筆記



【シンイ二次】触れもみで4


「王妃様は、結婚前、マリッジブルーとかありませんでしたか…」

ウンスが、城の庭をぼうっと眺めながら、憮然とした顔でそうつぶやく。

「ま、まり…?」

聞き慣れぬ言葉に、王妃がかくり、と人形のように横に首を傾ける。
チェ尚宮の頭も、王妃の動きに釣られるように、傾いた。
物思いにふけっているウンスは気づかない。

「ウンス殿」

チェ尚宮が咳払いをする。

「天界の言葉ではなく、も少しわかりやすい言葉でおっしゃいなさい」

そう言われてウンスは、はっと顔をあげて振り返る。
ぽかんとした顔で自分を見ている二人を見て、
肩をすくめて、苦笑いを口の端にぶらさげる。

「結婚する前に、いろいろと心配になって憂鬱な気分になっちゃうこと。
それをね天界では、マリッジブルーって言うの」

ウンスは橋の欄干に肘をついて、手のひらに顎を乗せ、
ふう、とため息をつく。
王妃は表情を変えぬまま、しばらく黙りこんでいたが、
頭の中ではめまぐるしく考えていたようで、

「ああ!」

とぽんと手を打って、急に合点がいったように声を上げる。
ありました? とウンスが尋ねる。

「チョナはよくよくお隠しになってはおられましたが、
元国の高麗国へのやりようや、自分のお立場について、
思うことがお有りだと私は気づいておりました。
婚約は決まっておりましたものの、
私がまだおのれの素性を隠してお会いしておりました頃で、
そのことが露見してチョナの身に何かありでもしたら、
ともうそれが気がかりで、ほんっとうに気がかりで!」

胸の休まる暇がございませんでした、
と王妃は自分の手で胸元を押さえながらぶるりと身を震わせる。
ウンスが腕を組んで、大きく首を傾げる。

「いやそれは、マリッジブルーとはちょっと問題が違うって言うか、
マリッジブルーにしては問題が大きすぎるって言うか…」

王妃はウンスの呟きには気づかずに続ける。

「それに私が元の人間であるため、チョナは私をお嫌いだろうと、
と思い悩み、どうしたら近しく、心やすくなれるのか、
もう毎日、毎日、案じておりました」

と昨日のことのように王妃が揉み手をしながら言うのを見て、
ウンスはため息をつく。

「皇女様レベルになると、マリッジブルーも私とは
レベルが違うっていうか……はあ」

ウンスは、肩をすくめながらため息をつく。

「どうしたか、ウンス殿。
婚儀の準備は、王妃様の采配で順調に進んでおるではないか」

何が気がかりなのじゃ、云うてみよ、
とチェ尚宮がウンスに問いただす。
ウンスは池の水面を眺めながら、もう一度盛大にため息をつく。

「……会えないんです」

王妃とチェ尚宮がまた、そろって首を傾げる。

「っていうか、会いに来ないんです!」

くるりと身体を半回転させて、ウンスは二人に向き直ると、
欄干に背をもたれかからせる。
ふう、と憂い顔でため息をつく。
王妃とチェ尚宮は顔を見合わせる。

「わたしもね、忙しくしてますよ? 
あの人だって仕事があるのはわかっています」

そりゃあ確かに、部屋に来たときに追い返しましたけど、
とウンスが言うのを聞いて、チェ尚宮の眉がぴくりと跳ね上がるが、
ウンスは気づかずに続ける。

「でもっ、顔ぐらい出したっていいと思いません?」

ねえ? と語気強く言われて、王妃が心配そうに眉根を寄せる。

「まさかあの人、釣った魚には餌をやらないタイプ?
結婚したあと、手のひらを返す男の話は嫌ってほど聞いてきたわ。
あ、わたし結婚が遅かったから、友達の結婚式だけはたくさん出てきたの。
よくよく考えたらご祝儀の払い損よね。
こっちじゃ貰えないし!」

