筆記



【シンイ二次】スリップ 番外編~帰ってきたテジャン~

「おまえら、何をしている!」

へんなかけ声で戦って、
(でも戦いぶりはいつもとさほど変わらなかった)
雷功がでなくて、敵にぶつかられてよろけて転んで何かを大声でわめいたいつもらしからぬテジャンが、いきなり身体を起こして振り返りもしないで、鋒鋭く最後の私兵を切り捨てると、おれとトクマンを大声でどなりつけた。
起き上がる前に、一瞬テジャンの身体がぼんやり光ったのは気のせいか?

「な、なにをしているって、えっ?」

いまの戦闘になにかわるいとこでもあったのかと、おれは頭のなかで思いだしてみたけれど、十八人たいおれたち三人で、医仙もおけが一つなくて、とくにまずいところもなかったように思えるんだけど。
でも、テジャンはきびしいからなあ。
隊形のとり方がいけなかったかもしれない。
ごめん、テジャン。

「あの、すんません」

しょんぼりとあやまると、医仙が急いでかけつけてくれて、テジャンの前に立つ。

「人前に出てはならぬと、ウダルチ兵舎かチョニシにおいでくださいと、もうしあげたではないですか」

テジャンがすごーく心配そうに、医仙の肩をつかんでゆさぶってる。
いやちょっとまってよ? ここに行きたいっていったのはテジャンじゃないか。出ちゃいけないっていうなら、なんで出発するときに止めなかったんだ? 
あれ、おれの考え、おかしいか。

「テジャン、で、でも、テジャンがここにつれてけって」

おれが思わず口にすると、テジャンはくるりと顔だけおれに向けた。

「なに? 俺がだと?」

まってまってまって、タイムタイムと、医仙がまたあの変なかけ声でテジャンを止める。

「あのね、そのことについては、兵舎に戻ってよーく説明するから。ね、ね?」

あのちょっと変なテジャンの様子について医仙はなにかを知っているんだ。
医仙がなだめると、テジャンはふんがいしながらも、目をつぶってため息をついて、わかりましたっていった。
そうなんだ、医仙が下から見上げてちょっと首をかしげると、テジャンはいつだってそうなんだ。
わかりましたって結局いうことになる。
それから医仙はずれちゃってた笠をふかくかぶりなおして、くるっとおれとトクマンのほうに向いた。

「テマン、トクマン、守ってくれてありがとう。二人がいなかったら危なかったわ。感謝してる」

ってやさしくいってくれた。
医仙はいつもおれの話をちゃんと聞いてくれる。
最初はテジャンに迷惑をかけて、ひっどい女だと思ってたけど、後ですごくいい人だってわかったんだ。それにテジャンがすごく惚れている。だからおれは、テジャンと医仙にうまくいってほしいなあ、って思ってる。

トクマンは医仙がやさしい言葉をかけてくれたから、うれしくって鼻の下をでれーっと伸ばして頭をかいている。
ばかだなあ、テジャンがすごい目で見ているってのに。
おれ、しらねーぞっと。







「そいつに俺の衣を貸したというのですか!」

なんてことだ。
俺は自分の武装束を、天界から来たという俺にそっくりの男に貸したとイムジャから聞いて、声を荒らげてしまった。

「まあ貸したっていうか、結局あげちゃったわけなんだけど」

もう来ないだろうし、返してもらえなくて、ごめんね、とイムジャは顔の前で手を合わせる。
別に衣などどうということはない。
それより、そのような素性の知れぬ男と二人きりで話をするなど、なんと無謀なことをなさるのか。
本当にこの方は、目を離してはおけぬ。
このような男ばかりの場所に留め置くのもよくないと、城下に小さな家でも借りおくことも考えたが、やはり手元におくより仕方がないようだ。

「衣などどうでもよいのです。もうこのような危ないことはなさらないと約束してください」

どうしてもという場合には、必ずテマンかチュンソクを部屋に同席させること。
そう俺が手を握って話すと、こくりと真剣な顔をしてうなずく。
うなずくのだが、火急のことになると、きっとこの方は一心不乱になって自分のことなど忘れてしまう。
そのあまりにもひたむきで一途な目を見ていると、小さな身震いが腰から背中に駆けあがった。
じっと見つめてくる瞳の不思議な色に吸いこまれるように、顔を近づける。

