筆記



【シンイ二次】緑いづる4 ―決めねばならぬこと―


「で、こいつ、あ、いや、こ、こ、この子の名前はなんていうんですか?」

テマンが身を乗り出して、恐る恐る赤ん坊のほっぺたをちょんとつつく。
赤ん坊が目をつむったまま口を小さく動かすと、テマンの顔がぱっと明るくなり、俺がやったんだぞというような自慢げな表情でウンスを見た。
ウンスは小さくうなずきながら、微笑み返し、それから口を開く。

「あのね。名まえはまだつけていないの」

えっ、とウダルチ達がいっせいに顔をウンスに向ける。
特にテマンは眉根を寄せて、妙に悲しげな顔になり、赤ん坊の顔をふたたび覗きこむ。

「てっ、天界では赤ん坊に名まえをおつけにならないのですか?」

すぐに意識を取り戻して、床にあぐらをかいたまま、顔をあおがれているチュンソクが、見当違いのことを言う。
ウンスは少し笑って、首を振った。

「テジャン…もうテホグンって呼んだ方がいいのかな。あの人と一緒に考えたかったの」

今度は皆いっせいにヨンの顔を見る。
ヨンは兵達に見られていることにも気づかないほど、じっとウンスの目を見つめている。
さすがに、三ヶ月目を越えたらかわいそうだから、つけちゃおうかなって思ってたけど、まだ戻れるチャンスがあるってわかってたから、とウンスが答えると、テマンがさらに尋ねる。

「じゃ、じゃあいつもはなんて呼んでるんですか?」

ベイビーよ、天界の言葉で、赤ちゃんって意味なの。
ウンスがそう言うと、兵たちは、ベイビー、ベイビー? と不思議な響きの言葉を口の中で転がしてみて、嬉しそうに赤ん坊に呼びかけてみたりする。

「こちらに来てください、話があります」

ヨンだけが表情を変えずにウンスに歩み寄った。
何かを思うように、ウンスの腕にそっと手をかけると、立ち上がらせる。
もう少し医仙と話していたい兵たちは、名残惜しそうな顔を見せたが、ウンスが小声で、また後でね、と言うと、人だかりを割って道を作り、ヨンとウンスを通した。

兵営の詰所の最奥に位置する大護軍のための住居は、板塀に申しわけ程度の屋根をつけただけの掘っ立て小屋だ。
ヨンはすきま風の入るその仮小屋を見守し顔を曇らせたが、まだしも進軍した当初の天幕の寝床でなくてよかったと、無理に自分を納得させる。

「あとで壁に毛布を貼らせますから、もう少しは暖かくなります」

そう言いながら、ヨンは用意しておいた毛織を広げて、ウンスと赤ん坊をいちどきにくるむ。
そんなに寒くないわ、と肩をすくめながらウンスは笑ったが、ヨンが敷物を重ねたり、うとうととしている赤子に日が当たらぬよう窓に覆いをしたりと落ち着きなく動き回るのを止めはしなかった。

「たぶん、これで」

寝起きするための狭い囲いのような部屋でやることはすぐに尽き、ヨンはもう一度部屋を見回すと、ようやくウンスの横に腰を下ろした。
それからばねで弾かれたように立ち上がり、ウンスに何か欲しいものはないか、と尋ねる。
ウンスが十分よ、と答えると、そうか、そうか…と呟きながら今度こそ座った。

しばらくの間、並んで座った二人の間にしじまが降りる。
ヨンは手の平を口の前で合わせて数秒考えこんだあと、手を下ろして口を開いた。

「再びお会いしたら、どれだけ話すことがあるだろうか、お聞きすることがあるだろう、と思っておりました」

しかし、とヨンは前を向いたまま少しだけ笑う。
あまりに驚いて、吹っ飛んでしまいました、と言ってまた黙る。
ウンスは赤子を無意識で揺らしながら、ヨンの言葉を待った。