ウンスがぴょんと跳ねるように欄干から離れ、顔の前で手を合わせて、
ぶつぶつと自問自答しながらチェ尚宮に迫る。

「プロポーズをしたから気恥ずかしい?
でも照れるっていうがらでもないわよね。
じゃあなんで顔を出さないのかしら。
やっぱり追い返したのを根に持ってる?」

覆いかぶさるようにチェ尚宮の顔に自分の顔を近づけて、
ウンスはどうしよう、と肩を両手でつかんで揺さぶる。

「落ち着かれよ!」

チェ尚宮がウンスの胸を手で押し戻して、大きな声で諌めると、
ウンスは不満げに口を尖らせる。

「ウンス殿」

思い違いでなければ、とチェ尚宮が顔をしかめながら、言う。

「こちらにお泊りになられて、まだ三日と立たぬかと思うが…」





「ああああ――」

頭をかきまわして、髪をくしゃくしゃにしながら、
ウンスは奇声を上げて、それから肩を落とす。
皇宮の渡り回廊の真ん中で。
きっと近くに侍従もいるのだろうが、皆見て見ぬふりで出てこない。

声を出したことで少し落ち着いて、ウンスはため息をついて、
また回廊を自分の部屋へと向かって歩き始めた。
ウンスのもといた時代であっても、結婚式の準備はひと仕事である。
それに比べても、この度の決めねばならないことの多さに、
ウンスは恐れをなしつつあった
数日であらかたを終わらせて、チェ・ヨンの屋敷へとさがれるという算段は、
どうやら甘いものであるらしい。

「高麗…、やっぱり一筋縄ではいかないわ」

疲れと感慨と、そこにいる自分をほんの少しだけ面白がるふうに
つぶやく。面白がりでもしないと、すぐに胸が苦しくなりそうだ。

与えられた部屋につながる角を曲がると、
部屋の前には毎度のごとく衛士が微動だにせず立っている。
赤の胸当てに足元まで長く垂れた直垂。
肩までを覆う板鎖の兜に、今日にいたっては口覆いまでつけている。
その物々しさにウンスはどうにも、気圧されてしまう。

今日の衛士はひときわ背も高く、圧迫感がある。
自分の寝床にたどり着いたというのに、ほっとするどころか、
この光景を見るとため息が出る。

「おつかれさま、ですっと」

肩をすくめるように頭をひょこりと下げると、衛士がいつもどおり、
微かに顎を引いて挨拶を返した。
逃げるように扉を開けて、部屋の中に滑りこむ。

「なーんか、わたしのほうが、閉じ込められてるみたいっていうか、
見張られてるっていうか」

ぶつぶつ言いながら、部屋の中へ何歩か進んでところで、
背後の閉めたはずの扉がかちゃりと音をたてた。
振り返ろうとするウンスの目が先ほど部屋の前で見た衛士の姿をとらえる。

何かようなの、と問いかけようとしてウンスは、大きく息を吸いこんだ。
何の誰何もなく部屋に衛士が入ってくるのはあきらかにおかしい。
叫び声をあげるまえに、衛士はかけより、大きな手がウンスの口元を覆う。

相手の顔に爪を立てようとして振り下げた手が、硬い板鎖の表面を滑る。
胸当てを殴ろうとした手首を、強く掴まれる。
口元を覆っていた手が一瞬離れ、ウンスが声を上げようとしたその瞬間、
離した手で衛士は、自分の顔の下半分を覆っていた口布を引き下ろす。

「ひぇっ?」

ウンスの口から、おかしな声が漏れる。

「驚かせて、すみませぬ」

その口元が、なだめるように笑んでからウンスの耳元に近づけられ、
俺です、と低めた声が告げる。

「チェ・ヨン!?」

ウンスが、しゃっくりのように思わず名前を口に出すと、
チェ・ヨンは肩をすくめて、笑いを咬み殺すように顔をうつむける。

「な、なんで? なんで、あなたが、その」

なぜと、そうお尋ねになるか、とチェ・ヨンはため息をついて呟くと、
つかんでいた腕をひいて、動転しているウンスを胸へと引き寄せる。

「しびれを切らしまして」

そう言いながら、腕の中でおとなしくなったウンスの髪を撫で、
口を押し当てる。ちっとも皇宮から下がる気配がありませぬゆえ、
そう不満げにチェ・ヨンが呟くと、ウンスは、ふう、と息をつき、
それから少し身体を起こす。
顔を見せて、と言って見上げると、チェ・ヨンは兜をじゃらりと頭から
取って、足元に落とす。
ウンスは手を伸ばして、チェ・ヨンの潰れた髪を、その指で撫ですきながら
文句をつける。

「三日も会いに来なかったわ」

数日ですむとおっしゃったのはあなたです、とチェ・ヨンは言い返す。
衛士がいるから、こちらでは手を出さぬようにおっしゃったのもあなただ、
そう言われて、ウンスはぷうっと頬を膨らませる。
その様子をじっと見つめてからチェ・ヨンは、正直に言えば、
と切り出す。

