が釘を刺す。

「かたや、しきたり作法を知らぬ天人じゃ」

自分のことを言われて、ウンスは身体を小さく縮こめる。

「そこで」

急に後ろから声がして、チェ尚宮が開きかけた口のまま振り返る。
王妃が、ウンスの方へとわずかに身を乗り出す。
話を待ちきれない王妃が、自ら声をかけたのだった。

「私が、ウンスの後ろ盾となり、婚儀支度、万事采配いたそう。
ウンスに命を助けられ、心細き折、支えになってくれた恩に
少しでも報いてやれればと思うておる」

私には、そなたが姉のように思える、と王妃がはにかむように言うと、
ウンスは、にっこりと微笑んで王妃に向かって何度もうなずく。

「だからこの度のこと、私にめんどうを見させてはくれまいか」

ウンス、チェ・ヨン、異議ないか。
王が、手を伸ばして王妃の手に重ねながら、付け加える。

「ありがたきこと」

チェ・ヨンが低く響く声でそう言うと、ウンスも少し慌てて
ありがとうございます、と頭を下げてお辞儀する。
チェ尚宮が、ふう、と肩の力を抜いて言う。

「これが、用件じゃ」

チェ・ヨンは王と王妃の顔をしっかりと見つめ、顎を引く。
それからくるりと身体を返すと、ウンスの肩に触れうながし、
下がろうとした。

「ヨン!」

間髪を入れずに、チェ尚宮が声を飛ばす。
チェ・ヨンは立ち止まり、なんとはなしに振り返りたくないふうで、
肩ごしにちらと顔をだけを向ける。
チェ尚宮が嬉しそうに付け加える。

「下がってよいのは、おまえだけじゃ。
ウンス殿はこれより、王妃様と相談せねばならぬでな。
おまえも皇宮を留守にしていたゆえ、仕事が山積みであろう」

まさか屋敷に戻るつもりでもあるまい、と釘を刺されて、
チェ・ヨンはチェ尚宮に見えぬように、歯噛みする。
ウンスは、チェ・ヨンと王たちの顔をせわしなく視線を行き来させ、
困ったように、わたしですか、と自分を指差す。

「お残りください。仕事がすみましたら、迎えにあがります」

チェ・ヨンは振り返らずに、ウンスにそう告げると、
不機嫌を隠しきれずに、足音も荒く部屋から出て行った。
その背中を見送りながら、チェ尚宮は肩をすくめ、
王と王妃はくすくすと笑いをもらした。





「だからねガーデンパーティーっていうのは、
えーっと、この時代で言うと、どうなるかな?」

話をまとめますと庭園にて宴をとりおこなうということでしょうか、
とドチが恐る恐る尋ねると、ウンスが、テーブルとか置いて、
そこにごちそうをならべてね、と説明を続ける。

「重陽の節句の、菊見のようなものであろうか…」

王妃がつぶやくと、ピンポーン近いわ! とウンスが手を叩く。
でももっとこうわいわい賑やかな感じかな、とウンスが言うと、
舞を見ながらの宴会のようなものか、とチェ尚宮が首をひねる。

「ほら、ここの中庭、あそこなんか広くて人もたくさん集まれるし、
手入れもよくされてるし。ほんとはねイングリッシュガーデンっぽい
ところが理想なんだけど、ほら、この時代にはないじゃない?」

ウンスの言うイングリッシュ某がわからずに、王妃とチェ尚宮は顔を見合わせる。
ねえ、あそこ借りられるの? とウンスがいいことを思いついた、
とでもいうように明るく尋ねると、ドチとチェ尚宮、数人の内官たちが声をそろえた。

「めっそうもありませぬ!」

いっせいに叱られて目を見開いたウンスに、ドチが説明する。

「ウンス殿、よいですか。この皇宮の主は王殿下でございます。
その皇宮を臣下がよいようにするなどということはあってはならぬこと。
キ・チョルがかつてここで祝宴を催したこと、覚えておられますか?
それは臣下の礼を欠く不遜な行いなのでございます」