「しかしまずは、やるべきことをやらねば」

ヨンはうなずき微笑みながら、ウンスへと顔を向ける。
そしてそのまま、じっとウンスに見入ったまま動きを止める。
話をしなくては、と思うのに、目を離すことができなかった。
どれだけ見ても、きっとまだ足りぬ、しばらくはそう思う日々が年月が続くのだろうとヨンにはわかる。
ウンスは見つめられて、こんなに嬉しいのになぜすぐに視界がぼやけてくるんだろう、と思いながらかすんでいくヨンに笑いかける。

ヨンはすぐに身体を回して、ウンスの方に向き直ると、手を伸ばしてウンスの頬を親指でやさしくぬぐった。そしてその指で、赤ん坊の頬に落ちた涙もぬぐう。
そのまま赤ん坊の寝顔を、怖いようにじっと見つめたあとに、顔を上げた。
それから、ウンスに向かって、ヨンの両手が伸びる。

「赤子を抱いてもかまいませんか」

ヨンが生真面目に顔をこわばらせて、そう言った。
いっそ不安げなその様子を見て、ウンスはヨンに身体を寄せ、赤ん坊を差し出す。

「遠慮なんかしないでいいの。あなたの子なんだから」

そう言われると、ヨンは余計に張り詰めたような表情になって、まっすぐに赤ん坊を見つめながら腕に抱きとる。
ウンスが立ち上がって腕の形をなおしてやると、はじめはこわばっていた肩と腕がじょじょに柔らかさを取り戻し赤ん坊のからだに沿いはじめる。
この四年の戦で鋼のように強く絞られたその腕の中で、赤ん坊ははかなく、小さかった。

「こちらにお呼びしたのは、この後のことをすぐにも決めて差配せねばと思ったからです。あなただけならまだしも、赤子がいるゆえ」

ヨンは、穴が開くほど赤ん坊を見つめている。
すぐにもと言いながら、また黙る。

「だというのに…それより先に、決めねばならぬことができてしまいました」

赤ん坊から一筋も目を離すことなく、じっと抱いたまま、ヨンが言う。
ウンスは、なにを? とヨンの顔を横から覗きこむように尋ねる。
ヨンの口角が抑えようもなく上がり、それから照れたような笑い声が口から漏れる。

「名まえです」

名まえを授けねば、先ほどそう話しておられた、そう言ってヨンはふいに顔を上げる。
その目がわずかに湿っているのに気づいて、今度はもう指でぬぐうのでは間に合わないほど次から次へとウンスの目から涙がこぼれる。

「うん、うん」

ウンスは古ぼけた着物の袖口で、おおっぴらに涙を拭きながら、何度も何度もうなずいてみせる。

「お泣きになるな。泣くのは赤子の仕事です」

ヨンが片手を伸ばして、今度は手のひらで頬をぬぐうと、ウンスはまた、うん、とうなずいて泣き笑いの顔を見せた。
なんとしましょう、とヨンが呟く。

「何かお考えになってはいなかったのですか?」

ヨンが尋ねると、ウンスは両手の甲で最後の涙をこすりぬぐいながら、首をかしげる。

「わざと考えないようにしてたから…。一人で考えちゃいけないかなって。ベイビーを産んで二ヶ月したら、計算ではもう一度天門が開く可能性があるってわかってたから、それに賭けてみようと思ってたの。だからそれまでは、できるだけ考えないようにって」