「この、なり、を手配するのに少し手間取りました」

あらためて、衛士姿のチェ・ヨンを上から下まで眺めて、
ウンスは、呆れたように肩をすくめ、それからまたチェ・ヨンの顔を見る。

「それにしても、どうして…」

薄く苦笑めいたものを浮かべながら、衛士に変装なんて、とウンスが言うと、
チェ・ヨンはしごく真面目な顔のまま、ウンスの目を凝視する。
ウンスが、わけがわからない、と眉根をかすかに寄せて見返すと、
チェ・ヨンは、その顔を崩さずに言う。

「これなら、人払いの必要もないゆえ」

ウンスは何か言い返そうと、口を開いたまま固まってしまう。
小さく、もうっ、とだけ声を出すと、チェ・ヨンの胸に顔を伏せる。

「呆れちゃうわ」

ウンスが胸に顔を押し付けたまま、くぐもった声で言う。

「我ながら」

チェ・ヨンは密かな声でそう言って、ウンスを抱き上げた。





「チェ・ヨン! お前というやつは! 
大護軍ともあろうものが、虎軍を買収だと!?」

大きな音とともに扉が開き、衝立の向こう側から鳴り響く、
チェ尚宮の怒鳴りつける声でウンスは目を覚ました。
最後のはからいで、衝立からこちらには入ってこないが、
ウンスは寝床に潜りこんで身体を隠す。

「叔母上、買収ではない。ただ、酒を飲み交わして、
少しばかり頼みごとをしただけのこと」

警備の穴があらわになってかえってよかっただろう、
と声にあらわれる機嫌の良さを隠そうともせず言うのを見ると、
チェ・ヨンはすでに床を出て、上着の紐も結び終わり、
胸当てを手早く身につけている。
ウンスを起こさぬよう、身支度を進めていたらしい。
直垂の腰紐をぞんざいに結ぶと立ち上がりかけたが動きを止め、
もう一度ウンスの傍らに腰掛ける。

「それでは、これにて。早く用事をすませて、皇宮をお下がりください」

掛布から目だけを出したウンスの頭を二度撫でて、
今度こそ立ち上がる。

「そうでないと、叔母上のいう買収とやらを、続けねばならぬゆえ」

ちと面倒です、そう言いながら、チェ・ヨンは帯剣し、
がちゃりと音を立てて、兜をつかむ。
衝立からチェ・ヨンが姿を現すと、チェ尚宮がダン、と地面を踏む。

「おまえというやつは、なんという…! それは禁軍の衛士の格好じゃあないか!」

なんでこんな奴に、兵たちは心酔するのか、というチェ尚宮の声に続いて、
ぱかん、と後ろ頭をはたかれたような音がして、急ぎ足で部屋を出ていく
足音がするのを、ウンスはそっと首を伸ばしてうかがっている。

「医仙…いや、ウンス殿!」

静かになったので行ってしまったか、と思っていたところを自分の名を呼ばれて、
ウンスは首をすくめて、慌てて、はい、と返事をする。

「この男をどうか頼みますぞ。ただ一人の女のことになると、みさかいがない!
よくよく見張って首根っこを押さえていただきたい!」

チェ尚宮の気迫に満ちた声が鳴り渡る。
わかりました、と蚊の鳴くような声でウンスが応えると、
チェ尚宮の声はようやく平素に戻る。

「早う支度して、御前に参りますぞ。
一刻も早く話しをすませて、屋敷に下がらせねば、私の気が休まりませぬ」

そう言うと、衝立の向こうで一礼する気配があり、
回廊を歩く足音と、あの悪たれめ、とつぶやくチェ尚宮の悪態が
遠ざかっていく。

すっかり静かになると、ウンスは、ほうっと息を吐いて緊張をとく。
それから、誰に言うともなく、

「悪たれねえ」

とつぶやいて、それから盛大に声をあげて笑った。


(終)