ああ! とウンスにとっては格別には昔でもないことを思い出して、
ぽんと手を打ち合わせる。

「そうか、そうなんだ。ドチさん、教えてくれてありがとう!
わたしまた、失礼なことしちゃうところだったわ。ごめんなさいね。
じゃあ」

大護軍の屋敷の庭ならどうかしら、とウンスが尋ねると、
ドチとチェ尚宮は顔を見合わせる。

「まあ、それならば…」

屋敷にて婚礼の儀のあとの宴を行うは習わしである。
ただそれが、庭でなければ、という但し書きはつくわけだが。
チェ尚宮が腕を組む。

「まあそれならば、花見の宴のように毛氈を敷き、場をととのえて
宴席をもうければやれぬこともないか」

呟くように言うのを聞いて、ウンスが飛び上がる。

「嬉しいわ! 明るいお庭で、お世話になった人はみーんな呼んで」

絶対に来てね、とドチとチェ尚宮の手を握る。
チョナともちろんあなたも来てくれるわね、と王妃にも言う。
それから、于達赤のみんなに、アンジェも呼ばなきゃね、
あ、チェ・ヨンの職場の人ってどういう扱い? 上司、えーと、
上役にあたる人って誰なのかな? とまくし立てるウンスに、
またもや皆がいっせいに声をあわせる。

「めっそうもありませぬ!」

王と王妃の出る祝宴に、于達赤程度の身分のものが同席するのは
ありえぬ話だと諭す内官たちにウンスは、それは譲れないと、言い張る。
ならばそうしてやるがよい、と王妃が助け舟を出す。

「ウンスは天界の娘ゆえ、できることは天界の作法でしたいのでしょう」

王妃が静かにうなずきながらそう言うと、

「ありがとうございます!
わたしね、高麗に来てほんとにいろんな人に助けてもらったから、
そのお礼をしたいの」

スリバンのみんなも呼びたいわ、マンボ姐さんにはすごくお世話になったから、
と続けるウンスの横で、チェ尚宮とドチが頭をかかえ、
こっそりとため息をついた。





「テホグンチェ・ヨン、いらっしゃいました」

なんじゃ随分早いな、とチェ尚宮が言うと
チェ・ヨンは少しむっとしながら頭を下げた。
見ると、ウンスをのぞいた皆に疲労の色が濃い。
見当がついてチェ・ヨンは口元だけで、ふ、と笑った。
ウンスが、跳ね上がるように机に手をついて立ち上がるのを見ると、
途端に顔つきから険が溶けるように消える。

「イムジャ、お待たせしました」

落ち着いた言い方はいつもの通りだが、
声だけがウンスのもとにかけよるような弾んだ響きがあるのを、
隠しおおせてはいなかった。

それじゃあ、わたしは失礼して、次はいつ来ればいいかしら、
と言いながら、すでに足はチェ・ヨンの方へと一歩、二歩と
進み始めているウンスの腕を、チェ尚宮がむんずとつかんだ。

「何を言うておる」

へ? とウンスから間の抜けた声がこぼれる。
チェ尚宮は当然のことといった調子で続ける。

「ウンス殿の部屋は、典医寺近くに用意してあるではないか。
これより婚礼まで、衣装、作法、宴の準備もろもろ、
せねばならぬ事は山とある。いちいち通いでは間に合わぬ」

なにを、と声を上げるチェ・ヨンにかぶせて、
それにだ、とチェ尚宮が続ける。

「ウンス殿は嫁入り前の娘御であるぞ、わかっておるのか。
いくら許嫁となったとはいえ、婚儀までは実家で過ごすのが習い」

それは大護軍に少し酷ではないか、と王妃が後ろから控えめに言うと、
お優しいお気持ちはわかりますが、こういったことはけじめが肝心、
と深く頭を下げて言う。
しかし実家はなく俺がもっとも縁付いた者ではないですか、
とチェ・ヨンが突っかかるように言うと、
チェ尚宮は声を高めて言い返した。

「王妃様が後ろ盾となったからには、ここが実家のようなもの。
幸いにもお前が留守の間に過ごして、部屋もしつらえてある。
このままここに住まうのが道理というもの。
それとも何か、おまえはウンス殿の対面を汚してもかまわぬと言うのか」

正論をはかれて、チェ・ヨンは顔を少し赤くして言葉を失った。

「いえあの、娘御って言っても、もう娘って歳じゃありませんし、
あの世間体が悪いもなにも、あの、知れ渡っちゃってるわけですしね。
ほら、わたし高麗に親戚とかいないから、特に困る、ってことも――」

