筆記



【シンイ二次】緑いづる5 ―テホグンの内懐―

今朝の練兵場は、異様な緊迫感に満ちていた。

ヨンが教練に入る日は、いつも他の日に比べてみな熱心に取り組むが、それとも違う。
並び立つ二百を超える兵士が、ただ一点を見つめて、驚くべき集中力を発揮して取り組んでいる。
号令をかける郎将(ナンジャン)トクマンの声が、やや野太く響き渡るなか、
右翼半数は剣をふり、左翼半数は槍を突く。

「テホグンがいらしても、決して心乱さず、教練のみに集中せよ」

先ほど早足で練兵場にあらわれたチュンソクが、トクマンに早口で告げる。
本日の教練を受け持つトクマンが、わけもわからないままそれを皆に告げてすぐに、ヨンが姿をあらわした。

よそ見をすれば、すぐに小突かれるとわかっているので、ただ兵たちは一心不乱に見えぬ敵を凝視して剣や槍をふるっている。
しかし、ヨンが自分の横を通り過ぎると、その神妙な目が少しばかりその胸もとへとずれる。

「あれについて、何か申し上げたほうがよいのだろうか」

近年ヨンの右腕として、ある程度の判断をまかされ、中郎将も板についてきたチュンソクだが、今日ばかりは動揺を隠せずいた。
テホグンの内懐に、…いるのだ。

「お子様を、だっこされているかと」

横に立つトクマンが助け舟のように言うが、そのようなこと見ればわかるっ、と歯ぎしりつきで言われて、あわてて姿勢を正す。
赤ん坊を布でくるみ、それを首に結わえて胸に抱いている以外は、おしなべていつもの大護軍で、時折赤ん坊が何か声を出したときのみ、わずかに身体を揺すっている。
広く大きく頼りがいのありそうな胸に、赤ん坊の姿があまりにも小さい。

「振り戻しが遅い!」

喝を入れながら、くるりときびすを返したヨンの胸で赤ん坊が、小さくむずかる。
兵は太刀を振り下ろしながら、可愛らしいやらおかしいやらで、笑いを咬み殺すのに必死だった。

「テホグン!」

チュンソクは思い切って、ヨンが近くに来たときに、声をかける。

「よっ、よろしければ、私が、そのおぶうか何かいたしましょうか…?」

ヨンがぎろりとチュンソクを見る。
余計なことは言うな、鍛錬に集中せよ、第一まだ首が座っておらぬゆえ、背負うことはできぬのだ、と冷然たる口調で言われてチュンソクはひいっと背筋を伸ばした。
トクマンは知らぬ顔で、少しばかり離れ、号令を続ける。

「出すぎたことを申しました」

チュンソクが頭を下げると、ヨンは短くため息をついて、戻ってくる。
横に並び、しばらく黙ってチュンソクの横で教練を眺めていたが、時折微妙に身体が揺れるのが気になって、チュンソクは冷や汗が流れてきた。
小さい咳払いが、耳元でして、ヨンが口を開く。

「あの方が少々具合が悪いのだ」

ぎょっとしたように顔を向けるチュンソクに、ヨンが落ち着いた様子で顔を振る。

「いや、案ずるほどのことではないそうだ。産後でまだ体力ももどりきらぬうちに、天穴を抜けねばならぬため動きまわり、疲れたとおっしゃっていた」

顔色もさほど悪くない、随行の医員に見せたが見立ては本人が言うのと同じだった、とヨンが話す。

「テホグンの顔を見て、気が緩まれたのでしょう」

チュンソクがそう言うと、だな、とヨンが答える。

「それで、赤子の面倒を見る者が必要でな」

言いわけめいた口調で、ヨンが続けた。

「近くの村里より子守を雇うも考えたが、どの者が信用できるか見定めねばならぬし、どのみちすぐというわけにはいくまい。テマンを使いにやったので今晩には連れて帰るだろうが」

兵に頼むにしてもな、やはり信用がおけるものでなくてはな、とヨンの言葉に急に力がこもる。
おまえやトクマンは、やらねばならぬことも多く、子守はさせられぬ。
さりとて、やたらな男に触れさせるわけにはいかぬゆえ。

