筆記



【シンイ二次】緑いづる18 ―二度目―


「いいから、船影が見えるか、さもなければよほど剣呑な兆候でもなければ、岬にいろ」

いいな、とヨンが念を押す。
イェ、とチュンソクはわずかに残念さをにじませた声で答えると、くるりときびすを返して、小走りにまた来た道を戻っていった。

チュンソクが来たのはもう二度目で、一度目は藪に野犬かと思ったら狸が出たと報告に来て、今度は何かに驚いた海鳥の群れが夜の空で騒いだと知らせに来た。
そうしたことはいちいち報告に来なくていいんだと、ヨンが告げると、少し肩を落とす。
とにかく何か仕事をせずにはいられない男だと、ヨンは呆れながらも感心する。

なんとはなしに見送って、岬へと登る茂みにその姿が隠れると、ヨンはまた海へと向き直って、浜小屋の前に無造作に置かれた流木に腰かける。
暗い海は凪いでいて、ごくたまに海鳥の鳴き声や風が松林を揺らす音が聞こえるだけだった。

――はあ。

チェ・ヨンはもう何度目かになるため息を静かに吐き出した。
あたりの静けさとは裏腹に、ヨンはおのれの中に時折立つさざ波に胸をざわめかす。
開京までは何事もなく帰れそうだというところまでこぎつけたが、今度はその後のことが、頭の中に次々に浮かぶ。
ヨンはそれを振り払うように、目をつむり頭を降った。

砂を踏む足音が近づいてきて、ヨンはうんざりしたようにがくりと首を前に倒す。
あまりに静かで安穏とした漁村の様子に、足音を消す気配りも疎かになっている。
足音は慌てた様子もなく、大きな問題が起きたとは到底思えない。

今度もまた魚でも跳ねたか、と振り返りもせずに言い放つ。

「あっちに行け」

わかったわ、と答えた声にヨンは跳ねるように立ち上がった。
振り返ると、半分後ろを向きかけて足を止めたウンスが、伏し目がちに立っている。
違う、チュンソクだと、と早口に告げると、ウンスは意味がわからないまま立ち止まる。

「いや、さっきまでチュンソクが、いて…」

ゆっくりと顔を上げたウンスと目が会うと、それ以上の言葉が止まる。
前で腕を組んで、なんとなく気まずげに笑ってみせるウンスに、大股で近寄ってその前に立つ。

「どうしました、何かありましたか? ミョンソンは」

矢継ぎ早に尋ねると、ウンスが肩を少し持ち上げて、上目遣いで答える。

「別に何も」

ただ、ミョンソンが泣き止まなくて、困ってたらテマンがおんぶで連れ出してくれて、一人は危ないからあなたのところに行けって、と少し口を尖らせながら早口で言う。
言いながら、徐々にウンスの顔がうつむいていき、最後の言葉を言うときには、ヨンにはその横顔にかかった前髪と耳しか見えないほど下を向く。

「少しの間、面倒を見てくれるって…」

そう普通の口調で言いながら、細い月明かりに照らされた耳朶が暗がりでもわかるほど赤く染まっているのにヨンは気づいた。

辺りの唯一の音だった波音が、突然遠ざかる。
その理由が、自分の中で突然早まった血流が起こす耳鳴りだと知って、ヨンは一瞬にして喉がからからに乾く。
ゆっくりと確実に手を伸ばすと、すくい上げるようにウンスの頬をはさんで、そっと上向ける。
夜の空気にさらされているのに、その頬は熱くて、ヨンは指から何かが這い上がってくるのを感じた。
夜の中で少しだけ明るく潤んで光る、焦がしたような茶の瞳があらわれる。
近づいていく自覚もなく、ヨンは静かに溺れるよう唇を重ねる。