「テジャン、ただいま報告を受けました! トクマンの監督不行届の――」

大きな音がして扉が開く。
チュンソク……。
だから部屋に突然入るなと、いつになったら覚えるんだ!
この部屋でいつだって寝てばかりで、ウダルチが起こしに入ってこないと、扉の外から呼ばれたくらいじゃ起きなかった自分が、今更ながら恨めしい。

手をほどいて、身体を起こす。
だから、目をそらすくらいなら、入ってくるなと……はぁ。

「わかった、あちらで聞く。しばし待て」

そう言うと、チュンソクは急いで部屋を出ていった。
イムジャは罪つくりな笑顔で、俺を見上げている。

「それで、あなたはどうしてあそこに現れたの? 
姿が見えなかったけど、どこにいたの?」

尋ねられて、思わずむせる。
俺がどこにいたかだと?
目を泳がせて、言いあぐねる。

「いや、俺は、その」

あのおかしな場所はいったいどこだったのだろうか?
皇宮を超えるほどの巨大な伽藍、なぜだかものすごい数の女人が集まっていた。
いったいなんの会合なのだろうか。
耳が割れんばかりの音に、あの目くらましの光はいったいなんだったのか。
まさか、あれが天界というところなのだろうか?

だとすれば、この方の少々風変わりなさまも、納得がいくというものだ。
あのような場所から来られたのだから。

「少々、説明がむずかしい場所におりました……」

そう言うと、じゃああとで聞かせてね、とぴょこんと立ち上がって、小さく手を振ってみせる。
ちくしょう、プジャンさえ来なければ!!!
そして俺は、やはりこの方をどこかに一人には決してしておけぬ、という思いを非常に強くしたのだった。



(こんどこそ、おしまい)






今日という日に、ほんの少しでも笑っていただけますよう願ってます。


by kkkaaat | 2016-03-11 20:22 | パラレル【シンイ二次】 | Comments(18)
Commented at 2016-03-11 21:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kkkaaat at 2016-03-12 00:08
>鍵コメさん
こんなアホ妄想をお待ちいただき、ありがとうございますw
テマンはね、別に考えてる内容は子どもじゃないのに、どうも素直でかわいいって思っちゃいます。
私も、いろいろファンミの内容の妄想がエスカレートして(ミノさんが衣装を着るのリクエストされて、ないし無理って答えたら、司会の方が実はあるんですねーって出してきて、しょうがないなあって着てくれるとか、ゲストでウダルチの人たちが駆けつけて花束わたしてついでに、ちょっとだけ再現芝居してくれるとか)、自分の妄想の中のミノさん、ちょと好きになりかけてます(こういう妄想だけは得意です。我ながらキモい)
そんなだったら絶対に行きたいです! 今のところ、なかの人たちの応援はしてますが、ファンとまでいかないので、行きませんが(笑)
そして優しい言葉を感謝です。ふざけた二次ブログですが、できることと言えば、楽しんでいただくことかな、と思ってます。コメ、ありがとうございました!
Commented by kotomisa 884 at 2016-03-12 00:32 x
楽しく読ませていただきました! 最後にヨンがでてきて嬉しさ5倍くらいに跳ね上がりました🎵私もヨンの芝居をしてくださるなら韓国にも飛んで行きたいくらいみてみたいです。 ゆっくりでよいので是非また新たなお話で信義の世界に浸らせてくださいませ~☺。
Commented by mm5210 at 2016-03-12 01:45
きっとみなさん、ミチさんが描かれるヨンの登場で狂喜乱舞かと!( モチわたしもです )
>扉の外から呼ばれたくらいじゃ起きなかった自分が、今更ながら恨めしい。
そうだったんだー!!!
胃の腑に落ちましたぞ ♡
それと、ウンスの “ どこにいたの ” に、むせる→目を泳がせる→言いあぐねるの三段階行動をするヨンがとてもらしくて…うーやっぱいい!!