あなただって急に言われても名まえなんか浮かばないわよね、急がずに考えて――とウンスが話す唇を、ヨンがそっと手を伸ばして指で押さえる。

いつもとは違う心地に気づいたのか、赤子が目を覚ましていた。
見えているか見えていないか、ヨンを見ている。
初めて見る赤子の瞳に、ヨンは息を止めて見入っている。

「ミョンソンが」

ヨンが明星(ミョンソン)がまなこの中に、と息のように口走る。
一度目には見たものにおどろいたような響きがあった。

「ミョンソン――」

二度目に言ったそれはすでに呼びかけだった。
ウンスがヨンの指をゆっくりと自分で手で横にずらして、静かに問う。

「それって…?」

ウンスのささやきを受けて、正気に戻ったかのように、ヨンはさっと手を引いて、頭をふってみせる。

「いや、風変わりすぎる。この赤子の瞳があまりにも、その」

輝いていた? とウンスが助け舟を出した。
ヨンは、ああ、と自分でも戸惑うように笑う。
それから、遠くを見るような目で、ぽつりぽつりとしゃべりはじめる。

「毎夜、雲のない日は空を見ておりました。
どこにいても星は見える。
千年の昔でも、一度訪れた天界でも、星は変わらぬ。
ゆえに」

あなたもきっと見るはずだと、ひとことひとことを思い出すようにヨンが言いながら顔を上げる。

「夜番の折には、眠らずに考えておりました。
あなたが、どこで眠っているか、ちゃんと食べているか、嫌な目にあってはいないか。
考えても俺は助けにいくこともできず、ただひたすらに待つことしかできない」

ウンスを見る目に憂いの雲がかかり、口元からひとたび笑みが消える。

「そうした暗い夜にも明け方になると、明星があらわれます。
ひときわ明るく、朝のおとずれを前触れする――」

目の前のウンスに焦点が戻り、ヨンは口をつぐむ。
ウンスが先ほど泣いたことも忘れたように、ヨンの膝をぎゅっとつかんだ。
身を乗り出して、ヨンに顔を近づけて、しゃべりだす。

「わたしもよ。わたしも、星を見てた。
きっとあなたも、それからアッパもオンマも同じものを見てるはずって。
ね、きっと私たち同じ星を見てたわね」

ウンスは、いったん言葉を切って少し考えこむ。
明星、明星と口の中で、何度も確かめる。

「ここだと変わっているかしら? 現代じゃふつうの名まえだけど。
いいじゃない変わってても、テホグンが天人に産ませた子よ」

ウンスがおどけてそう言うと、いや、でも、その、とヨンは言葉に詰まり、赤ん坊とウンスの顔を代わる代わる見る。

「決めたっ! この子の名前はミョンソンよ」

ぱちんと手をあわせて、ウンスは目を輝かせて立ち上がった。
いい名まえをもらったわね、あなた幸せものよ、とウンスはヨンの抱く赤ん坊にむかって話しかける。
ヨンは思いがけずも自分がつけた名まえに戸惑いながら、腕の中の赤ん坊を見下ろすと、その小さな我が子が不思議そうに彼を見つめていた。




by kkkaaat | 2016-03-18 08:43 | 緑いづる【シンイ二次】 | Comments(12)
Commented by mm5210 at 2016-03-18 10:06
こんにちは
明星、韓国語でミョンソンというんだ。
ステキな名前 ♡

空は繋がっていますよね。
ましてや星のきらめきは何万年も、何億万年も前のもの。
隔てた時の中にいるアッパやオンマにも、きっと同じように映るはず…

ベイビー、その瞳にはウンスと同じ輝きが宿ってるんですね。
ソウルの二人にも見えるといいな…

じわじわ〜と胸にしみる、いいお話しを、ありがとうございます。

わー時間切れになっちゃった。
ミチさん、良い一日を!!!
Commented by ぽんた at 2016-03-18 11:50 x
明るく振舞ってるけど、
ウンスの一年は大変だったろうな~
半端ない苦労だったと思います。

ベイビー…素敵な名前を付けてもらいましたね。

いきなりパパになっちゃったヨンですが、
いいパパになるんだろうな~
と感じさせてくれる心温まる素敵なお話でした。
Commented by kotomisa 884 at 2016-03-18 19:47 x
お話、ありがとうございました。        お話全体が大きなヨンの手のひらで守られているような温かくて、優しい雰囲気に包まれていて何度も読み返してしまいました。        読んでいる度に、テマンさんのミョンソンへの気持ちがかわいい赤ちゃんというだけでなく、かわいい妹と感じているように思えてきてテマンさんとミョンソンのエピソードをいつか読めたらなあなんてニヤニヤしてしまいました。      ゆっくりでよいので続きが読めるのを楽しみにしています。
Commented by eme at 2016-03-19 00:07 x
『明日の風』とはひと味違う展開、そして二人に、毎日わくわくしてます。
ありがとう、ミチさん。
楽しいひと時をいただいてます。
Commented by ミジャ at 2016-03-19 00:38 x
ミチさん、こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
ベイビーちゃん、アッパに良い名前つけてもらえてよかったね。子供に名前を授ける…ウンスとヨン、夫婦最初の共同作業になりましたね。(違う?(^ω^))