と半笑いで間に入ろうしたウンスをきっぱりと手で押しとどめる。

「こやつめ、少し浮ついておりますゆえ、ものごとには筋道がある、
という話をしておるだけです。口出し無用!」

チェ・ヨンは言い返す言葉が見つからず、しばらくじっと黙って
考えこんでいたが、ふう、と息をはいて肩の力を抜くと、
まっすぐにチェ尚宮の顔を見る。

「叔母上の言うことはわかった。今日のところは引き下がる」

続けてウンスと目を合わせる。

「今宵はこちらにお泊りください」

ウンスがかすかに戸惑ったように首をかしげると、
チェ・ヨンは、また来ます、と薄く笑って告げ、
部屋から出ていった。



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by kkkaaat | 2014-10-08 17:31 | 金銀花【シンイ二次】 | Comments(18)
Commented by mamikoっち at 2014-10-08 18:08 x
ミチさん、こんにちは!
更新が早くて、とても嬉しい!

ラストのヨンの薄ら笑い。
なにか企んでいる?
叔母さまに正論だとていろいろ言われて、引き下がったままのヨンではないはず。
一日抱きしめて寝ていたかったのを妨害されたのだから、余計に独り寝はさみしいはず…\(//∇//)\
続きが楽しみです!
Commented by たまうさ at 2014-10-08 18:50 x
ミチさま、早速の更新!嬉しいです~♪
もう読みながら、ずっとニヤニヤがとまりませ~ん。
王様と王妃様、お優しいですね。
こうやって、みんなが参加できたガーデンパーティーが
計画されたのですね~。

ヨン、絶対後で来ますよね。絶対!ふふふ。
きゃぁぁぁ~。たまりません。
楽しみです。うきうきぃ~♪
Commented by ミサ at 2014-10-08 20:06 x
ありがとうございます。
凄く幸せな感じで、自然に笑ってました。
ウンスと王妃様のかんけいも、めちゃくちゃ良いですね

Commented by Sei at 2014-10-08 20:09 x
更新ありがとうございます。
毎日、更新を楽しみに待っていました。。
早く続き読みたいですo(^▽^)o
Commented by ひまわり at 2014-10-08 21:10 x
更新ありがとうございます(*^^*)
一応 引き下がったヨンみたいですが皇宮を知り尽くしているだから‥‥
薄く笑ったのが 気になりますね(*^-^*)
Commented by ひいろ at 2014-10-08 21:45 x
更新ありがとうございます!嬉しいです。

ところで、タイトルの意味を教えてください。
これ、与謝野晶子のみだれ髪からでしょうか?
Commented by kimikimi at 2014-10-08 21:50 x
早々の更新ありがとうございます!嬉しい!幸せです♡
もう叔母さま、最高。二人の世界に入りたいヨンをことごとくバッサリ、ウケました〜(笑)
ウンスは何だかんだで思い通りにしてしまうのは、さすが天女。
さて、やられっ放しのヨンじゃないですよね〜?(笑)続きが楽しみです。
Commented at 2014-10-08 23:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ミジャ at 2014-10-08 23:58 x
ミチさん、こんばんは。
叔母さま、王様、王妃様に感謝しつつも、早くウンスと屋敷に帰りたいヨンが可愛くて…笑っちゃいました。
叔母さまもイケズなんだから……(^ω^)
こうやって、ウンスに見惚れっぱなしのヨンのあの結婚式に続くんですね。
このお話を、読ませてもらえてよかった。また金銀花の結婚式前後のお話を読み直したら、なんかまた違った感じがして……
この続きも、楽しみにお待ちしております。
ミチさん、ありがとうございました。
Commented by ままちゃん at 2014-10-09 00:29 x
ミチさま、早速の更新!嬉しいです❤
こうやって、ガーデンパーティーの計画が進んだのですね。
それにしても、さすがのヨンもおばさまの口には勝てないようですね。しかし、最後のうすら笑い、きっと何か企んでますよね。
この続きも楽しみにしています。
Commented by じゅりまま at 2014-10-09 00:56 x
チェ尚宮サイコ―
そうりゃ、最初からヨンのペースじゃ、ウンスも大変だし、
でも、2人っきりでラブラブが出来ないのも気のどく(>_<)
この後のヨンの作戦楽しみにしています。
Commented by 0523you at 2014-10-09 02:22
うれし~!早めの更新ありがとうございます。
今回、笑い転げて気持ちのいい笑でした。
でも、最後のヨンの笑顔での引きさがりが、
裏ありそうで気になりました♪
なんか、策がありそうなニヤって感じがしたんですけど(≧▽≦)
ちょっと、楽しみ。ウンスサイドの周りは、
振り回される感じで大変そうなのが、よく出ていて
一人一人の顔が絵のように浮かんで、とっても
面白かったです。