打ち寄せる波の音が三度繰り返されて、一度それが離れると、

「ああ…」

ヨンがため息と感嘆ともつかぬ声を、思わずもらした。
この感触を、これまではいつも途切れてしまうこの感触が、あまりにも。
天にものぼる、という言葉が思い浮かぶ。

「なあに?」

ウンスは照れくささに、少し笑いを含んだ声で尋ねる。
ヨンは、呆然としたまましばらくの間、ウンスの目を、そして唇を見て、息を吐く。

「なにも…」

そう言いながら口元をほころばせて、ヨンは今度は顔を傾けて、深く唇を重ねた。



そのままウンスの背中に手を回すと、紐がほとんど解けていたチョゴリがゆるく背中をすべって、ウンスの首元がはだけた。
赤子の世話をしていて、結び忘れたのか、それとも解いてきたのか、と考えながら、と唇から首筋へ、そして鎖骨の窪みに鼻先を擦りつける。
解いてきたのならなおいいのに、とチョゴリをつかんだ手を引きずるように下ろすと、いつのまにか力が抜けたように横に垂れたウンスの腕から抜きさる。

残ったのはくすんだ白のごわついた胸帯だけで、むき出しになった肩の白さと、四年前と比べるとわずかに丸みを帯びた曲線に、ヨンの目が大きく見開かれた。
ごくりと、喉仏が動く。
胸元にかかる息が、急激に熱さと速さを増して、ウンスは小さく身体を震わせた。

ヨンは上衣をそのまま砂地に落とすと、背中の肌に手を這わせた。
ウンスが自由になった腕を、おずおずとヨンの首に回すと、ヨンはそのままぐいと抱き上げて、ほとんど蹴るように浜小屋の傾いた扉を開けた。

振り返りもせずに、後ろ足で蹴り閉めると、小屋の中を見回してウンスを立たせる。
ウンスはこの後どうすればよいのか見当をつけられず、紅潮した顔のまま緊張気味に立っている。

破れ小屋のあちらこちらから、ほんのわずかな夜明かりがさして、漁の道具の所在を知らせていた。
ヨンはまっすぐにウンスと目を合わせたまま、自らのニルマギ(着物)から腕を抜くと、網の上に放り投げる。

「くそっ、こんな場所で」

ヨンはウンスをやすやすと抱えて、着物を敷いても硬いそこに横たえながら、小さく悪態をつく。
ここでいいかと聞くことも忘れて、横たえた胸帯の紐をもどかしそうに両手で解く。
その邪魔な布きれを、握りつぶすようにつかんで剥ぎ取ると、ウンスははっと胸を手で覆った。

「なりません」

宝物を隠された子どものように、ヨンは反射でウンスの両手首をつかむと、思わずウンスの顔の両側に押し留める。
痛いほどに腕にをつかんだまま、ヨンは白い身体と豊かになった胸に目を奪われて、まばたきもできずに凝視する。
ヨンの荒っぽい振る舞いに、ウンスが思いのほか強くあらがって身体をひねると、ヨンは目をしばたたかせ戸惑ったように、急激に手の力を弱めた。

「嫌ですか?」

珍しいほどの弱気な声に、ウンスは首を振りながらまたそっと胸元を覆う。
嫌なら来ないし、と張り詰めた声でウンスは短く答える。

「でも、あの、ちょっとっていうかすご…く…緊張してる…かも」

ヨンを見上げて、それでも引きつったような笑顔を作ってみせるウンスに、ようやくヨンは、二人の逢瀬がたった一度であった事実を念頭に登らせる。
長く長く息を吐き、力を抜いてウンスの肩に額を押し付ける。

「頭に、血が…のぼりまして」

言いわけを口にしながら、今度はそっと両手の中にウンスの身体を閉じこめるように抱きしめる。
会ったころにはうねっていた髪が、今はさらさらとヨンの頬を撫でる。
薄いパジ越しにも、ヨンがひどく苦労して自分を抑えていることが、ウンスにもわかる。
ずっとこうしたかった、という切実な呟きに、ウンスの身体から強張りが少しずつ溶けた。
おずおずとウンスの手が上がって、ヨンの頭を撫でる。

