筆記



【シンイ二次】スリップ4(終)








「じゃあ、あなたの場合、天門を通らずに、タイムスリップしてここに来たのね」

で、イ・ミンホさん、あなたはチェ・ヨンの子孫で、
私ユ・ウンスとチェ・ヨン将軍の物語はあなたの世界では後世に伝わってて
ドラマにもなってるから、私のことも知ってるのね、
とウンスは説明セリフを流暢にしゃべった。

さすがドラマの世界、話が早い。
さすがに自分が主演のドラマの世界にスリップしたとは…言えない。

「この世界の、あの人とは、会った?」

ぶんぶんと首を振る。

「そっか、会えてないのか、まさか…」

ウンスさんが少し考えこんでいる。
この世界のチェ・ヨンと出会うことを考えると、ぞっとした。
自分で演じておいてなんだけど、あいつ自分と顔がそっくりの
現代人なんて、心の底から嫌がるに決まっている。
氷のような目つきで睨みつけられて、その後どうされか考えると、寒気がする。

「ううん、なんでもないの」

それより、とウンスさんは顔を上げて、話し出す。
いやー、ほんと綺麗な人だなあ、チェ・ヨンが惚れこむのもわかるよ、ほんと。
それに撮影の最初のほうは、わめいてばかりで
どうなのこのヒロインって思ったけど、たちまちのうちに、
しっとりと優しく強い、大人の女のひとって感じになって。
ヒソンさんってやっぱり、お母さんなんだなあ、って納得してた。

「もしかしたら、まだその天穴は開いているかもしれないわ」

え、いまなんて?
見とれていて、一瞬理解がついていかない。

「私が通った天穴も、チェ・ヨンが入って私を連れもどるまで、
しばらく開いていたみたいなの。
だから、あなたがそのスリップした場所、もし一時的に天穴が
開いたのだとしたら、今でも現代とつながっている可能性があると思うの」

え。
えええええーーー!

「あの、僕、いますぐ戻ります」

ガタンと音をたてて慌てて立ち上がると、
ウンスさんが僕の肩をつかむ。

「ちょっと待って。
その格好じゃまたトラブルになるわ。
それに、一人でもとの場所まで戻れるの?
私がうまいことウダルチに頼んであげる」

そう言うと、ウンスさんはごそごそと衣装箪笥をさぐりはじめる。
そして差し出された衣服を見ると。
あ、これですか、これきましたか。

「ありがとうございます」

衝立を借りて、慣れた手つきで身に付ける。

「大丈夫? 紐いっぱいあって難しいでしょ? 手伝いましょうか?」

丁重にお断りする。
自分以外の着替えを手伝ったって知ったら、チェ・ヨンがなんて言うか。
それにね、ウンスさん、これ着るの実は慣れてるんです…。
あのときより少し短い前髪に、額帯を巻いて、鬼剣はないから、
そこらにあった予備の剣を腰にさして、衝立から出る。

「あら、まああ」

ウンスさんが口に手を当てて、ちょっと驚く。
やっぱり、似てますよね。
だってある意味、本人ですから。

「似てるでしょ?」

言われる前に言うと、ウンスさんは、ちょっと笑いながら
腕を組んで、うんうん、とうなずく。
それから僕の顔をまじまじと見つめる。
ちょっとバツが悪くなるくらいに。

「でも、顔は似ているけど、よく見ると、ぜんぜん違うわ。
似てるって言っても兄弟みたいな感じかしら。
本当によく似ているんだけど」

あの人とは別のひと。

ウンスさんは、何かを思うような優しい目をして、そう言った。
それから、すぐに目深にかぶる兵装の笠を頭に結わえて
自分の顔を隠すようにすると、二人で部屋を出る。
ウンスさんはチュンソクとトクマンを呼んで、頼んでくれた。

