筆記



【シンイ二次】緑いづる3 ―天人のでまかせ―


医仙、医仙! とわっと人だかりができたあと、兵営の中はしん、と静まり返った。誰もが、顔を見合わせて、誰が口火を切るか、うかがっている。
ウンスの腕の中に布にくるまれた赤ん坊を見つけて、トクマンがはしゃいだ声で尋ねたからだ。

「医仙、この赤子はどなたの子なのでしょうか? 医仙がお助けになったのですか?」

あら、この子は私の子よ、と満面の笑みでウンスが答えると、一瞬だけ、へええ、おめでとうございます! いつお産みになられたのですか、などと声が行き交って、誰かの、おい、と諌めるような声とひそひそとしたささやきの後に、いっせいに皆黙りこむ。

ウンスはぽかんとなって、きょろきょろと周りを見回す。

「みんな、どうしたの?」

顔を覗きこまれた兵が、目をそらす。
ウンスはとまどったように、首を何度も動かして、誰かと目を合わそうとするが、皆一様にうつむいたり、天井を見上げたりしている。
その中で、こぶしを握り締めていたチュンソクが、ダン、と大きな音を立てて一歩前に出た。

「医仙、よくぞご無事でお戻りになられました」

固くてちっともめでたいとも思っていないような声で、チュンソクがそう述べると、ウンスは少し驚いて肩をすくめる。
チュンソクはしばらく小刻みに肩を震わせたあとに、意を決して顔を上げる。

「ひとことだけ、ひとことだけ、言わせていただきます」

少し裏返りかけた声を張り上げる。
トクマンが後ろからやめたほうが、というように小さく袖を引くが、チュンソクはそれを振り払った。

「テホグンは、この四年間、この天門の地を高麗に取り戻すべく、たっ、戦い抜き!
また清い身をつらぬかれ、どっ、どっ、どれだけ医仙のお戻りをお待ちになっていたか!
なのに、医仙、あなたと言う人はっ!
あっあっ赤子まで作られるとは!」

私はテホグンのお気持ちを考えると、とまで言うと、チュンソクは腕を目にぐいぐいとこすりつける。
男泣きするチュンソクを、周りの武官や将校たちがなだめるが、ええい、うるさいと半ば暴れるように泣いている。
(さっきのあの人とおんなじこと誤解してるわ)
ウンスは、ははあ、とこの冷たい空気の理由に気づいて、ぷっと吹き出した。

「笑いごとではありませぬっ」

チュンソクがそう叫ぶと、ウンスは赤ん坊の顔が皆に見えるように抱きなおす。
それから、少し恥ずかしそうに、笑いながら言った。

「ね、プジャン。この子ね」

――テジャンの子なのよ。

チュンソクとチュンソクの後ろにずらりと雁首をならべた兵士たちから、ふへ、とおかしな声が漏れる。
天界から来たこの女人、突拍子もないことを言ったりしでかしたりするのは知っていたが…。
チュンソクが、腹にすえかねる、といった様子で、それでも必死に声を抑えてウンスに言う。

「私も男の身とはいえ、嫁もいれば子もおりますゆえ、赤子というものが十月十日腹の中にいて産まれてくるくらいのことは存じ上げております」

それから、私はもう副隊長ではなく、武功を立て、大護軍従きの中郎将(チュンナンジャン)まで出世いたしました! と言わなくていいことまで声を張り上げる。
ウンスはさてどうしたものかと、首をかしげる。

(うーん、天穴について、細かいことはきっと兵士たちには通じないわよねえ…。詳しいことを話していいのかもわからないし。こっちの四年の間に、私が一年だけ過ごしてたとか、ああもうどうやって説明したらいいの!)
結局説明することはあきらめて、ウンスは悪びれずににこりと笑ってみせた。
ええいままよ、と話し出す。