そうそう、一つ前のお話しのコメ返、ありがとうございました。お話しはね…へへへ「金銀花」の4 飲みすぎたウンスに書かれてましたよね。焼酎従(ソジュド)って呼ばれてたって書かれているのをヨンで、わーミチさんだと。

ウンスは小説の中で、笑顔の魔法を信じていると言ってました。昨日という日が何事もなく過ぎたことに感謝しつつ、このお話で幸せな大笑いをさせていただきました。
ありがとうございます ♡

テマン、トクマン、おつかれ〜!!!
Commented by ぽんた at 2016-03-12 11:12 x
トクマンの言い分ももっともだと…
うんうん頷いて笑いながら読ませて頂きました。
そんなトクマンに突っ込んでいるテマンも面白い!
そして…何と⁉ヨンは天界に行っていたのですね(笑)
こちらもいろいろあったみたいで、それを妄想するのもまた楽しいです。
もうとにかく楽しい…その一言に尽きるお話でした。
ありがとうございました♪
Commented by しのぶちん at 2016-03-12 11:18 x
更新ないかな…まだないかな…もしや何かあったのか⁈などと思っていたら、何やらめっちゃ更新されてるやんけーっっ‼︎と、一気に読ませて頂きました‼︎

「北斗七星」、とうとう完結したのですね〜!
そしてお買い物の様子やパラレル、面白くて声を上げて何度も笑ってしまいました(≧∇≦)
そして「火 狩人」も書いて下さってるとのこと…!絶対また覗きに参ります( ̄▽ ̄)
が、ご無理だけはしないようにして下さいね!

パラレル のミンホのようにノってる ミチ様へ

Commented by kkkaaat at 2016-03-13 00:24
>kotomisa 884さん
楽しく読んでくださったとコメントいただき、本当にありがとうございます!
ヨン、出してよかった~!!
番外編、どうしようかなーと思ったのですが、やはりほんの少しでも、コンサートにあらわれたヨンのことは書いておかなくてはと思いまして。
これで本当にトークコンサートに、今までの各ドラマの衣装で現れるコーナーとかあったらよかったんですけど、さすがにそれはなかったみたいですね。
>私もヨンの芝居をしてくださるなら韓国にも飛んで行きたいくらいみてみたいです。
私もですっ!!!
ミノさんに限らず人気俳優さんたち、市民会館的な場所で照明も音響も適当で超やすっぽいカキワリバックで、今までの出演作の名シーンを再現とかやったら、どんなに高いチケットでも売れるだろうし大儲けだと思うのですが、まあやはり演技の安売りはしないということでしょうか、なかなかそういうのはないですね…。
このパラレルを書いている途中で、ちょっと一つお話が降りてきました。リクにもあった内容だったので、それをちょいちょい書いてます。よかったらまた、覗いてやってくださいませ~!
Commented by kkkaaat at 2016-03-13 01:13
>mm5210さん
ほんと、コンサートにヨンが現れたら(それもただ衣装を着たミノさんじゃなくて、ここはどこだ? 的な小芝居入りで現れたら…)ファンだったら、鼻血ものですよねw
たぶん、私だったらグフフフっと変な笑いが漏れて、あきらかに不審者になると思います。

ドラマで、隊長室なのにわりとみんな遠慮なく突然入ってきたり、立ち聞きしたりしているのは、ウンスが来る前まで、ほんと寝てばっかだったから、と想像してます。お行儀よくドアをノックしたくらいじゃ、起きないテジャン。寝っぱなしだから、仕方なくもう無視して掃除とかいろいろするウダルチ、みたいな。

三段階行動、らしいと言っていただき、嬉しいです~!
いつも落ち着いて動揺しないヨンが、ウンスのこととなると、わちゃわちゃして、ウダルチがええっ?ってなる、っていうパターンがとても好きなんです♪

>焼酎従(ソジュド)
そうそう! 高麗の料理について調べていたときかなんかにこの記述にいきあたって、酒飲みだったんだ!? ってなりました。ドラマではむしろウンスの方が酒飲みっぽいイメージですよね~。

こんあアホ話、笑っていただけてほんとよかったです。二次小説を楽しく読めるくらいの毎日が、
ずっと続くといいな、と思っています。お読みいただき、ありがとうございました!
Commented by kkkaaat at 2016-03-13 01:26
>ぽんたさん
ヨンは、すっごい強くて怒ると怖いですが、理不尽なことはしなかったのかな、それに部下を大事にする行動も多かったんでしょうか、部下たちも案外自由に行動してますよね~!