にほんブログ村 小説ブログ 韓ドラ二次小説へ
にほんブログ村
by kkkaaat | 2015-02-06 22:34 | 金銀花【シンイ二次】 | Comments(42)
Commented at 2015-02-06 23:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2540hnnhk at 2015-02-06 23:40
甘々で楽しくて嬉しかった~♡
きっとお仕事がお忙しいんだと思ってお待ちしておりました。
待ってて良かった~!
またこの後もお待ちしております!!
Commented by geko-geko at 2015-02-07 01:09 x
とにかくラブラブな二人のお話を!とリクエストさせていただいた一人です。
ありがとうございました❤
そう来たか!と楽しく拝見させていただきました。
次の更新も楽しみにしています。気長にお待ちしております。
くれぐれも無理はされませんように。ミチ様のペースで良いのですから。
Commented by yuko at 2015-02-07 01:46 x
お待ちしておりました~(*^O^*)
ミチ様のヨンとウンスに逢えて嬉しいなぁ…
二人のラブラブ、ありがとうございます(#^.^#)
Commented by ぽんた at 2015-02-07 05:59 x
更新ありがとうございました。
お気持ちだけでも嬉しいのに、お話も読めてもっと嬉しいです。毎日寒いので、隊長には気をつけて下さいね。
Commented by ピヨコ at 2015-02-07 07:49 x
ミチ様、更新ありがとうございましたm(__)m
本当にラブラブなお二人を見れて嬉しかったです。
最後のウンスも笑っちゃいました。
お仕事忙しそうですが、体調には気をつけてくださいね。
私はいつまでも待っています^^*
Commented by ひまわり at 2015-02-07 08:08 x
おはようございますミチ様
お帰りなさいませ お待ちしておりました(^_^)☆
ミチ様のお話大好きなんです雨から読み直し夕べ終わりました そしたら今朝
更新されておりました 思わずお帰りなさいと お身体おかわりございませんか?
今年は一段と寒く体調には気を付けて風邪など引かないようにして下さいませ
お話はユルユルゆる〜くでも読ませて下さい又の更新をお待ちしております
ありがとうございました(^_^)(^∇^)(⌒▽⌒)
Commented by ミジャ at 2015-02-07 09:42 x
わぁい〜〜( ´ ▽ ` )ノ
ミチさ〜ん!待ってましたヨン!お忙しかったんですね……
そして、ヨンもウンスもずっと我慢してたのね。あれから…3日間も会えなかったなんて、長いよね…(^ω^)
お話の続き読ませてもらってほんとに嬉しかったです。ありがとうございました。
まだまだ寒い日が続きますが、無理されませんよーに。そして、またお話読ませてもらえるの楽しみに待ってまーす。( ´ ▽ ` )ノ
Commented by ポチッとな at 2015-02-07 10:38 x
お帰りなさい!
ずーっと、待っていました。
禁軍の装束姿のチェヨンくん、見たい!
大笑いのウンスちゃん。
ハッピーは大好きです‼︎
Commented by choco at 2015-02-07 12:49 x
ワーイ!嬉しい!
お忙しのに、更新ありがとうございます
ウンスが可愛い
甘甘な二人 やっぱり良いですね(#^.^#)
Commented by chika at 2015-02-07 16:58 x
ずっとお待ちしていました!
更新ありがとうございます。
ミチさんのお話、読みたかったんです。
嬉しいです!
北斗七星も、続きが読みたいです。
お仕事がお忙しそうですね、、でも、待っています。
Commented by もも at 2015-02-07 18:20 x
お待ちしておりました。
待ってて良かったです、すごく。
悪たれ、チェ尚君さんらしくって笑ってしまいました(≧∇≦)
ヨンとウンスの甘い甘ーいお話し、ありがとうございます。
Commented by mamikoっち♪ at 2015-02-07 19:12 x
更新、お待ちしていました。
触れもみで、の続きが読めて嬉しかったです。
読み終わって胸のあたりが温かくなりました。
無理のない範囲で、また、お話書いてくださいね
ありがとうございました
Commented by 菜々 at 2015-02-07 19:49 x
ミチさま、更新ありがとうございます!
待っていましたよ。
お元気でなにより。
とっても、幸せな気分にしていただきました!
ミチさまのペースで、今後とも続けてくださいね。
応援してます^ ^