「私とテジャンを、さっきトクマンがテジャンを見つけた場所まで連れて戻ってほしいの」

わけがわからずに、チュンソクは助けを求めるように、僕を見た。
僕はゆっくりと深くうなずいてみせる。

「トクマンのみでよい。このことは他言無用」

言葉少なく言うと、チュンソクはたちまち背筋を伸ばして、了解する。
衣装もばっちり着こんだから、どこからどう見てもチェ・ヨンだし。

「わかりました。トクマン、ご案内しろ」

はい、とトクマンがうなずくと、柱を登ってきたテマンが俺も行きます、
と食いついてきた。
ウンスさんが僕を見る。
できるだけ人数は少なめがいいけど、あ、でも城までの帰り、
トクマンだけじゃウンスさんの警護にちょい心細いなあ。

「来い!」

そう告げて、四人で宿舎を出た。
城外は少しずつ日が暮れ始めていたので
暗くなる前にと、早足でさっきの場所に向かう。

「本当はもっと、ゆっくり話したかったな」

ウンスさんが小声で僕に耳打ちした。
僕がチェ・ヨンでないとばれるから、あまりおしゃべりしながら、
といったわけにもいかない。

「すみません、いろいろ聞きたいこともおありですよね」

こちらも耳打ちし返す。
テマンがすぐ後ろをついてくるから、なかなか話もできない。

「ううん、いいの」

とウンスさんは、目深にかぶった笠をちょっとだけ持ち上げて、
僕を見た。

「私はもう戻らないから」

ちょっと潤んだ目を見て、ぐっとくる。
そうなんだよね、もう戻らないと決めてるんだよね。
あー、抗生剤とか持ってたらなあ、いや普通そんなの持ってないけどさ。

たちまちのうちに、さっきの場所が近づいてくる。
遠くからでも、なんとなく空間が歪んだようなぼんやりとだが光っているような
そんなふうに見える!
やった帰れるーーーー! 

そう思ったすぐ後に、僕はほんの少し、名残惜しいような気持ちになって、
ウンスさんやテマン、トクマンを気づかれないようにじっと見つめた。
すると、ふとウンスさんがこっちを見た。
ふところから、書付を取り出す。

「ね、現代に戻れたら、これを私の両親に渡してほしいの」

住所はここに書いてあるから、と畳まれた表を指さしながら、
ウンスさんは僕の手にぎゅっと押し付ける。
物語のなかの人間が現実の住所にいるのか一瞬迷ったけれど、
わかりました、と小さく答えてふところに入れる。

そのときだった。

「その者を、わたしてもらおうか」

いきなり、天穴と僕らの間に、刀をかまえた男たちが十数人、
ばらばらとあらわれた!
そうだよねー、ここでソン・ジナさん的にはひと盛り上がりの
タイミングだよねー。
でも、いまはいらなかったなー!!

「くっそ」

思わず悪態をつく僕の両脇に、ウンスさんを守るように、
トクマンとテマンが立った。

「キチョルの私兵です。こんな雑魚、三人いれば十分です」

テマンがにやりと笑いながら言った。
トクマンもこくりとうなずいている。

「えっ」

三人?

さ・ん・に・ん?

ちょっと何を言われているか、わからない。
ウンスさんは戦えないから、三人目って……?
頭が飲みこむよりも前に、キチョルの私兵は、大声を上げながら斬りかかってきた。

「ターイム! タイム!」

そして、先ほどのチョヌムジャの例から見ても、
たぶんこいつらの剣は本物だ。
斜めから斬りかかってくる剣を、反射で抜いた剣で跳ね返す。

「テジャン、天界のかけ声ですか!」

トクマンが二人を相手にしながら、そう言ってくる。

「タイム! タイム! タイーム!」

テマンがさっそく真似をして、トクマンもいっしょに言い出した。
違うから、それ気合いのかけ声じゃないから!