「…ですからご自分で?」

チュンソクが、恐る恐るそう言うと、ヨンはかすかにうなずく。

「で、だ」

ヨンの声が低くなり、はあと息を吐く。

「ここでは子守を雇うにも困る。あの方の世話を頼むものもおらぬ。毎日のように俺がこうやって抱えて歩くわけにもいくまい」

チュンソクは顔を引き締めて、はっと短く答える。

「開京ならずともどこかもう少しよい場所にお連れしようと思うのだが」

そこまで言って、ヨンは急にチュンソクに顔を向けた。
しかし、首が座るまでは馬にも乗せられぬと、あの方は言うのだが、本当か?
ヨンが尋ねると、チュンソクがこくりと深くうなずきながら説明する。

「テホグン、赤子というものは、参月か余月をすぎねば己(おのれ)で己の頭を支えることもできぬほど弱いものなのです。私なども産まれて間もない赤子を、こうやってですね、抱き上げて喜ばせておりましたら、妻にどやしつけ――いや、いましめ諭されたことがございます」

チュンソクが、子どもを上に抱え上げてみせる動きをしながら、そう言うと、ふむとヨンが感心したような返答をしたので調子に乗って付け加える。

「また女人は産後しばらくは気が立っておりますゆえ、少しばかり理不尽なことを言ったとしても、聞き届けるのが夫の器と申せますかと」

そうなのか? とヨンは珍しく気弱げにも聞こえる声でつぶやいた。
そうかそうかと聞き届けると、あの方は突拍子もないことを、といくつか思い出したように絶句する。
でございましたねえ、とチュンソクが遠慮がちに同意する。

「まったくこれでは、練った計図もすべて役に立たん」

ヨンは、もう一度深々と大息し、あの方の帰京については一から算段せねばならん、おまえも力を貸せ、と肩をつかむ。
チュンソクは、ヨンの目を正面から見て、はい、と力強く答える。
それに対してヨンが頼もしげにうなずくと、二人はまた黙って教練を眺めはじめる。
信頼に満ちたこの沈黙は、チュンソクにとっては飛び上がるほど嬉しいものだった。
だというのに、どうしても黙っていられず、チュンソクはもうひとこと尋ねる。

「で、その、そのからだに赤子を結わえ付けるそれは、もしや医仙の―」

質問が終わる前にヨンが、そうだ、とむすりと答える。
今日は自らが世話するから安心せよ、乳を飲みたそうなときは連れ帰るゆえ、ゆるりと休まれるがよい、と告げたヨンに、ウンスがどうんなふうに連れて歩くのか、と尋ねたのだ。
ずっと手で抱いておれば安泰でしょう、と言うと、それじゃあ仕事にならないわ、と大きな布で縛り付けられる。何やら天界の言葉で、これは何やらとおかしな名前を言っていたが、ヨンは覚えるつもりはなかった。

「苦しくはないのでしょうか」

横に戻ってきたトクマンが、無遠慮に覗きこむと、ヨンは気安く近寄るなとばかりに素早くその頭をはたいて、どけさせる。

「このようにくるんでおくと赤子というものは落ち着くらしい」

うとうとと目をつむったり開けたりしている赤ん坊のあまりにも愛らしい顔を見て、ほう、とチュンソクとトクマンが同時にため息をつく。
そしてふと顔を上げると、号令の止まった兵たちは、百人が全員、ヨンとチュンソクとトクマンを凝視していた。みるみるうちに、ヨンの顔がけわしくなる。

「いつ、手を止めてよいと言った…?」

ヨンの怒号が飛ぶと、その大声に驚いた赤ん坊が、文句を言うように泣きはじめる。
ああ、テホグン、そのように大きな声を出してはなりませぬ、とチュンソクに言われて、ヨンは慌てて赤子の背中をさすりなだめはじめた。