>そして…何と⁉ヨンは天界に行っていたのですね(笑)
そうなんです(笑)
天界に行った…のか? くらいの自覚と時間ですが、当ブログのヨン初天界です(こんなんが初とは)
ぜひ、ヨンが席に降りてくるトークショーを妄想してお楽しみください。
私も、この無料妄想トークショーを楽しみすぎて、ヨンを追いかけてきたテマンとトクマンがステージで華麗なダンスを披露するところまで、いってます。けっこう真剣に10万円までなら貯金はたいて見に行く、とか検討してます(…開催されません)

楽しんでいただけて、ほんとよかったです!
こちらこそ、お読みいただき、ありがとうございました♪
Commented by kkkaaat at 2016-03-13 01:44
>しのぶちんさん
長くご無沙汰しておりましたーー(土下座)
>もしや何かあったのか⁈
ご心配していただき、本当にありがとうございます。昨年はちょっと記憶が飛んでるくらいに忙しく、ふと気づくと一ヶ月スマホでネットニュースをチェックする以外、趣味のネットサーフィンもしてない…? みたいな生活をしていました。
これはいかん、と少しずつ立て直しているのと、ちょうど仕事が途切れて時間ができてのダブルラッキーで、暇さえあれば更新しております(笑)
GW前から7月くらいまでまた忙しくなるんですが、でも、今度は一年間音信不通みたいにならないよう、やっていこうと思ってます。

北斗七星、完結しました! この話を終わらせるのに、いろいろと寂しさとか迷いとかあったんですが、終わらせてみたら、なんか、すっきりして、急にいろいろ新しいものを書きたくなり、自分でも人間の心って面白いなあ、と感じてます。
買い物やパラレルも笑っていただけて、本当に嬉しいです!!!

「火、狩人」ちょっと行き詰ってます。話の天界とかはもう決まっているんですが、なんだか書いても面白くならず、書いては消し書いては消し、としています。あと、2,3話書けば面白いところに突入できるはずなんですが。
そして逃避行動なのか、パラレルを書いている途中に、ちょっと話が降りてきまして。
しょうこりもなく、最終回からの二人の話なんですが、今まで書いてた話とはまったくまったく違う展開の話です。かなり長く、最終回後の二人は書いたので、もう満足と思っていたんですが!
明日にでもプロローグをアップできたらなーと思ってます。
よかったらまた、時間をあけて、ちらりんと覗きにきていただけると嬉しいです。
それまでにお話がたまっているといいのですが!

そうなんです、たぶん今、久しぶりに書けてノってるので、書けるうちにたくさん書いちゃおう月間中です(笑)
Commented by たまうさ at 2016-03-13 03:02 x
ミチさま、こんばんは。
番外編のアップ、ありがとうございます♪
テジャンに会えて超嬉しかったです。
ミノssiのことを「素性の知れぬ男」と言ってますが
ある意味テジャンの中の人なのにね〜くすっ。
でもこういうこと(ふいのスリップ)があるから
テジャンは「胡蝶の夢」のお話のように
いつも胸の中に小さな不安を持ち続けてしまうのでしょうね。

テマン、トクマン、いろいろとお疲れ様でした。
そして、いつものように間の悪いチュンソク!
今回もナイスお邪魔虫?笑
不発のテジャンにニヤニヤさせて頂きました〜♪

ミチさま、楽しいお話を有り難うございました。
そして・・降りてきたというお話も楽しみにしております。^^
Commented by ミジャ at 2016-03-13 03:07 x
ミチさん、こんばんは。
番外編〜嬉しかったです。
ヨン、無事に帰ったよね、とか…あれこれ妄想してたけど、こうして教えてもらえてほっと一安心できました。
あ、残された天界のスーツ、ヨンに着せたカッタですよね!ウンスの天界の服が綺麗なまま残ってたら…部屋でこっそり2人で天界コスプレ(違)も出来たのにね。←そんなとこへまたお決まりの、間が悪いプジャン登場!(^ω^) スーツ着せられたトクマン君、かっこよかっただろーな(*^^*)←そしてお約束で、テジャンに殴られる…(^ω^)
そして、高麗の、チェヨン将軍の…衣を着て戻ったミンホさん…イ家の家宝になっただろうね。←誰にも信じてはもらえないだろうが…
ミチさん、お話読ませてもらって笑い、またあれこれ妄想しながらにやにやしてます。
そして、また新しいお話も考えて下さってるとか〜*\(^o^)/*
>書けるうちにたくさんかいちゃおう月間中〜
めっちゃ楽しみにしてまーす! ↑他の方へのコメント欄もこそっと覗かせてもらってます(^ω^)
ありがとうございま〜す。
Commented by kkkaaat at 2016-03-14 00:05
>たまうささん
こんばんは、たまうささん。
こちらこそ、番外編までお読みいただき、ありがとうございます。
ちょっとね、ずーっとテジャン要素が足りなすぎる~と自分でも感じて、番外編でご登場願いました。