もちろん、タイムは通じなくて、私兵たちは多勢で攻めてくる。
右から上段が来たらはね上げて、左から中段の突きが来るから、
回転して腿を切る。
アクション監督に叩きこまれた殺陣が、とっさに剣を動かしてくれる。

「ひ、ひえ」

声は、情けないけど、あれっ、けっこう、僕、強い!?
いける? いける!
かかと落としか~ら~の~、袈裟斬り!
でもって三人いっぺんにきたところを、1、2のジャーンプでもって、
くるっと剣で胴をなぎ払って、タタン、で決めポーズ!
そうだよ、もう体中筋肉痛で、間違って当たった傷だらけで、
それでも誰も文句言わずに撮影してたんだからね。

僕はそんな日々を思い出しながら、あのころの勘が戻ってくるのを感じる。
ちょっと、のってきたあ!
おおおおおー!
よっし、ここらで一発う!

「くらえーーー!!!!!」

あ。

雷功。

……出なかった。

びくりとしてとっさに顔や身体の前に手をかざした私兵たちが、
おかしいな、という顔をして、身体を点検する。
ええい、いまのは雷功を出すと見せかけたフェイント技だああ!

隙だらけの私兵を二人ほど切り倒す。
残るはあと二名。
十数名を相手して、さすがに息が荒くなっている。
トクマンが一人、テマンが一人、
ってことはとりあえず、終了でいいのかな、と少しだけ気を抜いたそのとき。

テマンがぴょーんと一人に斬りかかり、
もう一人はわっと踵を返して僕のほうに逃げてくる。
思い切り、ドーンと僕に突き当たり。

「おっ、と、と、と」

よろめいたその瞬間。
僕はあのうすぼんやりときらめく、その場所に飛びこむ。

「あっ!」
「あっ!」

ウンスさんと僕が同時に叫ぶ。
柔らかくあたたかい、水のようなその感触に、
僕は背中からゆっくりと沈んでいくのを感じた。
はっきりと聞こえていた剣と剣が打ち合う音が、
急に紙でおおったみたいに遠くなる。

みるみるうちに、高麗が、ぼやけだす。

ウンスさんが、こっちを見ている。
何か言っている。
ケンチャナヨ、もとに戻れるわ!
そう言っているのが聞こえた。

僕は、最後に、精一杯の大声で叫び返す。

「キチョルにさらわれてーー、
チェ・ヨンが助けにきてくれてお泊りしたあとーー、
意味もなく天穴に行っちゃだめですよーー!」

四年間無駄にしますからねえええええ、
と言った声はウンスさんに届いただろうか。




「と、と、とっ」

と、身体を立て直したそこに見えたのは、
舞台袖にたくさんの支流のように走るコードで、
僕はどうやらそれにけつまづいたようだった。

「ゆめ…?」

ざわつく客席の音、すぐ横でヘッドセットにむかって何かがなり立てている
ステージマネージャーの声、走ってくるヘアメイクさん、たくさんのスタッフが、
慌ただしく動いている。

呆然と自分の手を見つめたところで、ディレクターが、
血相を変えて、詰め寄ってくる。

「どういうことなの!?」

そんな衣装を着るなんて聞いてない、こんな演出はない、
だれがあんな芝居をしろと指示を出したんだ、
まさかきみが独断でやったのか!?
と金切り声で僕の胸ぐらでもつかみそうな勢いだ。

なんのことを言っているんだ?
芝居だって?
僕は答えられずに、自分の身体に目を落とす。
スーツは見事に、高麗のウダルチの武装に変わっている。

「ゆめじゃ…ない!?」

もういいから、そのまま行って!
とステージマネージャーの指示が飛ぶ。
僕は夢から覚めるように、動きを取り戻して、手に持っていた剣を
腰の鞘におさめる。
かちり、と音がして、それがまるで、クラッパーボードの音みたいだ。