「あのね、遠慮はしないでいいからね」

でも大事にして、とウンスがヨンの髪にそっと口づける。
ヨンは辛抱強くこらえていたが、それでもウンスの肌の誘いに負けて、肩から少しずつ唇を下にずらして、胸の柔らかななぞえを唇で触れるか触れないでたどる。

「約束いたします」

ヨンはそう答えるとようやく、四年ぶりに、我を忘れた。




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by kkkaaat | 2016-04-20 23:25 | 緑いづる【シンイ二次】 | Comments(24)
Commented by ミジャ at 2016-04-21 00:04 x
きゃあ〜〜\(//∇//)
ミチさん、こんばんは!
オモ、オモ…(*^_^*)と思いながらも、ここでチュンソク登場!でタンタンタ タンタカタン〜ってドリフの音楽が流れるんじゃ…って思ってたら…ついに!(^_^)v
赤ちゃんもいる二人だけど…まだ2度目なんですよね……\(//∇//)しかも待ちに待ったこの時なのに……
「くそっ、こんな場所で」って……でも、よかった〜ヨン(*^_^*)
Commented by mm5210 at 2016-04-21 00:09
日付が変わらないうちに読めちゃいました!

チュンソク、ワラかしてくれちゃって、このこのおー
(*≧▽≦)ノシ))
まあ、ヨンはため息も出るでしょうよ。
四年が一年で、一年が四年で、もう大変です。(…あれ?)
ミョンソンはヨンに似てるらしいから、余計に飲み込めない人たちが出てくるのでしょうか???

そして、やっとですね。
この後船に乗ってしまったら、もうできない(失礼!)し、という見切りを、テマンはしていたのかなーと。
一度しかなかった逢瀬から四年…
ヨン、ウンス、天に昇れてよかったー ♥
(何故か頭の中で、ティラミスゥーと叫んでしまいました…オホホのほ )

更新ありがとうございます d=(´▽`)=b
Commented by kotomisa 884 at 2016-04-21 00:42 x
ミチ様、

私はミチ様のお話の余韻が好きです。
ウンスやヨンの気持ちになって、百面相しながら一気に読んで、その後のフェードアウトが心地よくて浸っている自分がいます。

ウンスの前では少年のようなヨン、もうなんともいえません。

テマン、子守り中ですができたら邪魔が入らないように守ってあげてください~‼。
Commented by momiji at 2016-04-21 00:47 x
「なりません」って( 〃▽〃)
そうだよね、そりゃムキにもなるよね。
なんかヨンの余裕の無さがとてもかわいいです。

はぁ~、チュンソク来ないのを祈るばかり(笑)
Commented by たまうさ at 2016-04-21 01:28 x
ミチさま、こんばんは。
きゃぁあぁ〜!とうとう〜!キタ〜!
ニヤニヤしながら、3回読み返しました。笑
で・・脳内変換映像鮮明顔面弛緩状態です。
超、怪しい人になってます。私。

4年間、この瞬間を夢に見続け
夢が醒めては寂しさを募らせていたヨンなのでしょうね。
だけど、今日は違う!リアルウンスが腕の中!
まさに「天にも昇る」心地なんでしょうね。^^

荒っぽいヨンに、弱気なヨン
そして頭に血が上ったヨンからの優しいヨン。
トドメは我を忘れたヨン!
今夜のヨンはジェットコースターですね。

テマンは予測してるとして
チュンソクはウンスが来ていることを知らない・・
さてさて、どういうタイミングで報告に来るかな〜笑
Commented by h-imajin at 2016-04-21 08:46 x
おはようございます。
ヨンとウンスの心情の描き方がいつもながら素晴らしいな~と思いドキドキしつつも。いつタライが落ちてくるのではないかとハラハラしながら読んでおりました。(^-^;
いつもハラハラドキドキをありがとうございます(///∇///)
Commented by chihayabito at 2016-04-21 08:49 x
みちさん、おはようございます。
「あ~幸せ!」と呟いてしまいました。
お話の余韻に浸りながら、最高のモーニングコーヒーです。