ヨンは顔が一緒でもなんでも、自分以外は自分ではないっ、ってはっきりきっぱりしてそうですよね。そんな強い自我を持ちながら、ウンスのことになると、急に心が揺れてしまう、それがヨンにキュンとさせられてしまう理由の一つです。

テマン、特にトクマンは巻き添え&とばっちりな感じですね(笑)
チュンソクは時折、わざとやってる? と思うときがあります。
寸止めは、テジャンの基本ですよね~w

今日から、少しずつ新しいお話を書いていこうと思います。
お時間のあるときに、読んでいただけたら嬉しいです!
Commented by kkkaaat at 2016-03-14 00:39
>ミジャさん
ミジャさん、こんばんは。
番外編、喜んでいただけて、ほんと嬉しいです~!!
そうですよね、これでヨンが、実はしばらく帰ってこなくて、現代ですごい苦労してた可能性とかも、あるわけですよねー、それもちょっと面白い(笑)
天界スーツ、ほんとぜひともぜひとも、着せたかったです。ミノさんが着てたときとは、きっと一味違う、ちょっと浮いた感じが逆にドキッとさせてくれるコスプレ(!)になってたと思います。
スーツ、トクマンだけでなく、ウダルチで順番に来て、順番にしごかれてほしいと思ってます。髷をゆったスーツ姿、きっとカッコイイヽ(´▽`)/
現代と高麗が交じると、いろいろと妄想できて、楽しいですよね~♪
コメントもチェックありがとうございます~、コメントから発想をいただいて、ちょっとした場面なんかを書くこともあるので、少しでも楽しんでいただけたら~と思います!
新しいお話、先ほどまえがきとプロローグをアップしました。
時間のあるときに、よかったら読んでやってくださいませm( _ _ )m
Commented by saikai at 2016-03-15 02:28 x
キャー♪番外編、書いて下さったのですね~♪
大変、出遅れました。すいません~!!!

本物のヨンが、トークショーに~!!!
素敵すぎます❤(笑)

実物のミノは、やっぱり、ヨンと雰囲気が違いますが、
がしかし!
喉仏!喉仏は、ヨンとまったく同じです!
(当たり前ですが。笑)

ミチさん、ヨンサイドのお話も書いて下さって、有難うございました~♪
読んでいて、とっても楽しかったです。
Commented by kkkaaat at 2016-03-15 23:29
>saikaiさん
番外編書いてしまいました!
だって本物ヨンがどこにいたか、やっぱり気になりますよね?

>本物のヨンが、トークショーに~!!!
ねー、これでトークショーに衣装を着て登場のコーナーがあったなら完璧に妄想できるんですけど(笑)

あの喉仏ですか! ヨンの三大チャームポイントは喉仏、指、前髪から覗く大きな目だと思ってます(番外でハチマキ)。ミノさんが、ヨンとは雰囲気が違うというのがまた萌えますね、演技時ヨンが憑依したみたいに雰囲気が変わる、みたいなのが好きなんです。うーん、ますます、撮影時とかの妄想がふくらみました…、なんか(妄想の)ミノさん、だんだん好きになってきたー(笑)
こちらこそ読んで楽しんでいただき嬉しいです!
Commented at 2016-04-13 10:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kkkaaat at 2016-04-14 18:49
>鍵コメさん
笑っていただけたと聞いて、ちょー嬉しいです。
私、電車の中とか、本屋の立ち読みとか、
「ぐ、ぐふふふふ…」ってなるほうなので、わかります。
待ち合わせていた友達に「あんた、怖くて近寄れない」と言われたことあります。
お互い気をつけましょう!
でも読んで、そうなってほしくて書いてるので、思う存分不審がられてください!

そうなんです、2月からちょっとうまく時間を使えるようになりまして。
しかし今日を最期にまた少しずつ用事のある日が増えるので、ちょっとドキドキです。
忙しいなりに、うまくタイミングを見つけて、今年は運営をしていきたいと思います!

>春の新ドラマなどそっちのけです(笑)
はずれドラマを引いちゃうことを考えると、見たら絶対に面白いシンイを見ちゃう気持ち、わかります。かくいう私もその一人(笑)

こちらこそ、またよろしくお願いいたします!
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二次小説。いまのところシンイとか。
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