何はともあれ、いまは仕事が先だ。
あれが夢なのか、夢じゃなかったのかは、また後で考えることにしよう。



ただ、一つだけいま言えるのは、
たしかに僕は、シンイの世界に――いたんだ。




(終)



by kkkaaat | 2016-03-09 22:57 | パラレル【シンイ二次】 | Comments(16)
Commented by 皐月 at 2016-03-09 23:51 x
ミチさん、こんばんは。
続けての更新、とてもとても楽しく読ませて頂きました。

>あ、これですか、これきましたか。
の台詞には、現代のミンホssi+チェ・ヨンの衣装を想像し、
「タイム!」の掛け声にはクスクスと笑いが(^O^)
でも、この最終話には、ホロっとする台詞も沢山で。
ドラマ「シンイ」の世界なのに、まるで本当の歴史の中にスリップしたようにも感じられて、さすがミチさんの文章力だな~~~って、改めて思います。
また、こういった楽しい短編を書いていただけたら、とても嬉しいです。

ところで、ディレクターが、血相を変えて詰め寄って来たのって、やっぱりあの人が入れ替わりにタイムスリップしてたからなのかな?(笑)

Commented by mm5210 at 2016-03-10 00:11
シンイの世界…
この言葉にグッときました ♡×とにかくたくさんです。

私の場合…
天門をくぐっちゃったこの方の演じるチェ・ヨンと、地味な衣装にもかかわらずとってもキレイなヒソンさん演じるウンスが、まるで見えてくるようなステキなお話しを綴って下さるミチさんの世界に、ダイレクトリンクさせていただいております。テヘテヘ
このお話も大笑いしながら、それでも頭の中で映像が勝手に動いてます。書いて下さってうれしいです!ありがとうございます。

あと、どこに書いたらいいのかわからなくて…ごめんなさいですが、チェ・ヨン、史実でも大の焼酎好きだったんですね。
ミチさん、すごいです。

最後に一言:そりゃあ、雷功、出ませんよ。出たら困るもの。と、ウンスが言いそう 〜♡

Commented by ぽんた at 2016-03-10 07:13 x
ソンジナさん的盛り上がりとか…
雷功出ないところとか…
もう今回も大笑いでした♪
でも要所要所で…シンイの世界がちゃんと描かれていて…。
もう…たまりませぬ…❤
ミチさん…更新ありがとうございました。

Commented by saikai at 2016-03-10 22:24 x
おお~。実際のトークショーも、ミノ、ヨンの恰好で、出てきて欲しかった~!!!
(実は、トークショー、行きました。笑)
『日本では、シンイが人気がある。』というような事を、ミノは、以前、インタビューで言っていました。
トークショーでも、シンイの話をしてくれて、会場がすごく湧きましたよ。

ミノって、実際は、ヨンと違って、いつも楽しそうに笑っていて、無愛想な感じではないんです。
だから、ミチさんのお話を読みながら、実物のミノとすごく重なって、読んでいて楽しい気持ちになりました。
ウンスに対するミノの心情に、『うんうん、そうだよね。』と思ったり、テマンとトクマンの『タイム!タイム!』にも爆笑しました。

実は、去年もこのブログに度々お邪魔して、こっそり読ませて頂いていました。
そして、自分の好きなお話の部分を何度も読み返したりしていました。
でも、ここ最近、バタバタしていて、お伺いできなくて、久しぶりにアクセスしたら、ミノのお話がアップされていて、『キャー♪』と嬉しくなりました。

『自分の書きたいものを書きたいように書く。』
これが一番、作家さん自身に対しても、読んで下さる方に対しても、誠実なことのような気がします。
生意気なこと言って、すいません。
これからも、ミチさんが、書きたいお話を、読ませて頂きたいと思います。

また、遊びに来させて頂きますね。
素敵なお話、読ませて下さって、有難うございました。
Commented by ミジャ at 2016-03-10 23:16 x
ミチさん、こんばんは。
ドキドキワクワク〜とっても楽しかったです。