二人の逢瀬がたった一度であった事実、そうかあそうだよね、と一人頷いておりました。ヨンの頭の中では何度もウンスをこうしているんですよね。もしかしたら夢の中でも?たった一度の逢瀬、そのあと四年も…本当にヨンはどうやって耐えてきたのでしょうね。記憶の中と現実との違いに驚き見とれるヨンが可愛いですね。今度こそ本当の本物のウンスを抱いている幸せを、噛みしめていることと思います。あーもう朝じゃなかったらコーヒーじゃなくてシャンパンで乾杯したいくらい!

すっかりミョンソンのものになっちゃったところはミョンソンに譲るのかな、それともちょっとライバル心むき出しで吸い付いちゃうのかしら、とそこですかー?な妄想で今日一日楽しく過ごせそうです(笑)

みちさん、素敵なお話をありがとうございました。
Commented at 2016-04-21 12:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by saikai at 2016-04-21 13:27 x
ちょっと、これは、涙が出そうになっちゃいました。
(というか、出ちゃいました。笑)

ウンスと離れ離れになっていた四年間。
テマン、ウダルチ、スリバン達、ヨンの周りの人々は、ヨンの事をずっと心配していて。
そしてヨンの愛しい人が、やっとヨンの元へ戻ってきた。
それも、もう一人の最愛の人を連れて。

道中、皆が、任務というよりも、ヨンの幸せが嬉しくて、ヨンの為に、なにかがしたくて、そういう心持ちが、物語から、すごく伝わってきて。

自分の娘に明星「ミョンソン」と名付けるヨン。
四年という歳月をどのような想いで過ごし、そして、見上げる明星に、何度、望みを馳せていたか。

『四年振りに、我を忘れた。』
ヨンの想いの深さを、ひしひしと感じました。

素敵なお話、有難うございました。
Commented by ぽんた at 2016-04-21 19:45 x
キターーーー❤
もう何も言えねぇ状態でございます。
ウンスのチョゴリの紐や致す場所を気にする余裕を見せながらも、もう最後は必死で一生懸命にウンスを拝み倒す勢いなヨンがいい~!
発狂手前だったもんね。
いろんな意味を含んだ二度目のタイトルに納得です(笑)
Commented by aki at 2016-04-21 22:18 x
ヨン、全身の血流がぐるぐる。
えーーーー、禁欲生活、4年ちょいですよね。いわゆる男盛りですから・・・好きなウンスを目の前にして、煮えたぎる思い(欲望??)大爆発!!!まー、一回こっきりで、孕ませるたぁ、さすがですな!なヨンですから、ヒット率は高いと思いますが、ミチさま、ここは、しばらく、ヨンとウンスのラブラブ生活も与えてくださいませ。
ヨン!!安心してください!ミチさんに頼みましたから♪
Commented by とりん at 2016-04-22 21:21 x
初めまして!
ヨンの言葉使いとか表情の描かれ方が大好きです!いつも楽しみにしています!
Commented by kkkaaat at 2016-04-22 22:11
>ミジャさん
こーんばんは!
えへへ、ついに、ですね!
みんな、どこで番組終了か、ひやひやしながら読んでらっしゃるだろうなーって思いました。
>赤ちゃんもいる二人だけど…まだ2度目なんですよね
そうなんですよ。子持ちだけど、付き合い始めた恋人同士でもある、そういうアンバランスさがある状態です。
ヨンとしてはね、けっこうきちんとお膳立てしたかったのかなって思います。
真面目ですからね~!
喜んでいただけて、よかったです♪
Commented by kkkaaat at 2016-04-22 22:38
>mm5210さん
日付が変わらないうちに、読んでいただき、ありがとうございます!
けっこう遅めの時間のアップだったので、嬉しいです~。