「あら、それは人間の場合でしょ?」

えっ、と皆の口から声が出る。
チュンソクの口がぱかんと開いた。

「天人は孕むと千日と十月十日、だいたいよ、だいたいそれくらいはお腹のなかで育ててベイビー…赤ちゃんを産むのよ」

知らなかった? としれっと言ってのけるウンスの横で、チュンソクが一年が三百六十五日で、と指を折って数えている。
それから震える指を、目の前にかざしながら息も絶え絶えに言葉を絞り出した。

「では、本当に、その赤子はテホグンのお子様で……?」

うん、と大きくウンスがうなずいたときに、荷物を部屋に運ばせたヨンが、なんの騒ぎだ、と入ってくる。
おかしな空気に、気づいて眉をしかめる。

「テホグンニム! 医仙が、この赤子がテホグンのお子だとおっしゃってますが、まことでありましょうか?」

古参のウダルチの出身の兵が、思い切って問いかける。
ヨンは、もう話しちまったのか、と呆れた顔で天を仰いだ。
イムジャのおしゃべりぶりは四年たってもかわらないのか、と嘆息する。
皆は息を飲んで、じっとヨンの答えを待っている。

「そうだ、俺の子だ」

観念して、テジャンが大きな右手で顔を覆ったまま、ぼそりと言った。
皆がいっせいに赤子の顔を覗きこみ、それから、てんでに歓声を上げる中で、チュンソクの口があごが外れるほど大きく開かれ、

気を失った。



by kkkaaat | 2016-03-17 00:06 | 緑いづる【シンイ二次】 | Comments(16)
Commented by mm5210 at 2016-03-17 00:35
こんばんは〜
チュンソクが…w(°o°)w
お腹抱えてってこういうこと? 状態です。
ウダルチ個性派集団…
KY坊ちゃんトクマンと、生真面目チェ・ヨンLOVEなチュンソクのくだりで、涙が出るほど笑いましたー!!!

それにしてもウンス恐るべし!
ドラマの中で”エステティックフィットネス保護プログラム”だっけかな? FBIまでくっつけて語ってたのを思い出しちゃいました!!!

ヨンが右手で顔を覆ったままってところ、またもや脳内映像化♡
…で、気を失ったチュンソクさんゴメンなさい。
ドラマ見直してからも一度妄想しなおします。

あー楽しかった! ありがとうございます。
Commented by たまうさ at 2016-03-17 02:21 x
ミチさま、こんばんは。
おもっ。
おもっ。
おもしろすぎる〜!笑笑
4年経ってもトクマンは屈託の無い愛すべきキャラのまんまで
チュンソクに至っては気真面目さに拍車がかかってる〜。
でもホントに彼は「テホグン命」なんですね。
男同士のこの感じ・・よいわ〜。
テマンも聞いたかな?めっさ喜ぶだろうな〜。
それにしても、ウンスは流石です。
>「あら、それは人間の場合でしょ?」
とっさに出ませんよね〜このセリフ。
ウンスったら「人間」やめちゃったのね。笑

>観念して、テジャンが大きな右手で顔を覆ったまま、ぼそりと言った。
ココ読みながら、思わず同じ動作をやっちまいました。爆&テレ
私の脳内で、鮮明にテジャンが蘇りました〜。はぁはぁ。
あかん!カッコ良すぎ。笑

気を失うほど動揺したチュンソク・・
テホグンを思えばこそですよね。
しばらく寝かせといてあげたい気もしますが
テジャンがドつきそうですね〜笑

妙な事を思い出しました・・
再会のとき、テジャンにはうっすらとお髭がありましたね。
もし良かったら・・
剃って欲しいかな〜。(はい。個人的好みです)笑
赤ちゃんにすりすりするためにもすっきりしませんか〜なんてね。

次はチェ尚宮かな?それとも王様と王妃様かな?
ミチさま、超楽しみです♪
Commented by kotomisa 884 at 2016-03-17 03:11 x
ミチ様、予想を裏切る楽しさに流石だわ~といつもながら唸らせて頂きました!