ミンホ君の心の声がめっちゃ面白くて〜
>ここらで一発、くらえーーー!
あ、雷光、出なかった……

「出ぇへんのかーい!」と、ツッコミ、爆笑してしまいました。

兵舎で同棲中だけど…まだ清いお付き合いの頃のウンスさんに会えてよかった…( ̄▽ ̄)
結婚してた頃のウンスさんに会ってたら…\(//∇//)\←って、どんな想像してるんだか。\(//∇//)
ミンホ君が現れたことで、こっちのウンスは天門潜ることなく、ずっとヨンと離れなくてよくなったかな?
ウダルチ隊員(テマンまで!)に疑われながらもチェヨンと騙せてたけど、ウンスには通じなかったし!
天界の両親にも手紙を渡せたかな……
ミンホ君が着替えたスーツはどうなったんだろ?
戻ってきた本物のヨンが↑見つけてやきもちやいたかな?とか…
お話は終わっちゃった(寂)けど妄想が止まらないです(^ω^)
……てか、チェヨンは無事に帰ってこれたよね?

元に戻った俳優イ.ミンホ君…
この後ステージで、「シンイpart2 を撮ります!」宣言してくれないかな。

ミチさん、楽しいお話をありがとうございました。
Commented by たまうさ at 2016-03-11 02:27 x
ミチさま、こんばんは。
とっても面白かったです〜♪
ちょっと短い前髪に額帯を巻いたミノssiを想像して
ニヤニヤしちゃいました〜笑
>かかと落としか~ら~の~、袈裟斬り!
ココ、思わず吹いちゃいました。
フェイント雷功を出すくだりも面白かったです。
でもとっさに殺陣を思い出して「真剣」と戦うミノssi・・流石ですね〜。
でも、後で冷静に考えたら冷や汗でちゃいますよね。きっと。笑

入れ違いのように、現代のトークショーに現れて
「あんな芝居?」をしたらしい本物テジャンの
スリップのお話も読んでみたいな〜と思いました。てへ。
テジャンは何をやらかしたのかな〜。ふふふ。
ミチさま〜私には想像もつきませ〜ん。

「半ナマ」の楽しいお話を有り難うございました。^^
Commented by kkkaaat at 2016-03-11 05:55
>皐月さん
おはようございます。
ちょっとふざけたお話ですが、楽しんでいただけて、嬉しいです!

シンイの現場は、本当にきつかったようで、でもそれを乗り越えてこれほど愛されるドラマが作れたのなら、きっと彼の中でも思い入れのある作品に違いない、と思ってます。何かで読んだんですが、韓国国内ではまあまあの反応だったみたいですが、シンガポールでも何かのランキングで1位になったとか(好きな韓流ドラマとかかか?)。

>やっぱりあの人が入れ替わりにタイムスリップしてたからなのかな?(笑)
むふふー、やっぱり? やっぱりでしょうか(笑)
しかしやつめの方はスリップしたこと自体気づかないほど衝撃を受けてそうですw
Commented by kkkaaat at 2016-03-11 06:04
>mm5210さん
グっときていただいて、どうもありがとうございます!
ちょっとだけ青春ものっぽく締めてみましたw
こんなアホっぽい世界にもダイレクトリンクしていただいて、すまないやらありがたいやら(笑)
笑っていただけて、とても嬉しいです。
わちゃわちゃしているミノさんが動き回っていてくれたなら、書いたかいがありますよ~!

>チェ・ヨン、史実でも大の焼酎好きだったんですね。
そうです、そういう記載が昔の文書にあるらしく、それを読んで、金銀花だったかな? どこかでヨンが酒に強いようなことを書いた記憶があります。
チェ・ヨンは日本で言うとどの方なんでしょうね、今やってる真田じゃないですが、かなり有名な武将でいろんな歴史文書に出てくるみたいです。ハングルや中文が読めたら、もっといろいろな情報がゲットできるんだろうな、と思います!