チュンソクはもう一生懸命お仕事してるんですけどね(笑)
ミョンソンについては、どうなるのかしら?
いろいろ疑う人はいそうですが、ヨンの揺るぎない決意ときっとあの方の言葉がそれを蹴散らしてくれるかな、って思ってます。

そうなの、船狭いんです、だから無理だなーってテマン(と私)が思いまして。
あとこいつら、はっきり言わないとだめだわ、ってちょっと思ったとか思わないとか。
そんなみんなの骨折りで、とうとうティラミス(笑)までいきましたよ~。
今まで、お、応援ありがとうと、テマンがヨンの変わりに申しております。
Commented by kkkaaat at 2016-04-22 22:46
>kotomisa 884さん
余韻が好きと言っていただけて、ありがとうございます。
書きながら、ヨンと一緒に切羽詰ったり、ウンスと一緒に超恥ずかしくなったり、そんなウンスを見つめるヨンの気持ちになったりしながら書くのがほんと楽しいので、そんなふうに、百面相していただけると、ほんと嬉しいです!

ヨンはウンスの前では、自分を隠せなくなってしまうんですよね。
そういう自分を引き出してしまうウンスだから、好きなんでしょうね~♥

テマン、チュンソクが来ても必死に阻止してくれるでしょうか!?
Commented by kkkaaat at 2016-04-23 23:18
>momijiさん
ドラマで、ウンスのことになると、クールな態度か崩れたり、
思わず笑ったり、そういうヨンの余裕のなさにきゅーんとさせられたので、
そういうヨンの姿を書きたいなって思っちゃうんです。
かわいいと言っていただけて、ヨンは体面を気にするでしょうが、私は嬉しいです(笑)
チュンほど間の悪い男はいませんからね…。
しかしさすがにここで何かしでかしたら、ヨンに岬から突き落とされそうです!
Commented by kkkaaat at 2016-04-23 23:25
>たまうささん
とうとう、とうとうきましたーーーー!
3回も…ありがとう、ありがとうございます。
この、ヨンの落差の激しいジェットコースター的な感情の波に一緒にのっかっていただき、ほんと嬉しいです。えへへ。

ウンスは一年間ですが、ヨンは四年間。
32歳男盛りから四年間。
いがいとそういうところ律儀な男でしょうから、ちゃんと貞節も守って。
なんかね、ちょっと想像するといろいろとかわいそうに思えてくるくらい我慢して夢見たこのときだと思います。

>トドメは我を忘れたヨン!
ねー、私、ウンスに対して余裕をなくして我を忘れるヨンが好きなんですー。
ラブシーンはいっつもこの感じのヨンが多くて、申し訳ないんですが、また書いちゃいましたw

チュンソク、一応しばらく来るなって言われてますが、うーん、どこまで我慢できるでしょうか!?
Commented by kkkaaat at 2016-04-23 23:29
>h-imajinさん
こんばんは~!
今回、とうとう、ようやく、タライが落ちてきませんでした!
別の意味でドキドキさせちゃってすみません(笑)
ヨンとウンスの心情、お楽しみいただけたのなら、ほんと嬉しいです~。
今回の話、違う意味でスリルに満ちている!?
Commented by kkkaaat at 2016-04-23 23:38
>chihayabitoさん
こんばんは!
幸せって感じてもらえて、こっちこそすっごい幸せですよ~!
いい目覚めになったのなら嬉しいです。
私も朝イチで何か楽しいニュースがあると、その日一日ご機嫌なので。

>ヨンの頭の中では何度もウンスをこうしているんですよね。もしかしたら夢の中でも?
もうね、女性の我らにはちょっと想像してはいけないほど、あれやこれやと…。

>本当にヨンはどうやって耐えてきたのでしょうね。
これもお話の中ではさすがに書けないですが、かなり同情しちゃうくらい、いろいろと我慢していたと想像してます。なのに、なかなか最後まで行かせずに長引かせていた自分、ちょっとひどいなーとしみじみ思いましたヾ(´▽`;)ゝ

ミョンソンとの競争、私の方もコーヒー吹き出しそうになりました(笑)
ここだけの話、がばーっといったようです(え)

こちらこそ、素敵なコメントありがとうございました。
Commented by kkkaaat at 2016-04-23 23:39
>鍵コメさん
ほんと、ようやく、です。
鍵コメさんはじめ皆様に、母のように、親戚のおばちゃんのように見守っていただき、本当にありがたいことです。
ドキドキしていただけたのなら、ほんと本望です!