たまうさ様同様、ヨンが手で顔を覆う動作ついやってしまいました😅。

愛すべきトクマンさんの天然も健在で嬉しかったですが、チュンソクさんのくだり、真面目さんがキャパオーバーになると爆発して花火みたくなるんだ~と、妙に納得。きっとチュンソク爆発事件としてウダルチで語り継がれる大事件になりましたね。                    それにしてもウンスとヨンが言えばすぐ信じるこの団結力。男仲間って気持ちいいです!だれかチュンソクさん介抱してあげてくださいませ~☺
Commented by geko-geko at 2016-03-17 09:19 x
ミチ様おはようございます。
皆の様子が目に浮かびます~‼
チュンソクさん気絶してしまいましたか?!
そうですよね、天人ウンスのでまかせですものかなうはずがありません。
チェ・ヨンもあきらめていますよね❤
副題は実に言い得て妙です。読み終わってう~ん納得!
いや読ませていただいているのですが、いつも観ているみたいなんです。
ホント楽しませてもらっています(^^♪
ありがとうございます。
ちゃんとお約束を守って良い子で続きを待っています(笑)
Commented by ぽんた at 2016-03-17 10:44 x
もうおっかしいぃ~^m^
チュンソクは彼なりに(ウンスの不貞に対しての文句なんか言えそうにない)ヨンに代わって、彼の4年間の一途な思いを代弁しているつもりだったのにね…(笑)
チュンソクの真面目キャラ炸裂~からの~
あえなく玉砕に大爆笑してしまいました。
ウンスの困ったときの天界では~が今回も大活躍でしたね。
毎回楽しくて更新がとても楽しみです。
Commented by ミジャ at 2016-03-17 20:21 x
ミチさん、こんばんは〜( ´ ▽ ` )ノ
天人のでまかせ……?
何だろ?何があったんだろ?
と、ドキドキしながら読ませてもらいました。
ウンスってば機転が利いてほんとにすごいわぁ〜
すぐに信じる純粋な素直なウダルチ隊員がすごいのか…(^ω^)
そして一生懸命すぎて…間が悪いというか…ほんとに残念なチュンソクさんだけど、四年の間に出世して妻子持ちになってたんですね。*\(^o^)/*
Commented by saikai at 2016-03-17 21:26 x
ミチさん、こんばんは♪
ウンスも人が悪い~。(笑)
千日と十月十日。って~。(笑)(笑)(笑)
チュンソクは、男盛りであるにもかかわらず、いつか戻ってくるウンスの為に、清い身を貫いているヨンを、一番案じていたのですよね。
なのに、目の前には、まさかの二人の愛の結晶。
テホグンってば、すでにちゃっかり、想いとげちゃってるし~。
卒倒するチュンソクが、想像できて、メチャクチャ笑いました~♪
さてさて、他の皆は、どんな反応なのかな?(笑)
ミチさん、とっても楽しいです♪
有難うございました。
Commented by kkkaaat at 2016-03-17 23:43
>mm5210さん
こんばんは!
お腹抱えていただいと読んで、嬉しいです~!
四年たっても相変わらずのやつら(笑)
それぞれ成長し出世し、年齢相応の落ち着きも身につけているはずなんですが、ウンスが出てくると調子くるっちゃうんじゃないでしょうか。
ウンス、後半はすっかり知性的なイメージ推しでしたけど、前半はけっこうその場しのぎみたいなことも言ってましたよね(笑)

>顔を覆ったまま
シンイファンなら誰もが脳内に一冊所持するというヨンのキュンとくる仕草を特集した脳内写真集の一枚です。いつもそれをめくっちゃー、これもさせたい、あれもさせたいって思いながら書いてます!
チュンソクはね、なんだかいつも困らせたくなるんですよね…、チュンソクのこと愛してるからヽ(´▽`)/