ウンス、無理しないでって絶叫してそうですw きっとそこらの店のお鍋の蓋とかとってきて、こっち来たらぶったたいてやるってかまえてたと思います(笑)
Commented by kkkaaat at 2016-03-11 20:25
>ぽんたさん
笑ってくださり、嬉しいです!
ギャグはね、世代差もあるし、ドキドキします。
時代遅れの人間なので(笑)
>シンイの世界
ドラマの世界って、生身の人間からみたら、いろいろ面白そうですよね~。
ドラマだからこそ通る理屈とかいっぱいあるし。
特にウダルチがわやわやしている場所はぜひ行って混じりたいw
隊長室はむしろ…照れてしまうかも~♥
こちらこそ、お読みいただき、ありがとうございました!
Commented by kkkaaat at 2016-03-11 20:52
>saikaiさん
うひゃーー! 行かれたのですね~!うらやましー!!
実は私、韓流スターのトークショー、とても興味があるんです。
5年前くらいに「美男ですね」でグンソクさんを知ったとき、ちょうど横アリで同じようなコンサートがあって。行くかどうか悩んで高くて断念しまして。こっちが照れちゃうようなファンサービスがあるらしい、というのがね、興味津々なんです。ラブいトークとか、恥ずかしいけどひたりたいw

>『日本では、シンイが人気がある。』というような事を、
やはりそうなんですね~、本国では爆発的ヒット、とはいかなかったみたいなので、不思議です。
日本女性の気質にあったのかしら。

>ミノって、実際は、ヨンと違って、いつも楽しそうに笑っていて、無愛想な感じではないんです。
やっぱりそうなんですね! 私も数えるほどしかミノさんのインタとか見てないんですが、いい意味で芸能人向きというか、素直で明るくて、くよくよしない風に見えました。イケメンで長身で運動神経もよくて歌も歌えて明るくていつも笑っててって、なんか王子様だなあ~!
今回の話とあまりぶれがなくてよかったです!

見に来てくださっていたこと、とっても嬉しく読みました。
ミノペンに喜んでいただける話をグットタイミングでアップできたこと、ほんとよかったです!
しかしsaikaiさん含め、シンイファンはやさしい方が多いですね。書いてコメントいただいて、読んでいると、こんな失踪してたみたいな状態なのに、迎え入れてくださって。
ありがたいですヽ(;▽;)ノ
Commented by kkkaaat at 2016-03-11 23:40
>ミジャさん
ちょっと当ブログでは毛色の違うお話ですが、楽しんでいただけて、嬉しかったです!
生はね、苦手な方は苦手だったりもするので。
ミジャさんはじめ皆様ふところが広い~!

私のイメージのミンホさん、かなりのりがよくて、できるできる、となると「いけるー!!」みたいになりそうな素直さが(笑)
出ちゃって敵も自分もびっくりするパターンも考えたんですが、ま、普通に出ませんよねw

>結婚してた頃のウンスさんに会ってたら…
実は最初は天穴から戻って結婚済のウンスのとこに連れていこうかなとも思ったんですよ。天穴ってドラマ内では超重要な場所だし帰る帰らないで一応もめてるわけですし。
でもね、そうなんです、既婚者ウンスはね、ちょっと色香が強すぎる危険性がっ! 
なので清い関係な時期にしてみました。それでも恋愛関係って匂いとか空気とか、普通の距離感じゃ気づかないことも気づくから、ウンスは気づけるんじゃないかなって思ってます。
ミンホさんの最後の言葉は届いたのでしょうかね? ちょっとだけ回り道回避できたら、いいなあ、なんて。
スーツはあとで、ウンスがヨンに無理くり着せようとしますが、「何をおっしゃられようとお断わりします!」と拒否られます。そして調子にのったトクマンが着たりして、ヨンの怒りを買って、死ぬほどしごかれます(笑)

>……てか、チェヨンは無事に帰ってこれたよね?
先ほど、帰ってきたテジャンをおまけで書いたものをアップさせていただきました。

ミンホさん、コンサートでシンイの衣装までは着てくれなかったようですが、あの格好で出てきたら、みんな失神ものだよね、と想像してます。あの衣装で小芝居してくれるなら、本人ファンじゃない私でも、大枚はたいて見に行きます!!