by kkkaaat | 2016-03-19 20:12 | 緑いづる【シンイ二次】 | Comments(19)
Commented by h-imajin at 2016-03-19 21:36 x
時おり体を揺らす子連れ狼ヨン、ほっこりしますね~(*´ω`*)
ヨンに先輩パパ風を吹かせて、気分上々のチュンソクがよいですね(*´ω`*)
そんなチュンソクも最初は奥さんにどやされてたのですね~そのやり取りが想像できて楽しいです。(*^.^*)
Commented by mamikoっち♪ at 2016-03-19 23:05 x
こんばんは〜
ちょっとお邪魔しなかったら私の大好きな夜番の続きが始まっていて!もうニヤニヤしながら拝見してます。夜番をミチさんが書かれたとき、私もどうしてあの場面でなにもしなかったのか不思議だった、とミチさんに賛同のコメ書いたの覚えています(笑)
まあ、あのときの赤ちゃんなんて…
考えもつかなかった展開でワクワクしています。
読み逃さないように毎日お邪魔しますね〜
ウンス、ヨンに会えて安心したんですね。早く体調が戻りますように。
Commented by kotomisa 884 at 2016-03-19 23:31 x
はじめの緊張感溢れる教練シーンからのチュンソクさんの笑える苦悩→トクマンさんのボケ→至って真面目なヨンの三段攻撃に笑わせていただきました。
〉〉「振りもどしが遅い」            だなんてもう私の大好きな本編の「なぜあの方を連れてきてしまったんだ」とヨンがテマンさんに詰め寄るシーンに匹敵するどストライクでした。  イクメンヨンがすごくカッコいいです。   ゆっくりでよいので続きが読めたら嬉しいです♪
Commented by eme at 2016-03-19 23:41 x
ポーカーフエイスのヨンがどんな顔であやすのか・・・
映像が浮かんできて思わずクスクス笑っちゃいました。
今日は少々落ち気味でしたので、のぞいてよかった!
気分よく眠れます。ありがとうございます。
Commented by ミジャ at 2016-03-20 00:28 x
ミチさん、こんばんは( ´ ▽ ` )ノ
うわ…ウンスとの再会の余韻に浸る間も無く、ヨンはもう教練シーンか〜と思ってたら………ええ〜〜!ヨンの懐に?大護軍が子守り〜⁈ 思わず吹き出してしまいました。( ̄▽ ̄)
ウンス、ヨンに会えてほっとしたら、疲れもどっと出たんですよね。(T . T)
育児の先輩チュンソクさんに頼ってるヨンが可愛いです。

ミチさん、ゆっくり朝寝坊してくださいね。(*^^*)
Commented by ぽんた at 2016-03-20 07:50 x
ええ~なんでヨンが子守してるの⁉って思ったら、そんな事情が…。
それはヨンも心配でいてもたってもいられなかったでしょうね(笑)
パパヨンは真面目ねぇ~
二人に最適な移動方法、二人の世話を任せられる人、これからの事…いろいろな算段で頭の中はいっぱいなんですね。←時々合間に教練(笑)
娘だからむやみやたらに男には触らせたくないのかな⁉
僅かな時間ですっかりイクメン武士チェヨンに変わっていて、それはそれで萌えますね~❤
Commented by mm5210 at 2016-03-20 11:07
こんにちは & 出遅れました _| ̄|○
…そして、とあるスタジオの片隅で、うぁっはっはと噴き出しましたー( @仕事中ともいいますが )

ウンスとミョンソンのためならば…
ありとあらゆる体面をかなぐり捨てて( って、もう既にそういうチェ・ヨンではありませんね )え”〜〜〜? ウンスがこしらえたのは、ショルダーベルトタイプの抱っこ紐ですか?
( 子育て経験が無いので、ヨンと同じく未知の世界ですー)

ウンスにも、子にも、頼りになる夫や父でありたいと願うテホグン チェ・ヨン ♡
なんだけど、わからないことだらけだわ、職務はあるわで…

チュンソク、右腕なんですよね、こういうところでも ♡
多分三十代後半? 間もなく四十に手が届くっていう年齢なのかな???
いいなーこういう人生の先輩( 部下ですが…)
トクマンは…あははと笑ってスルーしておこうっと!

さて、ウンスとミョンソン、どこで過ごすことになるのでしょうか? お疲れ模様のウンスのその後は?