そう言えばウダルチ隊員って…ドラマでも、天穴の地から開京へ戻る途中でも、ウンスが話す物語を夢中になって聞いてましたよね、とっても強くて、純粋で素直で単純な男たち…良いですよね。( ̄+ー ̄)

そっか……チュンソクさんやウダルチ隊員って勝手に独身って思ってたけど…既婚者もいますよね。王様にいつもぴったりくっ付いてるドチさんにも奥さんがいましたもんね(^ω^)
ミチさん、ドキドキワクワクなお話をありがとうございます。三連休はゆっくりできるのかな?休める時にはゆっくりのんびりして身体休めてくださいね。おやすみなさい。
Commented by kkkaaat at 2016-03-19 20:16
>mm5210さん
こんにちは。
名前、こうなりました。
名づけ、難しいですね…名前なしで赤子で貫きたかったくらいなのですが、さすがにそれだとウンスとヨンがひどい人間みたいで(笑)

シンイのドラマの中でもウンスがプロジェクターでアッパオンマの映像を星空の下で見ていたり、現代にあらわれたときも星空を見ていたり、天門の開け閉めも太陽の黒点と関係しているようだったり、時代を経ても変わらない天空の世界というのがモチーフとして使われていたので、ヨンとウンスの心にもふとそれがよぎったんではないかな、と想像してます。

こちらこそ、忙しい中読んでくださって、ありがとうございます。
今日はお出かけかな? 楽しい一日だったらないいな、と思ってます♪
Commented by kkkaaat at 2016-03-19 20:27
>ぽんたさん
ウンス、優しい人との出会いがあり、無事に戻ることができたけれど、ヨンの状態がどうなったのか確信を持てないまま、100年前に飛ばされ、妊娠に気づき、出産し。
どれだけの苦労だったでしょうね、もし今回のお話のウンスが強くなっていたとしたら、やはりこの一年の影響だと思います。

素敵な名前と言ってくださって、ありがとうございます。
ドラマには出てこない、それもウンスとヨンの子どもの名前。
いやー、難しいですね。なんか書いていて冷や汗が出てきました。

ウンスはすでにだいぶママですが、ヨンはこれからですね。
だんだんとパパになっていくヨンをお楽しみいただければと思います!
こちらこそ温かいコメント、ありがとうございました!
Commented by kkkaaat at 2016-03-19 22:41
>kotomisa 884さん
こちらこそ、お読みいただき、ありがとうございました・。
温かいと言っていただき、とっても嬉しかったです。
ヨンは、なかなかに懐の広い男だと思いますので、戸惑いながらも大きく二人を受け止めて、守っていってくれると思ってます。
テマンは、ヨンのことを父とも兄とも思っているでしょうから、この赤ん坊は家族というか妹というような意識が強いと思いますよ~。自分が末っ子扱いされてきた中での自分より小さいものの登場ですから、はりきっているでしょう!
あまり急がず、少しずつ進めていきますので、読んでいただけたら、こちらこそありがたいです!
Commented by kkkaaat at 2016-03-19 22:57
>emeさん
>毎日わくわく
こう言っていただけると、更新するかいが感じられて、本当に嬉しいです!
出発点は同じドラマの二人ですが、一年間かかって子どもを産んで乗り越えてきたウンスと、いきなり子連れで帰還されたヨンではちょっと関係も変わってきますし、チュンソクはじめ周囲の人々の境遇も今回は違っています。
今回は、気楽な感じですすめられたらなあ、と思っているので、楽しんでいただけたら嬉しいなあ、と思います!
Commented by kkkaaat at 2016-03-19 23:32
>ミジャさん
ミジャさん、こんばんは!
>ウンスとヨン、夫婦最初の共同作業になりましたね。
そうそう、いきなりの子連れで、父になったというよりは大好きなウンスが子ども連れてきた感がかなりあると思います。こうして、父としてふるまって、だんだんとそれらしくなってくるのかな~、なんて想像してます。