こちらこそ、こんなアホネタ、お付き合いくださりありがとうございました!
Commented by kkkaaat at 2016-03-11 23:58
>たまうささん

たまうささん、こんばんは★
面白いと言っていただけて、すごーくほっとしてます。
ギャグはね、わたし、すべりまくるほうなんで、寒いかな、寒いよね、でも寒くてもいいよね!? みたいな感じで書いてます(笑)

>ちょっと短い前髪に額帯を巻いたミノssiを想像して
あの、実はこれかなり自分的萌えシチュで、これをトークショー内でリクエストされて、しょうがないなあってやってくれるミノさんを想像して、想像の中でちょっどだけ彼のファンになりました(笑)

>でもとっさに殺陣を思い出して
ほんとなら、殺陣じゃ戦えないんですが、イメージとして、すごく運動神経がよくて、考えるよりやっちゃえ! ってタイプに見えるんですよね。だから、案外できちゃうんじゃないかと。いや無理か(笑)

番外編で少しだけテジャンが語ってます。何をしたかまでは明らかにされてませんが、ここはどこだ、とステージ上にあらわれて、女人たちの強烈な歓声にさらされて、ちょいびくっとなります。それからステージ上をうろうろしますがらちがあかず、なんと客席に降り「すまぬがここはなんという場所なのか教えてはもらえぬか」と話しかけて「きゃあああ」と叫ばれ、「なんだ! 何もしておらぬではないか!」と眉をひそめて、通路を少し歩きますが、そのたびにきゃあきゃあ言われて、さすがになにかおかしいとステージに戻り、袖に人影を見つけて引っ込んだところでけつまずいて、帰還したようです。

ヨンの四年がウンスの一年だったように、ミノさんの数時間がヨンには数分だったもようです!
Commented by たまうさ at 2016-03-13 02:17 x
ミチさま、こんばんは。
トークショーにスリップしたテジャンの様子を教えて頂いて
ありがとうございます!!そうだったんですね〜。
がっつり脳内でイメージさせて頂きました〜。うふ。
第1話でビルや車を見てめっさ警戒している
おめめクリクリのテジャンを思い出しました。笑
でも、ファンの子達の歓声はもの凄かったでしょうね〜。
なんたって古装のミノssi(ホントは生チェ・ヨン)を
見れたのですから。笑
私も見たいわ〜。失神した子がいたかも知れませんね。^^
Commented by ya039733 at 2016-03-25 14:07
みちさま~(*´-`)もっと続きが読みたいですよ~(笑)
Commented by kkkaaat at 2016-03-25 22:52
>たまうささん
こんばんは。
コメント見逃しておりました! すみませぬ。
実はそうだったんですよ~(いや嘘ですw)
あきらかに、ミノさんとは違う立ち居振る舞いなんだけど、見に来ているファンは「きゃー、演技してる~!! 生チェ・ヨン~!!」ってなってるってね(笑)
>第1話でビルや車を見てめっさ警戒している
けっこう露骨にあわわってなってましたよね。
交通路の多い道路を通れなくて、和尚に言われて、無理くり横断する場面がけっこう好きです♪

本物は諦めるとしても、ミノさんが衣装をつけて出てくれるのは、諦めきれないですよね~、やってくれないかしら?
Commented by kkkaaat at 2016-03-25 22:54
>ya039733さん
役者ものも、お好きですか?(笑)
いつかウンスといっしょに、ヨンが現代に来る話、書いてみたいですね~!
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