楽しんでいただけて、こちらこそ、ありがとうございます!
Commented by kkkaaat at 2016-03-17 23:59
>たまうささん
たまうささん、こんばんは!
おもしろいって言っていただけて、ほんと嬉しいです~!
チュンソクの自爆芸、四年たってみがきがかかっている様子です。
チュンソク、さほどのよい家柄の出自ではないと思うのですが、ヨンの強い推薦により、彼従きのチュンナンジャンになり、階位もぐっとアップしているのですこのお話では。
ともに戦い、まじでヨンのために命をはるような場面もたくさんあったんじゃないでしょうか?
彼らのこういう絆感、ドラマでもくうーーってさせられましたよね。

ウンス、もともと口が達者な人ですが、百年前にいきなり送り込まれるというサバイバル型のリアリティーショーみたいな体験させられて、年齢的にもかる~く「大阪のおばちゃん」現象が彼女に起こってきていると思われます(笑)

みなさん、ヨンのもえもえキュンな仕草が大好きですねヾ(*´∀`*)ノ
できれば一話につき一キュンを目ざして書きたいですね、この話は。

四年間で過酷な戦場も体験し大出血しても気を失わなかったチュンソクですが、ヨンのためと思ったら、実はヨンの嫁に楯突いてたというこの結果に、ちょっと動揺してしまったようです(笑)
>テジャンがドつきそうですね〜笑
あー、ヨン蹴りそう、容赦ないから…(笑)

お髭、さてどうなるでしょうね、むふふ。
私はシンイワールド外では基本は髭部なんですよ~w
それもうすら汚れ無精ひげ派。
ヨンに限っていえば、すべすべ派なんですけどね。
次ではないですが、私個人的には、チェ尚宮が楽しみです~!
Commented by kkkaaat at 2016-03-18 23:35
>kotomisa 884さん
楽しんでいただけているようで、ほんと嬉しいです~! 私の場合、ギャグのベースがドリフですから、わかりやすいギャグしか書けないので、いつ もドキドキです。
>ヨンが手で顔を覆う動作ついやってしまいました 。 シンイファンはみな、心の中に萌えヨンを飼っている...w
トクマンってなんかいいとこのぼっちゃん臭があるんですが、チュンソクは、叩き上げって いうかとにかく真面目が評価されて出世、と想像してます。数々の真面目か伝説に、爆発事 件が加わってくれたら嬉しいです(笑) チュンソクきっと部下に愛されてると思うので、誰か介抱してあげるでしょう、いやテホグ ンの女に失礼なこと言ったから、みんな見ないふりかしら(笑)
Commented by kkkaaat at 2016-03-18 23:37
>geko­gekoさん
こんばんは~!
みなの様子、目に浮かべていただけましたか!
楽しんでいただけて、本当に嬉しいです。
>チェ・ヨンもあきらめていますよね❤ 今回ばかりはヨンの分が悪いですよね、なんせ子連れで帰還されてますから。しばらくはウ ンスに逆らえない状況じゃないでしょうか。チュンソク心労が増えてかわいそうですが(笑)
副題、今回はじめてつけてアップしてます。いやほら、私一間更新があいた前科があるじゃ
ないですか。更新間隔があいて、読み返したりするときに、副題あった方が読みやすいよ
ね、という反省です。
ちょっとずつ続きを書いていますが、この後も、楽しんでいただけたら幸いです!
Commented by kkkaaat at 2016-03-18 23:39
>ぽんたさん
笑っていただけたようで、嬉しい~~!
>チュンソクは彼なりに(ウンスの不貞に対しての文句なんか言えそうにない)ヨンに代わっ て、彼の4年間の一途な思いを代弁しているつもりだったのにね...(笑) そうなんですそうなんです、チュンさんはね、この四年間、ヨンが口にしない命令を、心で 感じ取って 命懸けでそれを果たしてヨンの戦場での窮地を打破したりしてきたんですよ(私の脳内で は)!
すごくヨンの心情に傾倒してきてのーこれですからね。 失礼をはたらいてしまった! みたいなのに弱いチュンソクです。 ぼちぼちと更新していこうと思いますので、また読んでくださいませ。
Commented by kkkaaat at 2016-03-18 23:43
>ミジャさん
ミジャさん、おはようございます。
天人のでまかせ、たしかにたしかに!
ウンスが実はでまかせを言っていて、ヨンを騙していた…それが皆にばれ、みたいな展開をいま一瞬想像しました(笑)