Commented by 比古那 at 2014-10-09 02:31 x
もうだめだ。腹がよじれるかと思った。
叔母上気持ち良いー!!もうだめだ。腹抱えて笑った。
恐ろしいことに、ミチさんの文章で叔母上ほど立体で動く人もいないと思いますよ。

他の方々は画面の向こうにいたり、俯瞰から見たりするんですが、叔母上は目の前にいる。いつも。場合によっちゃ、叔母上の中からみてたりします。

王妃様は相変わらず優しいけど、ウンスはハイパーですけど、やっぱり叔母上です。
Commented by トナン at 2014-10-09 10:48 x
おはようございます。

昨日の皆既月食はごらんになりましたか?
外に出てじーっと月が欠けていくのを見てると不思議な感覚にとらわれますね。

今日は仕事がお休みで、久しぶりに朝寝坊してまったりしてました。

何の気なしにここに来てみるとなんと2話目がUPされているではありませんか(^ ^)
わーぃ(#^.^#)

2話目はウンス&ヨンのお話と言うよりもチェ尚宮vsチェヨンですね(笑)
2人がバチバチと火花を散らしてる感じです。
2人のやりとりが面白くて誰もいない家の中で私の笑い声が響いております(^ ^)

それとミチ様の描写が素晴らしくて状況が目に浮かぶようです。

お気に入りのところは「声だけがウンスのもとにかけよるような弾んだ響き」と「ウンスを見ると途端に顔つきから険が溶けるように消える」というくだりです。

言葉の使い方がとっても素敵です。

朝からとても良い気分になりました、ありがとうございます。
Commented by mayu at 2014-10-09 11:18 x
この様に婚儀の準備は進んでいったのね。二人の表情・行動が読んで取れ、ヨンの不満顔も鮮明に浮んできました。

ずっとにやけながら読んでいましたよ(笑)

そして、あの豪華な式と、ウンスの意向に沿った披露宴になるのですね。
あらっ!・・・気の毒な事に、ヨンはウンスと離されてしまったのですか?
ずっと一緒に居たのかと思っていたから、凄く意外でした。
だって、あのヨンが、ウンスを手元から離す筈ないじゃないですか。
でもね、気付いてしまったんです!
あのヨンです、きっと忍んで来るでしょう。だって、今まで耐えた分、絶対我慢する筈ないもの(*^.^*)
それに、最後何か含んだ物言いだったような。。。。

テンポ良く、ヨンがチェ尚宮に遣り込められる様が面白いです。
Commented by チェにゃん at 2014-10-09 12:26 x
叔母様のゆうことごもっとも!!
楽しい会話に顔がニヤけて戻りません。
最期、ヨンの物分りのいいこと!
コレはきっとナニかたくらんでますわね~~^^
楽しいお話ありがとうございます~
Commented by konoha at 2014-10-09 14:28 x
はじめまして ミチさん♪
楽しく読ませて頂いてます。

場面を思い浮かべながら読んでるんですけど・・・
険がとけていく表情は想像できたんですけど、駆け寄るような声が想像できなくて・・・乏しい力。。

チェ尚宮様の存在はおっきい。
でも、ヨンは必ず行きますよね。
ヨンに忍び込めぬところなど・・・まして庭のような皇宮(笑)
Commented by aki at 2014-10-10 13:41 x
ミチさん、こんにちは。

はははは~。
ヨンたら、やっぱり、でれでれやん♪←大好物!
てか、なにげに、チョナやワンビママも、しっかり、その辺ご存知ってのがまた、い~な~。
これまでのヨンの思いを知っての上ですもんね。
このお話が、あの結婚式につながるかと思うと、また、一層、裏話的に楽しめます。・・・
村上春樹に勝るとも劣らずな、相変わらずの腕前のミチさんに脱帽です。
お仕事の年間スケジュールとか大変でしょうが、そこは、私たち読者に夢も希望も与えていただき、楽しみに拝読いたします。
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