Commented by ミサ at 2015-02-07 20:05 x
更新、ありがとうございます。
待っておりました。
お身体にきをつけて、無理なく続けてください。
ヨンは、ウンスが大好きなんですね。
Commented by ゆきんこ at 2015-02-07 20:34 x
こんばんは
久しぶりの更新 お待ちしていました
ウンスの事になると 見境のなくなる 一途なヨンが大好きです
また 楽しみに読ませていただきます
Commented at 2015-02-07 21:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-02-07 22:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-02-07 22:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 74 at 2015-02-07 23:07 x
お待ちしていました(^▽^)ノ
この先もミチさんのペースで書いていただければ・・と思います。
禁軍を買収とは・・・やるな、ヨン!楽しかったです♪
Commented by まろん at 2015-02-07 23:35 x
はじめまして。
信義に出会って最終回の続きがスゴく気になっていた時にこちらのブログに巡り会いました。
一気に読ませていただきどっぷりハマってしまいました(*^^*)
続きが気になっていたので今回のお話もドキドキしながら楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
Commented by ちはや at 2015-02-07 23:41 x
更新お待ちしていました!
触れもみでの続きが読めて、死ぬほど嬉しいです(*≧∀≦*)
衛士になって会いにくるなんて!
「しびれを切らしまして」と言うヨンにキュンとしました♡
ラブラブでとっても素敵なお話をありがとうございました♪
どうかこの先も無理のないペースで続けていただけると嬉しいです。
Commented by yosi at 2015-02-08 05:01 x
お帰りなさいませ。
お待ちしていましたよ(^-^)
みちさんのヨンとウンスに会いたかったです。

次のお話も楽しみにしています。
Commented by fujinoyama at 2015-02-08 10:44 x
更新ありがとうございます!
楽しみにまっていました~。期待以上の展開にどきどきです。
続き、また気長にお待ちしております♡ 
Commented by サマンサ☆ at 2015-02-08 10:45 x
待ちに待った更新でした。
ミチさん、ありがとうございます。
更新がなくても毎日みに来ています。
これからも楽しみにしています。
Commented by たまうさ at 2015-02-08 13:02 x
ミチさま、こんにちは~♪
更新、ありがとうございました。
いま、TVやGYAOで「シンイ」が配信中なのですが
今朝、再視聴して、こちらを覗きにきましたら
ナント新作がぁぁ~。
めっちゃ嬉しかったです。
がっつり、シーンを思い描きながら読ませて頂きました。
ニヤニヤがとまりませんよ~。

悪たれのチェヨン・・いいですねぇ~。
全てにおいて最強で1ミリの隙もなさそうな堅物チェヨンですが
ウンスへの愛情を憚らない、ある意味子供っぽいギャップ萌えが
たまりませ~ん♪
そういうところが、部下にも人気なのかもですね(笑)

ミチさま、ありがとうございました。
これからもどうぞご無理をなさらず
何よりも、ミチさまが楽しんでお話を紡いでいただければと
願っております。
Commented by たんぽぽ at 2015-02-08 14:53 x
初めまして
筆記で語られるみち様の世界が大好きです
ブログ再開心よりお待ちしていました
こうしてみち様のヨンとウンスに再び巡り合えて本当に嬉しいです

Commented by aki at 2015-02-08 16:43 x
これこれ!!!!
この世界感!
大好きですっ。
ヨンが衛兵のカッコしてるとこ、脳内変換映像で、・・・・ぷぷぷ
もう、ヨン、どんだけ必死なんやねん。←こんなヨン大好物。
チェ尚宮も、「はぁ・・・・」「もぅ・・・・」「馬鹿たれ・・・・」とか、思いつつ、こんなヨンのこと、結構、にんまりしてそーーー。
てか、ウダルチの面々だって、禁軍だって、ヨンが「ウンス」のことになると、超甘えたさんになってるってわかってるだろーーーな・・ぷぷ
ウンスも、何気に、嬉しいくせにぃ。
ミチさん、楽しいです。
ほんと、お忙しい中、ありがとうございます。
あたし、4年は、余裕で、待てますから~。
Commented by るんた at 2015-02-08 16:52 x
更新ありがとうございました!
めちゃ嬉しいです!

仕事忙しいんですね(>人<;

気にして、戻ってきてくれて感謝感謝です!

私も読み終わるまで死んでもしに切れないです(笑)
Commented by ままちゃん at 2015-02-08 20:48 x
ずっとお待ちしておりました。
またお会い出来て嬉しいです。
ヨンとウンスの甘くて、ちょっと焦れじれする雰囲気を楽しみました。
口やかましく言いつつも、二人を見守るチェ尚宮は、二人の名手綱引きですね。
Commented by hachikokochan at 2015-02-09 10:43
更新有難うございました。
ミチさんのヨンとウンスに、お帰りなさい~
です。
相変わらずヨンはかっこよく、ウンスは可愛い。
甘~~~い二人を楽しみました。