>すぐに信じる純粋な素直なウダルチ隊員がすごいのか…(^ω^)
こっちのほうじゃないでしょうか(笑)
彼ら、男で集まって戦いの訓練ばっかしてますから、意外とすれてません。
チュンソク、ドラマ時は独身なんですかね? 私、チュンソクは既婚かな~、と思うときもありました。この四年、ヨンの右腕として命懸けでやってきて、出自は貧乏武士の家だけど、かなり階位もいただき、出世したと想像してます。
ウンスさえいなければ、わりとできる人なんですけどね(笑)
女人には振り回されがちな人だと思います~。
Commented by kkkaaat at 2016-03-18 23:55
>saikaiさん
こんばんは!
なんと、↑のコメからようやく、PCでの投稿が可能になりました。
よ、よかった…!

ウンス、もともと講演とかもしちゃって口が達者で、高麗に来た最初の方もけむに巻いたりしてましたが、子を産んで、さらにずうずうしく(笑)
卒倒するチュンソク、想像してもらえて嬉しいです♪
思うに、チュンソクとトルベは、ヨン崇拝派で、トクマン、チュソク、その他はヨンだって男でしょ派、テマンがおれ全部知ってる派じゃないかと。
ほんとこのチュンソクの真面目ぶりが大好きなんです。
楽しんでいただけて、ほんとよかったです!
Commented by bunbun at 2016-04-27 17:54 x
ミチさん、こんにちは
いつも楽しみに読ませていただいてます。

そして、遅ればせながら
おかえりなさい

何かあったのかなあ、と思いながら、
1年が過ぎる前に更新があり、ああ、変わらず
お元気なんだなあ、ととても嬉しかったです。

さて、本文よりコメントに笑いました。
プジャンの、そして、チュソクのヨンも男だろ派に
そーだよねー、と頷き、極めつけ、
テマンの俺全部知ってる派、、、ってくだりに!!
しばらく脳内で全部知ってる派ってフレーズがリフレインしてます。
そして、そのあともテマン、二人のムフフの手引き(^▽^笑)したしー。

あーー、また最初から読みたくなりました。
すっかりこのシリーズの中毒です。
のんびり更新をお待ちしております。

Commented by kkkaaat at 2016-05-01 20:25
>bunbunさん
こんばんは!
お久しぶりです。コメントに気づくのが遅れてすみませんでした!
おかえりなさいの言葉、大変に嬉しく読みました。
読み続けていてくださっていたのですね、ありがとうございます!

何かあったかというと、特になにもなかったのですが、
非常に忙しく趣味の時間の取れない時期がつづき、
休みがあると寝てばかり、という自分的にあまり有意義ではない
時間をすごしていました。
食生活を少し変え、時間のつくり方をちょっと変え、
更新を再開してみると、そのほうがずっと気分転換にもなるし、
めりはりがあって、仕事もだらだらとせず。
そして、戻ったことをこうして喜んでくださるコメントを読むたびに、
シンイファンの暖かさを感じ、とても幸せな気分になります。

テマンは秘密の通信やら、極秘作戦やら、とにかく全部にかかわっているうえ、
ウダルチや兵たちが締め出される場でも、屋根裏とか梁とかに潜んでヨンを
守っているイメージなんです。
テマンなら、ヨンのプライベートより、ヨンの安全優先でしょうしね!
そういう面を見られても、テマンに関してはあまりヨンも気にしない気が(笑)

お話、楽しんでくださって嬉しいです!
少しペースは落ちますが、続けていきますので、またお暇なときに覗いてやってくださいね。
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