続きを、メッチャ楽しみにしております ♡
Commented by たまうさ at 2016-03-20 17:47 x
ミチさま、こんばんは。
わわわ、面白いです〜。この展開、この描写。
子育ての先輩としてヨンにアドバイスしたり
「力を貸せ」と言われて、めっさ嬉しかったり・・
チュンソク、最高♪

それにしても、凛々しい立ち姿のヨンが
よく見ると内懐に赤ん坊を抱いていて
時折微妙に揺れるとゆう・・あぁ、ギャップ萌えでございます。笑
Commented by kkkaaat at 2016-03-21 00:08
>h-imajinさん
ほんと子連れ狼って感じですよね、箱車を押して兵舎の中をうろうろしださなきゃいいんですけど。
高麗の戦場を、娘を乗せた箱車の仕掛け刃でぶった切るヨンの図が目に浮かんでしまって、やばい、消えないΣ(゚д゚lll)
チュンソクは、こういうときに調子に乗りやすいですよね(笑)
Commented by kkkaaat at 2016-03-21 00:08
>mamikoっち♪さん
安心してください、もうすぐ更新の間隔があきだすはずなので、ペースを増やさなくても大丈夫になるはずですよ!
>私もどうしてあの場面でなにもしなかったのか不思議だった、とミチさんに賛同のコメ書いたの覚えています(笑)
ええ、私も覚えてます、なんだみんな頭の中は妄想でいっぱいじゃん、仲間だわ、と思ったので(笑)
ドラマの最後のシーンを捏造しちゃってすみません、あの感動的なシーンが…!?
>ウンス、ヨンに会えて安心したんですね。
一年間、明るくふるまっててても、ものすごーく気を張ってきたと思いますので、さすがにどっときたいみたいですが、すぐに元気になりますよ♪
Commented by kkkaaat at 2016-03-21 00:17
>kotomisa 884さん
三段オチ、楽しんでいただけて、嬉しいです!!
チュンソクさんは今回の話では、于達赤の隊長ではなく、結局ヨン直属の将校としてとりたててもらってると想像してるので、たぶん彼は一生このままこういう役回りです(笑)
どストライクいただき、まじでうれしい~~!
私もドラマで、びしりときつい言動をするヨンがけっこうツボだったので、書いてみました。
ヨン、なかなか自分のお仕事も忙しく、イクメンを貫けるのでしょうか!? まあ彼ができない分は、テマンやウダルチやそのほかの方々もいっぱい手伝ってくれそうなのですが、娘を他の男にはまかせられん、となりそうな嫉妬深さでは定評があるヨンですよね。
Commented by kkkaaat at 2016-03-21 00:17
>emeさん
>ポーカーフエイスのヨンがどんな顔であやすのか・・・
あの真面目顔でそれでも、真面目にあやすけれど、赤ん坊は特に反応せず…な図を想像して、思わず笑っちゃいました。でも、一回何かのタイミングで成功したら、だんだんとたがが外れて、人が見ていないところでは変顔とか作ってくれるかもです。
そしてそれを目撃した兵たちは、地獄の特訓が待っているという…!
お話、ちょっとした楽しみになっていてくれたとしたら、とても嬉しいです。
こちらこそ、素敵なコメント、ありがとうございました!
Commented by kkkaaat at 2016-03-21 00:44
>ミジャさん
ミジャさん、こんばんは。
吹き出してくださって、どうもありがとうございます!
ウンスと赤子をちゃんと落ち着かせるまでは、ヨンもなかなかひたる暇もないと思いますが、それでも赤子の世話は待ってくれませんからね~。鬼のテホグンですから、子守姿は若干見せたくないと本人思ってそうですが、背に腹は変えられません。
ウンス、そうは言っても産後二ヶ月ほど、まだまだ全回復とはいかないようです。
これまではどうやっても一番強いヨンでしたが、これぱっかりは、先輩諸氏の方が経験者ですからね~、みんなヨンにいろいろ教えてやってほしいもんです。
>ヨンが可愛いです。
ドラマで、ウンスのことになると途端に可愛くなるヨンが好きでした~♥ 今回のお話でもヨンは困らされ、悩まされ、けっこう可愛い系かもです(笑)
Commented by kkkaaat at 2016-03-21 00:59
>ぽんたさん
そうなんです、そんな事情が。
まあウンスの場合、出産年齢としてさほど若いわけでもなく、産後二ヶ月で極度に緊張しながら天門を抜けてきて、さすがに気が抜けて起き上がれなーいとなったようです。
そしてパパヨン、真面目すぎるほど真面目です。
今まで彼の人生の中に、赤ん坊という存在はなかったゆえ…。
>時々合間に教練
すみません、爆笑しました(笑) ヨン、ちゃんと仕事しようよ!
まあウンスのことになると、仕事ほっぽりだすのは前科ありですからね。
>娘だからむやみやたらに男には触らせたくないのかな⁉
これも前科ありというか、ウンスのことになると、かなりヤキモチ焼きなヨン。
娘でもそれは発揮されるのかいなか。いやもうこれ100%発揮されるでしょうね。
Commented by kkkaaat at 2016-03-21 01:25
>mm5210さん
こんばんは、お仕事中にコメントありがとうございます!
休日のお仕事のおともに、当ブログの話を読んでくださり、嬉しいです&お仕事がんばって!