ミチさん、ご無理のないペースで続けて下さい。
ゆっくりと待っています。
今日はとても嬉しかったです。
有難うございました。
Commented by エミ at 2015-02-09 21:31 x
はじめてコメントさせていただきます。
Commented by エミ at 2015-02-09 21:57 x
何分初めてなもので、仕組みがわからず、先ほどは挨拶だけで送信させていただき、失コメントは初めて送らせていただきますが、ミチさんのシンイ二次小説は、雨~触れもみで4まで全て読ませていただいた後です。挨拶もなく読ませていただき申し訳ないと思いつつ、先が読みたくてこうなってしまいました事、どうぞお許し下さい。私、文章を打つのがものすごく遅いものですから…
シンイのDVDをレンタルして最終話を見終わってからというもの、数々の疑問が浮かび、そして、これから二人は何をどう話すのか?そしてこれからどうなるのか?など胸の中が悶々として、答えが欲しくて検索しまくっていたら、ミチさんの二次小説に出会うことが出来て、ほんとにありがたかったです。
『雨』では、疑問を解決していただけましたし、どのお話もキャラクターのぶれがまったくなくて、背景もしっかりしていて、お話の展開に引き付けられ、先が知りたくて、どんどん読ませていただいてしまいました。
長くなってすみません。ミチさん、ほんとにほんとにありがとうございます。これからも読ませてくださいね。
Commented by sho at 2015-02-10 15:59 x
お待ちしてました*\(^o^)/*
度々覗かせていただいては、もう書かれないのだろうかと心配しておりました。
ドキドキで読ませていただきました\(//∇//)\
やっぱり、みち様のヨンとウンスは素敵です♥️久しぶりの甘々ぶり堪能しました。
Commented by かよ at 2015-02-11 11:34 x
みちさん、お待ちしておりました。忙しい中、更新して下さって有り難うございます。
お休みになっている間、時々、覗いては、何回も読み返しておりました。
そして、今日、覗いてみたら
、新しいお話がある!!とビックリ‼嬉しいサプライズ!
ヨンの変装してまで、ウンスに会いに来る、一途な思いに
キュンキュンさせられてしまいました❤
無理なく、ゆっくりで構いませんので、また続き、お待ちしておりますね。
Commented by niko at 2015-02-11 23:46 x
ずっと、楽しみにお待ちしておりました~!!
更新、本当にうれしかったです(*´艸`)
ミチ様の描く、ウンスとヨン。ほっこり、幸せな気持ちになりました❤
ありがとうございます❤
Commented by pekoe at 2015-02-12 13:53 x
ミチさん、お久しぶりです。
お話の続き、首を長くして…
もうクルクル巻きついてしまうぐらいお待ちしてました(^_^)

禁軍の衛兵(笑)いや、大護軍の隊長(笑)の悪たれって…(≧∇≦)
恋愛のパワーって凄いですよね。
あの大物ヨンをここまでさせるとは…(笑)
でも、そんなお茶目なところを引き出したウンスが上手でしょうか?
チェ尚宮とのやり取りも漫才のようで、読んでいて楽しかったです。
ありがとうございました。
Commented at 2015-02-14 11:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by CCC(shin) at 2015-02-23 01:12 x
今頃、今頃更新に気づきました。。T_T
もう、涙出ちゃうぐらい嬉しいです。
お仕事忙しいのかな、指輪の方で忙しいのかしら、お元気かなーなどと、おりに触れて想ってました。
もったいないので少しずつ、大事に何度も読ませていただきます。
ヨンのコスプレ(?)、、帽子で癖がついた髪さえも、ドキドキしました(>_<)
Commented by 比古那 at 2015-02-25 23:57 x
口許まで隠した兵。
医仙を見ても声を発しない…。
まさか。いやあやつなら…とか思ったらやはりそれは漢:チェ・ヨン。はずしません。変な声出ました。
夜中なのに(笑)
Commented by ベルナ at 2015-02-26 19:41 x
初めまして。
戻って来られたんですね。びっくりしました。

一週間前に自分のブログを立ち上げ、にほんブログ村に登録して遅まきながら気がつきました。
これから又楽しみが増えて嬉しいです。
Commented at 2015-07-26 01:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< 【シンイ二次】バレンタイン1 二次創作の書き手さんへおくる2... >>

二次小説。いまのところシンイとか。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新の記事
カテゴリ
記事ランキング
最新のコメント
ウンスノートから読んでし..
by 比古那 at 13:31
あー、やっとたどり着けま..
by 比古那 at 10:48
みちさん お元気でしょ..
by mm5210 at 12:59
更新を待ってるの
by やっちゃん at 07:58
更新を待ってるの
by やっちゃん at 07:58
ブックマーク
以前の記事
検索