テマン、もうほんと、あからさまなくらいにプッシュしないとこの人たちだめだわ~って思ったとか思わなかったとか(笑)
チュンソク、一応ヨンに釘を刺されてますが、さて、空気読めるでしょうか!
Commented by kkkaaat at 2016-04-23 23:49
>saikaiさん
うるっときていただけて、とても嬉しいです~!
そうなんです、今回ドリフなんですけど、そうやって脇役たちがみーんな出てきて、みんなヨンのことが大好きで、ヨンのことが心配で、ヨンの望みがかなうといいなあ、ってみんな思ってる。
そういう空気、ドラマでもすごくあったので(いまシンイを見直しているんですが、チェ尚宮がいさめてるくらいで、みーんなすごくヨンのことを応援してるんですよね。ウダルチなんか、ヨンがくると医仙に会わなくていいんですか? なんて聞いてて)、それをもう一度再現できたらなって思ってます。

ヨン、本当にウンスがいなかった四年間、どれだけ狂おしい気持ちでいたか、想像すると、胸が痛みます。あまり取り乱した様子とかはなかったと思うんですが、でも、信じなければ狂ってしまう、それを自分でわかって、信じることにして、戦に望んていたように想像しています。
だからこそ、この四年間も、そして再会のときも、落ち着きはらって「見えた」んじゃないかと。

気持ちもそうですが、肉体的にもかなーり辛い四年間だったと…。
何がなんだか夢中になってもしょうがないよね、と思わず書きながらつぶやいてしました(笑)

こちらこそ、コメント、ありがとうございました!
Commented by kkkaaat at 2016-04-23 23:54
>ぽんたさん
ぽんたさんが、ヨンと一緒にお願いしてくだすったおかげで、
とうとう念願のこの日がきましたー!
ヨン、よくお礼を言ったほうがいいと思う。

>ウンスを拝み倒す勢いなヨンがいい~!
体面もなにもなく、もうこれで断られたら、さすがのヨンも泣くかもしれない。
>発狂手前だったもんね。
そうです(笑)
いやもうこの年代のそれも壮健な男性がよくもまあ四年間も。
ほんと、ヨン、よく我慢した!
これまでヨンの応援、ありがとうございます~ヽ(;▽;)ノ
Commented by kkkaaat at 2016-04-24 00:01
>akiさん
指先の毛細血管までどくんどくんいっちゃうくらいでしょうね。
そうです、四年もの禁欲生活、ちょっとソン・ジナさん残酷すぎやしない!? と思う長さです。恋心ももちろんですが、肉体面もほんと煮えたぎっていたかと。

>ヒット率は高いと思いますが
ごめん、爆笑しました(笑)
そうですよね、これでまたホームランだったら、もうなんか、なんと言っていいかwww
お願いに免じて、しばらくはラブラブタイムも楽しませてあげたいと思います♪
ほんと、ヨンは頼もしいコモに囲まれていますね(笑)
Commented by kkkaaat at 2016-04-24 00:01
>とりんさん
初めまして~!
当ブログのお話、読んでくださり、ありがとうございます。
ヨンの言葉遣い、表情、しぐさ、本当にドラマのそれが大好きで、お話の中でもそれが描けていたらな、と願っていますので、嬉しいです!
これからも少しずつお話を増やしていきますので、よかったらまた読んでやってくださいませ。
コメントありがとうございました!
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