ヨン、今でももちろん体面はきちんと重んじますが、今回いきなりの子ども出現で、体面を保つこともちょっと忘れてしまうぐらいに余裕がないかもです(笑)
とにかく守らねばっ、と思うが、何をどう守っていいやらヽ(´Д`;)ノ
ウンスがとりあえずさせたのかスリングっぽくさせたイメージです。ウンスは友人の出産祝いと、医者という職業柄、産婦人科に関してもある程度は知っていたという想像です。
いやまじで未知の世界ですよね、ヨンと同じ気分をぜひ味わってくださいませ~(笑)

チュンソク、私の予想では老け顔っていうか、ヒゲで無駄に老けて見えてるだけで、まだ三十代半ばくらいじゃないかな、と好意的に。ようやくヨンにいろいろ言える立場を手に入れて、チュンソクいっぱい話して、またヨンがそれを真面目に聞きそうですよね。

ウンスと赤子とヨンが本当に落ち着くまでにはまだ少し時間がかかりそうです。
少しずつ、前へと進めていけたらなあ、と思ってます~。
Commented by kkkaaat at 2016-03-21 01:32
>たまうささん
こんばんは、たまうささん。
チュンソク、ここぞとばかりに話してます。こんな機会めったにないですから。
チュンソクは、結婚してヨン従きの中郎将になって、もう一生この人の後についていく、と決めたでしょうから、いっそうヨンLOVE☆になってきてると想像してます(笑)

>ギャップ萌えでございます。
これから、兵士たちや周囲の人々は、あの真面目で怖い鬼テホグンが、油断した時にみせるウンスや赤子への表情に次々とハートを打ち抜かれそうですよね。
ドラマ時に私たちがやられたように…(笑)
Commented by ya039733 at 2016-03-26 06:38
ヨンの広い胸にぶら下がってる布包……
時おり小刻みに揺れるヨンの身体……
想像するだけで笑えました!
近衛隊のみんな、ドンだけ我慢したことでしょうか(笑)
そんなヨンが見れて幸せです!
幸せですわ~(*´-`)
Commented by kkkaaat at 2016-03-27 00:32
>ya039733さん
笑っていただけて、嬉しいでーす♪
ヨンも預かってみたものの、ちょっとどうしていいか、戸惑いながらの子守だったかと。
体面は気になるものの、気にしてたらウンスに負担がかかるし、そもそもこの状況が体面が悪いのかもいまいちわからなそうですよね(笑)
兵士達のこの日の鍛錬は、別の意味で苦しいものになったという…!
楽しんでいただけて、こちらこそ、幸せです!
Commented by みーな at 2016-04-11 14:52 x
いやはや!ゆっくり読もうと思っていたのに、たまらず読み進めてしまいました。
あのヨンが・・・赤ちゃんをあやすところなどもう想像しただけで笑いがこみあげます・・(いや本人はいたって真剣ですよね・・)。
新米パパの奮闘はこれからも続くのですね!
楽しみに読ませていただきます。
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