>とっても強くて、純粋で素直で単純な男たち…良いですよね。( ̄+ー ̄)
ある意味理想の男性像ですよね~、心は少年、行動も少年な現代風でなく、行動はきっちり頼もしく。ウダルチたちは、けっこう結婚しているんじゃないでしょうか? 私もドラマ視聴時にはあまり何も考えなかったんですが、チュンソクとかまあまあいい年ですよね? それと、私が高麗の女人だったら、チュンソクと結婚したい!! という気持ちが高じてプジャンは既婚です(笑)

優しいお言葉、ありがとうございます。三連休、朝寝坊をまんきつしています!
私、朝ゆっくり寝るのが死ぬほど好きなんですが、平日は5時半起きなので。
明日も朝8時まで寝る予定です、寝る前からウキウキしてます(笑)
Commented by たまうさ at 2016-03-20 17:32 x
ミチさま、こんにちは。
わぁぁ〜、素敵な名前ですね。
その意味も、その響きも。^^
「明けの明星」明け方、東の空に出る金星。
「一番星」とも呼ばれるとても明るい星。
「ミョンソン」って読むんですね。
突然目の前に現れた娘だけれど
自分が名前を決めた事で、グッと父親の自覚が
芽生えたかもしれませんね。ヨン、本当に良かったね〜。
でも、ウンスと二人だけのベタベタ甘々の新婚生活は
当分おあずけかな〜笑
ツンデレヨン・・うふ、好物です。

今回、私のうるポイントは・・
>どこにいても星は見える。
ココでした〜。
寂しくて切なくて、目の前にいない相手を想って
幾夜も星空を見上げる二人を思い描いたら
ぐおぉ〜って、涙が・・
ただただ、待つ事しかできなかった切ないヨンに
一途なヨンに、もぉ〜めろめろです。

ミチさま、髭部に所属されてましたのね。
思わず無精髭のイケメンさんを脳内で検索してしまいましわ。
むむむ・・myデータが少なすぎる。笑
んん〜っと、
ジョニー・デップ、キム・ナムギル、ソ・ジソブ、ジェリー・イェン
ユ・アイン(コロ)、オダギリ・ジョー、松田龍平
チャン・ヒョク、ユン・サンヒョン、チュ・ジフン・・
あれ?意外とお髭イケメン、好きかも。え、入部?笑
Commented by kkkaaat at 2016-03-21 23:52
>たまうささん
たまうささん、こんばんは!
名前、素敵と言っていただけて、嬉しいやらほっとするやら。
ドラマには出てこない、子どもという存在をお話の中に出すのは、ほんと難しくて、どうしたらドラマの二人の雰囲気をこわさずにやれるのか、試行錯誤中です。
>自分が名前を決めた事で、グッと父親の自覚が
そうだったらいいなあ、と思ってます。
男の人なんて、となりにだんだんとお腹がふくらんでくる女性がいてさえ、あまり自覚がうまれないのに、いきなりの登場ですからね!
甘い新婚生活、なかなか送れないかもですが、それでも端々で再会の喜び、新生活を楽しんでほしいなあ、と思ってます。
>ツンデレヨン
ヨンの醍醐味ですよね~、デレ成分を求めて、書いていきたいと思います!

四年間のヨンの心情は、本当に想像にかたいものがあります。
どうやって天門をくぐったのかも、想像するしかない状況で、ただ戻ってこない。
くるったように戦に身を投じて、ウンスを待っていたヨンを思うと、きゅーんとなっちゃいます。

>髭部に所属されてましたのね。
そうなんです、それもわりとディープな方の…(笑)
ジョニデ、松田龍平もストライクなんですが、それでもキレイめな方です(え)
たまうささんも、意外とお髭イケる口じゃないですか、髭部の名簿に名前を書き加えておきますね(*゚▽゚*)
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二次小説。いまのところシンイとか。
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